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2007年2月

2007年2月28日 (水曜日)

バンコクは安全なの??

 本日からバンコクに入ります。

 バンコクの新空港(スワンナプーム国際空港は昨年、遅れに遅れを繰り返し、9月にやっと開港しましたが、旧タクシン首相の空港建設業者とのわいろ疑惑などが取り出さされ、すでに新空港の滑走路に亀裂が入っているそうです。

 その結果、一部旧ドムワン空港にフライト発着を移管するとのこと。

 わたしは明日、ミャンマーからバンコクの空港(スワンナプーム国際空港のはずに到着するお客と空港で落ち合い、マレーシアに向かう予定なのですが、無事落ち合えるのかどうか一抹の不安がよぎります。

 もうひとつの懸念事項は、タイ南部で頻繁に起こるテロ爆破事件。

外務省の海外安全情報によると、2月22日付でなんと!下記警告が発表されていました。

1.報道等によると、2月18日と19日にタイ深南部4県(ナラティワート、ヤラー、パッタニー、ソンクラー)で発電所やカラオケ店、デパートなど50カ所以上で同時多発的に爆発及び放火等が発生し、死者6名、負傷者50名以上の被害が出ました。

2.また、軍幹部の発言として、3月3日の万仏節、4月13~15日の灌仏節にも、攻撃が行われる可能性があり、バンコクを含め、南部以外の各地域においても警戒をすべきとも報じられています。さらに、在タイ日本大使館が確認したところでは、灌仏節前の4月11日と12日、首都バンコクは、国鉄のファランポーン中央駅やモーチットの北バスターミナル等が帰省客や旅行者で大変な人出となり、こうした人込みが狙われる危険性があるとの見方があります。

3.つきましては、タイに渡航・滞在される方は、テロ事件や不測の事態に巻き込まれることのないよう、また、噂やデマに過剰に反応することなく最新の情報の入手に努めるとともに、上記2.の時期及び地域に限らず、夜間に徒歩で出歩くことや、十分な安全対策がとられていないと考えられる多数の人の集まる場所への接近を避けるなど、安全確保に十分な注意を払ってください。また、不測の事態に備えて、2005年10月19日付け広域情報「爆弾テロ事件に関する注意事項」、パンフレット「海外旅行のテロ・誘拐対策」及び同「海外へ進出する日本人・企業のための爆弾テロ対策Q&A」(http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph.htmlに掲載)を参考にして、適切な安全対策をとるよう心掛けてください。 
  なお、タイについては、バンコクを含め「危険情報」が発出されていますので、その内容にも御留意ください。


(問い合わせ先)
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐に関する問い合わせ)
 電話:(代表)03-3580-3311 (内線)3678
○外務省海外安全相談センター(国別安全情報等)
 電話:(代表)03-3580-3311 (内線)2903
○外務省海外安全ホームページ:http://www.mofa.go.jp/anzen/
○在タイ日本国大使館
 住所:177 Witthayu Road, Lumphini, Patum Wan, Bangkok 10330,
Thailand
 電話:(66-2)696-3000
○在チェンマイ日本国総領事館
 住所:Suite 104-107, Airport Business Park, 90 Mahidol Road,
T.Haiya, A.Muang, Chiang Mai 50100, Thailand
電話:(66-53)203367

 3月3日の万仏節にバンコクを含め攻撃が仕掛けられる可能性あり????

 我々一行は、3月2日にマレーシアからバンコクに戻り、翌日の3日には午前中にホテルを追い出され、深夜出発のフライトまでどう安全に過ごすか考えなければなりません。

 みなさんも海外に出かける場合には、その国の安全情報を前広に調べておくことをお勧めします。

外務省の海外安全ホームページ:

http://www.pubanzen.mofa.go.jp/

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2007年2月27日 (火曜日)

格安航空会社、日本の旅行代理店対決か!!

 なんだか、昨日はすごいアクセス数でした。いつもの2~3倍のアクセス数です。
 それほど、この出来事にみなさんの関心が深いのでしょうかね?

 さて、わたしは明日タイ・バンコクに入りますが、これには日本の旅行代理店を使っています。

 本当の意味での日本の格安航空券はまだまだ日本では根付いていませんが、ただ、日本の旅行代理店経由で海外向け航空券を発券する価格は世界でも最安値の水準だといわれているのをご存知でしょうか?

 10年ぐらい前、わたしは海外に出かける際、香港、韓国やオーストラリアで航空券を購入していましたが、いまや日本で購入するほうが安くなっています。

 弊社のマレーシア人スタッフも現地で日本までの航空券を購入するよりも、日本で購入するほうが安いと驚いています。

 これは皆さんよくご存知の某激安旅行代理店のサイトの一部です。

Japanese_price

 この提示されている最安値は、どの航空会社になるか申し込んだ客にはすぐにはわかりません。

 各航空会社はフライトの空き席の状況で、この旅行代理店の提示する価格をOKするかどうかを決定します。いわゆる空気を運ぶよりまし、というものです。それでOKされた航空会社をお客に伝えるわけです。その結果、日本の客は格安航空券なみの価格を享受できるわけですね。

 このタイプの旅行代理店は根本的に格安航空会社とは違いますが、日本独自の文化で発展していったものだと思います。

 昨日、エアー・アジアの社長が日本=クアラルンプールを約1万8千円の価格を目指していると書きましたが、エアーアジアは時期によって値段を変えていますので、常時1万8千円というわけではありませんし、ジェット燃料チャージも別に徴収されます。

 比べて、この旅行代理店で申し込むと、もっと距離のあるシンガポールに1万9千5百円でいけるわけです(同じようにジェット燃料チャージは別ですが)。

 しかも既存の航空会社を使用しますので、各航空会社のマイルもたまりますし、食事、飲み物もサービスされます。

 どうですか?日本の旅行代理店の機能も捨てたものではないでしょう?

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2007年2月26日 (月曜日)

空の黒船が押し寄せてくる!

この週末(24)の朝日新聞夕刊に、当ブログで以前からたびたび取り上げている格安航空会社が一面で取り上げられました。

このブログで過去取り上げたのはマレーシアのエアー・アジア、シンガポールのジェットスター、オーストラリアのバージンブルーとジェットスターなどです。

20067月「ジェットスター航空って何?」

http://travel-hack.cocolog-nifty.com/blog/2006/07/post_3e6d.html#comments

20067月「オーストラリア国内線に乗る」バージンブルー

http://travel-hack.cocolog-nifty.com/blog/2006/07/post_f0a3.html#comments

20068月「激安エアー・アジアのサービスは?」

http://travel-hack.cocolog-nifty.com/blog/2006/08/post_d0ae.html#comments

このエアー・アジアCEOのトニー・フェルナンデス氏は日本=マレーシア間の航空運賃は往復150ドルを考えていると発表しており、日本円になおすとこれは約18千円に該当します。

Airasia

この格安会社は今まではアジア域内の運行でしたが、マレーシア・クアラルンプール=英国のリバプール間をこの7月から就航します。

仮にみなさんがこれらの格安航空会社で移動する場合は、過去搭乗した航空会社のようなサービスを期待してはいけませんし、搭乗マイルなどは一切ありません。

 

そして、機内ではJALやANAのCAのような細やかな心配りは皆無です。そして飲み物、お菓子一個にいたるまですべて有料です。座席指定もないので席取りは早い者勝ちです。ですから新婚旅行であろうとも、ゆっくりしていると最後尾の真ん中席と、最前列の真ん中席に分かれることもあります。

搭乗券はスーパーのレジのようなぺらぺらの感熱紙です。

 ただ、それにも余りあるほど安いのです。

 上記以外で掲載されていた格安航空会社は以下のものです。

韓国:済州航空

中国:春秋航空

香港:オアシス香港航空

マカオ:ビバマカオ

フィリピン:セブパシフィック

タイ:ノックエアー、ワンツーゴー

シンガポール:タイガーエアウェイズ

インドネシア:ライオンエア、マンダラ航空、アダムエア

・ 

 しかし、ただ安ければ何でもいいというわけではありません。

 事故が起きたときの保障やら、飛行機が飛べなかったときに乗客が機外にでるとコストがかかるので外に出さなかったなどの対応など、いくつかもめていることもあります。

 先月スラバヤからの102人乗りの旅客機が墜落して、残骸もみつかっていない、という航空会社はこのアダムエアです。そして2004年の12月にはライオンエアも墜落しています。

 またもうひとつ気をつけなければならないのは、空港使用料を安くするために、通常の空港と別の場所に格安航空会社用の空港を設けているところがいくつかあることです。

 そしてそのその場合などは乗り継ぎ時間など十分に注意をする必要があります。

 かくいうわたしも、今週の木曜、金曜には格安航空会社にお客と乗らなければなりませんので十分に注意をしなければならないと思っています。

 

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2007年2月25日 (日曜日)

テング熱と機内持ち込み制限開始

 日増しに暖かくなっているとはいえ、まだまだ寒い日本ですが、

 我々が東南アジアに行く場合は現地の季節が日本と違うため持って行く所持品、服装には気をつけなければいけませんね。

 成田空港までは冬服にコートといういでたちで出かけ、現地に着いたらTシャツに薄手の綿パンツのみで仕事以外の時間を過ごすということも結構あります。

 これらを怠ると現地について風邪薬を毎日飲まなければならないはめにおちいったりします。

 そしてインドネシアやフィリピン、インドなどの東南アジア諸国に出かける場合には、必ず虫除けや長袖、長ズボンを持参しましょう。

 例えば、ジャカルタの街は下水状況があまりいいとはいえません。そして、先般のインドネシア大洪水による水が引いた後、テング熱ウイルスを持った蚊が大量発生して、多くの方が蚊に刺されてなくなっています。

 日本ではあまりテング熱という言葉になじみがないですが、この蚊にさされると「38~40度の高熱や関節痛など」の症状がでて、その次の鼻血などがでる「テング出血熱」になると死にいたるそうです。

 日本の患者数は2000年には18人しかいなかったのが、2005年には四倍の73人。

 昨年の患者数はもっと大量にいる、といわれています。

 これらの蚊は都市部にもいるので現地では虫除けスプレーは欠かせません。必ず出発前に購入するのを忘れないようにしてください。

 ついでに、記しておくと、今週木曜日(3月1日)より、機内持ち込みの液体類に制限がはいります。蚊よけスプレーも対象にはいります。

 機内に持ち込む場合には20センチ四方以内の透明なビニール袋に入れるか、預け入れ荷物に入れなければなりませんのでこの点も気をつけてください。

Photo_20

画面をクリックすると大きくなります。

国土交通省のホームページ:

http://www.mlit.go.jp/koku/03_information/index.html

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2007年2月24日 (土曜日)

アジアの中の日本

 一週間前の17日、日経新聞の夕刊に面白い記事が一面に出ていました。

JAPASIA(アジアの中の日本)という表題で、メード喫茶がシンガポールにオープンしたことを書いています。

Cci00000_4~記事の要約~

「シンガポールの中心街に昨年12月、初のメードカフェが開店した。

もてなすのは自作のメード風衣装に身を包んだ16歳から23歳の女性たち。

店を開いたのはファーリン・タン・チャーメイさん(16)。チャーメイ(佳美)の名前からコスプレ仲間ではよしみで通っている。

彼女は昨年8月に名古屋で開催された「世界コスプレサミット」のシンガポール代表。

その際、彼女は東京・秋葉原で入ったメードカフェに感激し、両親の資金援助でシンガポールに開業した。この店のメードには約200人が応募した。

店を切り盛りするのは兄のフロイドさん(26)。彼はアニメなどのサブカルチャーに興味があるという。

3月にはシンガポールでコスプレなどのイベントを計画中。」

 わたしは、秋葉原のメード喫茶(カフェ)には入ったことはありませんが、ニュースなどで知ってはいました。最近は一時ほどは騒がれていないので、もう下火になったと思っていました。

 ところが、着実に浸透しているのですね!!!

 異国の地でメードの募集(たぶん一店の募集だと数人ぐらいでしょうが)に200人も応募したとはまたまた驚きです。

 そして、クアラルンプールの日本人があまり行かないようなショッピングセンターにもフギュアの専門店があり、そこにアニメの原画がかざってあったのにも驚きました。

 「オタク」や「萌え」などの言葉もアジアで浸透しているそうです。

 最近の日本企業は世界的にあまりぱっとしません。しかし、日本発でアジアから世界に広がるこのおたく文化は、わたしのようなおやじの理解の範囲を超えていますが、非常に興味深いものがあります。

(写真は日経新聞2月17日号夕刊より)

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2007年2月23日 (金曜日)

世界一周チケットがなんと120名!!!(追加)

下のサイトは国内在住者専用でしたので、海外在住の方はこちらからアクセスしてください。

http://www.jaloneworld.com/

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世界一周チケットがなんと120名に!!!

簡単なクイズに答えて世界一周チケットを貰おう!!!!

またまたJALさんが太っ腹な懸賞を発表してくれました!

クイズの正解者の中から60組120名に世界一周航空券があたるのです!

ちっぽけな一組2名様や二組4名様ではないのですよ!

60組120名なのです!

懸賞の応募期間は2月1日から4月30日まで。

しかも日本在住だけでなく、海外在住の方も応募できます

応募は全期間を通して1名あたり1回限り(毎月月末毎に締め切りの上抽選)。
しかし、1回応募すると最大3回の抽選(毎月2040名)に自動的に参加できます。(当選された場合は除きます)。

ということは最初の抽選は今月末ですね?

あと五日あります。さっそく応募しましょう!!

ちなみに、この懸賞の応募はパソコンからのみです。

さて懸賞クイズに望む前に、この文言をよく読んでからのぞみましょうね。

これを読めば、全問正解間違いなし!

「ワンワールドとは世界を代表する7つの航空会社(アメリカン航空、ブリティッシュ・エアウェイズ、キャセイパシフィック航空、フィンランド航空、イベリア航空、ラン航空、カンタス航空)によるグローバル・アライアンスのことです。200741日、JALはワンワールドへ正式に加盟します。同じく、新たに2つの航空会社(マレブ・ハンガリー航空、ロイヤルヨルダン航空)も加盟を予定しており、計10社のアライアンスとなる予定です。これにより、世界140カ国以上、約700都市へネットワークが拡大。19,000を超える出発便、約26万人を超えるスタッフが、皆様の空の旅を便利で快適にサポートいたします。」

この加盟により加盟各社の飛行機に搭乗しても(例えば今までだと、カンタス航空に搭乗してもJALのマイルはたまりませんでした)、今後はどんどんマイルがたまりますね。

懸賞応募サイト:

http://www.jaloneworld.com/outline.html

ソウル旅行記の続きは携帯電話の画像をパソコンへ転送するソフトがどこかに書類の山に埋もれてみつかりませんので、ちょっとお休みします。

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2007年2月22日 (木曜日)

ソウルの町並み

 ソウルの道幅は広いですね!!
Img_1211

 真ん中に立っているのは交通整理のおまわりさん。
 交差点の真ん中でがんばっています。
 日本では最近は交通整理のおまわりさんをあまり見かけないような気がするのですが・・・。Img_1218

 ソウルにはダンキンドーナツが結構多いです。
地下鉄の中で家族連れの子供がダンキンドーナッツの箱を持っているのを、三回ぐらい見かけました。

 そして繰り返しますが、とにかく道幅が広い。
 片道四車線で、真ん中にも十分なスペースがあります。

Img_1222

 そして気がつくと、あちこちのビルに国旗が立てられています。
 旧正月だからでしょうか。
Img_1219

 わたしの子供のころにはお正月には各家庭では玄関に国旗を立てていましたが、最近は少なくなりましたね。
 わたしは別段国粋主義者ではありませんが、日本人であることを思い起こすためにも、行事の時ぐらいは各家庭で国旗をたててみたほうがいいのではないでしょうか。

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2007年2月21日 (水曜日)

変な日本語?!

韓国にも変な日本語が多いです。

街でよく見かけたのは「マサジ」。

「まさじ」?

「政司」?

ではありません。

マッサージなんです。

英語の表記Massageをローマ字読みするとマッサゲですから、ローマ字読みではないですね。韓国の発音を日本語で書いたのでしょうか?

しかもこの表記は、一件だけでなく何軒かで見ました。

 さて、今回宿泊したホテルでは、部屋の有線LANを接続すると、パソコンが使い放題で大いに助かりました。

Img_1209

”High-Speed Internet Service 24 HOURS FREE

超高速インタネゾトが無料でございます”

別に英語では、ExtraもUltraもついていませんが、「超」高速です。

インタネゾト。

ッがツになってゾになったのでしょうか・・・。

 横棒のーも抜けています。

 でも意味は通じます。

 言葉も丁寧です。これだけ丁寧だと悪い気はしませんね。

(^_^)

 ソウルも時間があれば面白い日本語表記がいっぱいあると思います。

 しんがライフさん、今回、無許可でものまねをしてしまいました(笑)、すみませんおゆるしのほどを。

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2007年2月20日 (火曜日)

はい、帰国しました!!!

 こんばんは♪

 はい、もう日本に戻ってきました。

 日曜日の深夜にソウルについて、今朝ソウル市内を出発、仁川国際空港から帰国しました。行きの飛行時間は2時間55分でしたが、帰りは1時間50分。離陸して食事がでて、映画を見ようと思ったら・・・もう飛行時間の半分以上がすぎています。当然この映画など一本を最後まで見れません。

 ですので行きのフライトで途中まで見た映画「PRESTAGE」という手品の映画を帰りに、その続きから見始めたら、またしても時間切れで打ち切られました。

では、今回宿泊したホテルです。

Img_1183_1

 江南(GANGNAM)にある「ベストウェスタン・プレミア・ガンナム・ホテル」です。

 一泊あたり9千円台とワシントンホテルなみですが、なかなかいいホテルです。

 バスルームのアメニティもそこそこ種類があります。

Img_1180_1

Img_1181

 これで完璧かな?と思っていたら、冷蔵庫の上にも何かおいてありました。

Img_1182

 ん?歯ブラシと、髭剃りはお金を取る??

 これだけたくさんのアメニティが無料なのに?

 日本では歯ブラシは無料ではなかったでしたっけ・・・?

 ちなみに置いてあったミネラルウォーターや、コーヒー、紅茶(インスタントですが)は無料でした。

 お国が違えば、料金の基準がわかりません。 

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2007年2月19日 (月曜日)

ここはどこ???

 今朝のホテルの窓からの景色です。

Img_1184

  その2

Img_1185

・d

 この写真では、あてるのは少し難しいかもしれませんね・・・。

 実は昨夜ソウルに入ってきました。

 韓国に入ったのは今回生まれて初めてなんです。

 町に出てもほとんどがハングル文字で書いてあります(あたりまえですが)。

 中国だったら、表記が中国語でなんとなく意味がわかるし、マレーシアやインドネシアならば表記が英語なので言葉がわからないなりにまったく別の民族として理解できますが、ここ韓国ではハングル文字が読めないと、すごくストレスを感じますね。すこしでも勉強しようかな。

 泊まったホテルは江南(ガンナム)という地域で、昼間はこのあたりに人がほとんどいませんでした。

なんと寂しいところだろう、と思っていたら、

 ここ韓国では旧正月で会社やデパートなどがみんなしまっているのです。

 それでは、地下鉄に乗って人通りの多いところに行ってみようじゃないか!

と、明洞(ミョンドン)のあたりまで行くと、こんどはお祭りのように数え切れないほど屋台が出ていて、そして数え切れないほど多くの人でにぎわっていました。

 人が人を呼ぶのですね。

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2007年2月18日 (日曜日)

日曜日の雑感

今日は東京マラソンの日ですが、朝からあいにくの雨ですね。

 わたしの会社があるお台場のビックサイト前も、イベントをやっていたり、たくさんの屋台もでているのですが、人通りもまばらで、なにか寂しげです。

 昨夜は、大阪からの夜間飛行で東京へ戻ってきました。

 そして隣に座ったのは20代と思われる男性。

 キャビンアテンダントの女性はちいさな紙をもって、その男性に「いつもありがとうございます」と挨拶をしていました。わたしの方はちらっとみて黙って過ぎ去りました(笑)。

 芸能人でもなく、ごく普通の男性です。ヤングチャンピオンの漫画雑誌をよんでいました。

 別に挨拶をしてほしいとは思いませんが、わたしもJGCのメンバーなので今まで国内線でも飛行機の中では半分ぐらいの回数は挨拶にこられていました。別にそんなことは必要ないにとずっと思っていたのですが、でも隣の若い男性に挨拶をして、こちらは無視されたのは初めてでしたので、なにか、あれ?という気がしてしまいました。

 やはり安いチケットでいつも搭乗しているので、ランクが下がったのでしょうか(大笑)。

 昨日の神戸では藤原紀香さんと陣内孝則さんの結婚式が神戸生田神社で行われ、結婚式をひとめ見ようと、すごい見物客だったそうです。

 わたしのブログも先般、フロリダで彼らが泊まったホテルのことや、彼らの帰国便はこうだった・・・、と書いた際はいつもと比べてアクセス数が二倍になっていました。

 やはり、旬のネタにはみなさん関心がおありのようですね。

2月6日のページ:

http://travel-hack.cocolog-nifty.com/blog/2007/02/post_5a18.html#comments

 またまた、あと数時間で成田空港へ向かいます。

 わたしは今度はどこに行くのでしょうか?

 あした現地から更新しますね。

 

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2007年2月17日 (土曜日)

KANKU CLUBカードその3

 PIiTaPaという言葉をご存知でしょうか?

関西圏の私鉄、地下鉄で使えるICカードですが、関東のSUIKAのように改札口でかざすだけで使用できるものです。

http://www.pitapa.com/merit/index.html

 SUIKAと違うのは、クレジットカードのように後払い方式なのでその場でカードの残額を気にする必要はありません。そしてJR西日本のICOKAとしても使用できるのです(この場合はチャージが必要となりますが)。

 特筆すべき点はPiTaPaを利用するとポイントがたまることです。

 PiTtaPaには独自のポイントがあり、200円で1~2ポイントもらえます(提携会社によって1ポイントか、2ポイントか異なります)。

 そしてこのポイントは1000ポイント以上でギフト券として、もらえるそうです。

 一方、このPiTaPaのポイントとJALのポイントは相互交換しているので、500ポイントで20マイルと交換できるみたいです(逆に10000マイルで十万ポイントに交換も可能)。

JAL::

http://www.jal.co.jp/jmb/pitapa/index.html

 また同様にANAのマイルとも交換できるようです。

ANA:

https://www.ana.co.jp/amc-member/news/pitapa/index.html

 

 詳細は上のリンクから見てください。

 KANKU CLUBカードにはこのPiTaPaVISAカードがついているので、クレジットカードとしても使えて、PiTaPaとしても使えることになるわけですね。 

 いろいろと、機能が満載のカードなので、関東に住んでおられるかたでも、関西方面に行かれる機会が多い方は一考の価値があるのではないでしょうか?

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2007年2月16日 (金曜日)

KANKU CLUB カードその2

 今日はKANKU CLUBカードの関空での特典についてご紹介です。

 最初の特典はKANKU CLUBラウンジが1時間無料で利用できることです。

 場所は旅客ターミナルビルの2階。

 乗り継ぎなどでラウンジが使えると疲れているときには本当に便利です。

 まだラウンジもこれからという状況らしいですが、今後施設・サービスの拡大充実をしていくそうです。

 そして関空の向かいにあるホテル日航関西空港の基本宿泊料が20%割引になります。

 関空の今までの問題点は早朝便や最終便に接続する鉄道やバスがなかったことで、わたしも何度かこのホテルの宿泊を利用したことがあります。

 この割引を受けるにはチェックイン時にKANKU CLUBカードを提示すればよいそうです。

 一方、マイカーでホテルへ行かれる方はホテル利用金額1,000円以上で請求金額から500円割引、10,000円以上で1,000円割引になるそうです。KANKU CLUBカードのクレジット決済の方に適用されるそうで、精算時に駐車券を提示するそうです。

 まあ、ホテルの利用者には駐車料金は無料にしてもいいと思うのですが、とりあえず記載します。

 関空ペットホテル利用料金540OFFになるそうです(P2立体駐車場3階)。
 このホテルは24
時間体制のペットホテルだそうで、ペットがいらっしゃるかたには使い勝手がいいのでは?

 リフレッシュルームのマッサージチェア利用が無料。
 シャワー・休憩室料金20OFF 国際線トランジットエリア内)

 これも乗り継ぎ客にとっては便利なサービスですね。

 免税店5OFF(国際線出発エリア内)

 これも、JALANAの運営する免税店だと航空会社のクレジットカードだと10%引きになるものも多いので、メリットはうすいかな・・・?

 関西空港旅客ターミナルビル&エアロプラザ内のKANKU CLUBカード提携店でのショッピング、ご飲食、物販、サービスなどで 510%程度の優待(店舗により優待内容が異なります)

 メインホール3階にあるスカイビューパス20OFF

航空テーマパークSky Viewのアミューズメント施設で楽しめる専用パスの割引だそうです。わたしは入ったことはありませんが・・・。

 旅客ターミナル2階のKANKU CLUBカードカウンターおよびSky Viewエントランスカウンターにて、カードを提示すると、展望ホールSky Viewと旅客ターミナルを結ぶシャトルバスの無料乗車券をプレゼント。

 これもわたしは乗ったことがありません。

 まだまだこれからという気がしますが、無料ですからこれからに期待ですね。

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2007年2月15日 (木曜日)

KANKU CLUBカードでさらにマイルがたまる!!

 大阪の友人から教えてもらったらったカードを紹介します。

 その名は「KAKU CLUBカード」!

 特典は一回では書ききれませんので、何回かに分けて紹介します。

 基本的には関西空港の利用促進のためのクレジットカードですが、利用者に還元するサービスは相当お得なものがいろいろとあります。

 まず2006年12月1日よりKANKU CLUBカードで獲得したフライトポイントをJALまたはANAのマイルに交換できます。

 4フライトポイント100マイルと交換!!

 このフライトポイントとは関空発着のフライト利用ごとに貯まるポイントで、国内線の利用の場合、出発口・到着口に設置された専用端末機で1フライトポイントが貯まります。

 国際線の利用の場合は出発口設置の専用端末機にて往復分の2フライトポイントが貯まります。つまり、羽田から関空経由中国にいく場合、関空の国内線到着便、関空の国際線往復便、関空の国内線出発便ですでに4フライトポイント貯まることになり、通常のJALやANAのマイル獲得以外に100マイル加算されることになるわけですね?!

フライトポイント専用端末機で、フライトポイントのカウント、有効ポイント数の確認ができます。

 さらに3月31日までに「会員募集キャンペーン」を行っており、(1)10フライトポイントがもらえるそうで、(2)期間中はフライトポイントが2倍だそうです。

 えーと、10フライトポイントで250マイルに該当して、一回3月末までに関空乗り継ぎで海外に行くとダブルマイルだから200マイル。

 何もしないのと比べて、マイルがさらに450マイル多く獲得できることになります!!

 これはかなりお勧めなカードですよね?!

申し込み先はこちらからです。

http://www.kansai-airport.or.jp/kcc/moushikomi.html

まもなく会社の就業時間なので続きはまた明日。

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2007年2月13日 (火曜日)

関空限定外貨両替キャンペーン!

 今日は朝から日帰りで関西の奈良まで仕事で行って、さっき東京に戻ってきました。

 そのときに大阪の空港で見つけたのですが、紀陽銀行の「関空での外貨両替はマイルがたまる、紀陽へ!」キャンペーンです。

 どうです!! 東京ではあまり見かけないキャンペーンでしょ?

 これは紀陽銀行の関西国際空港出張所で、一万円両替するとJMBマイルが5マイル貯まるのです。

 最近は関西空港発の中国行きの便が急増しています。なぜなら成田まで行くのにかなり時間がかかるので、いっそ中国に行くなら、羽田から関空へ飛び、そこで国際線に乗り換えたほうが便利な人が結構いる訳です。

 そしてどうせ海外で使用する外貨を両替するのなら、少しでもマイルをためられるほうがいいですよね?

 また、3月31日までの期限付きで、あわせて「関空出張所限定、外貨両替相場割引キャンペーン」も実施しています。

 日本円を両替する場合に相場から下記の割引があります。

1米ドル=50銭割引(本日のレートの0.2%割引)

1ユーロ=3円割引(本日のレートの1.9%割引)

1カナダドル=1円20銭割引(本日のレートの1.16%割引)

1オーストラリアドル=70銭割引(本日のレートの0.7%割引)

1中国=30銭割引(本日のレートの1.9%割引)

 この中では特にユーロと中国元の両替率がいいことになりますね。

 関空からヨーロッパ、中国に行く人は両替レートを市中銀行とよく比較してから得かけましょうね。

 マイルも忘れずに!

紀陽銀行HP: http://kiyobank.co.jp

追伸:紀陽カード、紀陽カードDCを提示するとさらに10銭割り引いてくれるそうです。

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2007年2月12日 (月曜日)

成田エクスプレスが変わった?!

 そうそう、先月品川から成田に向かうときのことです。

 以前は成田エクスプレスをよく利用していたのですが、最近は成田に向かう場合にはほとんど日暮里からの京成電鉄を利用しています。

 なにしろ値段が安い!

 成田エクスプレスだと季節によって値段に上下はありますが、新宿から3000円前後かかります。ところが京成の特急だとたった1000円ですむのです。それに新宿から日暮里にたどり着くまでのJRの値段を足してもわずかで済みます。

 そして成田まで行くのに京成特急が成田エクスプレスよりも余分にかかる時間は10~20分ぐらいですから、あえてスカイライナーに乗らなくても十分です。

 もうひとつ、成田エクスプレスでいやな点は四人がけで向かい合わせに座ることです。知らない人達に向かいの二席と通路側の隣の席を陣取られると、トイレにも立ちにくい状況に追いやられますね。

 ところが今回は渋谷で銀行に用事があり、そのまま成田空港に向かわなければならず、久しぶりに仕方なく成田エクスプレスに乗ったのです。

 ところが、なにか様子が違います。

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 そうなんです!!座席がすべて進行方向に向いている!

 これが様子が違う原因だったのですね。

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 しかも、今までの成田エクスプレスは座席が倒せなかったのに、リクライニングのボタンがついているのです。右側のスイッチで座席を前にせり出すことも出来ます。

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 窓にも以前にはなかったブラインドがあり、上から降ろすことが出来ます。

 前後の座席幅もかなり広くなり、今までの四人がけの成田エクスプレスと雲泥の差ですね。

 これだと、もう一度乗ってみたいと思いましたが、いったいどの便がこの車両なんでしょうか。

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2007年2月11日 (日曜日)

クアラルンプールの会議の合間に・・・

 さて、クアラルンプールの国際会議の最初の講演には30分ほど遅れてしまいましたが、何とか渋滞を口実に会議場に入れてもらいました。
 実はこの国際会議は、バイオ燃料に関して討議するものなのです。

 最近連日のように新聞やテレビで取り上げられているバイオ燃料ですが、この会議にはアメリカ、ヨーロッパ、オーストラリア、そしてインド、タイ、フィリピンなど、世界各国から参加していました。
 石油に依存しすぎた地球は二酸化炭素を過剰に排出しすぎて、現在異常気象を引き起こしていますが、このバイオ燃料は植物から取れる穀物を発酵させて取れるアルコールや、植物油を車の燃料に使用することによって、二酸化炭素の排出を直接的、間接的に減らそうというものです。
 
 そしてわが国、日本は、この取り組みに対してずっとそれほど前向きではなかったのですが、さすがに今になって日本政府も重い腰を上げかけているところです。

 ただ、上の参加の国々と違って日本はお米を除く穀物、食用油のほとんどを輸入に頼っている国ですから、どのようにして普及していくのでしょうかねぇ。

 と、前置きが長くなりましたが、会議の合間にホテルの周りを歩いてみました。

 ホテルを出てすぐのところに、「SAKURA」の文字が・・・、日本料理店かな?

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 近寄って、よくよくみると・・・、


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 ウェスタンフード?

 SAKURA?

 創業1977年だそうです。いったいどんな西洋料理なのでしょうか?


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 高層ビルの裏側には、昔からの店がひしめき合っています。


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 クアラルンプールのシンボルのタワー。

 いままで、数十回はクアラルンプールに来ていますが、一度も登ったことがありません。

 世界中にある、プラネットハリウッド。


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 縦書きのプラネットハリウッドの文字ははじめて見ました。

 アジアならではの表記かな(笑)

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2007年2月10日 (土曜日)

今日はマイアミのシェラトンホテル!

 さて、昨日ご紹介した、リッツカールトンとマイマイのシェラトンを比較してみましょう。
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 今回止まったのはシェラトン・バルハーバー・ホテル。
 ハーバーとある通り、海岸に面していてロケーションは最高です。
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 廊下はポップなデザイン。

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 一方、昨日ご紹介した、リッツカールトンクアラルンプールはウッドを活かしたデザイン。

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 シェラトン・バルハーバーの客室は非常に広い、とガイドブックにありましたが、先にリッツカールトン・クアラルンプール宿泊を体験しているせいか、さほど、云われるほど広いとは感じられませんでした(贅沢なこと云っていますね)。
 シェラトンホテルによると、これは支払料金よりもアップグレードしてくれた部屋だそうです。
 宿泊費はUS$320.79(税サービス料込み)ですから約4万円。
 リッツカールトン・クアラルンプールの約三倍です。
 個人ではもっと安いホテルに泊まるでしょうが、同行者がいるため、ホテルの選択の余地はあまりありませんでした。

 しかし、ロケーションは最高でした。

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 窓から見える、大西洋の海。

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 空には気球船が漂っています。

 空気がさわやかです!!そしてホテルには遊園地のような大きなプールがありました。

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 楽しくなるホテルですね。

 みなさんはどちらのホテルがお好きですか?

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2007年2月 9日 (金曜日)

豪華なリッツカールトン・クアラルンプールホテル!!

 ここリッツカールトン・クアラルンプールの宿泊料ですが、よくよく考えるとワシントンホテルクラスのDBルームと同じ料金なんですよね?

 設備は最高で、バトラー(執事)つき。SPAもプールもあります。
 豪華なビュッフェ朝食付きです。
 部屋の写真は以下の通りです。
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 ドアを開けると、右手に書斎があります。インターネットLANも、ここで無料で接続できます。うしろ側はクローゼットになっています。
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  バスタブです。壁に大きな鏡がついています。鏡に映っているように、反対側にはシャワールームがあります。

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 そしてその隣はトイレとなっています。 

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 アメニティもきれいでなかなかのものです。

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 その奥の左側には居間があります。

 液晶テレビの下は、セィフティボックスやミニバーになっています。

 そして、その反対側がダブルサイズのベッドです。

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  一人で寝るのに、枕が・・・6個もあります。

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 窓の下にはプールの一部が見えます。

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  窓から見えるクアラルンプールの景色です。

 これで一室あたり日本のビジネスホテル並みのお値段です!!

 お得だと思いませんか?

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2007年2月 8日 (木曜日)

クアラルンプールのホテルに到着!

 少し間が空いてしまいました・・・。

 1月28日のクアラルンプールの続きです。

 クアラルンプール空港からホテルへリムジンを飛ばします。

Img_0960_1  

 しかし、高速を降りるあたりから渋滞し始めました(汗)

 時間は、9時ちょっと前、運転手の携帯電話になんども電話が入ってきています。

 結局、到着は9時15分ごろ。

 リムジンが到着すると、玄関のベルボーイに「WELCOME!xxxx」と名前を呼ばれます。

 日本ではいつも姓で呼ばれているのに、ホテルで見も知らないインド人のおっちゃんに名前のほうで呼ばれると、なにか違和感がありますね・・・。

なるほど、さっきの電話のやりとりは出迎えのてはずだったのですね。

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 今回参加する会議会場はリッツカールトン・クアラルンプール。それで会場と同じホテルを取ってもらったのですが、一泊MR380(約1万3千円)です。普段泊まるホテルよりは高いですが、アメリカよりはホテル代は相当安いです。

 さて、チェックインのため玄関でカウンターに向かうと、そこに待機していた係りの女性がわたしを部屋に連れて行きます。

 宿泊客はチェックインを自分の部屋で行うそうです。

 日本のリッツカールトンにも泊まったことがないので、わかりませんでした。

 でも、本当は早く会議場に行きたいのに・・・

 「あとで、バトラーが参りますので少々お待ちください。」と部屋でチェックインをしてくれた受付の女性がそういうと出て行きます。

 なにか場違いなところにきてしまった気がしました。

 部屋もアップグレードされていて、ここしばらく、とまったことのないような高級そうな部屋でしたので、あとでこの部屋の写真をアップします。従業員の教育も行き届いていて、お勧めのホテルですよ。

 あ、一刻も早く会議場に向かわなくては!!!

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2007年2月 7日 (水曜日)

キーウエスト大好き!!

 フロリダの最南端。そこからずっと橋が出ています。

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  いくつもの島々をつたって一番西の島にたどり着くことになりますが、この島々をフロリダキーズ、そして最西の島をキーウエストといいます。

 この「キ-」というのは、さんご礁で出来た島という意味だそうです。

 なんとなくロマンチックですね。

 この島々を結ぶ橋のなかで、一番有名なのは「セブンマイルブリッジ」といわれ、日本のコマーシャルにもよく使われています。

 この地域はカリブ海に面しており、冬はマイアミよりも6度前後暖かく、逆に夏は6度前後涼しいことから住むには最高ですね?!

 このキーウェスト

 ここで買い付けの仕事があり、日帰りですが訪問する機会を得ました。

 印象は、ディズニーシーとユニバーサルスタジオを島に移したような雰囲気です。もちろんこちらのほうは本物ですが(笑)

 このキーウエストには昔、「老人と海」で有名な作家ヘミングウエィが住んでいて、かれがしょっちゅうかよっていたyバー、スロッピー・ジョーズ・バー「Sloppy Joe's Bar」があります。

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 ここは1933年にオープンして、以前の場所からは数十メートルほど移転していますが、我々が行ったときも昼間から大勢の客でにぎわっていました。

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 ここで唯一の日本料理店「日本・九州」があります。キーウェストでオープンしてから27年。まさかこのようなアメリカ最南端の日本人が少ない島で日本料理店があるのには、驚きました。

 マイアミからキーウエストへ移動するのに依頼したトラベルエージェントへの支払料金にこの昼食も含まれていたのでここを知ったわけですが、お客は一人残らず白人でした。そして箸を器用に使って食べています。

 日本人はシェフと我々だけでした。

 これがセットの弁当です。

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  こちらの名物のひとつは「コンク貝」で、左上の幕の内弁当の刺身の中に入っている右側のあわびのような貝です。こりこりした食感で、なかなかいけます。

 あとは鮭の焼き物、カリフォルニアロール、ごはんと冷奴。

 これにサラダと味噌汁がついています。

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 ここが1971年からアロエを使ったスキンケア商品を作っている「キーウエストアロエ」の店舗です。日本と違っておしゃれですね。

 世界から注文が来るそうです。

(明日へ続く)

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2007年2月 6日 (火曜日)

マイアミ空港の印象

 昨日書き忘れましたが(芸能ねたです)、最近藤原紀香と陣内智則がマイアミに旅行に来たと日本のニュースに出ていました。

 そしてボカラトンにいる日本人のVIP用の日本人マネージャーによると彼らはこのボカラトンに宿泊したそうなんです(宿泊先は雑誌に発表されていましたっけ?)。

 このボカラトンのホテルの写真は大量に撮ってありますので、近いうちに(この週末にでも)どこか別のところにまとめてアップします。そしてこちらのブログは読者にとって本来の「海外旅行でちょっと得する話」にテーマを絞っていこうと思っていますので、よろしくお願いします。

 さて、今日はマイアミ空港についての感想ですが、非常に大きい空港で、表示がすごくわかりずらいです。

 6:55早朝のマイアミ発JALとアメリカンの共同運航便ですが、EチケットにはJAL便の表示しかありません。当然JALのチェックインカウンターなどなく、アメリカン航空のチェックインカウンターを探しました。アメリカン航空のチェックインカウンターはD,E,F,G,H,Iとあり、いったいどこでチェックインすればよいのやら?

 マイアミシカゴ間は国内線なので、最初国内線Dチェックインカウンターらしきところで並びましたが、あちらこちらで立っているアメリカン航空のスタッフに聞いているうちに、Gじゃないか?というアメリカン航空のスタッフがいたので、荷物をごろごろと引っ張ってそちらに向かうと、そこは長蛇の列。

 念のためそこのスタッフにEチケットを見せて、本当にここでいいのか?聞くと今度はそのスタッフにFじゃないか?といわれました。

 そして今度はFのチェックインカウンターに行くと、よくわかりませんが、そのカウンターは空いていて、どうもビジネスクラス以上の国際線のチェックインカウンターのようです。

 ここで効力を発揮するのが、ビジネスクラスやファーストクラスでチェックインできるワンワールドの上級会員資格なのですね!!

 JALはまだワンワールドに正式には加盟しておりませんが、今回マイアミ=シカゴ間で搭乗するのはアメリカン航空との共同運航便ということで、JGC(JALのグローバルクラブ)のカードを見せて、そのカウンターでチェックインできたのです。

 これは長蛇の列に並ばなくてもいいので、おおいに助かります。みなさんもお持ちのカードでファーストクラスか、ビジネスクラスカウンターでチェックインできるのかどうかを事前にチェックしておくことをお勧めします。かなりクレジットカードつきの航空会社カードを保有しているだけでビジネスクラスカウンターでチェックイン出来ることがあります。

 さて、この長蛇の列に並ばなくて済んだおかげで、搭乗ゲートで若干時間が出来ました。そこでゲートの真向かいにあるコーヒーショップで朝ごはんがわりにコーヒーとサンドイッチを食べたのですが、その後、シカゴ=成田線のJALの機内で、同行者(男性です)が機内で一般誌がないので女性誌を読んでいたらしく、そこで藤原紀香と陣内智則の空港でのスナップショットが出ていると教えてくれました。

 わたしはその写真をよくよく見ると、なんとマイアミ空港で我々が朝食を食べたコーヒーショップでのショットなのです!!

 ということは、彼らも同じコース(JALのシカゴ経由)で帰国した可能性がありますね。

 下が彼が読んでいた女性誌に掲載されていたショットです。女性誌の名前はわかりませんがたぶんまだ発売していると思いますので、よければ書店で探してみてください。

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2007年2月 5日 (月曜日)

ボカラトンからマイアミへ

その翌日の2月2日のことです。

メールチェックの最中に、急にパソコンが接続できなくなってしまったのです!!

 現地の「FREE WIーFI CONNECTION」を使っていたのですが、エラー表示が出て、お問い合わせはこちらまで、とアメリカの電話番号が表示されます。

 しかしながらさすがに、パソコンの設定の相談を電話でアメリカの専門家とやり取りできるほど詳しくないので(日本語でも苦労しています)、諦めざるを得ませんでした。

 金曜日の夕刻には空港のそばのホテルに宿泊することになっており、FREEインターネット完備とありましたので、そちらから更新しようと考えました。

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 ボカラトンのホテルの写真を何枚か。このホテルのロビー内部には噴水があります。

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 そして内装はアメリカっぽくなく、ヨーロッパ風で重厚感があります。

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 さて、空港そばのホテル「COMFORT INN}にチェックインして部屋に通されました。

 ところがインターネット完備どころか接続のためのLANジャケットさえありません!!!

 部屋自体もボカラトンとまったく違い、ボカラトンを日本の帝国ホテルにたとえると、コンフォートインは東横インクラスでしょうか。

 で、値段がそれ相応ならば納得できるのですがそれほどの違いがあるかというと、コンフォートインはボカラトンより、20%程度しか安くないのです。

 やがてこの馬鹿高い値段の理由が判明したのですが、2月4日にフットボールの「スーパーボール」がマイアミで開催され、世界中から見学客が集まってくるそうです。そのおかげで2月2日の金曜日の夜からは翌週まではマイアミ中のホテルがどこも予約が取れない状況とのことでした。

 読者の皆さん、海外旅行のスケジュールを立てるときは現地のイベントの日程も十分に調べておきましょうね。

 

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2007年2月 1日 (木曜日)

ボカ・ラトン・リゾート&クラブ

 昨日(31日)マイアミからボカラトン・リゾート&クラブにやってきました!!!

 あ、ちなみにこのブログは日本時間でなく、フロリダ時間で更新しておりますのでご了承のほどを(^_^)

 とにかくこのホテルはすごいの一言です。

 

この「ボカラトン・リゾートクラブ(Boca Raton Resortclub)は、今から81年前に出来たホテルで、あえていうなら、まるでヨーロッパの宮殿をピンク色?に塗った印象です。

世界のサミット会議やG7会議もこのホテルで開催されており、アメリカのセレブが滞在する場所らしいです。

玄関、フロントから、廊下、客室にいたるまで、半端ではありません。

 ここで業界の年次総会が開催されている場所なのですが、この年次総会も81回目ということで、ホテルの創業と同時に開催されているわけですね。

 このホテルのまわりは高級住宅街でコンビニやその他のビジネスホテルが一切ありません。われわれとしてもここに泊まらざるを得ない訳ですが一泊あたり4万円、セレブは過ごしている所の値段のことを言ってはいけないそうです(@@)。

 ホテルの右手にはヨットハーバーがあり何億円もするクルーザーで駆けつけた人達のボートが泊めてあります。またここから別館のボカラトンビーチクラブへみかう船が出発します。

 左手にはテニスコートが18面あり、その隣には専属の18ホールのゴルフコースがあります。

 宴会場など、まるでヨーロッパの建物を思い起こさせます。

 昨日まではマイアミのシェラトンホテルに宿泊していたのですが、ここはベルサーチの創始者が住んでいたと聞いて、大いに感激していたのですが、その印象も、今回はふっとんんでしまいました。

 画像が貼り付けられるまでは、こちらのHPからこのホテルを見てください。http://www.bocaresort.com/

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