« 2007年5月 | トップページ | 2007年7月 »

2007年6月

2007年6月25日 (月曜日)

ノースウエスト航空のラウンジ比較

成田空港のノースウエスト航空のラウンジがもうひとつ追加されました。

以前からのラウンジに加えてオープンされたのですが、食事の品揃えがすごく豊富です。

ベトナム生春巻き、寿司、ミネストローネなどここで一食は十分まかなえる量です。

成田空港の以前のラウンジ(まだあります)は、食事類はスナック以外にはカップヌードル程度だったので、ずいぶんと変わりました。このラウンジの詳細はあちらこちらのブログで既に紹介されていると思いますので、省きます。

とにかく広いです。下はラウンジの全景です。

Img_1356

Img_1357

一方、下はデトロイトのノースウエスト航空のラウンジです。食事類はスナックとドリンク程度で、アルコールはほとんど置いてありませんでしたが、ラウンジの作りが日本よりも重厚な印象があります。

Img_1368

Img_1369

Img_1370

 ちなみに朝という時間のせいかもしれませんが、ラウンジの客はまばらでした。

| | コメント (3)
|

2007年6月22日 (金曜日)

シンガポール・オーチャードホテル

Img_1460

部屋のドアを開けて、まん前に目に飛び込んできた言葉。

「水」?

ホテルには欧米系の客が多く、英語表記がほとんどのなかで、突然漢字が飛び込んできたので少し驚きました。

これも演出でしょうか?

この漢字は洗面所のガラスに大きく書かれておりました。

部屋はクアラルンプールのシェラトンホテルの半分ぐらいの広さで、値段は同じ。

これは物価の違いをそのまま表しているのでしょう。

Img_1459

 狭いながらも鏡やガラスを多用して圧迫感を軽減してあります。

 ケアンズのヒルトンホテルと同じように浴槽の壁がガラスになっていて外から見えるようになっていました。

Img_1461

 確かに誰か人がいれば意識しますが、ひとりだと浴槽に開放感があります。

Img_1462

 洗面台も一回り小さいのですが、上下に差をつけることによって立体感がでており、おしゃれなイメージをかもし出しています。

今までシンガポールで宿泊したホテルのなかでは、デザインは近代的で、オーチャード沿いのそばのマリオットホテルに近いのではないでしょうか。

次回からのトピックはカナダに戻ります。

| | コメント (3)
|

2007年6月20日 (水曜日)

クアラルンプール・シェラトンホテル

さて、クアラルンプールではシェラトン・インペリアル・ホテルに宿泊しました。久しぶりの豪華なホテルです。宿泊費は391リンギット(約1万4千円)でした。ただホテルから携帯電話に電話をかけると10リンギット(約350円)ぐらい取られるのは少し高い気がします。

20070614001

 ここの警備は結構厳重でしたが、従業員の対応はてきぱきしていて気持ちいいものでした。

20070614

部屋に通されると、普段通される部屋よりも一回り広い部屋でした。

Img_1473

玄関側から見たところ。

Img_1465

窓側から見渡した部屋。

Img_1466

書斎デスク。

Img_1467

クローゼットルーム。

Img_1472

玄関。

Img_1468

シャワールーム。

Img_1470

バスルームとトイレ。

Img_1469

洗面台。

Img_1471

冷蔵庫の納まったキャビネット。

 こんどはゆっくりプールに入ったりして楽しめるような時間を作ってもう一度来てみたいです。

| | コメント (4)
|

2007年6月17日 (日曜日)

マレーシアのイポってところに行ったことありますか?

 マレーシアのIPOHに行ってきました。

 IPOH、イポ・・・。

 あまりこちらまで来る機会はなかったのですが、今回縁があって初めて訪問させてもらいました。クアラルンプール市内から車で二時間半。途中に最近日本人に人気のキャメロンハイランドを通り、緑の山々の間を通っていきます。

 わたしが宿泊したホテルはHeritage Hotel。一応四星ホテル。

 遺跡の名前のホテルなのでかなり期待したのですが・・・。

 実際はいわゆる中国の田舎にあるような一昔前のタイプのホテルでした。

地元のお金持ちが立てたホテルで、ロビーも、室内も昔行った中国の田舎町を連想させます。

 ただ、周りに山が多くて、緑もパームやしなどの熱帯系ではなく、日本的なイメージの緑で、なかなか癒し系の町でした。

Img_1483

 建物はもちろん高層ビルなどありません。

Img_1486

 のんびりとした街でした。

 今年はクアラルンプールもイポも異常気象で、今の時期なのに大雨が降りそそいでいました。おかげで涼しかったです。

| | コメント (5)
|

2007年6月14日 (木曜日)

シンガポールのタクシー

日曜日にシンガポール・チャンギ国際空港に入り、すぐ隣りのマレーシア・ジョホールに行こうと思ったら・・・。

空港から直接行けないことがわかりました!

空港で聞いたら、まず市内に入ってクイーンズストリートのシティセンターにタクシーで行き、そこでバスに乗り換えるしかないと言われました。

時間も夕方になってきているので、タクシーの乗って相談をすると、マレーシアタクシーの停車場に連れて行ってくれて、そこまでシンガポールドルで20ドル。メーターでは19ドルだったのですが、20ドル渡すと、おつりを渡そうとする気もなく、そのまま行ってしまいました。

そして、どうもぼったくられているのではという気がするのですがそこからジョホールのハイアットホテルまで50ドル(配車係のおじいちゃんが最初40ドルといっていたのを運転手が中国語で何かしゃべって、それから50ドルになった)。

無事なんとかたどり着きました。

その翌日は、ジョホールのお客がシンガポール行きのタクシー乗り場まで送ってくれて、そこではシンガポールのホテルまで35ドルでした。シンガポールからジョホールへ行くときの50ドルのタクシーの運転手さんはやたらと愛想がよく話しかけてきましたが、帰りの35ドルの運転手さんはムスッとしていました。

シンガポールのホテルから空港へ向かうとき、ホテルでタクシーを呼んでもらったら一応ベンツでした。しかしタクシーにメーターがあるのに、運転手さんはこれを倒して、この車はホテルのリムジンだからと35ドル請求されました。

タクシーの運転手もいろいろですね。

ちなみに今、クアラルンプールでお客さん待ちです。

夕刻からはイポに向かいます。

| | コメント (3)
|

2007年6月 9日 (土曜日)

ケアンズのオーキッドプラザ

ケアンズの町並みはそれほど広くなく、シールズ通りとスペンス通りの間と中央駅から600メートルほどの交差したあたりが中心地です。

その中にオーキッドプラザというビルがあり、ここが日本からのワーホリや留学生のたまり場になっているようでした。

0705_046

 二階建てのビルなのですが、特に二階は日本の旅行代理店、両替所そしてそれらのガラス張りの外壁には日本人向けの掲示板があり、それをみてみなさん職探しをしたりしているようです。

0705_049

おなじみHISも。

0705_047 

 お昼になったので昼食をとろうとしたらラーメン屋、回転寿司、焼肉屋などまるで日本のようです。

P5041063

 ここはそのなかでも比較的アジアっぽいラーメン屋さんです。

0705_050

 わたしが食べたのはラクサ。少しアジア圏とは味が違いましたが、ココナッツの風味と辛さはなかなかおいしかったです。

0705_051

 友人が注文したのは味噌ラーメンです。

 韓国の人はやはり韓国の麺の店に行っていました。

| | コメント (2) | トラックバック (3)
|

2007年6月 7日 (木曜日)

オーストラリア・ケアンズに到着

シドニーからケアンズに到着しました。

こちらは完全にリゾート地帯です。主要産業が観光といっても過言ではありません。

町並みも歩いて一周できる広さでした。

この街の主な収益は英国人の観光客。その次が日本人とタクシーの運転手さんはいっていました。日本人はゴールデンウイークや、お盆、年末年始のシーズンには一日だけで2000人も到着するそうですが、それ以外はほとんど英国人の長期滞在だそうです。

長期滞在ではワーキングホリディの日本人と韓国人も多いそうですが最近は定年退職された団塊の世代の人々の長期滞在(ロングステイ)も増えてきているそうです。

0705_055_1

 宿泊先のケアンズヒルトンホテルです。ゴールデンウィーク中だったからか、宿泊客はほとんど日本人でした。

0705_057

 ベランダから見える左の建物がカジノ。すぐ隣りです。

0705_054

 玄関の右側に風呂があるのですが、ジャグシーがついていて、しかもベッドとの仕切りはガラスとブラインドだけです。

 ブラインドを閉めて風呂に入っていてもブラインドの隙間から寝室がのぞけるので、逆も・・・・。なんてことを想像したりします(笑)。

 0705_052

 

 オーストラリア人ならだれでも知っているお菓子「TIM TAM}。チョコクッキーなのですが、全般的に日本のチョコより甘い気がします。

| | コメント (2)
|

« 2007年5月 | トップページ | 2007年7月 »