« 2007年6月 | トップページ | 2007年8月 »

2007年7月

2007年7月31日 (火曜日)

「何でも見てやろう」の作家ご逝去

 反戦、反核の市民連合元代表の小田実(まこと)さんが胃がんで亡くなられました。

 75歳だったそうです。

 小田実様のご冥福をお祈りいたします。

・ 

 若い読者のかたはご存じないでしょうが、小田さんは1958年にフルブライト留学生として米国ハーバード大学へ留学され、そしてその後のヨーロッパ、アジア巡りをつづった書籍「一日一ドルの貧乏旅行記・何でもみてやろう」が1960年代のベストセラーになりました。

 わたしも当時自宅の近くの図書館で偶然この本を見つけて、この本を借りてから一気に読んでしまい、何か自分の中で芽生えるのを感じたものでした。

 そして、同じ時期に、作家五木寛之氏の「青年は荒野をめざす」という本も出ており、この本もまたわたしに大きな影響を与えました。

 このころから、ぜひ見知らぬ国に行っていろいろな人と会ってみたいという思いが日増しにつのるばかりでした。

 しかしながら当時は一ドルが360円の時代で、そしてまた海外旅行への外貨両替の規制があった時代です。なかなかひとりで海外に放浪のたびに出れるような時代ではありませんでした。

 いろいろと紆余曲折はありましたが、わたしはこの二冊の本を何度も読み返しながら、アルバイトをかけ持ちして旅費を稼ぎ、ちょうど20歳になったときに一人でリュックサックひとつ背負って、ヨーロッパに旅立ったものです。

その結果が現在のわたしです(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (1)
|

2007年7月29日 (日曜日)

もっと、時間が欲しい!

一部上場企業からのある業界の市場調査依頼の契約書が昨日到着。

この契約書にサインしてしまうと会社としては助かるが・・・、スケジュール的にはきつい。

その締め切りは8月中旬。

その前の時期に家族旅行のフライトが取れてしまったので、一週間ほどは仕事が出来ない・・・。

ということで、今、パニック中です(汗)

一週間は仕事を忘れてリフレッシュするか!!

その後が怖い・・・・。

| | コメント (0)
|

2007年7月27日 (金曜日)

ハワイの宿泊先はタイムシェアリゾートに体験宿泊!

今回の夏休みハワイ旅行の宿泊は、昨年書いたタイムシェアの説明会を使うことにしました(^_^)

タイムシェアのコンドミニアムリゾート分譲の説明会に参加するという形を取るのです。

ヒルトン、スターウッド(シェラトン)そしてマリオットの各ホテルのチェーンがリゾートタイムシェアの説明会を行っています。

詳細は下記の通りです。

2006年5月21日付け

http://travel-hack.cocolog-nifty.com/blog/2006/05/post_e9b2.html#comments

2006年5月26日付け

http://travel-hack.cocolog-nifty.com/blog/2006/05/post_f5f2.html#comments

何しろ8月のホノルルなどのホテルの予約は、春先から満杯です。ところがタイムシェアの説明会を90分聞くだけで、ワイキキの絶好のロケーションのホテルにほぼ半額で、優先的に泊まれるのです。

各グループのシステムが横並びでそうなっているのです。

例えば、ワイキキの真ん中にある「シェラトンモアナサーフライダー」。この宿泊がなんと!

3泊4日2名で宿泊料金 $660!! (通常料金 は2名1室で$1050、特に8月のシーズンには一泊で一室$500ドル以上に跳ね上がっています)。

他のヒルトン、マリオットも似たようなシステムです。

唯一の義務はタイムシェアの説明会に参加しなければならないことですが、別に購入義務はありませんので、繁忙期の旅行には一考の価値があると思います。

もちろん気に入れば、分割払いでタイムシェアの権利を購入することも出来ますね。

我々がどこに宿泊するのかは・・・・・、追ってアップいたします。

| | コメント (2)
|

2007年7月26日 (木曜日)

キャンセル待ち取れました!

先ほどJALさんに電話で問い合わせしたら、運よく空きが出たそうで、成田=ホノルルルの座席が取れました(^o^)/

エコノミーは相変わらず数十人がウェイティング(キャンセル待ち)だそうですが、ビジネスは旅行代理店?が仮押さえしていたのを一挙に放出?することがあるみたいで、タイミングがよかったみたいです。

以前購入した家族の航空券は行きがエアバスのA330で、フルフラットシートになるそうです。少しうらやましかったので、こちらの座席についてJALさんに問い合わせたところ、・・・残念ながらスカイラック(旧型のあまり背もたれが倒せない座席)だそうです。まあ、予約が取れただけでもラッキーです。

家族のノースさんでの現地到着時刻は9:50。

こちらがJALさんで取れたフライトの現地到着時刻が6:50頃。

朝こちらが到着した後、三時間ほど待ち時間があるので眠らないようにしながらホノルル空港で時間つぶしをしなければならなさそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2007年7月22日 (日曜日)

夏休みはハワイへ・・・・。

久しぶりに夏休みは家族でハワイに行こうということになったのがこの春先。

海外出張で貯まったJALのマイルを使い、三人分の特典旅行を申し込んだのですが、数ヶ月以上前でも、さすが8月のハワイ行きはウェイティングでした。聞くところでは一年前から予約が可能だそうです。

三人も無料マイルで行くなど、無謀?

一月ほど前にもJALさんに電話すると「まだ予約はウェイティング状況です。」とのこと。

ではアメリカン航空でハワイまで・・・、と聞いても、「それはお受けいたしかねます。」とにべもない返事でした。

そしてそれからtまたしても残された日がどんどんなくなってきています。他の航空会社でいけるか?と思い、手持ちの各航空会社のマイル残を調べても三人分のマイルは到底ありません。途方にくれて各航空会社のサイトを見ていると・・・、

なんとノースウエスト航空の「ホノルル・キャッシュ&マイルキャンペーン」がいつのまにか7月いっぱいが8月いっぱいに延長されているではありませんか!ホノルルへ行くのにエコノミーなら一人2万マイルの引落に4万円。ビジネスなら4万マイルの引落に8万円でいけるのです。

======================

ワールド・ビジネスクラス
(ブッキングクラス Z、往復) 80,000円 + 40,000 ワールドパークス・マイル

エコノミークラス
(ブッキングクラス K、往復) 40,000円 + 20,000 ワールドパークス・マイル

でも、とりあえずノースさんもJALさんのように満席だろうと思いつつ、三人分には手持ちのマイルが足らないので家族の二名分だけサイトから申し込むと・・・、エコノミーは満席でしたがビジネスはすんなりと取れてしまいました。

無事予約発券完了です。

しかし、・・・・。

わたしのJALでのマイルの予約申込み分はまだ完了しておりません。

エコノミーもビジネスもJALさんはウェイティングだそうです。

今週には何らかの目処をつけなければいけないようです。

| | コメント (5)
|

2007年7月20日 (金曜日)

旅行博の前売りチケットは来週から!

今年も旅行博が開催されることになりました。

日時は915日、16日の二日間で、お台場の東京ビックサイトで開催されます。

来週の月曜日23日から前売りチケットの販売が開始されることになっていて、セブンイレブンやローソンなどでチケットが購入できるそうです。早速買いにいかなきゃ。

通常1200円のところが前売りで1000円。

学生は600円のところが500円です。

ちなみに昨年もこのブログに書いておりますが、もう一度おさらいしますと旅行博とは26年間続いている旅行業界向けのアジア最大のイベントです。

毎年10万人が世界から集まります。

134の国と地域が出展します。

昨年は各航空会社からビジネスクラスやファストクラスの座席の試乗を行っていました。

また各国よりのショーもあり、1000円で、十分一日楽しめますよ。

昨年924日の報告

http://travel-hack.cocolog-nifty.com/blog/2006/09/post_d634.html

昨年925日の報告

http://travel-hack.cocolog-nifty.com/blog/2006/09/post_e79d.html

昨年926日の報告

http://travel-hack.cocolog-nifty.com/blog/2006/09/post_a6c2.html

昨年927日の報告

http://travel-hack.cocolog-nifty.com/blog/2006/09/post_6ebf.html

昨年928日の報告

http://travel-hack.cocolog-nifty.com/blog/2006/09/sosite.html

Photo_4

| | コメント (0)
|

2007年7月12日 (木曜日)

世界最大の観覧車!

世界最大級の観覧車がシンガポールに建設中です。

先月、空港から市内へ向かうタクシーの中から建設中の大きな輪が見えたのですが、

調べてみると、これがマリーナ・センターに建設中の世界最大の観覧車「シンガポール・フライヤー」だそうです。

2008年2月11日に仮オープンで4月に正式オープンのようです。

また、この「シンガポール・フライヤー」は、有名な建築家、黒川紀章氏のデザインだそうです。

黒川紀章氏といえば東京都知事選に立候補したり、こんどの選挙にも出馬すると発表したり、何かと話題の多い方ですが、確かクアラルンプール空港も同氏のデザインだったと思います。

「シンガポール・フライヤー」の土台となる建築物は、遠くから見ると丘のように見える設計だそうです。

観覧車の直径は150m。

最高部が地上165m(ビルの42階相当の高さ)。

1台に30人(30人?)を収容できるカプセルは全部で28台あり、エアコンとUVカットガラスを完備しており。1周37分かかるそうです。

余計なお世話かもしれませんがチケット代は一人29.5~69シンガポールドル。

平均として一人約50ドルとすると30人x28台で一周37分の間に42,000ドルの稼ぎ。

一日10時間稼動として37分で割りロスを引くと約一日当たり16回転。

この観覧車は一日で67万ドルを稼ぎ出すことになるわけです。すごいですねぇ!!

ちなみにこの「シンガポール・フライヤー」は天気の良い日には、マレーシアやインドネシアまで見渡すことができるそうです。シンガポールの名物になるのでしょうか!

こちらの公式ホームページ(英語)からはCGですが、「シンガポール・フライヤー」の景色の雰囲気をかなり味わえます!!

一度アクセスしてみてください。

http://www.singaporeflyer.com.sg/

| | コメント (5)
|

2007年7月 8日 (日曜日)

ラウンジでのマナー

 海外出張ではよく航空会社のラウンジを使用させていただきますが、

人が集まるところでは、周りの人への配慮をお互いに考えて欲しいものです。

 本日は国内線で大阪空港から羽田空港へ向かう際に、JALさんのラウンジを使わせていただきました。

 ラウンジでは飲み物以外に袋に入ったおかきが置いてあるのですが、今日も案の定出されると即座に一人で5袋ぐらい抱えて持っていくおじさんがいました。

 もっとひどい例では、2~3ヶ月ぐらい前のこと。

 おかきが出されるやいなや年のころは30代ぐらいの太った男性がまっさきに駆け寄っておかきの篭に飛びつき、両手で15~20袋大量に抱えて持ち去りました。篭に残っているのはこぼれた2~3袋のみです。

 後の客はまた追加で補充されるのを席にもどって待っていました。

 やがて篭が空なのに気づいたスタッフが補充分を持ってきて篭にいれると、その男はまたもやおかきを取りに来ていました。

 彼の行き先を見ると、その席にはもう一人仲間がいるみたいで、ビールのグラスの横にはおかきがやまもりで、そこで二人でおかきにむしゃぼりついていました。それにしてもそれほどおかきばかりを食べれるものでしょうか?

 また先週は東京ビッグサイトで、ある業界の「VIPのためのパーティ」が開催されました。

 欧米など海外からの招待客も相当て来ていました。

 パーティが進むにしたがって料理がいろいろと出され、終わりのほうにデザートのフルーツの大きなプレートが出されたのですが、出されるや否や、一人のサングラスをかけたおじさんが人を押しのけていき(外国人ぽい服装をしていましたが明らかに日本人でした)、そのプレートの中の「メロン」のみ!!!すべて自分の皿に放り込みだしたのです!!

周りでは海外の人もフルーツを皿に取っている最中にです?!

そしてこのメロン男は皿を持って会場の端で、一人でメロンにむしゃぶりついているではありませんか!!

後の人は仕方なくオレンジとりんごとパイナップルを皿に盛っています。

いくらメロンが好きでも、みんなが集まるところでは周りの人への配慮というものを考えて欲しいものですね。

今日はぐちっぽくなってしまいすみませんでした。

m(_  _)m

| | コメント (3) | トラックバック (3)
|

2007年7月 1日 (日曜日)

地図だけで宿を決めると・・・

カナダのケベックという都市は坂になっているのを知りませんでした(笑)。

地図というものはあくまでも平面です。

上から見たものです。ですから宿を予約するときに仕事場までの距離と、宿泊の値段を見てホテルを決めるのは当然だと思います・・・・。

しかし・・・。

Img_1392

とにかく、ホテルのそばには緑あふれる公園もあり、きれいな街です。

Img_1390_1

会議場の方面に向かってまっすぐ歩いていくと・・・、

Img_1393

突然石の壁のような道路にぶつかります。

しかもエレベータやエスカレータのようなものはありません。

向こう側に行くのにはこの階段を上らなければならないのです!!!!

そして右へ行っても左へ行っても向こう側への高さは同じで、ハードルは変わりませんでした。

これは正直言ってきつかったです。

この階段を上って会場まで行った別の日本人は、さっそく翌日からホテルを変更してしまいした(笑)

Img_1380

階段をようやく上りきっても坂道端続きます。

さらに上り坂を歩いていくと、さすがに息が切れてきました。

そこへ突然風が吹いてきたので、顔を背けて後ろを振り返ると地平線が見えました。

Img_1379

 このきれいな景色を見ると疲れは癒されました。

Img_1396

 そしてやっとケベック国際センターに到着しました。

| | コメント (4) | トラックバック (2)
|

« 2007年6月 | トップページ | 2007年8月 »