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2006年12月17日 (日曜日)

カンタス航空代表からのメール

先ほどメールを開けるら、カンタス航空の代表執行役員(CEO)から英文でメッセージが入っておりました。カンタス・フリークエント・フライヤーのメンバーになっているからでしょうが、このようなことはめったにないので、試しに翻訳してみました。

下記の通り掲載します。

カンタスCEOからのメッセージ

カンタス役員会は、株主がTPG社とOnex社を含むAllco Equity Partners社、 Allco Finance Group、マッコーリー銀行とその他オフショア投資筋からなるプライベート企業連合である,Airline Partners AustraliaAPA)からの新株オファを1株当たり5.60ドルで株主が受け入れるよう勧告することを決定しました。

この入札の詳細はqantas.comで手に入ります

http://email.qantas.net.au/ct/click?q=61-x9HAIoL8t_a2YZq4Kki0FGzAEsRR

カンタス経営筋は、グループの強い将来、そして将来のポジションのためにカンタスの航空と事業開発で価値ある専門知識があるAPAパートナーと共に働くことを約束します。

APAの提案に従って、カンタスはオーストラリアが大多数を所有するままとなります。

カンタスの将来の新オーナーは、カンタスがオーストラリアで最も重要なブランドのうちの1つであると認めています。そして、86年にわたるプラーベート、公共そして政府の所有を通して安全性とサービスを表明します。

APAは既存の戦略の流れで経営陣と組むことを約束すると言っており、カンタスの航空機と備品への投資計画は当然であると支持致しました。

この入札が成功するかどうかは、この企業連合が同社の全ての株式の90パーセントを取得出来るかに依存しています― 20072月末までこのプロセスは続きます。

APAの入札の結果として、現在計画されているカンタス・フリークエント・フライヤープログラムを含むすべての分野の業務に対する変更はなく、カンタスは平常通りです。


この詳細についてはわたしのブログの11月23日に書いております。

http://travel-hack.cocolog-nifty.com/blog/2006/11/post_5f9b.html#commentsしの

この企業連合のなかにさらっとTPGを含むと書いてありますが、これは以前ブログに書いたテキサス・パシフィック。グループのことなんですね。

マッコリー銀行はTPGのオーストラリアの窓口ですから、本当にこの企業連合にカンタス航空を売り渡すことがオーストリアが大多数のままのオーナーなのか実質は不明です。

TPGが中心に入り込むことにより、近い将来は経営体質が変わると思います。

活性化のためによりアメリカ的なマイレージのばら撒きも可能性があります。

路線縮小もありえます。

オーストラリア旅行好きのかたは今後の動きに要注目です!

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コメント

旅好きおやじさん、こんばんは☆
いつもありがとうございます。

ボクの方も師走に入ってからめまぐるしく忙しくなって、土日も出勤ですので、訪問&更新がなかなかできずにいて申し訳ありませんm(_

旅好きおやじさんも忙しいようですが、お互いに元気で良い状態で年が越せるように頑張りましょう☆

オーストラリアの航空業界の動きですね。 ボクはオセアニアはあまり詳しくないんですが、カンタス航空はオーストラリアで最大手ですよね? それが半国営になるかもしれないって事ですか??

航空路線等の影響があるかもしれないので、今後注目してみますね^^ 

情報ありがとうございます♪

投稿: ゆう | 2006年12月17日 (日曜日) 17時58分

ゆうさん、おはようございます♪

いやぁ本当に師走ですね。

目が回りそうで(@o@)

カンタス航空の件は社長がもってまわった言い方をしていますが、わたしはアメリカのTPGグループに身売りすることを決めたが、世論の反発を恐れてこのような言い訳めいたメールを流しているのだと思います。

投稿: 旅好きおやじ | 2006年12月21日 (木曜日) 09時51分

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