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2006年12月27日 (水曜日)

駆け足上海旅行記⑤

豫園に到着、ここは上海の定番中の定番ですね。

明の時代に役人の潘允端によって1577年に建設された、今で言う公務員が作った庭園だそうです。

ガイドさんは、「当時の役人の給料はそんなに多くないはずです。これは明らかに賄賂で建てた庭園ですね。」と言っていました。

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 周りのみやげ物屋も風情のあるつくりですね。

 この辺は豫園商城と呼ばれるそうです。

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 小龍包で有名な「南翔饅頭店」。

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 朝から饅頭を作っていますが、中は暖かく、外は寒いので、湯気で中がよく見えません。

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ここは豫園に通じる九曲橋。

ここを渡らないと入り口にたどり着けません。

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九曲橋に面した緑波廊餐庁。景色を見ながら飲茶を味わえる店です。

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さあ、この橋を渡って豫園です。

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この豫園はいったん壊されたのですが1956年に再建されたものだそうです。

で、庭園の中は昔の建物と、再建された建物とが入り混じっています。

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 明日は豫園の中の報告です。面白い建物が満載でした。

明日に続く

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コメント

旅好きおやじさん、こんばんは。
屋根の端っこがそっくり返ってて、中国~っていう建物ですね♪
飲茶の写真はないのでしょうか??
美味しそうな写真UP楽しみにしてます☆

投稿: ぐーた | 2006年12月27日 (水曜日) 21時57分

ぐーたさん、こんばんは。
中国のお寺は赤い色をよく使いますね。

その独特の屋根とともに。

食べ物は近いうちにアップしますね☆

投稿: 旅好きおやじ | 2006年12月28日 (木曜日) 18時49分

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