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2006年12月14日 (木曜日)

プチ海外旅行?

海外から戻ってきました。

といっても四国から本土へです(笑)。

昨朝に日本航空で高知竜馬空港に入り、

出迎えてくれた大学の教授と空港の喫茶店で二時間ほど会談をし、

それから名古屋から到着したお客と合流、昼食に向かいました。

高知といえば、四万十川のうなぎが有名ですね。

養殖ではない、おいしいうな重をごちそうになり(高知は蒸さないで焼くので歯ごたえは若干固めです)、それから夕刻まで大学の方で仕事でした。

そして、そこでの仕事が終わり列車で香川県の高松に向かいました。

列車に乗る前に「二時間以上も席がなく、たちっぱなしだと疲れる」と思い、

指定席の切符を購入して列車に飛び乗ったのですが、

なんと一両にわたしひとり!

それで二時間以上。

高知から高松への途中の駅でもほとんど人をみかけなくて…、

列車でひとりぼっちというのはさびしいですね。

列車の窓から外を見ても、都会のような明かりがあまり見られず、

真っ暗な闇の中を走る列車の音だけが響き渡る…。

大都市以外での過疎は思った以上に進んでいるみたいです。

高知の大学の入学希望も減っており、

そして高知の地価もどんどん下がっているそうです。

また畑で耕す人の数も減り、

余剰の土地の借り手を農協は賢明に探しているとのことです。

約5分遅れで高松駅に到着すると、やっと都会に到着したような気分になりました(しかし人の数は東京や大阪とは比べ物になりませんが)。

そこにはお客がわたしを迎えに来てくれていて、一緒に讃岐うどんを食べに行きました。

釜天うどんをいただいたのですがさすがに本場のうどんは味が違います。

歯ごたえだけではなく、すこし辛目のだしがうまくマッチしています。

うどんと一緒におでんがメニューにありましたが、今日の高松空港のうどんやにもおでんがありました。ぶっかけうどんだけでは口直しが欲しくなりますが、おでんのこってりした味のだしがしみこんだ大根やゆで卵などの組み合わせは絶妙です。

一度試してみてください。

高知駅の真向かいにANAのホテルがありました。

これも来年にはANAインターコンチネンタルホテルになるのでしょうね。

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コメント

こんばんは。

うらやましいですね。四万十川のうなぎに、讃岐うどんですか。

そういえばUDONという映画を今年やっていましたが、
JALの機内でもやっているそうですね。

投稿: 出張族 | 2006年12月14日 (木曜日) 23時15分

はいこれから機内で?「UDON」を見ます(笑)

投稿: 旅好きおやじ | 2006年12月16日 (土曜日) 18時26分

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