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2007年3月

2007年3月30日 (金曜日)

本日は・・・・。

 おはようございます。

 すごくおもしろいトッピックを見つけたのですが・・・・・、

 本日はわたしの会社の今年度末(3月31日〆決算)の処理と退職、就職の社員の手続きなど、など、終日ブログ更新の時間がとれそうもありませんので、お休みします。

 数日中にはこれを紹介しますので、お楽しみに!!

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2007年3月29日 (木曜日)

シンガポールの空港で生活できる(2)?

シンガポール空港内(ターミナル1、2ともに)ほとんどの店舗は朝6時から、深夜0時までの営業だそうですが中には24時間営業の店舗もあるそうで、ここで生活用品も購入できます・・20070124013 (え、本当に生活するの?)。

コンビニ:ターミナル1:ミニマート、ターミナル2:セブンイレブン

「セブンイレブン」とは云え、7時から11時までではなく24時間営業なのですね。

 そして、セブンイレブンの写真を撮っていたら女の子が突然走ってきて画面のなかに「イェイ」と入ってきました。驚きましたが、最近の日本ではまずありえないことです。

 でもなにかほのぼのとした空気になりました。

本屋:ターミナル1:タイムズ・ニューリンク、ターミナル2:同じくタイムズ・ニューリンク

そして、診療所もあります。

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 化粧品やらお酒は空港内のいたるところで販売しており、そして無料映画館もあります。

9月16日付けの無料映画館の紹介記事:

http://travel-hack.cocolog-nifty.com/blog/2006/09/post_8dde.html#comments

 また、シンガポールでしか飲めないコーヒーチェーン店「ザ・コーヒービーン・アンド・ティリーフ」のコーヒーも空港内で味わえます。

 さあ、なんだか空港の中でも生活できそうな気がしてきませんか(笑)?

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2007年3月28日 (水曜日)

シンガポールの空港で生活できる?

 最近はココログのブログは障害が多いですね・・・。

 毎週のように、どこかがおかしくなっています。

 本日はメンテナンスの日ではないと思うのですが、昨夜からついさっきまで更新もコメントも出来ない状態でした。

 アクセスカウンターもしょっちゅう故障しています。このままではブロガーの意欲が落ち込みますよね。

 

 さて、画像整理しているときに見つかった今年一月のシンガポール空港での未公開画像です。

 シンガポール空港に関しては何度か書いていますが、以前トムハンクスの映画であったように、この空港の中でも何日も生活できると思います。

 空港ホテルは広いです。

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これが一人用の部屋です。

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 別の言い方をすれば、飾り気がなくがらん、としているのかも(笑)

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 ホテルの外にはSPAもプールもあります。

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 もちろん深夜だったので誰も泳いでいませんでしたが(笑)

エスカレーターを降りると食べ物屋や土産物屋がまだまだオープンしています。

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 明日もシンガポール空港の未公開画像が続きます。

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2007年3月27日 (火曜日)

バンコク・サイアムパラゴン

 来月の23日でこのブログをはじめてから一周年になります。

 ブログランキングに登録もしていないのに、毎日何百ものアクセスを頂いて、ありがとうございました。

 自分でも会社の始業前や、昼休み、終業後の時間に更新して、まあ、よく続いたものだと思っております。皆様ありがとうございました。この一周年を契機にこのブログをどうするか見直してみようと思いますので、コメントなどあれば何でもかまわないのでよろしくお願いいたします。

 ちなみにスパムなどのトラックバックのアクセス禁止は今日現在で417件になりました。

すごい数ですね。

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 さて今日はバンコクの残りの画像です。ソンブーンの後、深夜便の出発まで時間があるので、ショピンク街に行ってみました。

「サイアム・パラゴン」

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 十年前のデパートと様変わり。

ブランド品の店が多く、日本とあまり変わりません。

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 サンダルでデパートに行く人は日本にはあまりいないでしょうか(笑)

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 本当に、町並みの変化には驚きました。

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2007年3月26日 (月曜日)

クックドレ・ワイン月例会

 昨日は、原宿「クックドレ」主催のワイン月例会に行きました。

 このイタリアンレストランは原宿竹下通りの入り口の地下にあり、今年で26年を迎える老舗イタリアンレストランです。ここのマスターの宮島さんは今年65歳で、いわゆる「頑固おやじ」です。若いころはボクシングで優勝したり、オリンピックに参加したりしていて自己を持っている方です。好き嫌いが激しいマスターで、若い方にはとっつきにくいでしょうね(笑)

 ぐるなびなどのコメントをみると、批判的な若い方のコメントがすごく多いのですが、そう云う批判には一切迎合しない「頑固おやじ」です。例えば3000円食べ放題などのレストランに行きつけている人たちは、冷凍食材、合成調味料や保存料の味に慣れていてここはぼったくりに見えるでしょうね(笑)

 ちょっと今月の月例会の内容を説明してみましょう。

 昨日はここのレストランで料理長をしている小泉忍さんの40回目の誕生日でもあり、久しぶりに友人と月例会に駆けつけた訳ですが、この日の中心となるワインは忍さんの誕生年にちなんで1967年のシャトー・シュヴァルブランが開けられました。これはボルドー8大シャトーのひとつでサンテミリオン地区の逸品です。

 その他にもいろいろなワインを開けてくれて、合計で数十万円分のワインだそうです。

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 参加者は13人ですから、それで単価を割っただけでも・・・。

 そして料理は伊勢志摩から取り寄せた生きている伊勢海老(冷凍ではない生きているものを見ましたが、海老の足に「伊勢産」の表札がついているのですね。それを焼いたものは・・・・、結婚式でよく食べる伊勢海老とまったく違った味でした。とにかく身が甘い!

20070325  

 その他にも黒毛和牛のカルパッチョ(生の牛刺しですね)、三河産の天然アサリを使った料理やら、長さ二十センチ、太さは3~4センチはありそうね手作りソーセージなど、他では食べれないような食材が供されます。

 参加者もソムリエのかた(本職は某大企業の工学博士)、JALのCAの女性、某化粧品会社の社長の妹さんなどワイン通のかたがたが集まり(わたしと友人はワインの素人でしたが)、また他にも埼玉のFM局のパーソナリティの方やら、途中からロンドンに住んでいるイタリア系の写真家の方も参加され、華やかな会でした。

 JALのCAの方は忍さんのためにフラワーアレンジメントを提供されました。

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 下のケーキはソムリエの方の忍さんへの手作りの誕生日ケーキです。

 最後に忍さんがケーキのローソクを消して・・・。

20070325002

 お誕生日おめでとうございました!

 会費は一人1万円です。

 そうたびたびこの会には来れませんが、たまにはいいものです。

 あなたはこの会費を安いと感じるでしょうか、それとも高いと感じるのでしょうか?

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2007年3月24日 (土曜日)

バンコク・ソンブーンのカレー

 クアラルンプールからバンコクに夜遅く戻ってから翌日。

 みんなで、あの有名なソンブーン(SOMBOON)に遅めの昼ごはんを食べに行きました。

場所はスクムビット店。P3030965

 ここのかにカレーが世界的に有名になり、偽ソンブーンがいっぱい出来ているらしいですね。バンコクには四店舗しかないそうです。

 注文したメニューはえびの塩茹で。魚の蒸し物。野菜の炒め物、そしてあのかにカレーです。これは冷凍ではなく生きたかにを使用します。

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 脳みそがいっぱい詰まっているかにを使用して、これとカレールーと卵の白身を半熟状態で炒めます。

Crab_curry

 十数年前に食べてから、やみつきになり、日本のタイレストランでも何度も注文しました。あの甘辛い味がなんともいえません!蟹を食べた後に白いご飯を注文して、このカレーにかに味噌の味が混ざったルーをかけて食べると二度おいしい!

 しかし使用するかにが違うのでしょう。現地のような味が出るところは日本にはありませんでした。

お詫び:蝦の塩茹でや、魚も大変おいしかったのですが、食べ終わった後に気づいたため、残念ながら写真はありません。あしからず。

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 魚も炭火で焼いています。

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 ムール貝のようなものかな?

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 こちらの生簀から好きな魚や伊勢蝦などを選べるようです。

ソンブーンのサイト:

http://www.somboonseafood.com/index_jp.html

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2007年3月23日 (金曜日)

パームやしの製品展示場(2)

MPOBの展示場の続きです。

当然パームやしも、木である以上、幹の有効利用もされています。

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 ステレオコンポの振動版に使われていたり、

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 合板として使用されたりしています。

 パームやしは熱帯地域で急速に伸びるため、どうしても幹のなかの樹液が通る部分が大きく、材質はやわらかくて、軽いものになってしまいます。

 そのため、北方の硬い木と違い、家具などに使用するには弱く、合板にせざるを得ないのでしょう。

 

 逆に軽い木質であるがゆえに、落として身体にあたっても、怪我をしにくいなど幼児用など使い方によっては面白い用途があるのではないでしょうか。

 もし、いいアイデアがあればコメントください。

 謝礼します(笑)

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2007年3月22日 (木曜日)

パームやしの製品展示場

風邪はこじらせると、長引きます。

皆さん、早めのケアを。

さて、もう少しパームやしからの製品の展示場の続きをごらんください。

意外なものにも使われているのですよ!?

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 パーム油の固形脂(寒いときに固まる部分です)はチョコレートなどのお菓子の代用脂として。

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 ポテトチップスなどの揚げ物油として(これは液状の方です)。

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 コーヒーミルクの代用脂として。

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 ボディソープなどの洗浄剤として。

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  そしてこれがマレーシアのパーム油に大量に含まれている「スーパービタミンE」といわれるトコトリエノールです。

 マレーシアの薬局で購入できます(現地価格で60粒入り一箱が、4000円前後だった記憶があります)。マレーシアの物価からすれば高価ですが、ほんのわずかしか入っていないものを濃縮したものですから仕方がないでしょう。

 しかし、この効果は普通のビタミンEの50倍の酸化防止効果があるといわれています。

 体内で発生する活性酸素による酸化を強力に抑えてくれるので、肌のしみや、動脈硬化などの予防に強力な効果があるといわれています。

 現地でサプリメントとして販売されており、医薬品ではないので効果が大々的にうたえないところがつらいところですが・・・。

 この商品の日本での販売権をわたしの会社が持っているのですが、以前ある卸問屋が販売でトラブルを起こして、それからわたしも落ち込んでしまい、販売活動はほとんど行っていません。

 この展示場は、MPOB(Malaysia Palm Oil Board)というマレーシアの政府機関が保有しています。わたしはパームのプランテーションの会社に連れて行ってもらいましたが、申し込めば一般の人でも見学できるのではないでしょうか?

MPOBのWEBサイト:

http://www.mpob.gov.my

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2007年3月19日 (月曜日)

パームやしを見直そう

このパームやしという木はいろいろなものに使われているのであります。

マレーシアにはMPOBというパーム油の研究機関があります。

今回はそちらにもお邪魔したわけですが、そこの展示コーナーによるともともとパームやしの木はマレーシアにはなくて、アフリカで油を搾油。料理に使っていたそうです。

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 そして、原始的な方法で石を落としてパームの実を砕き、木の板をまわして実から油を採る方法がとられていました。

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 このように、アフリカから移植されたパームの苗は瞬く間に、マレーシア全土を覆いつくし、いたるところで食用油を生産するようになりました。

 マレーシアという国は、昔は天然ゴム園として有名な国だったのですが、石油から作られた合成ゴムに市場を奪われて、衰退の一途だったのです。

 これをパームやしが救って、マレーシアを富める国に変えたのです。

 皮肉なもので、昔は合成ゴムがマレーシアの天然ゴムの市場を奪ったのに対し、最近はパームやし油がバイオ燃料(バイオディーゼル燃料)の原料として、石油から市場を取り返しているのです。

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2007年3月18日 (日曜日)

マレーシアのパーム農園

先週の風邪が治りきらないうちに、月曜日から仕事でフル稼働。

木曜日から大阪に飛んで、金曜日はあちこち飛び回りそして南海沿線の会社までいったりしているうちに、ふと気がつくと足の関節ががくがく、腕の関節もがくがく、背中も力が入らず、完全に風邪をこじらせたようです(;o;)それでも夜は11時ぐらいまではお酒のお付き合い。

その結果、昨日は風邪薬を飲みながら一日大阪で寝ていました。

しかし、昨夜中には最終便で東京に戻らなくてはいけないので、風邪薬を肌身離さず手放さず、伊丹から羽田まで移動して、やっと家に戻ってからは、布団に潜り込みくるまって、されどたまった書類の束。やっと事務所に来てからは、スローなペースで今やっと、パソコンに向かっている状態です。

ということで、続きはクアラルンプールに到着してからの話ですね。

クアラルンプールではホテルまでマレーシアのパームやしのプランテーションの会社の人に迎えに来てもらい、パームのプランテーション農園まで行きました。

とにかくクアラルンプールには道端のあちらこちらにもパームやしの木が植えてあります。

そのパームやしの木から何をするかというと、食用油を作るのです。

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 大農園はひとつの島でパームやしを栽培しています。はるか地平線までパームやしが整然と植えられています。

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 そして、ここで栽培されたパームやしの実はたいていの人がイメージしているココナッツやしとは似ても似つかないものなのです。

これがパームの房で、ぶどうのような実のひとつひとつが油をいっぱい含んでいるのです。

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これをトラックで搾油工場に運び、蒸気と高温で房から実をはずして油をしぼります。

 こうして搾り取られた油からは、食用に使うだけではなく、天然洗剤なども作られています。

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 マレーシアのパーム製品の展示場にはライオンさんの「トップ」もありました。

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2007年3月15日 (木曜日)

クアラルンプールLCCTに到着しました

 クアラルンプールのLCCT(ロウ・コスト・コネクション・ターミナル)。

 いわゆる格安航空会社用の発着場です。ここは空港のはずれにあり、機内から到着ロビーに直接入るなどということは出来ません。

 飛行機が着地した後、その飛行機からタラップを使って地面に降りて、そのまま歩いて入国審査場に向かいます。

 そして手荷物引き取り場を抜けて外に出ます。

 このLCCTの一歩外に出ると、なんにもありません。また空港からホテルへのシャトルサービスの表示もわかりづらいので、お客よりに提案によりタクシーでホテルへ向かおうということになりました。こちらの空港タクシーはメーターでなく、先に空港内のカウンターで人数と荷物の数により料金を決めるようになっています。

 宿泊するのは空港近くのホテル「コンコルドイン」。人数は三名。

 タクシー代はMR32.2(約1075円)と比較的安いほうです。

 タクシーで10分ほどで「コンコルドイン」に到着しました。

ホテルの周りは緑にあふれ、小鳥がさえずっています。

ホテル代は税金5%サービス料込みでMR195(約6500円)。平屋のモーテルのような宿泊施設で、部屋はごく普通でこぎれいです。バスルームありませんが、シャワールームはあります。部屋にインターネット接続回線はありませんが、ロビー横に無料インターネット端末があります。

クアラルンプールの空港にはパンパシフィックホテルありますが、こちらは値段が約1万5千円以上しますので、コストを安く抑えるのならばコンコルドインはお勧めです。

予約申し込みは下記から出来ます。

http://www.concorde.net/sepang/

 

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2007年3月14日 (水曜日)

あのエアーアジアに乗りました!

 久しぶりに今うわさのエアーアジアに搭乗しました。

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 搭乗券は相変わらず、ぺらぺらのスーパーのレジのシートのような紙。

搭乗ゲートはG1。

 バンコクの新空港は広すぎます。シンガポール国際空港のようにゲートにたどり着くまで、空港内を相当歩かなければなりません。エアーアジアの搭乗ゲートまでは出国審査場から歩いて5~10分はかかりました。しかも空港の一番奥にありました。

 クアラルンプール行きの便はそれほど混んでおらず座席にも余裕があります。ただ座席の前後の空間がせまいので足組みもしにくいのはいなめません。

 前のシートポケットには赤い色の飛行機体の案内シートと、飲み物、食べ物のオーダー表が入っていました。機内誌や、機内テレビなどはもちろんありません。キャビンアテンダントは三名。座席は左右3席ずつの配列です。

 食べ物といっても、サンドイッチやカップヌードル。日本円でも2~300円程度。

 飲み物は、コーラやコーヒー。金額は120円程度です。ちなみにコーヒーはインスタントコーヒーに粉末のミルクと砂糖がスティックで提供されます。

 ちなみに、キャビンアテンダントの一人は日本語が通じました。

バンコクからクアラルンプールまでのフライト時間は約2時間。運賃は片道約4600円で、ジェット燃料チャージや税金を足すと、片道約9500円です。その他もろもろのチャージがやはり高いですね・・・。

2~3時間は十分我慢できますが、出張で到着してすぐに仕事だと、この機材で6~8時間はちょっときついかもしれませんね。

そしてクアラルンプールのLCCT(ローコスト・コネクション・ターミナル)へ到着します。

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2007年3月13日 (火曜日)

携帯電話の着信音は「コケコッコー!」

昨日の続きです。

さあ、弱りました。

 合流できなければ、我々がバンコクに来た意味がない・・・・。

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 下の階の到着ゲートと上の階の出発ゲートを行ったり来たりを繰り返し。

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 そのうちにヤンゴンからのTG302の到着予定時間が少し戻り、16:05になり、15:57になりました(一抹の希望)。

 一方、エアーアジアの出発予定時刻が17:00から17:25に遅れ、17:45となりました(さらに期待が膨らむ)。

 これで、乗り継ぎ時間は1時間48分に戻り、バンコク空港でいったん入国審査をしても間に合うはずです。

 やがて16:05になりました。もうバンコクに機体は到着しているはずです。

 一緒に同行している取引先がヤンゴンから到着予定のお客の携帯に電話して、入国審査場に向かうように依頼しようとしますが、なかなかつながりません。

 それから10分待って16:15になり、再度携帯に電話すると、今度はやっとつながったのです!

「いま入国審査場に向かっているのですぐに行く。」とあせった声。

 そして、しばらく出口で待っているとヤンゴンから到着したお客が汗を拭き吹き出てきました。緊急ということを伝えて入国審査を一番前に割り込ませてもらったそうです。

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 さあ、無事落ち合うことが出来たので、早速上の階のエアーアジアのチェックインカウンターへ向かいました。

 エアーアジアのカウンター嬢も何度も行き来しているので我々の顔を覚えていて、到着するや否や、パスポートの提示と引き換えに用意していた搭乗券をくれました。

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 ヤンゴンから到着したお客から見れば、入国して一時間も立たないうちに出国することになるわけですが、とにかく無事に落ち合えてよかったです。

 後日談ですが、ヤンゴンからのお客は携帯の電源を切り忘れていて、空港に着陸した機内のなかで携帯の着信音が鳴ったのですが、彼の着信音は「コケコッコー!!」。

この携帯電話は個人ではなく会社所有の海外対応電話であったため、彼も携帯電話の着信音か何かわかっておらず、機内で鶏の鳴き声が聞こえるたびに他のお客と一緒に周りを見渡してきょろきょろしていたそうです(笑)

そして我々一行はエアーアジアに乗って、一路クアラルンプールに向かいました。

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2007年3月12日 (月曜日)

バンコク空港で無事落ち合えるのか??

 昨日は風邪を引いて一日寝込んでおりました。この冬も寝込んだことがなかったのに季節の変わり目、体調を崩しやすい時期です。皆さんも気をつけてください。

 さて、合流するお客が15:30にミャンマーのヤンゴン空港からバンコク空港に到着することになっているので、バンコクでの昼食後の14:00過ぎには空港に向かいました。

 ホテルから空港まで行くのにホテル側はホテルのリムジンを使えと盛んに勧めますが、一時間ぐらいの距離で1000TB(約3500円)。それをふりきってタクシーで空港に向かいました。チャージは350TB(約1230円)でした。

P3010880

 お客の到着まで一時間ぐらい時間があるので、その間、到着予定のPG302を時刻掲示板で探すと・・・、見当たりません!!??

 PG(マレーシア航空)のほかの便名でヤンゴンから到着するのはあるのですが、それはなんと一時間二十分遅れ!!

 我々のバンコク発が17:00のクアラルンプール行きエアーアジアの便なので、これだと乗り継ぎ時間にまにあわないのです!

 血の気がスーッと引いて、時刻掲示板を再度見直すと、その後でTG302(タイ航空)がヤンゴンから到着する便があり、便名は聞いていた302と同じなので、たぶんPGとTGの間違いだろうと、一抹の不安を残しながらも少しは気が楽になりました。

 掲示板でも到着時刻は予定通り。

 ほっとしたのもつかの間???

 我々の見ている前で、到着予定時刻が15:45分に遅れ、そしてその数分後には16:10まで遅延となったのです。

 このままだと乗り継ぎ時間が一時間をきっているため、クアラルンプール行きの飛行機に乗ることができない可能性が再度浮上してきました。即刻エアーアジアのカウンターに向かい、合流する予定のお客がフライトの遅れで、いったん出国していたら、間に合わないのでなんとか乗り継ぎカウンターでチェックインできないか?聞いたところ、エアーアジアには乗り継ぎカウンターはない!とのことでした。ですからいったん出国してからチェックインカウンターまでつれてきて欲しいとのことなのです。

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 本日の教訓:格安航空会社の便にはコスト削減のために往々にして不便なことがある。格安航空会社を使用する場合には十分余裕のある時間をとるように。

(明日に続く)

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2007年3月10日 (土曜日)

バンコク・グランドハイアットホテルのランチ!!

 一夜明けて(正確にはホテル到着が午前二時すぎなので当日)、午後まで時間があるので、何かおいしいものを食べに行こうということで話がまとまりました。

 我々の宿泊したホテルアンバサダーはスクムビット通りにあり、高架電車のナナ駅のすぐそばです。 そこから電車に乗り込み二駅(20TB、約70円)のチットロム駅に向かいました。

そこにはクレジットカード会社のJCBプラザがあり、そこにお勧めのランチを聞きに行ったのです。

担当の女性のお勧めは、隣りのグランドハイアット・エラワンホテルの地下にある「The Chinese Restrant」です。JCBで予約するだけで定価の10%が割引されるということで早速行ってみました。

Signature

 ホテルは五つ星だけあってすごく立派なホテルです。そして玄関前の警備も厳しく荷物を開けられてチェックされました。

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(上の二つの写真はHYATTのHPから) 

中華料理の「ザ・チャイニーズレストラン」は地下にありました。

 ガラス張りの玄関。

 中もガラスを多く使ってあり、バンコクとは思えないおしゃれなつくりになっていました。

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 お客も、華僑の方の商談や富裕層の家族の食事が中心でした。

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 我々は予約してあった飲茶コースです。ふかひれスープから始まり、食べきれないほどの量が出てきます。食べるのに夢中になっていて、食事途中の写真で恐縮です(汗)。

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 小龍包やら、シュウマイやら蒸篭の数は20個以上は出てきました。後のデザートの饅頭やら、タピオカココナッツデザートやら歩けなくなるほど食べて一人540TBこれにサービス料10%税金7%が付け加わって、その後10%引き。一人当たり約2000円でした。

 さて、ミャンマーからバンコクに到着するお客と合流するため、本日もバンコク新空港に向かわなければなりません。ここまでは幸せな気分に浸っていたのですが、ここからとんでもない事になっていくのです・・・!

 明日へ続く

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2007年3月 9日 (金曜日)

では、先週のバンコク旅行記を

 えーと、何だっけ?

 そ、そう、バンコク、クアラルンプール出張旅行記の続きからでした。

 急にあちらこちら行き始めて、頭が回らなくなってきて・・・、これってアルツハイマーの始まりでしょうかね?

 来週の月、火、水にもクアラルンプールで国際会議があり誘われたのですが、さすがに体力と資金が持たず・・・今回は断念しました。

 さてバンコクへは夜間飛行。

 ジェットストリームのテーマソング、「ミスターロンリー」を頭の中で口ずさみながら、飛行機に搭乗すると、「お、おリゾッチャ!」。

 機内がリーゾートっぽい壁紙に統一されています。バンコクはリゾートなのかな???

 このフライトの旅行者の搭乗率は85%ぐらいでしょうか?

 そこへ、同行者がぽそっと「テレビがない・・・。」

 そういわれれてみれば、一昔前の機材です。日本航空さんの機内では最近はエコノミーシートでもテレビがついているのが当たり前に感じていましたが、ちょっと前まではテレビはついていなかったのですよね?

 日本に就航し始めた海外格安航空会社の飛行機に乗るとなると、当然テレビなどはついていないのですよね?この辺の覚悟も必要です。

 普段は当たり前のように思っていることが、こういうときに初めてありがたみを感じます。

 我々を乗せた飛行機は18:45に成田を出発。遅れもなく23:45バンコク新空港に無事到着しました。

 新空港では入国審査では多少時間がかかりましたが、あとはスムーズに流れて、出迎えのバスで市内に向かいます。時間は深夜ということもあり市内への流れもスムーズ。

 一時間もかからずに市内に到着しました。時間は午前2時前。

 高速道路を降りて驚いたのは、この時間なのに道路には屋台や露天商が並んでいて、そしてみんな食べ物を食べている!!!午前二時に・・・。さすがバンコクです。

 ホテルはアンバサダーホテル。かなり大きいホテルですが、年数もたって塗りなおしなどが目立つホテルです。

 この日は、早々にベッドにもぐりこみました。

 

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2007年3月 8日 (木曜日)

インドネシアはいったいどうなったのか?!

6日のスマトラ島の地震被災に引き続き昨日7日、インドネシア・ジャワ島中部ジョクジャカルタ空港で午前七時(日本時間同九時)過ぎにジャカルタから到着した国営ガルーダ航空のボーイング737(乗客乗員百四十人)が着陸に失敗、炎上しました。

ハッタ運輸相によると、死者は二十三人に上り、残りの百十七人は生存が確認されたとのことで日本の外務省は、同機に搭乗していた日本人二人の無事を確認しました。

 無事が確認されたのは、ソニー・インドネシア社員の方と旅行中の広島市の会社員の方です。

 機体は尾翼部分を残しほぼ全焼の状態。ガルーダ機はオーバーランし、空軍の訓練飛行場の草原に突っ込んだということです。

 百人以上が脱出したそうで、そのうち一人が病院で死亡。消火後の機内で二十人余りの遺体を確認したということです。

 スディ内閣官房長官によると「炎上前に煙が出ていたなどの不審な情報がある」と述べ、テロや破壊行為の可能性も含めて調査を開始したとのことです。

 ジョクジャカルタはジャワ島の古都で、近郊に世界遺産の仏教遺跡ボロブドゥールやヒンズー遺跡プランバナンがあり、外国人観光客も多いところです。昨年5月に約六千人が死亡したジャワ島中部地震の最大の被災地でもあります。

 インドネシアでは今年一月には格安航空会社のアダム・エアの旅客機ボーイング737が海上で墜落、乗客乗員百二人が行方不明になったばかりです。偶然にも今回炎上したガルーダ航空と同じ機材です。

この2~3年で旅行者も含めてこれらの不慮の事故によりインドネシア国内で亡くなった人々の数は膨大な数字になりますね。

個人旅行の場合にはリスク管理は自分で行うしかなく、今回の国営ガルーダ航空の事故にもかかわらず無事だった、広島の旅行者の方は大変幸運だったとしかいいようがないですね。

残念ですが、わたしはインドネシアへの旅行を当分見合わせようと思います。

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2007年3月 7日 (水曜日)

スマトラ地震速報!!

昨日のインドネシア・スマトラ島の大地震の日本の新聞発表の欄が各紙とも驚くほど小さいので、いろいろなニュースソースから地震の概要速報をまとめてみました。

Photo_21

米地質調査所によると、インドネシアのスマトラ島西部のパダン近郊で6日午前1049分(日本時間午後零時49分)にマグニチュード(M)6.3の地震が起こった。震源はパダンの北北東約50キロで震源の深さは約30キロ。震源地は内陸部のため津波の心配はないが、M6以上の余震が続いています。
 AP通信によるとパダン近郊で建物数百棟が倒壊、スディ内閣官房長官によると約70人が死亡したと発表しており、西スマトラ州のファウジ・バハール知事は共同通信に同州タナ・ダタル地区で16人、ソロク地区で14人が死亡したと語っています。
 保健省は計215人が負傷し、うち120人が入院したとしており、病院には多くの負傷者が運び込まれ、住民は津波を恐れて高い場所に殺到しているとのことです。西スマトラ州当局者などによると、依然として多数ががれきの下に残されているとみられ、一部で火災も発生していますが、土砂崩れでパダンソロク間の道路が寸断され、救助活動は難航。電話も不通となり情報は錯綜(さくそう)しています。死者はさらに増える可能性があります。倒壊した建物の下敷きになった住民の捜索活動は本日も続いています。

メダンの日本総領事館は、日本人の死傷者の情報はないとしており、パダン在住の日本人24人は全員無事が確認され、日本人の被災情報は入っていません。地元気象台は昨夜、パダン近郊のタラン山(2,690メートル)の火山活動が活発化したため、火口から3キロ以内に近づかないよう勧告しています。昨日はタラン山では火山性地震が約220回頻発し、いまだに危険な状況にあるとのことです。

 タラン山は、2004年末のスマトラ島北部アチェ州などで十六万人以上が死亡したスマトラ沖地震の後20054月に噴火、四万人以上が避難しました。日本の専門家は地震と火山活動が連動しているとの見方を発表しています。

  インドネシアでは200412月のスマトラ沖地震の津波により、16万人以上が死亡・行方不明となったほか、05年3月には同島西岸沖のニアス島などを襲った地震で900人以上が死亡しています。

ここ数年不運なことに、インドネシアは地震や洪水などの異常気象にみまわれています。

わたしが200412月のスマトラ沖地震の約1ヵ月後にメダンを訪れたときでした。現地の悲惨な状況を友人のアチェの人々から聞きました。一瞬にして親戚の家族もその家もなくなったとのことです。やはり貧困から建物が倒壊しやすい構造で、しかも危ない位置にしか立てられないことも被害の拡大に拍車をかけているように思えます。日本政府はこういうときこそリーダーシップを発揮して、インドネシアに地震や津波予知の技術・資金供与や、耐震建造物などの援助を差し伸べるべきではないのでしょうか。

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2007年3月 6日 (火曜日)

ソウル、ミョンドンにて

 お、昨夜はアップ出来ていましたね!ココログは障害から復旧したのかな?でも過去一週間以上のアクセスデータが飛んでしまったままですが・・・(汗)

 

 では、今日は2週間前のソウルでの画像がいくつか出てきましたので、古いものから順に紹介します。

 結局、ソウルでは中一日しかいなかったので、市内観光は半日しか時間がありませんでした。

 繁華街明洞(ミョンドン)にて。

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 旧正月の最中だからなのか、人、人でいっぱいです。

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 屋台でおやつを売るおばさんのファッションもなんとなく日本より派手な気がします。

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 国際的になった、「たこやき」。上海でも焼いていましたが、こちらは移動式の車販売です。日本語の表記でわかるのかな?

 夕食はひとりだったので簡単にすませようと、「フードコート」に行きました。フードコートでは注文してから番号を書いた紙を貰い、番号を呼ばれると、お膳をとりに行くシステムです。

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 わたしが注文したのは、「焼魚定食」。

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 すごく大きな焼き魚に、ご飯(アルミホイルでふたをしてある左下端)。スープ(下真ん中)、それにキムチなどが4皿ついて、600~700円ほどでした。

 これだけのボリュームで、おいしくて、しかもこの値段というのは非常にお値打ちでした(^o^)

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2007年3月 5日 (月曜日)

ココログ障害ゆえに昨日から更新出来ません!

昨日から何度も書いて、送信しようとすると消えてしまい、だんだんと同じことを何度も書く気力もなくなってきました。

本日はもう退社しなければならないので、明朝更新トライします。

この文章はアップできるのかな?

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2007年3月 3日 (土曜日)

損して得とれ!?

 こんばんは♪

 数日振りの更新です。

 いま、バンコク国際空港から更新しています。この新空港は関西空港に似ていますが、少なくとも数倍は広いですね。そして天井から壁まですべてガラス張り。そして格安航空会社のチケットカウンターが列を作ってきます。

 幸い、テロの爆破騒動には影響を受けずにバンコクを旅立てそうです。

 さて、今回の旅行はH社のフリーツアーに参加して行きました。バンコクでミャンマーからのお客と合流してから、さっきまで同行していました。

 そのお客の日本への帰国は航空会社は違いますが、我々と同じような時間なので、そのお客も我々のツアーの空港送迎バスに乗せてもらえないか、わたしの同行者からツァー会社に電話で頼みました。そして、彼によるとツアー会社の快諾を得たとのことで、一応そのお客のホテルの予約もH社にたのんでいたからまず大丈夫だろうと安心していたのですが、いざバスがホテルに到着してからひと騒動!!

H社のバンコク支店の男性からそんな話は聞いていない、と電話が入り、お客も気分を害して「それならそんな世話にはならん。」とタクシーで空港に向かう羽目になりました。

現地のバスの添乗員はバスは余裕があるのに・・・といっていたのですが、その日本人の若い担当者は規則でOKできないとの一点張りです。

まあ、急成長した会社なので、人材がいないのでしょうが、その若い担当者は「存して得とれ。」の考えはわからないのでしょうね。

少なくとも、電話で了解を取り付けた、同行者とお客は、二度とその会社のツアーには参加しないでしょうし、両方とも社長さんなので、その会社の社員にも二度と使うなというでしょう。わずかにケチったばかりに、何十人ものお客を逃したいい例だと思います。

また帰国してから画像等はアップしたいと思います。

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