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2007年1月 6日 (土曜日)

駆け足上海旅行記⑦

 さあ、豫園の出口も近くなってきました。

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  この建物はガイドブックにもよく登場しますが、アヘン戦争のころこの建物でみんな隠れてアヘンを吸っていたそうです。

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  こちらは出口付近の音楽堂。女子十二楽坊のようなグループは上海にはたくさんいて、こちらでよくコンサートをしているそうです。

 次にシルク工場に向けて出発することになるのですが、バスに戻る途中の道路で中年のご夫婦たちが一緒にダンスを踊っていました。なんかほほえましいような光景です。

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  シルク工場ではまず広間で一通りの説明を受け、それから別室に通されます。

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  その別室ではシルクを使った衣装のファッションショーを行っています。

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 そして、蚕の繭を取る作業機械のデモンストレーション。

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  ちっちゃなひとつの繭がこれだけ膨らみます。

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  Img_0835 この繭を広げて、シルクの布団を作ります。

  掛け布団がシングル用で一枚あたり480元(約7000円)です。日本と比べたら相当安いのでしょうが、わたしは布団は合繊か、綿か羽毛しかしらなかったので、今回シルクの布団を買いませんでした。一緒に行った友人が購入したのでまた寝心地は聞いてみます。

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  以前このブログで薦められたシルクのパンツを探したのですが、デザインが二種類しかなく、すごく大きなパンツでだったのでこの店で購入するのはあきらめました。

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  そしてこの建物の二階がレストランになっていました。ガイドさんいわく、「このツアーの食事はまずくはないけど・・・、うまくもない。」

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  たいへん正直な、ガイドさんでした。

明日へ続く

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コメント

シルクのパンツ探しありがとうございます。旧正月に上海へ戻る友人に聞いてみますが、香港なら品種豊富な店を知っていますので、何かビジネスに引っ掛けて次回御一緒しましょう。
実はシルクのパジャマを愛用していますが、アトピー関係にも良く、彼女とのすべりも良好なのです。本当にオススメです。

投稿: 次に見たい映画は愛るけ | 2007年1月 8日 (月曜日) 11時19分

シルクの下着は本当に残念でした。

また一度香港に行きたいですね。
そういえば、中国に返還されてから行っていないような気がします。

投稿: 旅好きおやじ | 2007年1月 8日 (月曜日) 19時47分

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