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2007年1月

2007年1月31日 (水曜日)

キーウェストでお得に!!!

 29日に雪のシカゴから、南のマイアミの到着しました。

 マイアミならば暖かいだろう、との予想は大きく外れ、肌寒い夕方でした。

 三日前は30度近い気温だったそうですが、この日は14度。

 ホテルにチェックインしてから食事に行ったところは暖房機を置いていました。

 今日のホテルからの接続だと画像の貼り付けがうまくいかないので、帰国してから貼り付けます。

 それまでは味気ないかも知れませんが、しばらくお待ちください。

 さて、30日は朝からキーウエストに日帰りで行って来ました。

 キーウエストはシュワルツネッガー主演の、「トルーライズ」。ここはキーウエストにわたる橋を撮影したそうです。またこの長い橋は日本のコマーシャルでもよく使われています。

 MI-IIIのトムクルーズが橋の上で爆破されかけたシーンはこちらに住んでいる人によるとCG合成だそうで、実際にこの橋で撮影されたものではないそうです。

 キーウエストはアメリカ人のあこがれるリゾートアイランドだそうで、作家のヘミングウエィがこちらに住居を構えたところです。今でも観光名称になっており、ヘミンングウェイが愛したことからその住居跡では今でも猫をたくさん買っているそうです。

 ここでお得な穴場を発見しました!!

 ブランド品のコーチ。キーウェストにはコーチのアウトレットショップがあるのです。

名前は「COARCHFACTORY」。

 すべてが通常買うより大幅に安く!、わたしはためしにコーチのマークの入ったノートバインダー

 (ほぼA4サイズ)を購入しましたが定価198ドルが、79ドルでした。

特に傷もなく、状態は良好です。キーウエストに行かれたらここはお勧めです。

画像はもう少しお待ちください。

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2007年1月30日 (火曜日)

1か2、2か3、3か4

昨日(米国時間)、シカゴオヘア空港に無事到着しました。

フロリダは一昨日25度だったそうですが、シカゴはマイナス10度とのことです。

Img_0992_1

  国際線で到着した乗客は全員ここで入国検査をしてから国内線に移動します。

市内に向かうJALのスッチーさんのバスです。

Img_0991_2

  新しい空港なのですがなんとなく懐かしい気がするのはこんな靴磨き屋さんがあるからでしょうか?

Img_0994_1

  ドーナツの種類も豊富です。そして、ひとつが大きい!

Img_0995_2

1か2、2か3、3か4、しかご、CHICAGO失礼しました(^_^)

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2007年1月29日 (月曜日)

JALのグローバルクラブラウンジは工事中

チケットはエコノミーですが、前の会社の時代に取得したJGCカードが、終身会員なので今でもラウンジが使えます。

さっき成田空港第二ターミナルの二階のサクララウンジアネックスに来ました。

ここは、すごく広いですね。

そしてその隣の、インターネット接続のコーナーも今までのラウンジよりも数倍広い!

Img_0990_1

  

  そして、ななんと、奥には英国バーまであるのです。!

Img_0989_2

  どんどん進化していますね!!

 出来ればスコッチウイスキーの品揃えをもう少し増やしてもらえればありがたいですね。

ワインは1999年のカリフォルニア、ジンファンンデルの赤とシャブリをいただきました(^o^)

では、行ってきます。

p.s.出張族さん、昨日はパソコンを貸してもらってありがとうございました。

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成田=シカゴダブルマイルキャンペーンへ駆け込み

 うっかり、昨日のブログで、(明日に続く)と書いてしまいました…が。

 すみません、実は今日からアメリカに行くので、

今週、ブログが書けるかどうか、

現地に行ってみないと分かりません(汗)

 今度は、JALに乗ってシカゴ経由でマイアミまで行ってきます。

 そうです!!

 JAL好きの方はお気づきかもしれませんが今月いっぱいの出発に適用される成田=シカゴ線ダブルマイルキャンペーンのフライトで行くのです。

 ばたばたして計算する時間がないのですが、相当マイルが貯まる(シカゴ=マイアミ間もJALの共同運航なので、通常のマイルは貯まりますね)と思います。

 目的は、今週フロリダのBoca Ratonという場所で年次総会があり、

業界関係者が世界中から集まるのですが、それに参加するためです。

 年次総会には招待されているのですが、現地集合、現地解散の招待なので…、ホテル代、航空運賃は自前です。

 WEB悟空で、成田からマイアミまで86000円+ジェット燃料+税金で十万円をちょっと上回った額になります。しかし会場のホテル代がアジアと比べてすごく高いです。

 いえないほど…、高い。

 でも仕方がないか…。

 では四日ぶりに日本を発ちます。

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2007年1月28日 (日曜日)

シンガポールからクアラルンプールへ

シンガポールからクアラルンプールまで一時間弱のフライトです。

ほとんどの便がシンガポール航空か、マレーシア航空ですが(一部JALもあります)、これらは共同運航なのでスターアライアンスのマイルが貯まるシンガポール航空のほうでチケットを購入しました。

搭乗時刻のアナウンスがあり、ゲートに向かっていくと飛行機に搭乗する直前の機外に何種類かの新聞がおいてありました。マレーシアの新聞と、シンガポールの新聞が数種類ずつで、さすがに日本の新聞は置いてないですね。

シンガポールの新聞「ストレートタイムス」をピックアップして座席に、座ったのですが、座ったとたん、睡魔に襲われ、気がついたら既にクアラルンプールの空港に到着していました。

そしていつもの見慣れた空港で国際線ターミナルからスカイトレーンに乗り、入国審査場のあるターミナルに向かいます。ターミナルでは入国審査場はエスカレーターかエレベーターに乗って一階下に降ります。

いつもうらやましいのはマレーシア国籍の人は改札口のようなコーナーを通って簡単に通過するのに、外国籍の人は長蛇の列を作って入国審査を待たなければいけないことです。この辺はマレーシア政府も考えてほしいところです。

ちなみにシンガポールの入国審査はわたしの経験ではいつも手際がいいです。

七時半の到着ですがもう八時近くになっています。会議は九時から始まるので、あと残された時間は一時間ほどしかありません。

時間があまりないだろうと予測して、ホテルの車を空港に呼んであります。荷物は大きめのアタッシュケースひとつなので税関もスムーズに通過。

出口で待っていた係員にホテルのリムジンを呼んでもらいます。今、八時十分。

リムジンに乗り込むと順調に走り出しました。

Img_0960

リムジンの運転手にホテルまでどのくらいかかるか、聞いたところ「45分で到着する。」と答えてくれたので、ぎりぎりで間に合うと安心したのですが…。

(明日へ続く)

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2007年1月27日 (土曜日)

三時間仮眠したぞ!!

 待たされること数分。

 係りの人が、やってきてわたしについてこいと合図すると左のドアに向かって歩き出しました。

 わたしも荷物を持って、その後に遅れないようについていきます(ホテルではないので当然荷物を持ちましょうか?などとは聞いてくれませんでした-笑)。

 そして、彼女がそこのドアを開けると・・・、中は真っ暗!!!!

 何も見えません!(汗)

 でも係りの女性はその中をどんどん歩いていきますので、こちらも彼女に遅れないように、必死についていきます。

 やがてすこし目が慣れてくると、ところどころに薄明かりが見えてきました。

 係りの女性が立ち止まったところはこの部屋の突き当たりでした。その左側に薄暗いランプのようなものがおいてあり、その横に一畳ぐらいのビニール貼りのようなベッド台があります。そこで女性は目覚まし時計のようなものをセットして、

「4:30にしといたよ。」と云うと、さっさと立ち去りました。

 目が慣れてくると、あたりの真っ暗な中にところどころで、黒いものが動いています。

 他のベッドの上では、すでに横になっているひとが何人かいたのでした。

 ここではベッドの横に格子状の敷居があり、格子の間から隣が見えます。

 また、ドアはありませんので反対側に寝ている人が動くのも見えます。すこし不用心かな?と思いながらも時間がないので早速横になりました。

 やはり眠りが浅いのか、一時間ほどで目が覚めてお手洗いに行き、またベッドに入ってからうとうととしかけてもう時間が来てしまいました。

 荷物とタオルをもってシャワールームに行き、シャワーを浴びたのですが、まだ頭が重く感じます。

 でもそんなことをいっていれないので、服を着て、トランジットカウンターに行き、今度は乗り継ぎの搭乗券の発行手続きです。

 まだカウンターに誰もいないのでちょっといすに座ったら、あっという間にカウンターの前に順番待ちの列ができ、こちらもあわてて立ち上がり並ぶことになりました。

さあ、いよいよクアラルンプールに向けて出発です。

 (明日に続く)

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2007年1月26日 (金曜日)

シンガポール空港でホテルがない!!

 昨日成田に戻ってきました(^o^)/

 いやー、今回の出張はかつてないほどハードでした。

 成田を夕刻の17:45に出発して、シンガポールに到着したのは日付が変わって、0:35でした。

 到着がターミナル1だったので、早朝出発のターミナル2のトランジットホテルの予約を申し込んでいたのですが、ウェイティング状況だったためカウンターに到着してから宿泊できるかどうかがわかるのです。

 到着0:35といっても、あくまで空港に着陸する時間をさすので、そこからゲートまで移動、飛行機から降りる、ゲートの移動、そしてターミナルの移動と、1時間ぐらいはあっというまに過ぎ去ってしまいます。

 荷物をかかえながらターミナル1からターミナル2へ移動して、トランジットホテルに到着しました。

 時刻はすでに午前1時を回っています。

 トランジットホテルのカウンターではチェックインの人が結構いました。

 そして並んで順番を待ってから調べてもらうと、やはり予約待ちの状況でした。

 この時間で宿泊先がないと結構へこみますね・・・。

 そのときに思い出したのが、9月にこのブログでも書いた、ラウンジのなかの仮眠コーナーです。ここだと、すこしでも眠れるかも・・・。

20060914008_1

 そしてこのラウンジに向かい、この「NAP3時間S$30」というのを申し込んでみました。午前1:30から4:30まで。

その後に「シャワーをS$8」です。

 シンガポールからの出発が早朝6:30で、搭乗券の発行は5時からです。ですから時間的にはぴったりとはまります。

 さあ、仮眠所って、・・どんなところでしょう?二段ベッド?個室?

(続きはあした) 

まだ眠い・・・

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2007年1月22日 (月曜日)

海外旅行のWEBチェックイン

今夕からの海外出張準備で今、あわただしくしております。

今回お世話になるのはノースウエスト航空さんです。

こちらの航空会社で面白いのは日本国内線のようにWEBチェックインができることです。

 前日24時間前から自宅や会社でチェックインできます。

 24時間前になると、登録しているパソコンのアドレスに「Check in Reminder」というタイトルのメール(英語)が来ます。

 このなかに赤い字で「Check in Now」と文字があり、それをクリックして進めていくと、 Boardinh Pass(搭乗券)が画面上に現れ、それをプリントすれば搭乗券になるのです。

 すごく便利ですね!!

 空港で列を作って並ぶ必要がないのですから。

 でも・・・、帰りの便は前日が海外のホテル宿泊ですから、

自分で搭乗券の印刷ができそうにないです(泣)

 また現地からブログの更新トライしてみます。

 

 

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2007年1月21日 (日曜日)

銀行での送金規制は本当に必要?

  本日の日経新聞のコラムに下の内容の記事が出ていました。

「1月四日から10万円を超える現金振込みに本人確認が義務図けられ、ATMでの送金は10万円以内でしかできなくなった。

これは2001年にアメリカがテロ組織の資金洗浄を阻むため監視強化を世界に要請したことから始まる。だが銀行での本人確認だけで不正資金を絶つのは難しい。なぜなら銀行を通さない海外送金の地下水脈がはびこり続けているからだ。

たとえば海外からの出稼ぎ労働者が両親への仕送りに毎月十万円している場合、彼らに聞くと「銀行を通さず友達に頼むこともある。」とインタビューに答えている。

この場合、送金をお願いする友達に手数料として500円を支払っており、このことを地下銀行と呼んでいるそうである。ちなみに銀行の送金手数料は4000円程度かかる。

日本から海外に送金されている金額は推定で年間6千億円で、この地下銀行は中東で互助組織と呼ばれる「ハワラ」というものが始まりだそうである。

警察では犯罪、テロ組織に活用される可能性もあるため摘発に躍起になっているがそれでもなかなか途絶えない。これは正規ルートの銀行での送金が敬遠されているからである。」

 「地下水脈」や「地下銀行」と、すごい名前を使用していますが、現実に規制に引っかかる多くの場合が、海外からきた労働者でしょう(もちろんテロ資金の場合もありうるでしょうが)。

 彼らが十万円でなくとも、仮に数万円両親に送金する場合、一月一生懸命働いたなかからそれを海外に送金するだけで銀行に4000円も取られるということ自体が問題ではないでしょうか。

 例えば中国のある農村で4000円といえば、20日間の食費に該当します。同郷の友達が里帰りする際、500円で家族に仕送りを持って帰ってもらっても地下水脈なのでしょうかね?

 話は変わりますが、もしみなさんが海外に長期旅行する場合や、海外で現地の会社にオプショナルツアーを申し込む場合に、事前に代金を海外送金する必要がありますよね。

 この場合にも例え1~2万円の送金であっても銀行が4000円の手数料を取ることになっているのです?

 この問題はかなり奥が深いように思えます。

 うん、かなり奥深い。

 

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2007年1月20日 (土曜日)

シンガポール・セントーサ島への足が増えた!

  シンガポールのセントーサ島はレーザー光線を出すマーライオンや、いろいろな博物館など、シンガポール政府が力を入れているリゾート施設ですが、いかんせん市内からの足の便が悪いことがネックになっていました。

 例えば夕方からの「光と水のイベントショー」の最後まで見ていると、終わると否やいっせいに観客が帰りのバスを待つことになり、長蛇の列で時間がかなりかかります。そしてなかにはしびれをきらして橋を渡って蒸し暑い中を歩いて帰る人もかなりいます(私も歩いて帰ったくちです)。

 ところが、20036月より建設工事を進めていた「セントーサ・エクスプレス」が、先週からやっと運行を開始したそうです。
Sexpress  総投資額は14千万シンガポールドル(約110億円)。

 「セントーサ・エクスプレス」は、本島のMRTの「ハーバーフロント」駅に直結しており、本島とセントーサ島との片道2.1km、全長4.3km)のモノレールとなります。
 昨年10月にオープンした大型複合施設「ビボシティ」にあるMRTからの乗換えの駅は「セントーサ」駅。そこから、「ウォーターフロント」駅(「セントーサ総合リゾート」の駅)、「インビア」駅(「マーライオン・タワー」隣)の順に停車し、「ビーチ」駅(ビーチ駐車場上)で終点です。


Pix_usefulinfo_sentosaexpress02  「ウォーターフロント」駅は、「セントーサ総合リゾート」の完成まで使用しないのでセントーサ島内では当面2駅のみオープンすることとなりました。

 1車両に184名を収容でき、2両連結でモノレール4編成が運転され、1時間あたり3,000人の乗客を輸送することができるそうです。

 この日立製の車両は日立の環境にやさしい省エネ設計だそうです。

 料金はセントーサ島の入島料を含めて3シンガポールドル。このチケット「セントーサ・パス」は非接触式で、各駅で購入することができます。
 「セントーサ」駅から「ビーチ」駅までの所要時間は約8分。午前7時から午前0時までの間、58分間隔で運転されるそうです。

 数年後には、ユニバーサルスタジオがセントーサ島に建設されるとの噂もあり、しばらくは目が離せないところでしょうね。

 詳細は下記から:

http://www.sentosa.com.sg/useful_info/sentosa_express.html

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2007年1月19日 (金曜日)

国内線ファーストクラスシートの比較

Jalfc

 

  これは先日発表されたJALの国内線「ファーストクラス」シートです。Anassp 今年の秋から予約開始で12月頃から搭乗できるそうです。

  こちらはANAの「スーパーシートプレミアム」。今TVで宣伝しているシートですね。こちらがJALのファーストクラスに対抗するクラスになると思います。

  この二つを比較すると、JALのファーストクラスはご年配者を対象にしたデザインになっているみたいです。座席は本革を使用。隣との間仕切り(センターコンソール)がついているんのも見逃せません。

  それに比較してANAの座席はより若い人を対象にしているように感じます。色も青と紫を基調にしています。

Jalfc2

Anassp2

  上のほうは、JALの座席のテーブルを下ろした画像で、下はANAの同様の画像です。

  JALの「ファーストクラス」ではテーブルも木目になっているのがわかると思います。

  JALのほうはまだ詳細は発表しておりませんが、「旧スーパーシートのサービス(機内でのお食事、フリーリカー、優先カウンター、手荷物の優先返却、上着のお預かり、専用スリッパ、ヘッドフォン等)のご提供はもとより、さらに上回るサービスを検討中」と発表の記事にはあります。

  これらは、ANAのスーパーシートプレミアムでも同じサービスをしておりますので、それぞれの違いがどのようになるのか、興味深いものです。

Photo_19  

  ANAの機内食です。時間帯、路線により地方の名物を弁当に組み込んだりしているそうで、おいしそうですね。

  気になる運賃ですが、東京=大阪を例に取ると、19500円から27000円の間。4月1日から600円の値上げになるそうです。

  JALの方は検討中とのことですが、通常の航空運賃に1万円ぐらいの上乗せではないか、と噂されています。

  マイルが貯まったらJALのファーストクラスに一度は乗ってみたいですが、わたしなどだと、その空間との雰囲気が違って逆に居心地が悪いかもしれませんね(笑)。

写真が見づらい場合には、画像をクリックして拡大してください。

(写真はJAL/ANAのHPより抜粋)

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2007年1月18日 (木曜日)

今週のJAL,ANA国内線搭乗実績現場報告

  さっそく今週搭乗した東京=大阪間の国内線のマイルが加算されました!!

  まず、今回の航空券は先割28で購入したもので238マイルが積算。

残念ながら先割で購入したので「JAL国内線ステップアップキャンペーン!」からは対象外です。

そして「JAL国内線 eチケットレス割引ボーナスマイルキャンペーン」の100マイルが加算。

運賃もキャンペーンにより2%割引になっていました。

次に先得割引ボーナスマイルとして500マイル積算。

最後に今週から始まった「JAL国内線2倍マイルキャンペーン!」で、238マイル加算。

これだけでなんと!1076マイルも獲得です!!

また、上記とは別に前年度(1月~12月)の搭乗の多い上級会員(つまりFLY ONポイントがたくさん貯まった会員)になるとそれぞれマイルUPボーナスをもらえます。

この場合は、もし前年度クリスタル会員なら50%のマイルUPボーナス(正規マイルをベースとして140マイル),サファイア会員以上なら100%のマイル(280マイル)そしてダイヤモンド会員なら125%(350マイル)が積算されます(会員の資格取得に関してはhttp://www.jal.co.jp/jmb/index04.htmlを参照してください)。

ですから、最初に述べた「JAL国内線ステップアップキャンペーン!」が大幅にこのFLY ONポイントを積算できる期間限定のチャンスなのです。

ちなみに、今週搭乗したANAの大阪=高知の積算マイルは搭乗マイルが89マイル、それと旅割ではなかったのでチケットレス割ボーナスマイルの100マイル。合計189マイルのみでした。

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2007年1月17日 (水曜日)

ノースウェスト航空エリート会員になる?

  昨年9月にシンガポールを訪問したことは本ブログに書き込んでありますが、その際長年にわたって貯まったマイレージを一挙に使用してビジネスクラスに搭乗させて貰いました。

  そのおかげで口座にはマイレージ残がほとんどなくなってしまったのですが、実はその際、帰りの機内でアメリカ人のキャビンアテンダントがそっと私のところに近寄り、耳元で「ノースウエストのエリート会員のシルバー会員にさせてもらっていいだろうか?」と聞いてきたのです。

  Worldparks_member1

 

  (これが15年ほど前に発行してもらった、会員証です。ずっと陸マイラーで、9月にノースウエスト航空に搭乗したのもほぼ十年ぶりぐらいでした)

  

  わたしはこのキャビンアテンダントさんの耳打ちに弱く、しかも差し支えはないので「Sure!」と即答すると、翌月には早速ペーパーの仮会員証を送付してくれ、またその翌月にはプラスチックのシルバーエリートの会員証を送付してくれました。

Worldparks_member2

 なんでもこのシルバーエリート会員になると、ノースウエスト航空を含むスカイチーム加盟航空会社への搭乗に対して50%のボーナスマイルがもらえるそうです。

 またアメリカ国内線でのファーストクラスへの無料アップグレードもあるとか。

 しかし、シルバーエリート会員では、ノースウエスト航空(スカイチーム)の空港ラウンジの利用はできませんでした。

 もうひとつのメリットはいろいろなブログですでに紹介済みですが、ノースウエスト航空は日本の国内線(JAL,ANA、スカイマーク、どの国内線でもかまわない)に搭乗し、その半券を同社にFAXすれば、半券1枚に対し500マイルもらえる、「ニッポン・500マイル キャンペーン」というのをやっているのです。

 この場合一般会員だと年間で5000マイルが限度なのですが、エリート会員になるとなんと最高20,000マイルまで加算されるのです!

 これは大きいですね。

 そしたら、突然年末になってノースウエスト航空から「今年2月末」までゴールドエリート会員にしちゃいます!とペーパーのゴールドエリート会員証を送ってきたのです。

Worldparks_member3

 これで、搭乗に対して50%ではなく100%のボーナスマイルがもらえて、空港ラウンジも使えるのです!!

 今、1月の半ばです。 

 来週マレーシアに海外出張するのですが、その際、成田ーシンガポール経由クアラルンプールに入ります。

 そこでせっかくもらったゴールドエリート会員証なので、成田ーシンガポール間はノースウエスト航空にしてしまいました・・・・(もうマイル残がないので今度はエコノミークラスですが)。

 これってノースウエスト航空のに戦略にはまっているのでしょうね(笑)

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2007年1月16日 (火曜日)

駆け足上海旅行記⑮最終回

  前回からの続きです。

  リニアモーターカーで空港から上海都心に戻った我々は、これからみんなでおいしいものを食べに行こう!ということになりました。

  そして、人通りが多そうなところということで、「人民広場」に行き、そのあたりを歩いていると、ひときわネオンサインが輝くあたりがあるではありませんか!

  これが「新世界」というところでした。

Img_0912

  この通りは自動車は進入禁止になっているためか人通りが多いです。

  うーん、このあたりだとどこにうまいものがあるのか?

 しばらく通りをぶらぶら歩くと、とあるビルの上に北京ダッグという意味らしき文字が見えました。

  そのビルのレストランの入り口は大通りを一歩入ったところにあり、あんまりぱっとしなかったのですが、とりあえずエレベーターに乗ってその階まで上がってみました。

  エレベーターのドアがあくと・・・・、そのレストランには客はかなり入っていました。しかも白人もいたので、まず大丈夫だろうと考え、そこで夕食をとることにしました。Img_0915

  我々はチンタオビールを注文し、酒の飲めないものはペプシコーラを注文しました。

  この写真の右側にあるのはコーンジュース。コーンスープではなくコーンジュースだそうです。試しにわたしも注文して飲んで見ると・・・、うーん、冷たいコーンスープを薄めたような味でした。

  このペプシコーラの缶の裏側に印刷してあるのは、

Img_0914

  中国のイケメンでしょうか・・・?なんとなくゲイぽいようなコーラの缶を前におっさんたちは料理を注文しました。

  Img_0913

  北京ダッグは半身を注文しました。

  出された北京ダックの皮には身が結構ついていて(写真の上)、これははずれかな?と思ったのですが、なんとこの身がジューシーですごくうまいのです。さすが北京ダッグの看板を出すだけのことはあります。

  久々においしい北京ダッグに出会った気がしました。

  あと野菜の炒めもの、魚を一匹上げたものにあんかけソースをかけたもの。を主食にし、この後は炒飯を食べて、最後にデザートのスイカがサービス。

  日本円に直して一人当たり約1800円でした。

  翌日は早朝からホテルにバスが到着し、バスに乗り込んだ我々はその中で差し出されたパンとジュースを食べながら上海空港に向かいました。

  そして冒頭で述べた空港でのトラブルを経てから、関西空港に向けて出発したのであります。長らく旅行記にお付き合いいただきありがとうございました。

 

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2007年1月15日 (月曜日)

駆け足上海旅行記⑭テレビ塔等

  二日ほど上海旅行記の更新 が空いてしまいました。

  さて日本食を食べた後は、その隣のテレビ塔に登ります。これも9月から二回目ですが、9月は雨でテレビ塔rから外が見えませんでした。

  今回は期待です。

Img_0899_1

  テレビ塔の上半分

Img_0898

  テレビ塔の下半分。あまり近すぎて全体が入りませんでした。

Img_0904

  今回は何とか景色が見えました。

Img_0905

  映画「MI-III」でトムクルーズがこの左手のビルの屋上からジャンプして、振り子のようになって、右手の台形型の斜めになった屋上に跳びうつりましたね。

  そしてトムクルーズはずるずるとガラスの天井を滑り落ちるのですが、ぎりぎりで止まった、という設定だったと思います(ビルの実物を見ると足がすくんでしまいますね)。

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  そして世界最速のリニアモーターカーに乗って、ちょっと空港まで遊びに行きました。

Img_0909

  読めますでしょうか?17時33分27秒、時速431キロメートルです!!

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  空港に着いたら、KFCでコーヒーを飲んで一休み。

  明日は、上海旅行記の最終回です。

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2007年1月14日 (日曜日)

ANAの国内線キャンペーンのすべて

  昨日のJALの国内線キャンペーン洪水と比較するためにANAの国内線の3月までの最新キャンペーンをまとめてみました。

ANA・東京メトロ提携記念キャンペーン】
2007122日から2007126日(ご搭乗分)

キャンペーン期間中、羽田空港到着便の中から抽選で毎日10便の搭乗客全員に「ANA・東京メトロ提携記念1日フリーきっぷ」がもらえます。

https://www.ana.co.jp/dom/campaign/local/tokyo/ana-tokyometro/index.html

【旅割ボーナスマイルキャンペーン】
2006111日から2007331日(ご搭乗分)

期間中、キャンペーン参加登録のうえ、ANA国内線を「旅割」運賃で搭乗すると、搭乗1回ごとに500マイルのボーナスマイルがもらえます。

https://www.ana.co.jp/asw/CampaignServlet?id=60418&event=form&type=jp&from=top

【旅割お買い物券プレゼントキャンペーン】
200641日から2007331日(ご搭乗分)

ANA国内線を「旅割」運賃で搭乗すると、全国のANA FESTA(全日空商事店舗)で使える「旅割お買い物券200」をプレゼント。誕生日月の利用なら2倍の「旅割お買い物券400」をプレゼント。

https://www.ana.co.jp/dom/campaign/tabiwari_coupon/index.html

【ANA国内線「ネットチケットレス割」ボーナスマイルキャンペーン】
期間延長! 2007331日(ご搭乗分)まで

期間中、ANAホームページ・携帯サイトでANA国内線航空券を予約・購入のうえ、当該便に搭乗すると、1区間100マイルのボーナスマイルがもらえます。

https://www.ana.co.jp/amc-member/news/cpn_smarte/index.html

【平日に行く石垣・宮古!マイルバックキャンペーン】
2006111日から200731日の平日搭乗分

期間中の平日(月から木)に、石垣島・宮古島へ国内線特典航空券にて利用すると、搭乗後に5000マイルをバックしてくれます。

https://www.ana.co.jp/amc-member/news/cpn_oki_mileback/index.html

もちろんキャンペーンだけで搭乗するものではないのですが、さあ、国内線に乗るのはあなたならどっち?

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2007年1月13日 (土曜日)

ついに動きだしたかJAL?!(2)

  またまたバナーが見れない人のための追加情報ですが、

JAL国内線ステップアップキャンペーンでは、さすがにバーゲンフェアや株主優待ではフライオンポイントは貰えないみたいで、

対象となるのは、普通運賃、各種回数券、往復割引、シャトル往復割引などのフライトマイル換算率 が100%以上の運賃限定です。

 計算しますと二ヶ月ちょっとで10回以上を回数券や往復割引で購入しなければならないので、調べた中では東京-大阪の四回回数券が14500円で最安値でした。

 コストは10回で14万5千円。これで2万FLY ONポイントと、1万マイルが追加加算されるわけです。

  それに各搭乗ごとに貰えるマイルとFLY ONポイントが加算されます。

 上級会員のクリスタルメンバーになるには3万ポイントですから、この二ヶ月で目前ですね。

 そしてもし、このキャンペーンで最高の4万FLY ONポイントをゲットできたならば、5万FLYONでメンバーになれるサファイアメンバーもまじかですね。

 そうするとJALのグローバルクラブメンバーへの招待も・・・。

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ついに動き出したかJAL?!

JALがこの三月までに勝負に出たのでしょうか?

目もくらむような国内線キャンペーンの洪水です。

110日発表)

JAL国内線2倍マイルキャンペーン】(115日~320日)

キャンペーンに参加登録の上国内線に搭乗したJMBの会員には、フライトマイルと同数のマイルを積算。

111日発表)

JAL国内線ステップアップキャンペーン】(115日~320日) 

キャンペーンに参加登録の上国内線に搭乗したJMBの会員には、34回で1500マイル、56回で3000マイル、79回で6000マイル、1014回で10,000マイルそして15回以上で15,000マイルのボーナスマイルがもらえます。

さらに今までにない、特典が・・・、10回以上でフライオンポイントが20,000ポイント、その後一回ごとに2,000ポイント積算され、最高で40,000ポイントもらえます。

このフライオンポイントは上級会員になるために必要なもので、年間3万ポイントでクリスタル会員、5万ポイントでサファイア会員、JGCのメンバー限定で7万ポイントでプレミア会員に、そして誰でも10万ポイントでダイヤモンド会員になれるというものです。

上級会員の特典はここ↓

https://www.jal.co.jp/jalmile/flyon/status.html

/

また、以前からあるキャンペーンは:

JALハッピーフライトキャンペーン】~331日まで。

キャンペーン期間中、「先得割引(またはスーパー特便割引28)」または「バースデー割引」運賃を利用すると、航空券の搭乗半券で特典やプレゼントが当たります。

https://www.jal.co.jp/happyflight/

【先得割引ボーナスマイルキャンペーン】~331日まで。

キャンペーンに参加登録のうえ、期間中、JAL国内線『先得割引』で搭乗された方に、フライトマイルに加えて、片道500マイルのボーナスがもらえます。

https://www.jal.co.jp/dom/waribiki/sakitoku.html

JALハートフルキャンペーン】~331日まで。

キャンペーン期間中、JAL国内線の搭乗半券2枚で国内線往復無料航空券、期間限定のダブルマイル積算などの賞品が抽選で当たります。

http://www.jal.co.jp/heartful/top.html

【ツアーdeカンタン、タッチ&ゴーキャンペーン】~331日まで。

キャンペーンに参加登録のうえ、対象ツアーご参加の際、ICチェックインサービスを利用して搭乗すると期間中の最初のご搭乗に対し1,000マイルがもらえます!(初回1回のみ)

https://www.jal.co.jp/121campaign/jp/G6O342FTO4/G6O342FTO4.html

JAL国内線 eチケットレス割引ボーナスマイルキャンペーン】~331日まで

JALグループ国内線にインターネット予約サービスにて予約・購入すると運賃が2%OFF!さらに搭乗で100マイルもらえます!!

https://www.jal.co.jp/dom/service/e_tcketless/campaign.html

などがあるのです。

さあ、皆さんは3月までにいったいいくらのマイルが貯まるのでしょうか?!

追加)今朝、各キャンペーンのバナーリンクを貼ったのですが、どうも最初の二件のバナーは一般のホームページにはまだ貼られているわけではなく、JMB会員サイトからしかアクセス出来ないことが判明しました。

  またJMB会員の中でも貼られている人といない人がいるみたいなので(貼り付作業の途中?)、とりあえず上の二件のバナーははずしますのでご了承ください。

下のリンクからJMB会員番号とパスワードを入力してバナーからキャンペーンに登録してください。また、自分のホームページにバナーが貼られていない人でも電話で登録もできる様です。

http://www.jal.co.jp/jmb/

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2007年1月12日 (金曜日)

駆け足上海旅行記⑬日本食

  上海ユニクロでがっかりしたら、急におなかがすいてきました。

  同じフロアには数十ものレストランがあり、その中で友人の一人が日本食を食べてみたいといいだし、中の回転寿司に入りました。

  そのレストランは真ん中に回転寿司がありそのまわりにテーブル席もあります。

  我々はそのテーブル席に座り、わたしはちらし寿司定食、もう一人は焼き魚定食を注文しました。そして他の一人はおなかの調子がすぐれないという理由で、おかゆを注文していました。

  これがちらし寿司定食です。

Img_0902

  ちらし寿司には味噌汁、すいか、茶碗蒸し、お漬物は福神漬けとキムチ???がついていました。

  お寿司の上に乗っているのは貝がふた切れ、えびがふた切れ、うなぎを細く切ったものが数切れ、そして甘く味付けしたあげの千切りが乗っかっています。

  と、ところがこれらの下に甘く煮込んだ干ぴょうがびっしりとのっかていて、厚さは1センチはあるでしょうか・・・、まるでその下のご飯にたどり着かせないように「干ぴょう防御」してあるみたいです。

  この干ぴょうは食べ応えがありました・・・。いや、本当は大量に残してしまいました。

  友人の注文した焼き魚定食です。

Img_0903

  メイン以外はわたしの定食と同じものなのですが、特筆すべきは、ご飯の量です!!!

  なんと茶碗というか、どんぶりというか、器にあふれんばかりのご飯の量です、がそれだけではなく、画像をよく見ればわかるように、びっしりとご飯をどんぶりに押し込んであります。

  それもお箸もささらないほど・・・、サービスなのでしょうか?

 意地で完食した友人は偉い!

  これは中国のイケメン。地下鉄の駅に大きなポスターが貼ってありました。

Img_0893

  中国も変わったものです。

もう少し明日へ続く

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2007年1月11日 (木曜日)

駆け足上海旅行記⑫上海ユニクロ

 さて、今日は観光ツアーがない自由時間です。

我々は浦東地区に行くことにしました。あの12月にオープンした上海ユニクロを見に行くためです。

友人の一人は日本のチラシを持参してきました。

Img_0894

 ここが上海ユニクロのあるビルです。

Img_0897

  大きく看板も出ています。

Img_0900

  売り場は三階にありました。

Img_0901

  すごく綺麗な内装です。で顧客は・・・まばらです。

  一緒に行った友人は日本より少しでも安ければ購入しようと日本のユニクロのチラシを持ってきていましたので、それと照らし合わせながら、掲載商品と同じ商品を見て回りました。

  何しろ、上海の郊外で蘇州に行く途中にユニクロの工場のひとつがあるぐらいですから、日本に輸送する経費もかからない、関税もかからない、販売員は日本の人件費よりも大幅に安い、などの理由から、我々は少なくとも日本の半額ぐらいにはなるだろうとふんで、購入する意欲満々でした。

  ところが・・・・、へ?

  どれをとってもダウンジャケットからフリーツの手袋ひとつに至るまで、すべて高い!!

  というのは日本での売値(一元を14.5円と計算して)よりも高いのです。

  平均して日本より一割、しかも日本ではバーゲンや特価商品が多いのですが、これらのバーゲン商品にいたってはチラシより三割は高いです。

  このショッピングビルの下のスーパーでは同じような(もちろん品質が違うのでしょうが)ダウンジャケットの値段は約三分の一です。

  繰り返しますが、我々が行ったときには店内はがらがらでした。

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2007年1月10日 (水曜日)

駆け足上海旅行記⑪上海雑技団

  この後、夕食のために再度豫園に向かいました。

  デパートの大食堂のようなところに連れて行かれ、あちらこちらでツアー客が夕食を取っています。

Img_0872  

  料理の品数はすごく多かったですね。Img_0873

  これがツアーのパンフレットに書いてあった麻婆豆腐。味は・・・昼間に添乗員さんのいってた言葉を思い出しました。

         「まずくはないけど・・・、うまくもない」。

 このあとオプショナルツアーの上海雑技団観劇です。

 9月にも上海雑技団を見に行ったのですが、今回は前回と別のグループがやっていて、こちらのほうがスリルもあって値段も安い、というので、またまた見てしまいました。

Img_0876

 前回は白人観光客が多かったのですが、今回はアジア系のお客が多かったですね。

Img_0877_1 

  綺麗なお姐さんが司会をしますが、この女性は司会以外何もしませんでした。

Img_0878

Img_0880

  Img_0882

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  カメラには収まりきらなかったですが、この下にもかなりの椅子が積まれています。

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 この一番上で演技しているのは、なんと十歳にも満たないような女の子でした。

  「スリルがある」と、ガイドさんが行っていたように、結構みなさん失敗していました。

  自転車を運転している女性に、十人ぐらいの女性が飛び乗って、それを運転するという芸があったのですが、十人目が飛び乗った瞬間!!べきっと音がして自転車が折れてしまい、一番下の女性が失神して運び出される場面があったり、皿回しでも、皿がおちてしまって客席に飛んでこないか、スリル?の連続でした。

 Img_0885

  これは最後のショーでオートバイがこの円球の中で、走り回るというものですがスピードが速いのでオートバイが画像にはほとんど写っておりません。

  そしてこの狭い中にオートバイがまた一台、また一台と四台のオートバイがぶつからないように横を、天井を、高速で走り回るのです。

  

  すべてのショーが終わると、全員が出てきて、客席からも観客が舞台に上って一緒に記念撮影をしたりします。

Img_0887

  

  一歩ステージの外に出ると、別の出演者たちが彼らの絵葉書やDVDを販売したり、お客と一緒に記念撮影をしたりしていました。

  前回の雑技団は白人中心で洗練されていましたが、今回は大衆演芸といえばよいのか、すごく親しみがもてました。

 またしても続く

 

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2007年1月 9日 (火曜日)

駆け足上海旅行記⑩「偽物と中国茶」

 さて、次に移動したのはブランド品の偽ものを販売しているところ。

 ここは残念ながら写真撮影は許可してくれませんれませんでした。

 某大手デパートの裏のビルの一室にあり、入るまではいかにも怪しい場所でした。

 中では、時計やバッグを中心においてあり、時計はロレックス、カルティエなど。バッグはルイビトンやシャネルといったものが中心です。

 価格は偽者と思うとあまり安くはありません。

 大体、バッグや時計が2万円ぐらいです。もともとはやはり十万円ぐらいするのでしょうが、わたしはどの程度まで精巧に作られているのかさっぱりわからないので我々は誰も購入しませんでした。

 そして次に向かったのは、 中国茶の試飲会場です。

 Img_0866_1 名前は「XINYUAN TEA HOUSE」というところでした。

 

Img_0867_1

  日本語が流暢なおばさんが目の前でお茶を入れてくれ試飲するのです。飲ませてもらったお茶の種類は、鉄観音、ジャスミン茶、一葉茶、プーアル茶そして杜仲茶です。

  Img_0868                                                      

  なぜか湯のみを逆にして差し出してくれるのです。

  この湯のみの中にはお茶が入っています。

Img_0869

  一缶あたり180~230元(約2500円~3300円)で購入は自由ですが、一缶にびっしり入っていて説明書どおりに作ると一缶で半年は持ちそうです。

 わたしは肝臓によいという一葉茶と、免疫力を高め、健忘症によいとされる杜中茶を購入しました。

  さあ、肝臓を強くして、夕食です。

明日に続く

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2007年1月 8日 (月曜日)

駆け足上海旅行記⑨「新天地」

   さて、上海市民の食生活と娯楽を垣間見た、その後はバスで一路新しい上海に向かいました。

Img_0856

  場所は、「新天地」。大阪の新天地ではありません。

 新天地に到着して、そこの入り口にはスターバックスが・・・。

Img_0857

  Img_0859

そして足元を見ると、新天地と書いてあります。

  この通りはおしゃれなブティックやカフェが並んでいます。そして、ここだけクリスマスムードがあふれていました。まるでヨーロッパにきたみたいな錯覚を覚えます。

  Img_0860

  Img_0862

  街行く人々の服装も違います。

Img_0864

  こちらのあるカフェではフレンチカンカンのレビューをやっていたり、このクリスマスツリーの奥にはデパートがありました。

  デパートといっても、街中の喧騒はなくレストランも高級なものばかり。あ、台湾で有名な小龍包の店(テンンタイファン)も出店していました。

 おいしいものには中国、台湾の問題はないのでしょうね。

 ただ「七宝」から移動してきただけに、レストランのメニューの値段を見て、みんな思わず絶句していました。

 これが新旧入り混じる上海なのでしょう。

明日に続く

  

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2007年1月 7日 (日曜日)

駆け足上海旅行記⑧「七宝」

  さて、昼食の後ですが、水の都「七宝」というところに行ってきました。

  七宝といってもあの七宝焼きとはまったく関係ありません。

  また、水の都といっても、橋の上からみると水の都ベニスに少しは似ているか?というぐらいです。

  ところが、ここが我々にとっては豫園以上にカルチャーショックをもたらす地域なのでした。これが本当の上海だ、という気がしました。

Img_0844_1

  とにかくこの狭い通りに人の数がすごいのです。いったいどこから集まったかというほどの数です。

Img_0845

  こんなに人が集まるなんて、いったい何を売っているのでしょうか?

Img_0850

  お、これはたこ焼きですね。中国では「章魚小丸子」と書くのでしょうか。その横に

  「日本風味」と書いてあります。値段は5個三元ということは・・・、42円ですね。

  私の子供のころの物価を思い出します。

Img_0851

  この真ん中のくしに刺して食べるものは何だと思いますか?

  実は、豚の鼻だそうです!!!姿そのままで鼻を立ち食いする人がいるのですね・・・。文化が違います。

Img_0852

  はい、右側はアヒルの頭です。形がそのまま・・・・。左側の焼いたものは足の先ですね。三本の指がはっきりとわかります。

 Img_0853

  あと、くしに刺したりんごではなく、イチゴに冷やし飴をかけたものを食べながら歩いている人もいっぱいいました。

Img_0846

  この待ち合わせ場所の向かいで大判焼きに似たものを売っていて、ほかほかのものを買って食べました。一個14円でした。

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  この川を見た人が多分水の都と呼び名を考えたのでしょう。中国版ベニスでしょうか。でも蘇州のほうがまだ水の都に近い気がします。

明日に続く

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2007年1月 6日 (土曜日)

インスタントヌードルの生みの親

 R_image       インスタントラーメンの創始者ともいえる、日清食品の創業者会長、安藤百福会長がご逝去されました。

 安藤会長はNHKの朝の連続ドラマでも取り上げられているのでご存知の方も多いと思います。同氏は日本統治下の台湾の生まれですが、日本が誇る企業家だと思います。

 1958年に当時としては高額のチキンラーメンが発売されました。

 それまではインスタントラーメンらしきものは、湯がいて食べるソーメンのようなマルタイラーメンしかなかったので、三分間で食べられるというのは画期的でした。

 そして1971年。あのカップヌードルが発売されました。

 旅行先でもどこでもチキンラーメンが食べられるというあれです。

 わたしが初めて海外に出かけたのは1972年です。

 当時はまだ学生だったのですが、リュックひとつで夢と希望いっぱいでヨーロッパに旅立ちました。出発前にはこれっぽっちも日本の食事なんてほしいとは思わなかったのですが、いざ、ヨーロッパで毎日向こうの料理を食べていると日本食が恋しくてたまらなくなったことを思い出します。

そういうときにカップヌードルを持っていっていたら郷愁を拭い去るのに大いに役立っていたと思います。

 今、海外ではインスタントラーメンがあふれています。アメリカでは日本では売っていないビーフ味のカップヌードルが食べれます。特にアジアではいろいろな会社がカップラーメンを販売していて、これほど世界に定着したのもやはり安藤会長の功績だと思います。

 先月の上海旅行でも現地のカップヌードルをいくつか購入して帰り、各国の味を楽しみました。

 わたしも以前の会社で日清食品さんとは調味料でお付き合いがありましたので、愛着を感じます。安藤会長のご冥福をお祈りいたします。

(写真は日清食品のホームページより)

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駆け足上海旅行記⑦

 さあ、豫園の出口も近くなってきました。

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  この建物はガイドブックにもよく登場しますが、アヘン戦争のころこの建物でみんな隠れてアヘンを吸っていたそうです。

            Img_0816                                             

  こちらは出口付近の音楽堂。女子十二楽坊のようなグループは上海にはたくさんいて、こちらでよくコンサートをしているそうです。

 次にシルク工場に向けて出発することになるのですが、バスに戻る途中の道路で中年のご夫婦たちが一緒にダンスを踊っていました。なんかほほえましいような光景です。

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  シルク工場ではまず広間で一通りの説明を受け、それから別室に通されます。

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  その別室ではシルクを使った衣装のファッションショーを行っています。

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 そして、蚕の繭を取る作業機械のデモンストレーション。

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  ちっちゃなひとつの繭がこれだけ膨らみます。

Img_0833

  Img_0835 この繭を広げて、シルクの布団を作ります。

  掛け布団がシングル用で一枚あたり480元(約7000円)です。日本と比べたら相当安いのでしょうが、わたしは布団は合繊か、綿か羽毛しかしらなかったので、今回シルクの布団を買いませんでした。一緒に行った友人が購入したのでまた寝心地は聞いてみます。

 Img_0837

  以前このブログで薦められたシルクのパンツを探したのですが、デザインが二種類しかなく、すごく大きなパンツでだったのでこの店で購入するのはあきらめました。

Img_0841

  そしてこの建物の二階がレストランになっていました。ガイドさんいわく、「このツアーの食事はまずくはないけど・・・、うまくもない。」

  Img_0842

  たいへん正直な、ガイドさんでした。

明日へ続く

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2007年1月 5日 (金曜日)

JAL国内線にファーストクラスを設置へ

 JALは昨日の発表で「ファーストクラス」を導入する方向で検討していることを明らかにしました。

 ライバルのANAに奪われている利益率の高いビジネス客を取り返すのが狙いとのこと。

 JALは2004年に、普通運賃に1000円追加すればエコノミーより広い座席に座れる「クラスJ」を導入。搭乗率は約85%とほぼ満席の状態で好評を博しています。

 ただ、さらなる富裕層からはさらにゆとりのある座席を求める要望があります。

 クラスJはたしかに普通席よりも広いのですが、特にサービスに大きな違いは見受けられません。

 以前、どこかの経営者らしいご老人がクラスJに秘書らしき年配の女性と乗ってこられました。搭乗して一番前の壁際のH席とK席に座られました。キャビンアテンダントの方が挨拶に行かれていました。上品そうなご老人でファーストクラスがないからクラスJに乗られたのでしょうか。そしてそのすぐそばの席では、若者が漫画本を読んでいました。

 たぶん千円ぐらいの違いなので、この若者にもクラスJに乗るのに抵抗感がないのでしょう。こう考えると、多少余分にお金を払うファーストクラスの席がJALにもあって、よいのではないかと思います。

 ところで、このファーストクラスの席数は1機当たり10席程度を想定。価格は、通常運賃に3000~5000円程度を上乗せしている全日空の「スーパーシートプレミアム」と同程度か、それを上回る水準となりそうです。

 そうです、このぐらいの数で十分でしょう。

 そしてこの件は本年2月6日に発表する中期経営計画に盛り込む方向とのことです。

これでJALの国内線も国際線と同じようにファーストクラス、ビジネスクラス(クラスJ)そしてエコノミークラス(普通席)になるわけですが、今までJALの上級会員や株主に配布されていたアップグレード券の今後の扱いが気になるところですね

  

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駆け足上海旅行記⑥

さて、昨年からの続きです(^o^)

豫園の内部は想像以上に広かった。

Img_0789

玄関の入ったまん前に置いてある石の前で、訳がわからないまま、ポーズをとり続ける女の子。

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三穂堂。ここに置いてある椅子の背の部分は大理石でできているそうです。

そして夏でも背の部分がひんやりして、気持ちを引き締めてくれるとか。

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 壁の中に埋め込まれてガラスで防御してあるのが、破壊される前から残っている「豫園」の文字。

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   この下のライオンの置物の前を通るとお金がたまる?

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 同じく、真ん中のガラスで囲まれた部分の彫り物が価値があるそうです。

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   掃除のおじさんにも風情がありますね。これらの岩は接着剤でつなぎ合わせたものだそうです。何の接着剤かというと、お米と豚の血をあわせたもの??

説明が本当かどうかわかりませんが、だから石のつなぎ目が脆くなっており、石の上に勝手に登ってはいけないのだそうです。

Img_0803

   この壁にも触ってはいけない彫り物がガラスで囲ってありました。

Img_0807

 ここはお見合いをする女性の控え室だそうです。

女性はここから魚を眺める振りをして池を見つめます・・・。

Img_0806

 お見合いする男性はこちらの方の部屋に通されるのです。

 そしてその手前の廊下を渡る際にその横にある池(これがちょうど女性が眺めている池なのですが)に廊下を通る男性の姿が写るのです。そしてて女性はお見合いしてもよいかどうか値踏みをするわけです。よくできていますね。

明日へ続く

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2007年1月 4日 (木曜日)

迎春

皆様あけましておめでとうございます

本年もよろしくお願いします

本日からブログを再開しますので、よろしければまたお付き合いください。

さて、昨日大阪伊丹空港をたって羽田空港へ戻りましたが、やはり年末年始のラッシュですごい人でした。

いつもは早めに座席予約を入れていたのですが、今回は遅れて12月の初旬の予約だったので、席が家族ばらばら。

わたしは久々の三人がけ席の真ん中で、両隣が見知らぬおっちゃんという席でした。

そして、いまJALでは国内線の搭乗券の半券2枚で国内線搭乗券などいろいろなグッズがあたる「JALハートフルキャンペーン」というのをやっていました。申込書は座席の前にはさんでありましたが、JALの営業所でもらえると思います。

使い終わった半券は捨てずに申込書に貼り付けて送りましょう。

JALハートフルキャンペーンのサイト:

http://www.jal.co.jp/heartful/index.html

席も家族と別々

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