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2006年12月25日 (月曜日)

駆け足上海旅行記③

 上海に到着した日の最高気温が5度、最低気温は0度でした。

 どうりで日本と比べて冷える訳です。

 上海浦東国際空港はとにかく長い(大きい?)ゲートから歩いてムービングウォークに乗っても、入国審査場に到着するまで約十分かかりましたね。

 空港の入国審査場は夜遅いからか、いつものようには混んでなかったのですが、

一人当たりに検査官がかける時間は、パスポートをみてから、パソコンと照らし合わせてと・・、

結構長いですね。ここでかなり時間をとられます。

さて、上海空港でほかの空港よりも便利なところを見つけました。

それは入国審査を抜けると、まん前に一台だけ、シティバンクのATMがあることです。

中国の空港で両替すると、結構な額の手数料を取られるそうですが・・・、

中国入国前に、ここでシティバンクの口座から中国通貨の元を引き出すのです。

両替手数料はいりませんし、交換レートは市中銀行並みでしょう。クレジットカードからの引き出しもできます。

そしてATMの手続きがすべて日本語表示にそってできるのです。

↑これは、覚えておいたほうがいいです。

 その次に税関申告書を通り抜けて、集合場所に行くと、そこに集まったツアー客は全部で8人でした。

 先に中国東方航空で到着した人を含めると、総勢18人の団体です。

 われわれはミニバスに乗ってホテルに向かいました。時間は夜の10時ごろです。

 泊まったホテルは「金沙江大酒店」(JIN SHA HOTEL)。

 古いホテルですが思ったよりはしっかりしていました。

しかし・・・

Img_0763_1

翌朝、正面から撮ったホテルの玄関です。

日に続きます

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コメント

先日、私も上海へ行き満喫しました。しかし・・・。
旅行中、体調を崩したのですが、これは初入国である中国のカルチャーショックか又は食事があわなかったのか。帰国した際、検疫に申告をしようか迷ったのですが、痛みは強くなかったので、素通りしました。
翌日出社したところ、体調を崩した原因は今流行のノロウィルスの可能性が大だったのです。
旅行前の木曜日の夜、社内の3人で飲み会に行ったのですが、うち2人は週末にかけて下痢や吐き気の症状があったそうです。私の症状も下痢が著しく、お腹が張ってガスがたまる様な感じで、厚生労働省のホームページによるとノロウィルスに似ているのです。
原因は、イカの塩辛ではないかと推測しています。(1人は食べなかった。)
発病後2から3日で回復します。皆さんもご注意ください。

投稿: ノロ | 2006年12月26日 (火曜日) 09時28分

ノロさん、おはようございます。

三人のうち二人が下痢して、ノロさんもそうなら完璧にイカの塩辛が原因でしょうね。

わたしの事務所の隣の部屋の人も先日中国で貝を食べてノロ下痢をし、病院に行ったらノロウイルスといわれたそうです。

投稿: 旅好きおやじ | 2006年12月27日 (水曜日) 10時46分

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