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2007年5月

2007年5月30日 (水曜日)

シドニー湾でシーフード

記事をアップする時間がきつくなってきました(^_^;

気長にやりますので、おつきあいくださるかたはよろしくお願いします。

さて、シドニーのロックスでシーフードレストランに入りました。

場所はシドニー湾に面したウォーターフロントレストランです。

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 オープンカフェになっており、海風を浴びながら食事が出来るのです。

 我々は名物のシーフードプラッターを注文してみました。

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 すごいボリュームです。メニューには2~3人用とありましたが、十分な量です。向こう側の友人の大きさと皿の大きさを比較してください。

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 上の段にあるのは蒸し海老、魚やいかの揚げ物、蝦フライなど・・・、これだけでも十分な量はあります。

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 下の段には巨大ロブスター、かに、そして、えびの蒸し物です。

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 生牡蠣もあります。レモンとサワークリームでいただきます。

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 昨日クレジットカードの請求書が来ました。

 飲み物、税金、サービスチャージを含めて約15000円でした。

 量と味は大満足です。

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2007年5月23日 (水曜日)

ホテルであってホテルでない?

食事の後はこのロックス地区を散策しました。

シドニーではシティ地区と違って、ヨーロッパの香りが漂う落ち着いた地区です。

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 面白いのは、あちこちで「ホテル」という表示を見かけるのですが、こちらではホテルとは我々が考えるようなホテルではなく、バー(酒場)やレストランをさすそうです。

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 確かにホテルのチェックインカウンターのようなものはありませんでした。

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 こちらは純粋なホテル「パークハイアット」のロビーです。こちらには宿泊はしていませんが、ロビーで写真を撮りました。

 ロケーションは最高です。

 ロックスのはずれにあり、隣はもうすでに湾になっています。オペラハウスが真向かいに望めます。

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2007年5月22日 (火曜日)

シドニーでの昼食

  さて、今月の初めに時間を戻し、シドニー市内に到着してからの続きです。

  我々はまずホテルにチェックインしようと予約したフォーポイント・シェラトン・ダーリングハーバーに向かったのですが、ところがまだ部屋が用意できていないとのことで、荷物を置いてから昨年昼食をした「フィリップズ・フート(ロックス地区)」に行きました。

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  ここは、古くからあるバーベキューハウスで、Tボーンステーキの大きさは中途半端ではありません。特大ステーキを自分で焼くのですが、サラダバーの野菜もとり放題。デザートのフルーツの時にはお皿を新しいものに取り替えてくれます。

  これで26.9ドル(約2500円)です。

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 玄関を入ったところにあるバーコーナーです。

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  そして玄関に飾ってあるオーナーと日本人の写真。誰だかわかりますか?

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こちらがバーベキューを焼いて食べるところです。

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 バーベキューの味は・・・・・、やはり日本の霜降り牛肉とは違います。

しかし、会話を楽しみながらオープンテラスでバーベキューを焼くのも、また別の楽しさがあります。

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2007年5月20日 (日曜日)

カナダからの手紙

久々の更新です(^o^)/

先週はデトロイトからカナダのケベックに行って国際会議に参加しておりました。

アメリカ合衆国とは雰囲気ががらっと違い、ケベックはヨーロッパを思わせる町並みです。

また住民もフランス語を話して、町の表記もフランス語でした。

ケベックはメープルシロップの世界最大の産地だそうです。たしかに飛行機から見るとケベックの市街地はほんの一部分で、そのまわりはほとんどが森林と湖です。

今回デトロイトからケベックに行く飛行機の中で隣の席に座ったカイロプラティックスのドクターと仲良くなり、わたしがケベックを出発するときに空港まで来てくれて、メープルシロップを二缶お土産を貰いました。

彼から空港やらみやげ物屋で販売しているメープルシロップはほとんどが砂糖などの混ぜものが入っているので注意したほうがいいとのことでした。

メープルシロップはかえでの樹を持っている農家から農協が集めてそれを現地の工場に卸します。その工場は缶またはボトルに詰める段階で添加物を入れるそうです。

本物のメープルシロップを手に入れるには市街地から離れて農家まで行かなければならないそうです。

そういえばわたしが日本にいない間に、日本の蜂蜜にも砂糖を添加して増量しているのが発覚したとか、噂を聞きましたが消費者を儲けのためにないがしろにする会社などいつかはばれますよね。

では、落ち着いたら豪州訪問トッピックにさかのぼって更新します。

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2007年5月13日 (日曜日)

突然ですがいまデトロイトにいます

突然ですが、さきほどアメリカ合衆国・デトロイトに横着しました。

・・・。

こちらの空港は大きくて、そして入国検査にも結構時間がかかります。

ノースウエスト航空の機体が着陸後、入国審査場で列を作るのですが、一人ひとりの検査が綿密に行われるのか、長蛇の列で、なかなか進みません。

空港の赤い服を着たおばさんが「前につめて!!」と叫んでいますが、なかなか列は縮まらず、突然US CITIZNとの境界を開けて「こちらから何人か(何人か?)入りなさい。」と言い出しました。

わたしは早速、そこから米国市民用の列に混じったのですが、合計で5~6人がはいったらすぐに境界を閉じちゃいました。

その後から来る人に「米国市民はこちら、VISITORはこちら」、と指示しています。

後続の人をたたれちゃうと、我々は、え?こちらに入ってよかったのか?と不安になってしまいますよね。

しかし米国市民の列はVISITORの列の三分の一ぐらいで早く進みました。

まず入国審査申告書を出すと、目的を聞かれます。

その後、米国ドルの現金は何ドル持っているか?トラベラーズチェックは何ドル持っているか?聞かれます。

その後は「日本食は持っているか?すし?うどん?」との質問。まさかショルダーケースにうどんが入るわきゃないだろう、と思いつつも、「No Japanese Food」と答えました。

そして指紋認証。まず左手人差し指。次に右手人差し指を認証。それからカメラで顔写真です。

次に、手荷物のピックアップですが、なぜか我々の飛行機の荷物は二箇所のレーンから出るため、両方のレーンを注視しておかなければなりません。

そして荷物をピックアップするとまた入国審査と同じようなカウンターがあり、そこで税関申告を行います。最近はたいてい税関申告は簡単な国が多いのですが、こちらではわざわざ税関申告書のカウンターを通過しなければ出れないようになっていました。

そして外に出ると、ホテルの案内に電話して、アクセス方法を聞きます。

そこからしばらく歩いてホテル、レンタカーシャトルの乗り場に行ったのですが、わたしの宿泊するホテルのシャトルが2~30分待っても来ません。

もう一度ホテルに電話すると「あと三分でピックアップに行きます。」とのこと。

確かに三分で来ましたが、三分で来れるのならもっと頻繁にピックアップに来て欲しいものです。

結局空港に着陸してからこの部屋に入るまで二時間ほどかかりました。

今、、日本時間では午前五時過ぎですが・・・、こちらでは午後四時過ぎです。

急に眠くなってきたのですが、もう少し眠らずに時差調整を使用と思います。

デトロイトは今、快晴で、暑くもなく、寒くもなく過ごしやすいですね。

では、明朝デトロイトを出発します。

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2007年5月11日 (金曜日)

シドニーの鉄道

シドニーの国際空港から市内に入るのにはいくつかの方法がありますが、一番わかりやすいのは鉄道でしょう。

空港の税関を出て右へずっと500メートルほど歩くと、その突き当たりに地下へ降りるエレベーターとエスカレーターがあります。

降りる0705_014 と鉄道の改札口があります。

切符を買う方法はカウンターと自動販売機です。

この写真は一緒にシドニーに行った友人です。切符の代金は13豪ドル1300円でした。

そして鉄道に乗ると、空港からわずか10分ほどでセントラル駅に到着してしまいました。これで1300円はちょっと高いかな?

現地に住んでいる人に聞くと、隣りの国内空港からセントラル駅までで12.2豪ドル。

その隣りの駅からだと7豪ドル台だそうです。やはり空港からの乗降客には5豪ドル前後高めに徴収しているみたいですね。

あとはタクシー(高速を使うと32~6豪ドル、下を行くと26~30ドルぐらい)かバスになります。乗っている時間からすると鉄道が一番便利なような気がします。

我々はセントラル駅で乗り換えて、一駅のタウンホール駅で下車。

そこからダーリングハーバーに面してある「フォーポイント・シェラトン・ダーリングハーバーに歩いていきチェックインしました。ここは元ニッコーホテル・ダーリングハーバーですが、今やANAホテルと共にニッコーホテルも撤退してしまいました。

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2007年5月10日 (木曜日)

シドニー空港に到着

シドニーキングスフォートスミス空港に到着しました。

今回は昨年よりも手荷物チェックが厳しくなっており、全員入国の際に手荷物をひとつ残らずX線でチェックさせられます。

カンタスの人に聞くと日本のようにクルー専用の出口もなく、同じように全員手荷物を厳しくチェックされているそうです。

我々が通るときに横目でチラッと見ると、JALのクルーの方がバッグの中の「森永ハイチュウ」をチェックされていました。

さて税関審査を終わり、外に出ますと意外と空港の出迎コーナーは空いています。

人も思ったほど多くなかったでした。

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出てすぐのところにある両替所。

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TRAVELEXの名前は結構耳にします。さて両替率は・・・・・、げげ!!!!

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1豪ドル当たり、113.822円!!!米ドルの間違い??

ちなみに前日の出発時の日本の銀行でのCASH SELLレートでは、108.91円。

確か新聞ではレートは99.21円と書いてあったと思うけど、これに企業の大口決済レートでは2円を足して101.21円のはず。これが旅行者には113.822円もするの???

とにかく当面のいくらかの現金は必要なので両替すると、なんとこの最悪レートに両替所の手数料を1500円ほどふんだくられていました!!!

これでは旅行者は到着した時から気分を害することになりますね(怒)

誰か、何とかしましょうよ!!

そして、このレートの悪さを少しでもカバーするために、節約しながら市内に向かうことになります。

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空港の公衆電話。唯一レトロで、空港で気に入った場所です。

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2007年5月 9日 (水曜日)

はるかなる地平線の夜明け

はるかなる地平線の向うが明るくなり始めました。

何度か失敗しましたが、その内二枚がきれいに撮れたので、わたしはこの一枚をパソコンの壁紙にしています。

期間限定にて縮小せずに貼り付けますので、もしお気に入りの方がいらっしゃれば、この写真を壁紙にしていただいて結構です。

但し著作権は当管理人に属しますので、個人以外の目的での無断使用はお断りいたします。

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一枚目夜空のブルーが波打って白くなりそして歩の出のあたりがオレンジ色に輝いています。

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もう一枚のほうは上よりも数分早い時間帯ですがオレンジ色の日の出の輝きがよりいっそう強調されています。

あまりいろいろと貼り付けると、焦点がぼけますので今日はこの二枚で終わりです。

壁紙にするには画像をマウスで左クリックすると画面サイズになります。

その次に右クリックして、背景に設定を選んで、左クリック」すると壁紙になります。

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2007年5月 8日 (火曜日)

シドニー行きJAL771便

昨夜,シドニーから戻って来ましたp(^o^)/

さっそく旅のレポートの続きを急ぎましょう。

JALの771便に搭乗してまもなく夕食が出てきました。

今回は海外発券のチケットに2万マイルを加算して、行きのみビジネスクラスです。

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洋食と和食のチョイスから和食を選びました。

前菜はとこぶし柔らか煮、笹巻き寿司、筍 木の芽田楽、菜種辛子漬け籠盛り、べっ甲玉子と杏子ワイン漬けの串打ち。左下の皿です。

向付は帆立辛子酢味噌和え。その上の皿です。

小鉢は胡麻豆腐 山葵餡掛け。 その右の鉢です。

台の物は牛肉白菜巻きと野菜の炊き合わせ。右下の皿です。

右の上が味噌汁と、お漬物。

ご飯は写真の左に筍の皮風のラッピングで出されています。

この食事が終わると果物かケーキが供されます。ケーキは苺のムースケーキ、うぐいす豆のモンブラン、和風シュウクリームまたはアイスクリームですが、さすがにおなかがいっぱいになったので果物と日本茶で済ませました。

機内の座席は残念ながらシェルフラットではなく、スカイラック。少々寝心地の悪さを感じながらもうとうととしているとそのうち朝食が配られました。

こちらの方は選択が出来ず、このようなメニューになっています。

ジュース

ベーグルサンドウィッチ

ビーフハストラミ/モルタデラソーセージ/ポテトサラダ

フルーツカクテル

ヨーグルト

コーヒー、紅茶、緑茶

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おしむらくはヨーグルトは日本のスーパーで販売されている十勝ではなく豪州産を供して欲しかったです。

さて外がすこしずつ明るくなり始め、夜が明け始めました。

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2007年5月 5日 (土曜日)

ナリタ五番街

水曜日の夜、成田空港をシドニーに向けて出発しました。

空港は「第二空港」JALとワンワールドグループを中心とした空港です。

空港の出国審査を出るまではほとんど以前と雰囲気は変わりません。ただ、機内持ち込み液体類の制限により手荷物検査場に置いててある袋の中にはペットボトルのお茶などがいっぱい放棄されていました。

しかし、いったん出国してターミナルに入ると、雰囲気が一変しています。そう4月9日に新しく「ナリタ五番街」がオープンしたのです。

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まずカーペットの色が明るい色に変わりました。

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そして、YAHOOのネット接続のあった地域や、以前は映画を見るコーナー、ロイヤルの軽食コーナーがブランドショップに変わっています。

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我々の出発ゲートはここからシャトルに乗って第二ターミナルに行くことになるのですが、シャトルを降りて、第二ターミナルに降りると・・・・・、

以前と同じままでした。

わたしなどはブランド品の購入にさほど興味がないので、逆にこちらのほうが勝手がわかり少しは安心したりします。

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2007年5月 2日 (水曜日)

和食を輸出?

昨日の日経新聞夕刊のコラムからの要旨です。

「和食」を輸出タイの調理場

白衣に身をくるんだ数十人の女性がラインに並んでてきぱきと包丁を動かす。

さばくのはヤリイカとモンゴウイカ。タイ南部の町トランにある巨大な水産加工工場では「イカそーめん」を大量に製造している。これらは大手居酒屋チェーンに空輸される。

すしネタも顧客の要望に合わせて四タイプの重さに正確に切り出す。さらに食感を楽しむヤリイカは肉薄の表面に格子状の切り込みをいれ、銀シャリの上に載せるだけで熟練職人が包丁を振るったかのような握りずしの完成。イカに加え、甘エビ、マグロの赤身などの人気すしネタのほか、鮭やししゃもは焼いてから真空パックにして冷凍で出荷する。

大手牛丼チェーンが出す「牛鮭定食」もここで切り出した直後に焼いてうまみを閉じ込める。

韓国の回転すしのすしネタの60%はここから供給されている。

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わたしは以前は、周りの人たちからタイの水は悪いから、生ものは絶対食べないように忠告されていました。そして、氷も危ないので、ウィスキーの水割りは絶対に飲まなくて、すべてウィスキーはストレートでしか飲まない上司もいました。

それぐらいわたしの周りもタイの生ものには気をつけていたのですが、今や日本に大量に輸出されるぐらいですから、安全基準はクリアしているのでしょうね。

特に日本の居酒屋や回転寿司で出される生ものの多くはタイで加工されていることを知って・・・、驚きました。

十五年ほど前のことですが、焼鳥のたれを輸出用で買いたいというところがあって、よくよく調べると日本のスーパーで売っていた焼き鳥パックはほとんどタイで串にさされて、焼かれて、パックされて日本に出荷されているということがわかりました。

そのときはスーパーの焼き鳥が食べれなくなりましたが、いまやこのようなものはあたりまえになっている時代のようです。

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