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2007年4月

2007年4月30日 (月曜日)

日本の野菜を世界中で食べる!!

28日の日経新聞夕刊にこんな内容の記事が出ていました。

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味の桃太郎熱帯に実る

マレーシア中部のキャメロンハイランド。熱帯地にあるにが高地のため避暑地として知られる。見渡す限りの段々畑の間に立つ集荷場からトマトの「桃太郎」や大根、白菜などの日本野菜がクアラルンプール、シンガポールやタイに向けて出荷されている。

ここは以前は花の栽培農家だったが、中国からの安い花に市場を奪われて転業を考えていたところだったが松下電器の元研究者で微生物専門の日本人とであった。彼は1990年代の初めにキャメロンでイチゴの栽培を手がけた経験から退職後は日本の野菜を作りたいと考えていた。同氏の指導でパームやしの搾りかすを堆肥として良質な日本野菜が出来るようになった。

事業開始当時は生産する野菜はわずかだったが今では20品目を超える。

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マレーシアといえば、「熱帯地方の暑い国」と言うイメージが強いですが、このキャメロンハイランドは高原地帯で、年中長野県と同じような気候だそうです。とても過ごしやすそうですね!?

そして定年退職をした団塊の世代の方々は奥様とご一緒にこういうところで夏場を過ごしたりしているそうです。生活費も日本の軽井沢と比べても格段に安いし、日本の野菜も手軽に手に入りますので食べ物の心配をしなくてもいいみたいです。

ちなみに10年間長期滞在するにはビザが必要で、定年退職者は500万円程度を現地で定期預金すると発行してもらえるそうです。しかし、3ヶ月以内ならビザは必要ありません。

つまり日本の7~9月の暑いときだけ、現地に避暑に行き、12~2月の寒いときにはペナン島で過ごすことも出来るわけですね?!

今、団塊の世代でこのようなロングスティをする人たちが、急速に増えているそうです。

キャメロンハイランドのリゾートホテルのひとつエクァトリアル・キャメロン・ハイランド(Equatorial Cameron Highlands、www.equatorial.com) では長期滞在の日本人のために家庭菜園のコーナーを設けていますが、野菜や果物が収穫できるころになると栽培していたほとんどの日本人は帰国してしまう、と現地のホテルマネージャーは苦笑していたそうです。

日本の野菜や果物が世界中で食べることが出来る時代になってきたとは、外国もすごく身近になってきたのを感じますね。

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2007年4月26日 (木曜日)

ニューヨークで「ジャパン・ディ」開催

昨日の日経新聞夕刊にこんな記事が出ていました。

”ニューヨーク・マンハッタンのセントラルパークで6月3日、日本文化を紹介する大規模イベント「ジャパン・デー』が初開催されることが決まった。在米日系企業幹部で作る『JAPAN DAY@セントラルパーク」が24日発表した。

同市周辺には約6万人の邦人が住んでいるが「交流の場がなく、民間レベルでの存在感が弱い」ことから決まった。”とのことです。

この中で面白いのは折り紙や和食などの伝統文化の紹介、空手や和太鼓のパフォーマンス以外に、アニメ、コスプレの体験コーナーを設置することです。

世界に広がる日本発コスプレ!!!

シンガポールやバンコクに、コスプレ喫茶が出来たことは以前にもご紹介しました。

日本のアニメはいまや世界中で現地の言葉に吹き替えられて放映されています。時代は変わって、これらはもはや「おたく文化」ではなく「日本文化?」なのでしょうね。

わたしの時代にはテレビのアニメやアクションもののヒーローにあこがれても、お祭りのときにセルロイドの安っぽいお面を買ってもらうぐらいでした。いまや全身アニメそっくりのコスチュームに変わって、それも子供ではなく青年がお金をかけて着ている・・・、時代は変わりましたね。

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2007年4月25日 (水曜日)

もう、ゴールデンウィーク?

今週末からゴールデンウイークですね。

5月1日、2日を休める人は9連休。

でも、今年はゴールデンウィーク期間中といえども、ハワイなどの人気スポットで、数万円台の格安航空券が出回っているそうです。

いったいどうなっているのでしょうか。

さて、わたしの場合はいつもの旅仲間と仕事の調査をかねて、オーストラリアに行ってきます。

友人は今月、JALのマイルの特典旅行で申し込んだら、5月2日夜出発で7日帰国が取れたそうです。しかもネットからの申込みで引落は4万マイルを切っていたとか。

意外とゴールデンウイークでも予約が取りやすいみたいです。

我々はまずシドニーに入ってある調査をしてから、ケアンズに向かいます。

ケアンズまでの往復の便はカンタスも飛んでいるのですが、JETSTARかVIRGINBLUEの格安航空会社で行くほうが運賃は半分ほどで済みます。

そして便数もカンタスの子会社だけあってJET STARのほうが多いです。ということで、ついこの前、JETSTARの往復便を予約しました。

シドニーは秋で寒そうなんですが、ケアンズは暑くて泳げるみたいです。

どんな服をもって行くか悩みそうです。

もうひとつの悩みは豪ドル高です。ただでさえ豪ドルは日本円とのキャッシュ換算レートが悪いのに、このドル高でいろいろお金がかかりそうです。

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2007年4月23日 (月曜日)

イギリスまで9万円で、格安航空会社と違いマイルがたまる!

さっき英国政府観光庁から入ったメールマガジンです。

☆★☆【ブリティッシュ・エアウェイズからのお知らせ】☆★☆

ブリティッシュ・エアウェイズでは英国政府観光庁のメール・マガジンをご購読の皆様に、200753日から630日までにご出発のロンドン、英国内都市行きの特別運賃をご用意しました。東京発の往復でお値段は90,000円から。空席があれば出発直前の購入も可能、英国内都市行きの場合はロンドンでの途中降機は無料です。
 ブリティッシュ・エアウェイズのネットワークを活用して、ぜひ夏の英国へお出かけください。

この五桁の運賃でヨーロッパへ行く場合には英国政府観光庁のメール・マガジンへの登録が必要となります。他のヨーロッパの航空会社の日本発運賃は大体9万8千円から10万8千円ぐらいですので、他社より9~20%安いことになるのでしょうか。

メールマガジンの登録は下記から。

http://www.visitbritain.com/VB3-ja-JP/userprofile/register.aspx

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2007年4月22日 (日曜日)

パリで財布を盗まれた!!!〈3〉

 今日は暖かくて、さわやかな風が吹く一日です。

昨年4月23日からこのブログを始めてから一年がたちます。

過去の情報も膨大な量になってしまいましたので、ここらでいったんこれらのデータを整理してみようと思います。よって更新は不定期になってしまいます。

大きく分けてマイレージや海外懸賞に関する速報、旅行記、ツアーや航空会社自体の動向によるお得度分析。外貨両替分析、そしていろいろな小物ねた。そして今回続けている海外渡航を安全に過ごすための実体験談。

ダントツにアクセス数が多いのは最初のマイレージや懸賞ねたですが、いろいろなブログで既に紹介済みなので、アクセス数狙いであまりこちらに特化する気はありません。

そして次に好評なのは旅行記ですが、これは本来の「海外旅行でちょっと得する話」とはトピックがそれますので、別のブログサイトに集約しようと考えています。

海外渡航を安全に過ごすための失敗の実体験談は、一部の人には大好評なのですが大多数の人はあまり興味がないようなのでこれで最後にします。

過去のねたのなかのいくつかをビジネスにしたいとの話も何件か来ていますので、これは追ってこのブログでも経過報告していきます。

ということで、本題の続編です。

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パリのオペラ座に到着して地図を持ちながら探してみましたが、警察署がなかなか見当たりません。

偶然、その近くに銃を持った警官らしき人が二人いましたので、住所と地図を見せて、英語でこの場所はどこか?聞くと。

一人は右を指差し、もう一人は左を指差しました。

????????

二人がフランス語で言い合って、片一方が勝ったのか、フランス語で何かしゃべりながら右を指差しました。もうひとりは黙ってしまいました。

そして言われたとおり右側にどんどん行くと、何か住所の番地が変わっています。

「おかしいな?」

今度は警察署があるあたりの住所に戻って、その近辺に立っていた別の警官に聞くと、またフランス語で説明しながら今度は左を指差します。

そしてその通りにあるくと、なんとオペラ座に出てしまいました!!

「違う!」

だんだんといらだちと疲れから不機嫌になってきます。

ふと横を見ると、ガラス張りのみやげ物屋の店の中に日本人らしい女の人がいます。

中に入って、土産を販売する手が空いたときに、「すみません、この近辺に警察署はありましたでしょうか?」

「そういえば道向うにあったわよね。」

彼女から地図を指差して説明を受け、お礼を言って警察署に向かうと、今度はありました!!!!古臭い建物です。

その場所は警官の言った方向とはぜんぜん違い、また彼らに道を聞いたすぐそばだったのです。

さあ、階段をあがってドアを開けようとすると・・・・、開きません!

え、休日は警察署も休みだったっけ????

 仕方なく、地下鉄の駅からとぼとぼと歩きながらホテルに戻ると、団体のメンバーはすべて戻っておられて、彼らは空港に向かうところでした。ところが話を聞いたメンバーのお一人(某会社の役員の方です)が「もしよければこれを使ってください。返していただくのは日本に帰ってからで結構ですから。」と、なんと10万円ほど貸していただいたのです。

 これで数日はクレジットカードがなくても何とか過ごせますので、無事出張の仕事を全うできそうです。

後日談ですが、そのときにお金を貸していただいた役員の方は、その数年後病気でお亡くなりになってしまいました。

わたしとその方とはお仕事の関係はなにもなかったのですが、お金を貸していただいたときの笑顔は、十年以上たったいまでもわたしの心に焼きついています。

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2007年4月21日 (土曜日)

パリで財布を盗まれた!!!〈2〉

一瞬、血の気が引きました。

介抱しているご老人にその旨を告げると、「あら、大変だねぇ。」・・・、で終わり。

さぁ、まずやること。

クレジットカードの使用をストップする連絡。

日本時間では真夜中です。

確かクレジットカードのホテルの精算書にカード利用控えがついているはず。

まず、鞄からそれを取り出して、番号と有効期限をメモしました。

そして、電話帳でカード会社の日本の支店はないか調べました。

ありました!

が、電話すると土曜日のためそのクレジット会社の支店は閉まっており、誰も電話に出ません。次に、自分の残りのコインでは心もとないので、コインをご老人から幾分かりて、クレジット会社の日本のデスクに電話します。

今度は通じました。

生年月日や、合言葉を確認した後、カード会社にクレジットカードの使用停止処置を依頼しました。さっそく確認が取れました。

次にやることは・・・・・・・。

警察の調書です。

盗難保険の損害求償のためにも絶対この調書は必要です。皆さんも盗難にあった場合には必ず警察から取得することをお勧めします。

フロントに交番の場所を聞くと、盗難に対応できるような鋼板はこのあたりにはない。

「市内中心部のオペラ座のそばに警察署があるのでそこに行け。」と、住所を書いてくれました。

やけに簡単な住所だなぁとは思いましたが、とりあえずは行かなければ始まりません。

そこに観光に行かずにショッピングに行かれた団体のなかの数人が戻ってきたので、状況を話してご老人の面倒を頼み、地下鉄METROでオペラ座に向かいました。

オペラ座に到着しました。

さてどこに警察署はあるのか?住所をもとに探しはじめたのですが・・・・

み、見当たりません。

明日は完結編です

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2007年4月19日 (木曜日)

パリで財布を盗まれた!!!

 あれは、ある業界の団体が国際会議に参加するためパリに来たときです。

わたしはオブザーバーとしてその会議に参加していたのですが、日本からの団体の世話をする人が不足していたので、わたしも微力ながら世話係のお手伝いをしていました。

  その当時宿泊していたのはニッコーホテル・パリ。中心部から少し離れた川沿いにあるホテルです。今はもう他社に売却されてありませんが、当時ビジネスマンはたいていそのホテルに宿泊していました。

 何しろパリでのこってりした食事が続いたら、翌朝和食レストラン「弁慶」で食べる「おかゆ定食「、や「塩鮭定食」がこの上もなくおいしく感じられたものでした。

パリでの会議が後了した翌日。全員チェックアウトして、この団体はバスで郊外に観光に出かけるときのことでした。わたしは別の場所に向かう予定だったのですが、団体の一人が気分が悪いので観光に行かず休んでいたい、と言い出しました。

ホテルはチェックアウトしているので部屋に戻るわけにも行きません。しかもその人はフランス語どころか英語もまったくしゃべれないのです。何かあってもほかの人に手助けを求めることも出来ません。年齢も70歳近いので、わたしが団体から離れてその人のそばについていてあげることにしました。

 ニッコーホテルのロビーは二階にあります。

 一階からエスカレーターで二階にあがったところで、左手奥にフロントデスク、その右手には休憩ソファがあるのでそこでそのかたには休んでいただいておりました。

 「何か飲み物が欲しい。」といわれるので、売店を探しに行こうと歩き出し、ポケットに手を入れたときです。

?????

ジャケットの胸ポケットのパスポートケースはあるのですが、クレジットカードやら現金が入った財布が見当たりません!

え?たしかポケットに入れたはず・・・・・。

何回ポケットを探っても見当たらないのです。

荷物を預けているところに行き、スーツケースを返してもらいロビーで開けて隅から墨まで探したのですが・・・・・・・・・・。

財布は見当たりません。

今朝まではあったはずです。

!!!!やられた!

(明日に続きます・・・・の予定)

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2007年4月17日 (火曜日)

ついていない一夜(2)

 外で火事の状況を見ていると、ホテルの4~5階あたりから煙が出ていました。

 が、それ以外の階は特に変わったことがありません。ぼやだったみたいです

 やがて、消防士が6人ぐらいで燃えているベッドをフックのついた棒で引っ掛けてロビーから外に走って出てきました。

 どうも火事の原因はベッドの寝タバコのようです。

 ベッドの日も鎮火して消防車も行ってしまいました。

 ホテルからは外に避難した宿泊客に対して何の案内もなく、外で見ている人も一人減り、二人減り、やがて数人になってしまったのでわたしも部屋に戻りました。

 部屋の窓からは外が薄明るくなってきます。もう明け方のようです。

 結局わたしはあまり眠れないまま、会議に向かうことになりました。

 ホテルでチェックアウトする際、フロントの人からひとことお詫びか、または「お客様にはご迷惑をおかけしたので宿泊代はいただきません」というような言葉があるのか、若干期待したのですが・・・、

 何のお詫びもなく、黙って、請求書を(予約どおりの値段で)突きつけられました。

 ま、そんなもんか。

 代金を支払った後ブラッセルの事務所に向かうことになるのですが、事務所まではタクシーに乗っても行ってくれそうもない、数ブロックぐらいの距離で、仕方がなくスーツケースをガラガラと引っ張りながら、歩いて事務所へ向かいました。

そして、半分ぐらいの距離を歩いたところでにわかに雨が・・・、(これが本当のにわか雨なんですね!!)

 ぽつぽつしてきたと思ったら、あっという間に土砂降りになり、ホテルに戻るのにも、ブラッセルの事務所に行くのにも中途半端な距離で、しかも傘を持っていないのですっかりびしょぬれになってしまいました。

 事務所についたら、わたしを見て受付の女性が目を丸くしていました。なにしろ頭から雨しずくをぽたぽたとたらしながら湿ったネクタイを締めた、びしょぬれの日本人が現れたのですから。

 何しろ事務所にたどり着くころには雨はやんでいたので。

 海外で一晩のうちに、「火」と「水」に攻められた、唯一の経験でした。

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2007年4月15日 (日曜日)

ついていない一夜

ベルギー、ブラッセルに到着したときのことです。

やはり、夜の到着で、ホテルにチェックインできたのはもはや11時ごろ。

ホテルの名前は忘れましたがかなり大きなヨーロッパ風のつくりのホテルです。

高さは20階ぐらいでしょうか。

 翌朝ブラッセルの事務所でお客と落ち合うので、シャワーを浴びて早々とベッドにもぐりました。

 数時間は眠ったのでしょうか。遠くのほうでドアをノックしているのが夢うつつに聞こえてきます。

なかなかやみません。鍵を部屋の中に置き忘れてノックしているのだろうか?と思いながらもベッドの中にもぐりこんでいましたが・・・、

「Fire!」とも聞こえます。

ベッドから起き上がり、バスローブをひっかけ、ドアを開けると、ほかの部屋の人もドアを開けて様子を伺っています。

 ボーイさんが向こうではっきりと「ファイヤー!」といっています。

 さあ、どうすればよいのか?荷物を見ると開けたままになっていますので、パッキングする時間はありません。

 とりあえずはパスポートケースだけ上着から抜いて部屋から外にでました。あとから考えると上着を着ればよかったのですが・・。

エレベータを使わないほうがよいので非常階段から下に降りていくと、

数階降りたあたりで煙が見え始めました。

「この場合は息を吸ってはいけない。」と思い起こしながら煙の中を降りて行くと、その下の階でからは急に煙がなくなり始めました。

???

やがてロビーに到着して外に出ると相当数のゲストがすでに外に出ています。

いったいどういう状況だったのでしょうか?

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2007年4月14日 (土曜日)

空港で声をかけてくる人には気をつけましょう!

 昨日の続きです。

 わたしはつかつかとその間に割り込んで、大声で「ずいぶん遅かったですねぇ!待っていましたよ。わたしも○○の人間です。」と聞こえるように日本語で言いました。

 もちろんぼったくりタクシーの運ちゃんには内容はわかりません。

 「さあ、ここらあたりはあやしいのが多いので、一緒に宿に向かいましょう。財布の中身を一見の人には見せないようにしたほうがいいですよ。」 と、会話の中に出来るだけタクシー、パス、マネーなどの英語の言葉を使わないようにして、もちろん「ぼったくり」という言葉も彼らには自分達をさしているとわかる可能性があるので使ってはいけません。

 彼の肩を押しながら正規のタクシー乗り場に向かいました。

 後ろから彼の痛い視線が突き刺さりますが、わたしが人を待っているのは彼は知っているので、「獲物を奪われた!」という意識と、「本当に彼を待っていたのか?」という疑問が渦巻いているのでしょう。

 タクシー乗り場から無事に普通のタクシ-に乗り込み、話を聞くと電気会社のエンジニアのかたで南米でのプロジェクト建設に一ヶ月滞在してその帰りにニューヨークに立ち寄ったとのことでした。

 英語はほとんどわからないので、空港で心細かったときに運ちゃんに声をかけられて思わず言われるままに従ったそうです。

 その後、何度も感謝のお辞儀をするその人をホテルで降ろしてから、わたしはそのまま自分のホテルへ向かいました。

 チェックインして、部屋に入るとニューヨーク現地法人のアメリカ人のスタッフから電話が入り「前の仕事が長引いて、空港への到着が遅れてしまいました。今、空港についたのですが、これからホテルに行きますので待っていてください」。

結局、二時間待っていればよかったのでしょうが、それだけ待つべきかどうかの判断は難しいところですね。しかし今は携帯電話が普及しているので、このようなことはないでしょう。

 しばらくしてホテルに彼が到着して、近くのステーキハウス、確か「ペン&ペンシル」という名前の歴史のありそうなステーキハウスでしたが、そこでその話をすると彼もたいそう驚いて、それを肴に遅い夕食を食べた記憶があります。

 

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2007年4月13日 (金曜日)

ニューヨークのボッタクリタクシーが!?

 あれはニューヨークJFK空港に到着したときでした。

 現地ニューヨーク法人のアメリカ人スタッフが空港に出迎えてくれるはずなのですが、

飛行機が1時間遅れて夜9時に到着したためなのか、その出迎えの人がいません。

しばらく空港で待っていたのですが、当時は携帯電話もなく彼と連絡がつかないので弱っていたところでした。

 しかたがないのでもう十分ほど待って駄目だったら、タクシーを拾ってホテルに向かおうと思っていました。

 空港で彼を待っている間にも、ぼったくりタクシーの運転手が「ホテルですか?」、「お待ちしておりました!さあホテルに行きましょう。」となれなれしく近づいてきたりします。

 すべて「いや、人を待っているからいいよ。」と断っていましたが、一時間近くも空港で待っていると、あちこちで声をかけているボッタクリタクシーの運転手の顔を覚えてしまいました。

 乗降客が途絶えると、その運転手たちスペイン語らしき言葉で会話をしています。お互い知り合いなんでしょう。

 ふいに到着出口がざわめいてきました。

 どこかからの飛行機が到着したようです。

 何気なく眺めているとひとりの日本人が降りてきます。

 旅行かばんにはわたしの所属していたグループのマークが貼ってあります。

 さっそく、ぼったくりタクシーの運ちゃんが飛びつきます。

「お待ちしていました!!、どちらのホテルでしたっけ?」の質問に彼は「あ、ああちょっと待ってください。」とポケットの中の財布やらパスポートケースのなかを「ここにいれたのではなかったっけ。」と開けて探します。

 札束が見えました。

 運ちゃんの目が光りました。

 こりゃ大変だ!!何とかしなきゃ!!

(あ、始業時間の9時半だ・・。続きはまた明日)

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2007年4月11日 (水曜日)

ワインマンに捕まった!!

 「本当に40ドルもするものなのか?ボトルをよく見せろ。」と、こちらも余裕が出来たので彼に強気に出ると、彼は黙って袋の中身を見せてくれました。

 お?意外と素直じゃないか?

 中身を検証するとたしかにワインボトルは割れてはいるものの、あまり聞いたことのないようなブランドです。袋の中からはぷーんとワインのにおいが漂ってきますが、それほど高級そうな感じではありません。

 「ふーん、そういえば確か最近、このへんを『ワインマン』と呼ばれている男がいると聞いたがお前なんだな?」と話しかけると、「いや、違う。昨日ニューヨークに着いたばかりだ。」

 「うそをつけ。お前が数日前にもワインの袋を持っているのを、おれは見かけたぞ。」と」さらに追い討ちをかけると彼は横に首を振るだけです。実はわれわれはさっきニューヨークに到着したばかりなのですが・・・。

 こんなやりとりをしている間に誰かこの道を通らないかと、期待していたのですが・・・残念ながらこのあたりはしーんと静まり返っています。

 この後、沈黙があり、ふと見ると彼のジーンズのポケットが膨らんでいます。

 「ん?ひょっとしてナイフを隠し持っているのか?」

 あまりここで時間をかけすぎると彼を冷静にさせるだけなので、早く切り上げたほうが得策です!

 「わかった、実は横にいる彼は酒屋をやっているのだが、このワインは40ドルもしないといっている。ついては20ドルは弁償してやるからそれで新しいワインを買ってくるといい。」と言って、彼から見えないところでお客に財布から20ドル出してもらいました。

 もし、彼の前で20ドルを出すためにわたしが財布を開けて、もっと札束が入っているのを目にすると、彼にも欲が出るのは分かりきっています。

 わたしの後ろにいるお客から20ドルを手渡してもらい、それを黒人の彼に握らせると、彼はとりあえずは思ったよりも額は少なかったものの、目的を達成したからか、

「いやぁ、それでOKだ。これはミスターに渡そうか?」と割れたワインボトルを袋ごとわたしに渡そうとします。

 ワインのにおいがぷんぷんした袋など貰っても仕方がないので、「それはお前のほうで処理してもらえないか?」と言うと、彼は「OK」と手をあげてからきびすを返して向うに歩き出したので、私達は反対側に歩き出しました。

 やがてもう少し明るいところに出たので、その近くにあったスポーツバーのようなところに飛び込みました。彼がまた戻ってこないようにビールを飲みながらしばらく時間をおいてホテルに戻りました。

 詐欺師の輩も所詮同じ人間です。

 そういう現場に出くわしたら過剰に反応しないで、冷静に対応したほうがよい結果になることもありますね。

 本音は、わたしもかなりびびっていましたが(笑)

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2007年4月10日 (火曜日)

ケーキマンにワインマン

 思い起こすと、日本人を狙っている詐欺師は結構いますね。

 昔のことですが、ニューヨークの五番街をお客と夜9時ごろ歩いているときでした。

 その当時はバブル経済のころでしょうか、歩いているのが日本人とみると、わざとぶつかって、持っていたケーキを服にべちゃっとつかせる。そのあわてたスキに日本人の財布を抜き取るのがはやっていました。またたとえその日本人にすきがないとしても、最低彼の高級服(自称?)のクリーニング代を請求出来ます。

 また当時はワインマンと我々は呼んでいましたが、ワインのボトルを持って通りで待ち伏せしていて、日本人とみるとわざとぶつかり、高級ワイン代を請求するのです。このような金を持っていると思われる日本人狙いの詐欺事件か頻発していました。

 さてそのお客は始めてニューヨークに来たのです。

 彼は「せっかくニューヨークに来たんだから食事の後バーに行こう」、と誘ってくれました。お客なので断るわけも行かず一緒に五番街を歩いていると、すこしずつ人通りが少なくなってきました。

 彼はずっと話に夢中でした。

 ふと、前を見るとひとりの黒人が交差点の前に立っています。

 一瞬、いやな感じがしたのですが、お客はずんずん進んでいくのでわたしも並びながら歩いて、横をすれ違うときによけたのですが、なぜか肩が少し当たってしまい、ちゃんという音が聞こえました。

 「あ、やられた、ワインマン!」

 そう思った瞬間、うしろで彼は何かこちらにしやべっているのですが、聞こえない振りをして歩き続けました。

 まずは人通りの多いところまで行こうと思い、お客に「ちょっと、いそぎましょう。」と耳打ちをしながら、我々は話に夢中になっている振りをして足早に立ち去ろうとしました。

 しかし、背の高い黒人の足は我々日本人の足よりは速く、またたくまに追いつかれてしまいました。

 「ヘイ、ミスター。お前はおれにぶつかったため、おれは持っている高級ワインを落としてしまった。これは大事な高級ワインだ。どうしてくれる!」と詰め寄ります。

 運悪く、彼に追いつかれた場所はまわりに誰もいないところです。

うーん・・・。

 「おれは悪くない。おまえが当たってきたのだろう?」

 「そんなことはない、ミスターの不注意だ。」

 言い合いはどうどうめぐりです。お客は不安そうにみまもっています。

 「では、いくらのワインなのだ?」と聞くと、彼もワインの相場価格をよく知らずいくらぐらいでいえばいいのか自信がないみたいで、一瞬考えた後「40ドル。」と答えたのです。

 思ったよりも安かったので、それを聞いた瞬間、こちらにも気分的に余裕が出来ました。

 あ、これから出かけなければならないので、続きは明日です。

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2007年4月 8日 (日曜日)

キャッシュカード、クレジットカードをスキミングされる?!

 相互リンクしているhaoさんの「女一人旅は楽しい」の1月12日のブログにパリでATMを使用したご友人がカードから多額の現金を引き出されて、無断でいろいろ購入された旨の記事がありました。

http://onnahitoritabi.seesaa.net/article/31297099.html#comment

 一部のアジアを除いた海外での両替手数所では極端にレートが悪いため、わたしも海外に出かけたならば出来るだけクレジットカードの利用や、CITIカードによる海外ATMでの引き出しを利用していました。しかしこれすらも明細を見ると手数料がかなり差し引かれていたのですが、ATMに細工をして勝手に金を引き出されることがあると聞くと、何がベストなのかわからなくなってきます。

(昨年7月23日の記事)

http://travel-hack.cocolog-nifty.com/blog/2006/07/post_7c2e.html#comments

 わたしは毎年のように、身に覚えのない使用実績がクレジットカード会社から連絡があります。

 海外でクレジットカードを使用した際にどこかでスキミングされそれから偽造カードを作られたのどうかかわかりませんが、クレジットカード会社からの連絡ではタイでの使用通知が多く、たまに日本での不正使用が通知されます。

 最初のころは驚きましたが、最近は慣れてきて(苦笑)またか、という感じです。ただそのたびにカード番号が変更になるので手続きが面倒です。

 一番多いのはキャッシュカードやクレジットカードに記載されている磁気データを読み取られて偽造カードを作られたり、その番号でコンピュータから引き出されることだそうです。何しろ今の磁気データは40年前の技術をまだ使用しているらしいですから(わたしも某大手銀行の三十数年前のキャッシュカードを使用しています)。

 ちなみに秋葉原に行ってみるとたった千円前後でこのカードリーダーが売られていて、これを購入してパソコンにつなぐとちょっと知識がある人ならカードの磁気データから簡単に暗証番号などがわかるらしいです。怖いですね。

 海外のホテルではまず身元確認と称して、クレジットカードをカードリーダーで読み取ります。そしてチェックアウトのときに再度クレジットカードをカードリーダーで読み取ります。そのとき身元確認の際に使用した最初にプリントした読み取りデータを破棄してくれるところは大丈夫だと思うのですが、たいていのホテルではこちらから請求しない限り、プリントした読み取りデータでさえ返してくれません

 あれも最初の大量の読み取りデータがどこに行っているのか我々にはわからないので、かなり怪しいと思います。

 

 ところで、意外なデータがあるのですが、皆さんはクレジットカードやキャッシュカードの四桁の暗証番号は何の数字を使用していますか?声に出してもらう必要はないのですが、日本人の70%「自分または奥さんの生年月日」、「自宅または携帯の電話番号」を使用しており、それに自宅の住所の数字を使用している人を加えると約90%に達するそうです。

驚くべき数字ですね!

 またクレジットカードやキャッシュカードの裏にある黒い筋の中に暗証番号自体が刷り込まれていることもよくあるそうです(もちろん銀行や信販会社はこのような一切答えてくれませんが)。

 つまり最初の例のようなフランス・パリでATMに細工をしてカードを出なくした男は、カードを持ち帰り、カードリーダーにかけて、そのなかにある四~七桁の暗証番号らしきものをメモして、使用したことが考えられます。

 最近は日本だけでなく海外でもクレジットカードを使用する際に、四桁の暗証番号を打ち込むだけで済ませるところが出てきているんので十分な注意が必要です。

 海外でのカードの使用にポイントがつくキャンペーンなどやっていますが、少なくともカードを使用する店だけでも選ぶほうがいいですね。アジアの怪しげなエステ専門店などでのカード使用は問題外ですよ!

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2007年4月 7日 (土曜日)

甘い言葉にご注意!

 わたしのブログにもよく下のような内容のトラックバックブログが入ってきます。

 それは”わたしのブログに1~2万円のお金を出して、ノウハウ本(またはpdf)を購入すると、海外へ無料で行けて、そしてそれ以上にお金が儲かります”という類のものです。

 すべてのブログがそうだ、というわけではないのですが、よく見受けられるのは”海外でブランド品を購入して、高値で日本で販売する”というものです。そのためのブランド品の日本での相場価格や売れ筋商品を書いた冊子を販売するという類のものですが、

 まず、それほどおいしい話はめったに転がっていません。

 だったら、競馬必勝法と同じように、自分ですべてやればいいわけですから。

 海外旅行から日本に帰国した際に必ず通過する税関。旅行者にとってはあまり気持ちのいいものではありませんね。

 しかし、ここで海外から持ち込まれる商品をチェックしているので仕方がないでしょう。

 まず覚えておかなければならないのは旅行者が日本への持込を許される免税品には下の規則があることです。

免税の範囲
  

携帯品あるいは別送品のうち、個人的に使用すると認められるものに限り、成人一人当たり次の範囲内で免税となります(携帯品と別送品の両方がある場合には、両方を合算)。今回は便宜上酒、タバコを除きます。

1.一人あたり海外市価で20万円まで

(1)合計額が20万円を超える場合には、20万円以内におさまる品物が免税になり、その残りの品物に課税されます。
(2)1個で20万円を超える品物、例えば、海外で25万円のバッグは25万円の全額について課税されます。 この課税率はバッグの種類、材質によってまちまですが、欧米で購入したものは大半が10~16%の税金を取られます。

2.1品目毎の海外市価の合計額が1万円以下のもの

例えば、海外で1本5千円のネクタイ2本は免税になり、この場合の1万円は免税枠20万円の計算に含める必要はありません。

(注)
 a.「海外市価」とは、外国における通常の小売購入価格のことを言います。 なお、円貨換算は、「入国の日の属する週の前々週の平均レート」として税関長が公示したレートにより行われます。
 b.商品や商業用サンプルは、個人的な使用に供するものでないため、課税対象となります。また、金額によっては、一般貨物と同様の輸入手続が必要となる場合があります。

  3.消費税のみ課税されるもの
   腕時計、貴金属製の万年筆、貴石(裸石)、ゴルフ クラブ、書画、コンパクトディスク、パソコンなど関税が無税の品物は消費税5%のみが課税されます。

  まとめると、税関は『一人当たり個人が使用するために総額20万円までで購入したものは免税としましょう。しかし転売目的で大量のバッグなどのブランド品を持ち込もうとしたり25万円を超えるような高級バッグを免税で黙って持ち込もうとする場合には脱税行為です。』という見解です。

 あとはこれらを頭に入れて注意しながら、旅行者の判断で何を買ってくるかですね。

以上は東京税関の資料より抜粋

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2007年4月 6日 (金曜日)

タヒチへGO!(3)旅行を申込みに行ったら・・・

 タヒチの二泊三日無料プログラム「ティアレ・タヒチ・ストップオーバー・プログラム」の申込みに日本の代理店に行ってきました。

銀座マツヤの裏手にある株式会社オーバーシーズトラベルさんが指定の代理店です。

早速「7月下旬のに成田からロサンゼルスに行き、帰りにタヒチでストップオーバーしたいと申し込みたいのでこのプログラムのカタログを見せてください。」と頼むと・・・・・・・、

「カタログやパンフはありません」とのそっけない回答。

??

 どうも極端に経費を抑えたプログラムであって、代理店への手数料もあまりないのでしょう、熱烈歓迎ではないみたいです。

 そして、結論から言うと、キャンセル待ちでした

 このプログラムが開始したのは今週からなのですが・・・、みなさん想像以上にいち早く申し込まれたのでしょうか。ブログに書いたわたし本人が出遅れてしまいました。

まず成田からロスへのフライトはJL620便か、NW002便。可能性としてはNWのほうがまだ空きが出やすいとのことで、NW(ノースウエストのキャンセル待ちを依頼)。

そして、ロスからタヒチのパペーテ行きもキャンセル待ち。

唯一取れたのは、パペーテから成田へのエアータヒチヌイのTN78便のみです。

申し込んだ二泊三日の無料ホテルはインターコンチネンタルリゾート・モーレア島です。

Stopover_hotel07 イルカと遊べるドルフィン・プログラムが体験できることで大人気の高級リゾート!!

モーレア島の天然水を使ったヘレン・スパも好評だそうです!

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2007年4月 5日 (木曜日)

空港でのネット接続環境は?

街中でのインターネット接続が増えてきいます。

マックやわたしの会社の事務所があるビルのロビーでは、無線LANを使ってパソコンでインターネット接続をしている人をずいぶん見かけるようになりました。

一方、日本の国際空港では無線LAN接続サービスを行っているところも多く、成田では24時間接続で500円や、また航空会社のラウンジではほとんど無料となっています。

昨年9月13日付けの成田空港でのインターネット環境の現場報告:

http://travel-hack.cocolog-nifty.com/blog/2006/09/post_4fbb.html#comments

ところが、国内線になると話は別です。

依然とほとんどの空港でのネット環境は貧弱でした。

羽田空港にもネット接続する場所がいくつか(ほんの数箇所だけ)ありましたが、接続料が高いです。

そして、羽田のJALのグローバルクラブのラウンジでさえ、NTTコミュニケーションズの有料会員制の無線LAN接続「HOT SPOT」以外はアクセスできなかったのです(唯一関西空港は独自の無料無線LAN接続が出来ましたが、その他の国際線はまだまだの状態でした)。

まあ、グローバルのラウンジには、無料のダイヤルアップ接続の差込口はあったのですが・・・、さすがいまさらダイヤルアップで接続する人はほとんどいませんでした。

ところが、やっと2月27日よりJALの国内線ラウンジでの無料無線LANサービスを行ってくれるようになったのです!!

まず羽田、伊丹、札幌そして福岡のラウンジで開始し、それから順次広げていくそうです。

ベースはNTTコミュニケーションズの「HOTSPOT」を使用しており、利用者は受付でユーザーIDパスワードを貰うことになります。

また、併せて羽田空港では「BBモバイルポイント」のサービスも開始しているそうです。

ちなみにJALさんは大量のポイント配布キャンペーンをこの春行ったので、ラウンジを使用できるマイラー(JALカードのサファイア)が大量に増えることでしょう。これにそなえてなのか、先月伊丹空港に行ったら17番搭乗口の前のJALラウンジがなんと今までの三倍ぐらいの広さになっていました。

もちろんインターネット接続のコーナーもありました。

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2007年4月 4日 (水曜日)

東京・ロンドン往復航空券20組40名プレゼント!

ANAとヴァージン アトランティック航空は、より広範囲な包括提携を行うことになったそうです。

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今回の提携で日本と英国を往復される場合にANAとヴァージン アトランティック航空を組み合わせて利用する割引運賃が従来はエコノミークラス正規割引運賃のみだったのですが、4月1日(日)旅行開始分より、ビジネスクラス正規割引運賃、プレミアムエコノミーシートをご利用いただける運賃に拡大するとのことです。

また、ヴァージン アトランティック航空とANAは、共同で東京~ロンドン間の往復航空券が当たる「ANA&ヴァージン フレンドシップ」キャンペーンを実施しています!

Virgin

キャンペーン期間は2007年4月1日~2007年5月31日で、期間中にヴァージン アトランティック航空ホームページまたは、ANA SKY WEBより応募した人の中から、抽選で2040名様に東京・ロンドン間エコノミークラス往復航空券が当たるそうです。

※旅程は、片道がヴァージン アトランティック航空便、片道がANA便となり、2社のサービスを一度に体験できますね。

詳しくは:

http://www.virginatlantic.co.jp/

または:

https://www.ana.co.jp/amc/news/cpn_vs/

Ana_1

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2007年4月 3日 (火曜日)

タヒチへGO!(2)

 決めました!!

 わたしも、このプログラムに申し込みます!!!!!

 7月下旬にアメリカ・ラスベガスで展示会があるのですが、多分夏休みシーズンに突入しているので往復の航空券代はべらぼうに高いでしょう。

 このプログラムでロサンゼルスに行って、帰りにタヒチで数日間夏休みを過ごしてきたいと思います。

 多分みなさん殺到するでしょう。今からすぐにでも申込みに行ったほうがよさそうですね。

途中経過は随時アップしていきます。

 タヒチにはじめていったのは今から20年ほど前。今ではずいぶん変わっているでしょうね・・・。でも、タヒチはわたしの中に強烈な南の島のイメージを残している島です。

 海の透明さは想像を超えています(昨年7月4日の記事です)。

http://travel-hack.cocolog-nifty.com/blog/2006/07/post_dfdd.html#comments

繰り返しますが、一般のタヒチツアーの料金で、パリ、ニューヨーク、ロサンゼルス行きがついてくるのと同じです!!

 

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2007年4月 2日 (月曜日)

タヒチへGO!二泊三日無料!!

お待たせしました!!!!!!!!!

昨年ご紹介して、大人気だったあの話題です!!

タヒチのモーレア島でもボラボラ島でも二泊三日がなんと無料!!

それは昨年12月で終わったAir Tahiti Nuiで行く、「ティアレ・タヒチ・ストップオーバー・プログラム」なのです!

Title

 昨年7月5日付けで取り上げたこの記事です。

http://travel-hack.cocolog-nifty.com/blog/2006/07/post_e6ae.html#comments

 昨年、12月で終わってしまい、復活があるのか?問い合わせがいくつかありましたが、

今日から半年間限定で復活するのです!

いかにお得か?おさらいしましょう!

まず下のサイトにもアクセスしてみてください・・・・。

http://www.airtahitinui.co.jp/

 ルックJTBマイセレクトタヒチ4日間。13万2千円より~と表示されています・・・。でもこれにはゴールデンウイークの連休中のツアーは入っていません。

そして4日間といっても最終日が機中泊になるので、ホテルへは2泊3日になりますね?

いやいや!!今回お伝えしたいのはそれではなくて、この上のサイトのその左側にあるこれと同じ画像をクリックしてください。

Stopover_lead_photo_2

 例えば5月2日発のプログラムがな、なんと14万1千円です!!!

 タヒチの超高級ホテルの宿泊が二泊三日ついています!!!!

しかも・・・・・・、しかも、これには、パリ、ニューヨーク、ロサンゼルス、そしてシドニーの

往復航空券がついてくるのです!

 え??これでいくらですって?

 ロサンゼルス、ニューヨーク、パリ、シドニーへの旅行を計画されているかたは必見ですね!!!

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