« 航空会社再編でマイルはどうなる?? | トップページ | シカゴ路線で各社一斉キャンペーン!! »

2006年11月17日 (金曜日)

航空会社の燃料節約あれこれ

ジェット機の燃料は石油です。

これが世界的に急騰した為、航空会社が赤字にあえいだわけですが、この大幅なコスト増加に対して航空会社もいろいろと対抗策を繰り出してきています。

あの悪名高いジェット燃料サーチャージもその一環ですね。

一時期バレルあたり100ドルを越えるといわれていた原油価格も大幅に下がり、そのおかげで航空会社は少しだけ金額を下げると発表しました。

ところが、まずアメリカからまた新しい燃料代節約案件が生まれました。

以前はどの航空会社も一律32キロだったのですが、燃料費高騰などの理由からでJALANAユナイテッド航空は32キロまでなのですが、ノースウェスト航空、コンチネンタル航空、アメリカン航空、デルタ航空は23キロとなっているそうです(今年の8月までに発券している航空券では32キロまでOKみたいです)

多少超えていても多めに見てくれるところもあるみたいですが、基本的には規定の重量を超えた場合、超過料金を徴収されます。

これで最大30%近く荷物の重量を減らして燃料費を節約しようというものですよね。Fatmen
  また、嘘のようなニュースですが、アメリカで起きた飛行機墜落の原因は乗客1人当たりの想定体重を大幅に上回る乗客たちが乗っていたため、との発表があり、それ以降航空会社は一人当たりの想定体重を引き上げたそうです。

例えばノースウエスト航空は体重過多の乗客から2人分の料金を徴収するという噂で、実際、国際線でも飛行機に搭乗する前に全員体重計にのせられ、係員に体重を測定されるそうです。

みんなの前で体重を量るというのは女性にとってはいやなシステムでしょうね。

もしここまで徹底的にやるのならば、小柄な搭乗者(多くの日本人が当てはまるでしょう)で荷物が軽い旅行者は、大柄な搭乗者で大きな荷物を持つ旅行者と比べて運賃を安くすることも航空会社は検討したほうがよいとおもいませんか?

そのほうがアメリカ人もダイエットに励むことでしょう。

 

|
|

« 航空会社再編でマイルはどうなる?? | トップページ | シカゴ路線で各社一斉キャンペーン!! »

「旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

そら、体重重い人とちっちゃい人と、燃料を食う割合が違うんやったら運賃変えなあかんでしょ!?

太ったアメリカ人に隣に座られて、ちぢこまって寝てましたわ。

投稿: なにわのぼんぼん | 2006年11月17日 (金曜日) 14時55分

今晩は。
そうですね、確かに小柄な人や荷物が少ない人のチケット代を安くするべきですね。
購入時の料金は一律で、搭乗時に体重と荷物をチェックして、指定口座に振込みor徴収・・・う~ん、めんどくさそう。
こういうシステムをスイカとか電子マネーで出来たらいいと思いますが・・・。

投稿: ぐーた | 2006年11月18日 (土曜日) 01時17分

なにわのぼんぼんさん、こんにちは。
わたしもドイツ行きのルフトハンザで両脇を太った人に挟まれてドイツにエコノミークラスで行ったことがあります。

ぐーたさん、こんにちは♪

アメリカ発の体重計システムは全世界に普及していくのでしょうか?
実際にアメリカでどのように体重が思い人から徴収しているのか、見てみたいものですね。

投稿: 旅好きおやじ | 2006年11月19日 (日曜日) 15時34分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 航空会社再編でマイルはどうなる?? | トップページ | シカゴ路線で各社一斉キャンペーン!! »