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2007年6月22日 (金曜日)

シンガポール・オーチャードホテル

Img_1460

部屋のドアを開けて、まん前に目に飛び込んできた言葉。

「水」?

ホテルには欧米系の客が多く、英語表記がほとんどのなかで、突然漢字が飛び込んできたので少し驚きました。

これも演出でしょうか?

この漢字は洗面所のガラスに大きく書かれておりました。

部屋はクアラルンプールのシェラトンホテルの半分ぐらいの広さで、値段は同じ。

これは物価の違いをそのまま表しているのでしょう。

Img_1459

 狭いながらも鏡やガラスを多用して圧迫感を軽減してあります。

 ケアンズのヒルトンホテルと同じように浴槽の壁がガラスになっていて外から見えるようになっていました。

Img_1461

 確かに誰か人がいれば意識しますが、ひとりだと浴槽に開放感があります。

Img_1462

 洗面台も一回り小さいのですが、上下に差をつけることによって立体感がでており、おしゃれなイメージをかもし出しています。

今までシンガポールで宿泊したホテルのなかでは、デザインは近代的で、オーチャード沿いのそばのマリオットホテルに近いのではないでしょうか。

次回からのトピックはカナダに戻ります。

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「旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

アジアのホテルだと日本語での案内表記が多いですよね。
しかし、洗面台のガラスにこのように「水」と書かれているのは見たことないですね(笑)

投稿: 旅ランナー | 2007年6月24日 (日曜日) 21時43分

私も”水”などと書かれた鏡を見たのは初めてです。かなりインパクトありますね。(笑)

バスルームはまたまたシースルーでしょうか?ユニークなデザインですね。

投稿: しんがライフ | 2007年6月25日 (月曜日) 14時14分

☆旅ランナーさん、
異国の地で我々が普段見慣れている文字があるとどうしても目が行ってしまいますね。
うまい演出です。

☆しんがライフさん、
一人で泊まっていて風呂に入っていても、浴槽が外からのぞけると思うと何か周りが気になりますね。

投稿: 旅好きおやじ | 2007年6月29日 (金曜日) 09時03分

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