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2006年11月

2006年11月30日 (木曜日)

JALとワンワールド(2)

ワンワールドは来春のJAL加盟の第一日目からワンワールドのサービスと特典を乗客に提供できるための従業員教育やコミュニケーションプログラムを行なっているそうです。

そして、すべての加盟条件がワンワールドアライアンスを代行するスポンサーによって監査が行なわれた後に加盟日が確定します。

 フリークエントフライヤープログラム会員(JALJGCとサファイア以上の会員をどのように分けるのかがまだ見えませんが)には、ワンワールドメンバーや系列会社に搭乗する際に確実に特典を取得できるよう、ワンワールドロゴ入りのカードが郵送されるそうです。

 とにかく、JALを含む合計三社が新規加盟することになったのですが、ワンワールドにとって5年ぶりのことで、すごくはりきっているみたいです。

 この5年間、ワンワールドアライアンスはワンワールド加盟メンバーが直面する航空産業の財政危機を乗り越える支援に注力してきた、と述べています。

 そしてこの結果、至近の決算ではワンワールドは航空アライアンスの中で唯一参加航空会社合計で総利益18億米ドルの黒字を記録したそうです(まだJALの数字は入っていません)。

 同アライアンスの発表では、スカイチームは、50億米ドルの損失、スターアライアンスに至っては200億米USドルの赤字としています。

・これだ

これだけ儲かっているアライアンスならば、乗客にすばらしいサービスと特典を提供してくれるのだろう、と楽しみです!

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2006年11月29日 (水曜日)

JALとワンワールド

 何度か当ブログでも取り上げていますが、現在大手の航空会社同盟(アライアンス)は三つあります。

 スターアライアンス。これはANAが加盟しており成田第一ターミナルに集結したことからあまりにも有名ですね。

 そしてノースウエストやエアーフランス・KLMが加盟するスカイチーム。

 最後にワンワールド。

 JALは本年614日付でワンワールド加盟に調印しています。

 そして、ワンワールドはリニューアルされる成田空港第二ターミナルへ集約することで合意しています。

JALはアジア太平洋地域においては売上、旅客数共に最大の航空会社で、またグローバルアライアンスに加盟していない航空会社の中では最大規模の航空会社となります。

 そして来年早々にもJALのワンワールド加盟が正式に発表される予定だそうです(多分、成田空港第二ターミナルのリニューアル完成とタイミングを合せてでしょう)。

 JALと共にJALのグループ会社である、JALウェイズ、日本アジア航空、JALエクスプレス、ジェイ・エア、日本トランスオーシャン航空が同時に提携会社としてワンワールドに加盟することになります。

 ワンワールドパートナー8社はアメリカン航空、ブリティッシュ・エアウェイズ、カンタス航空、キャセイパシフィック航空、イベリア航空、ラン航空,フィンランド航空、エアリンガス、マレブ航空、ロイヤルヨルダン航空です。

 現在はJALFFPであるグローバルクラブメンバー(JGC)であっても、カンタス航空やキャセイパシフィック航空のラウンジは使えませんが、

ワンワールドに加盟すると、JGCメンバーはワンワールドのエメラルド・ステイタスかサファイア・ステイタスに自動的に登録されこれらのすべてのラウンジが使えることになるのです。

 今流行の修行でJGCのメンバーになっている方でも、この差は大きいですよ!

 格安チケットでもこれらのラウンジがすべて使えることになるわけですから。

 発表が

 ラウンジだと、ネット接続も可能で、椅子の快適度もゲートの椅子と違いますので、旅行者にとっては待ち遠しいものです。

 

 

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2006年11月28日 (火曜日)

機内映画を楽しんでいますか?

J0400656  先日の会食の席上でもりあがったもうひとつの話題は、日本人にとって外国系の機内番組はどうしてあんなにつまらないのか?です(汗)。

 例えば、ダビンチ・コード。

 映画はヒット作なのですが、日本路線のノースウェスト航空、カンタス航空など、外国系の航空会社は日本語の吹替えも字幕もありません。

 長時間のフライトの間、英語を多少話せる日本人でも最初は注意を集中していて映画のストーリーを追っているのですが…zzzzzz

 この映画自体がキリスト教についてある程度の知識を持っていないと仏教か神道の歴史を持つ人が多い日本人にはストーリーをなかなか楽しめないのと、もうひとつ、

 大半の日本人は、普段は日本語で思考しているので、映画を見ていても時間とともに徐々に英語を追う注意力が薄れていき、気がつくと聞き流しているか、寝てしまっている人がかなり多いですね(自分も含めて)。

 この辺について、日系航空会社は顧客の傾向を十分調査してありかならず吹き替えか字幕があります。

 そして顧客アンケート、調査などでもよくわかっていて、映画の種類の選択も日本人に人気のあるものか、日本未公開のラブストーリーものか、アクションものが多くなっています。

 ところが外国系の航空会社はどうしても自国の客を中心に考えてしまうので、日本語吹き替え、字幕などは全映画のうち、1~2本程度が多いですね。カンタス航空などは日本路線だけでももっと日本語吹き替えを多くして欲しいものです。

 その面で感心する点は日系航空会社だけでなく、ヴァージン航空です。

 ここは音楽、映像分野のショップから出発しているだけあって、映画の品揃えは圧倒的で、しかも飛ぶということよりもいかに顧客を楽しませようとしているのかがわかります。

 そして全体の約半分が日本語による吹き替え、字幕があります。

伝統的な外資系の大手航空会社はやはりこういう細かい顧客サービスを見習うべきでしょう。

ヴァージン航空の今月の機内映画:

http://www.virgin-atlantic.com/en/jp/whatsonboard/inflightentertainment/movies/index.jsp

・・

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2006年11月27日 (月曜日)

カンタス航空のストックオプション

昨日の続きです。

J0283703_1 カンタス航空では、社員にストックオプション制度があり、自社株をくれるそうです。いいですねぇ。

カンタスの知人は貰った株が8,000株ほどになった、といっていました。

わたしが今年の7月にシドニーに行ったときには1豪ドルあたり85円ぐらい(2月にシドニーに行ったときは82円ぐらい)でしたが今のレートは90円前後ですね。

カンタスの株価は6月には2.91豪ドルだったのが、アメリカのテキサス・パシフィック・グループの買収計画(現地ではテキサス・パシフィック・グループよりもマッコーリー銀行による買収として有名みたいですが…)が発表されてから5.25ドルに株価ははねあがりました。

つまり知り合いの保有株価値は197万円が一挙に378万円になったわけです。個人の資産としてみれば嬉しい限りですが、ところがカンタスの社員は競って株を今、売却しているそうです。

特に自己資産確保に動いているのは日本人等の外国人スタッフでしょうね。

リストラで首切りがいつ来るかわからない(既に関西路線からは撤退していますから人員削減は始まっています)そしてオーストラリアのバブル経済もおかしくなりつつあるからだそうです。

日本の場合には、ストックオプション制度はまだまだ少ないですが、仮に社員持ち株制度で社員が自分のお金で購入してきていても、自社株を売却しないように会社側が社員に強い圧力をかけるのは間違いないでしょう。

これは日本の風土でしょう。

海外ではこの辺の感覚はかなり違うみたいですね。

そして、社員持ち株が大量に市場に出回り、外資による株買収がいっそう加速されるのでしょうか?

(画像はGIFでクリックすると別窓で動きます)

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2006年11月26日 (日曜日)

カンタス航空関係者と会食しました!

  昨日、カンタス航空の関係者と、9月にオーストラリア・ニュージーランドを回った公務員のかた達と一緒に会食しました♪

  ニュージーランドは現在バブルの真っ只中!

  今、ちっぽけな家が1億円もするそうです。

  一方、オーストラリアは景気が良かったのですが、住宅売買にもかげりが見え始め、売買が鈍くなってきたらしい。

  アメリカと同じ現象なのでしょうか?

  さて、カンタス航空は今、従業員への締め付け、リストラが一層厳しくなってきている上に、機内の機材故障の割合も多くなってきているとのことでした。

  ただ、カンタス航空は女性客室乗務員よりも男性客室乗務員が多いらしく、この点は機材故障の場合の力仕事がすぐに頼めて便利みたいです(笑)。

  遅ればせながら、カンタス航空のビジネスクラスにもやっとフルフラットシートが導入されましたが、ビジネスクラスの食事はまずい、とカンタスの人は告白していました。

  カンタス航空がビジネスクラスの料理を委託しているのが「Neil Perry」というシェフ。

  シドニーで昔は良かったかもしれないが、今は客足が落ちてつぶれそうな料理人に食事を委託している、料理もまずいとの厳しい批評でした。

  ちなみにわたしはカンタスのビジネスクラスには乗ったことがありません()

誰か、味にうるさい人がいればコメント大歓迎です。

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2006年11月25日 (土曜日)

揺れるヨーロッパの空(2)

 昨日、アリタリア航空の運賃はなぜ高い?との質問を頂きましたが推察するに下記が理由だと思います。

1.ヨーロッパ大陸を代表する大手航空会社もコスト高騰のあおりで経営危機に落ちいってからずいぶん時間が経っています。この中でいち早く立ち直りを見せているのはマイレージクラブに加盟して旅行者の囲い込みをいち早く出来たところです。

 ルフトハンザ航空はスターアライアンスに加盟し、アメリカのユナイテッド航空やANAの顧客のヨーロッパ域内での顧客を増やすことが出来ました。

 エールフランスとオランダのKLMオランダ航空との間では持株会社方式での経営統合が2004年5月に行なわれました。持株会社の名称はエールフランス・KLM

 これにより、かねて関係の深かったノースウエスト航空とコンチネンタル航空と共にスカイチームに加盟してアメリカの顧客の囲い込みに成功しました。

 200566日からは、KLMとマイレージプログラムを統合し「Flying Blue」としてヨーロッパ域内の旅行者へのサービスを共有化して効率化とコスト削減を図りました。

こ の削減効果による販売促進費を使ってさまざまなキャンペーンにより旅行者への還元を行なうと共にさらなる囲い込みを行なっています。

2.もうひとつは旅行者の意識の変革、インターネットの普及です。

 この間に台頭しているのが中小の格安航空会社なのです。一流の快適なサービスを受けるよりも、「とにかく値段」という旅行客が急増しているからでしょう。

 そして格安航空会社はテレビ宣伝を行なったり、世界各地でいくつもの営業所を置きません。これでコストを節約しているのです。

 そして、期間限定や、早い段階での予約確定による安値販売を行ないます。これらの安値も申し込む期日が搭乗日と近くなれば大手と比較してそれほど安くないものが多いのですが、噂というものは一番安い運賃だけがさきに広まるものです。

 これが彼らの宣伝になります。

 ですから格安航空会社を否定するものではなく、旅行日程が早めに決まっていれば、これらの格安航空会社は大いに価値があるものとなります。

 さて、同じく先週末にはこんな発表もありました。

○エールフランス・KLM航空は17日、格安航空会社の設立を検討していることを明らかにしました。

○フランスと、モロッコやチュニジア、スペインなど人気の地点を結ぶ格安航空便の運航に向けて、すでに定期便とチャーター便の運航を行っている子会社のトランスアビア・ドット・コムの路線を拡大させることを検討しているとのことです。

 新会社はエールフランス・KLMが60%、トランスアビア・ドット・コムが40%、それぞれ出資する予定で、来春の設立を目指しています。

 名前から分かるように、この格安航空会社の予約はインターネットで行ない、営業所をあまりおかず、コスト削減を図るのでしょう。これはエールフランス・KLMもこの格安航空会社方式に脅威を抱いているからにほかなりませんね。

 結論から言うと、アリタリア航空は2004年9月にスカイチームに加盟はしたのですが、エールフランス・KLMのようにうまくアメリカの顧客の囲い込みを行なえなかったこと、それに追い討ちをかけるようにヨーロッパの格安航空会社に顧客を大量に取られたこと、そして価格競争で巻き返しを行なうだけの資金余力がなくなってしまったことが経営難に陥った原因でしょう。これはすべて経営者の戦略ミスによる責任です。エールフランス・KLMと合併すれば旅行者にとってメリットのある料金が出てくる可能性は大いにありますね。

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2006年11月24日 (金曜日)

揺れるヨーロッパの空!!

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昨日の揺れるオーストラリアの空の報告に続いて、ヨーロッパの空も大きく揺れています。

  二回に分けてこの現状と対策を分析レポートしたいと思います。ヨーロッパ旅行を計画されている方は必読です。

エールフランス・KLM・アリタリア航空誕生?

  この場合頭文字をとって、ANAならぬAKAになるのでしょうか。

  先週14日付オランダ・テレグラフ誌は、エールフランス・KLM航空が、イタリアのアリタリア航空と本格的な合併交渉を進めている、と報じていました。

 アリタリア航空は、今年黒字転換を目指す目標を断念し、新たな経営再建策が必要と発表していましたが、エールフランス・KLM側は今年8月には、アリタリア航空と合併するとの噂を否定していました。

  その後、イタリアのプロディ首相は16日の英BBC放送との会見で、経営難が続くイタリア・アリタリア航空の将来について、新たな経営再建策を急いでおり、同業他社との業務提携などの可能性を否定しませんでした。

  アリタリア航空の最新の四半期決算では新たな損失を発表しており、航空燃料費の高騰、従業員ストなどが原因としています。同首相は10月にはアリタリア航空の現状について「もはやコントロール不可能」と表明、民営化の必要性を改めて強調していました。ちなみにアリタリア政府は同航空会社株の4割を保有しています。

  一方、アリタリア航空は、エールフランス・KLM航空との事業提携を望んでいますが、前提条件として赤字解消の実現を突き付けられていました。

  このことから首相の発言は、提携相手にエールフランス・KLM以外の相手も考慮に入れていたことが考えられます。

  そして、ついにエールフランス・KLM航空のスピネッタ会長は、昨日アリタリア航空との合併を視野に「予備的な協議を始めた」と発表しました。

 予備的協議はアリタリアからの申し入れで始めたということで、スピネッタ会長は合併交渉を始める条件として:

(1)アリタリアの収支改善リストラ計画

(2)将来戦略に関するビジョンの共有

(3)十分な相乗効果

3つを突きつけています。

  ただ、アリタリア航空は経営危機に陥っており、再建策も進んでいないので現時点では3条件を満たすのは難しいと噂されています。

 この発表後、エールフランス・KLMの株価は前日の終値に比べて一時7%以上、下がったそうです。

明日へ続く

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2006年11月23日 (木曜日)

揺れるオーストラリアの空

  P7170182_1                                                    

  昨日、オーストラリア最大の航空会社「カンタス航空」はアメリカの大手投資ファンド「テキサス・パシフィックグループ」(Texas Pacific Group) とオーストラリアのマッコーリー銀行(Macquarie Bank)から買収の提案を受けたと発表しました。

ここしばらく、カンタス航空への買収の噂は流れていて、「カンタスは近いうちに最大110億オーストラリアドル(約1兆円)での買収提案を受けるとの観測が広がっていました。

今回の発表により、カンタス航空の株価はA$5.25と7年ぶりの高値をつけたそうです(ちなみに6月の株価は2.91ドルの低さだったそうです)。

 ただ、カンタス航空は元国営企業で、現在でも、1株主の出資比率を25%まで、外資の出資比率も49%までとする規制(カンタス・サール法)が存在するため、同航空の買収は容易ではないとみられており、オーストラリアのマーク・ベイル副首相はオーストラリア政府は同規制を変更する計画はない、と言っています。

 そのため22日付オーストラリアン・フィナンシャル・レビューでは、同投資グループは、マッコーリー銀行が、カンタス株の25%を取得し、オーストラリア系の投資家連合が25%を取得、カンタス経営陣が1%を保有し、テキサス・パシフィックグループが率いる外資系の投資家連合が残り49%を保有するという買収案が浮上しているしています。

 

 一方、買収提案を出しているテキサス・パシフィックグループの億万長者の創設者、デイビッド・ボンダーマン氏は、財政破綻している、または再建に苦しむ航空会社に投資して、方向性を変えている実績があります。

 例えば1990年代にはコンチネンタル航空とアメリカン・ウエスト航空の再建を行ない、そして最近では先週はデルタのために宣言される$US80億(約1千億円)にも関与しているそうです。

 ただ、この取引が進むかどうかに関するもう一つのキーとなる要因は、以前ボンダーマン氏はオーストラリアの航空会社を買収する計画から後ずさりしたことがあるということです。

 2002年に、彼は破綻したアンセット航空を復活させるソロモン・ルー(Solomon Lew)とリンジー・フォックス・テスナ(Lindsay Fox Tesna)コンソーシアムによる計画への融資取引を中止した経緯があるのです。

明夕にカンタス航空の人間が来日しますので、このあたりのより詳細を聞いてみたいと思います。

参考資料:The Sydney Morning Herald

http://www.smh.com.au/news/business/qantas-bid-is-flying-into-a-storm/2006/11/22/1163871481490.html

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2006年11月22日 (水曜日)

フラダンスは究極の癒し!?

 巷の女性達の間ではフラダンスがひそかにブームになっていると聞きました。

 またこの秋、映画「フラガール」が公開されましたがこの映画は昭和40年代の福島県いわき市で常磐ハワイアンセンター(現:スパリゾートハワイアンズ)がオープンされるまでの実話を背景に、ダンス教師と、見たこともないハワイの踊りを一生懸命踊ってこのプロジェクトを大成功に導いた炭鉱の娘たちを描いた映画だそうです。

 実は、わたしも最近まで知らなくてこの映画を見逃したのですが、DVD化されたら見ようと思っています。

 さて、フラダンスの音楽はリズムがゆっくりとしていて、疲れたときなどは心が休まる気がしますね。

 これがヒーリング音楽としての人気がある原因なのでしょう。そして以前ハワイに行ったとき、飛び入りでステージに上がってフラダンスを即興で教わったのですが、フラダンスの踊りのしぐさひとつひとつにも意味があるそうで、なかなか奥が深いと思います。

Hulahoolauna

 ところで「フラ・ホオラウナ・アロハ」という言葉をご存知でしょうか?

 これはJALがスポンサーとなって支援している日本とハワイをつなぐフェステバルで本物のフラダンスをとハワイアンミュージックに出会おうというイベントです。

 この夏に第6回目のフェステバルが開催され、現在は来年度の参加者の募集をしています。ご興味ある方は参加されてみてはいかがでしょうか。わたしも最近はすこし疲れ気味なのでこのフェステバルが気になっています。

早期申込優待割引期限:20061231

事前選考締切:2007131

選考結果発表:20072月中旬

エキジビション(発表会):200777

コンペティション(選考会):200778

フラ・ホオラウナ・アロハパーティー(交流パーティ):200779

 イベントのレポートは下記から動画で見ることができます。

http://www.hoolauna.com/hula2006/movie.shtml

 申込書のダウンロードは下記のサイトからできます。

「フラ・ホオラウナ・アロハ」の総合サイト

http://www.hoolauna.com/

画像は「フラ・ホオラウナ・アロハ」のサイトから

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2006年11月21日 (火曜日)

ウィーンのクリスマス市(イチ)

20061014005_1 モーツァルト一色だったウィーンも、伝統の冬のクリスマス市に模様替えのようです。

クリスマスをひかえて、ウィーンの随所でクリスマス市が開かれるようになり街中が活気にあふれているそうです。

●ウィーン市庁舎前広場のクリスマス市

 ウィーン市庁舎前広場を会場とする「アドヴェントの魔法」と呼ばれる市は、すでに20年以上もの歴史を持ち、ウィーンの冬を飾る風物詩となっているそうです。

巨大なボンボンや、イルミネーション、サンタのランタンなどが木々に飾られ、その中央にはクリスマス市の屋台が並び、ハンドメイドのクリスマス飾り、クリッペンの人形、スパイスの花束、ガラス細工、陶器、テキスタイル、皮革製品、アクセサリー、木製玩具、手工芸品などが売られるそうです。

ウィーン名物となったハートの木などに加え、「お祖母さまのお話」「おしゃべりする木フロスティ」「動物たちのクリスマス市」などテーマ別のパビリオンが、子供から大人まで、訪れる人々を夢の世界へ導いてくれるそうです (1118日~1224www.christkindlmarkt.at)

レープクーヘンからポンチ酒まで、オーストリアの味も楽しめます。

 

●シェー20061014037_2ンブルン宮殿前のクリスマス市

プスブルク皇帝の居城だったシェーンブルン宮殿前の広場も、クリスマスのイルミネーションに包まれます。王朝の光輝を伝える豪華な宮殿を背景に、手工芸品、手製のアクセサリー、クリスマス・ツリー用の素朴な装飾品などが並びます。 (1118日~1226  www.weihnach) tsmarkt.co.at

●新クリスマス村20061014036_1

市庁舎から徒歩数分、美術史博物館と自然史博物館の間には、新たなクリスマス村が登場します。両博物館の間に広がるマリア=テレジア広場には約50の屋台が並び、ここではユニークなプレゼント用品や伝統的な手工芸品が並ぶそうです。

オーストリア伝統のブラスバンドやトュルムブレーザー(中世に町の塔から危険を知らせたラッパ吹き)、聖歌隊や音楽アンサンブルの調べが街に鳴り響くとのことです。 (1129日~1224  www.weihnachtsdorf.at)

その他クリスマス市の詳細は、下記オーストリア政府観光局・サイトから

http://www.wien.info/article.asp?IDArticle=15341

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2006年11月20日 (月曜日)

アメリカ東海岸のクリスマス

今年もいよいよあと1ヶ月半。
アメリカ各地では本格的にクリスマス色に染まり始めています(日本ではまだ現在ボジョレヌーボ色ですが・・・・)。

良くご存知のように世界的に有名なものはニューヨークのロックフェラー・センターのクリスマス・ツリーがありますよね。

Rockfeller このツリーは毎年、ニューヨーク州またはニュージャージー州から、高さ約20mの木が選ばれてそして運ばれてきるそうですが20mの長さを運ぶとなると輸送手段が大変ですよね。

20mものツリーを移動するとき、道路の四つ角をトラックはきちっと回れるのかな、と思いませんか?

以前ニューヨークで見たときツリーをたてにして動かしていましたから、ひょっとしてこうして持ってきたのでしょうか?

また、ホワイトハウスでは高さ約12mのクリスマス・ツリーを中心に、50州と5つの領土を代表する合計56本のツリーが飾られています。

この点灯式は大統領自身の手によって宣言が述べられ、その後に行われます。

この点灯式は無料で公開されているそうですが、これを見るためには整理券が必要で、まずそれを獲得することが大変です。特にこのホワイトハウスは世界中から来た観光客が必ず訪問するところですから、とても混雑して整理券なしに入場するのはまず不可能だそうです。これは観光案内所でもらえるそうですが普段でもその整理券は、朝6時くらいから並んで、やっと手に入るとのこと。現地に知り合いか、コネでもない限り難しそうですね。

この点灯式は、ロックフェラー・センターが11月29日(水)、ホワイトハウスが12月1日(金)の予定です。うまく整理券が取れれば11月29日までにニューヨークに入り、そして12月1日までにワシントンに移動というコースを取ることも可能ですね。


このほかにも、ディズニーランドのクリスマス・ツリーやボストン州庁舎前のツリーなど、アメリカ各地でさまざまなツリーを見ることができます。

Christman_illumination さらに、最近は日本でも流行っていますが、アメリカの住宅街のクリスマス・イルミネーションはスケールが違います。住宅とガーデン、そしてストリート全体をさまざまな色でライトアップする様は、必見だそうです。

雪景色の中に、イルミネーションで飾られた家々は夢の中のクリスマス・ストーリーそのもので、ニューヨークやロサンゼルスでは郊外の高級住宅街のイルミネーションを見学するツアーがあるそうです。

HIS-NYのクリスマス・イルミネーションツアー(US$75

http://atlas.his-usa.com/tourDisplay.aspx?tourID=54

JTBのニューヨーククリスマスイルミネーションとディナーツアー(US$150

http://www.jtb.co.jp/lookjtb/special/2006/09_xmas/index03.asp

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2006年11月19日 (日曜日)

シカゴまで今、一番お得な航空会社は?

 昨日JALの搭乗でたまるマイルは70%とお伝えしましたが、しかし心配は要りません。

 JALJALカードツアー・プレミアム2,100/税込)に入会している場合には70%が100%になります。

 ですから、JALでこのキャンペーンに参加されるかたはこのプレミアムの会員になっておくことをお勧めします。

 

 さて、どこの航空会社でシカゴに行くのが旅行者にとって一番お得なのでしょうか?

では、1月25日に成田を出発して31日に帰国するとして、シュミレーションしてみましょう。

機内でのサービスや日本語が通じるかどうかなどのポイントは除きます。

まずANA:

運賃67,000円+ジェット燃料サーチャージ等=約101,750円

JAL:

運賃72000円+ジェト燃料サーチャージ等=106,900円

(既に1月1日よりのジェット運賃料金の値下げ分、片道600円を組み込んであります)

アメリカン航空:

運賃90,000円(燃料サーチャージ込み)+8,350円(税金)=98,350円

ユナイテッド航空:

運賃100,350円(ジェット燃料サーチャージ等込み)

 単純に運賃だけを見れば、1.アメリカン航空、2.ユナイテッド航空、3.ANA、4JALの順になります。

 そしてダブルマイルを獲得できるかどうかに関しては、ユナイテッド航空のこの格安値段の予約コードはTとなり、なんとダブルマイルは加算されないことになるのです!!

 一方、アメリカン航空では一番安いドリーム28の予約コードはLとなり、ダブルマイルの対象となります。

 JALの場合カードツアープレミアム会員になっていると往復12,572マイルで計算され、しかもJALカードボーナスマイルが25%加算されるので、2,200マイルさらに加算。これにもともとの70%マイルが加算されます。

ANAの場合はEDYが2,000円を差し引いて、70%の8800マイルで計算。

そして、ダブルマイル、マイルは1万マイルを2万円と計算してみると・・・・・。

1.アメリカン航空(98,350円-50,288円=実質運賃価値48,062円)

2.JAL(106,900円-47,155円=実質運賃価値59,745円)

3.ANA(101,750円-19,600円=実質運賃価値82,150円)

4.ユナイテッド航空(100,350円-17,600円=実質運賃価値82,750円)

という意外な結果に終わりました。

 もちろんユナイテッド航空のもうすこし高めの運賃で、ダブルマイルを加算されるものを探せば違う結果が出るかもしれませんが、このシュミレーションに限り、マイル獲得という面で見ればJALも結構お得なキャンペーンとなりますね。

もし、違うシュミレーション結果が見つかれば、参考までにご一報願えればありがたいです。

ANAキャンペーンページ

http://www.ana.co.jp/amc/news/cpn_chicago_edy/index.html

JALキャンペーンページ

https://www.jal.co.jp/121campaign/jp/double_ord/

アメリカン航空キャンペーンページ

http://www.americanairlines.jp/campaign/061004.html

ユナイテッド航空キャンペーンページ

http://www.unitedairlines.co.jp/jsp/ja/cam/nrtordwmiles200610.jsp

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2006年11月18日 (土曜日)

シカゴ路線で各社一斉キャンペーン!!

  今、1月31日までシカゴ行きの便で各社がキャンペーンを行っています。

Ana

  ANAは成田シカゴ線が10月29日に就航したことから、「成田=シカゴ就航記念キャンペーン」を、JALは「成田=シカゴ線ダブルマイルキャンペーン」、アメリカン航空とユナイテッド航空は「東京―シカゴダブルマイルキャンペーン」の名前でいっせいに行っています。ノースウエスト航空はシカゴ線に関してはキャンペーンがないようです。

 ではなぜこの時期にシカゴ線のキャンペーンなのでしょうか?シカゴは五大湖のそばでカナダからの寒波が厳しい都市なので旅行客が減少するからでしょうかね。

では、ファーストクラス、ビジネスクラスはとりあえず置いておいて、一般の旅行客が使用するエコノミークラスのキャンペーンに絞って取り上げてみましょう。

ANAはエコ割14,28の利用でEDY ギフトが2000円、エコ割スタンダード、プレミアムで5000円、エコノミークラス普通運賃で10000円もらえます。

Jal_1

JALはキャンペーンに登録の上、期間中に東京-シカゴ間のノンストップ便JL010/009便に搭乗するとJMBメンバーに対してツアーなど以外のすべての運賃に対して、通常の2倍のフライトマイルを獲得できます。

コードシェア便は対象外です。

通常のフライトマイルと同数のマイルをボーナスマイルとして獲得できます。

アメリカン航空は、キャンペーンに登録の上、期間中に東京-シカゴ間のアメリカン航空のノンストップ便(AA154/AA153)を対象運賃、エコノミークラス(YBHKML)にて購入するとダブルマイルを獲得できます。

このキャンペーンにおけるダブルマイルとは、東京(NRT)-シカゴ(ORD)間のフライトマイルと同数のマイルをさらに獲得できることを意味します。

コードシェア便は対象外です。

もちろんこのマイルを獲得するためにはアメリカン航空のA.アドバンテージ会員になっていることが条件です。

ユナイテッド航空はキャンペーンに登録の上、ノンストップ便(UA881/882/883/884)を対象運賃にて期限までに購入および利用することです。

対象運賃:ユナイテッド・ファースト(F, Aクラス)、ユナイテッド・ビジネス(C, Dクラス)、ユナイテッド・エコノミー(Y, B, M, H, Q, Vクラス)

このキャンペーンにおけるダブルマイルとは、東京(NRT)-シカゴ(ORD)間のフライトマイルと同数のマイルをさらに獲得できることを意味します。

コードシェア便は対象外です。

  さて、このJALとアメリカン航空/ユナイテッド航空の違いですが、JALの場合は悟空のような割引エコノミー運賃では70%しかマイルがたまりませんがアメリカン航空はフライトマイルと同数のマイルなので実際のフライトマイル100%が獲得できることになります。

明日はこの各社のキャンペーンを比較して、我々にとってのお得度を分析したいと思います。

(画像はANAおよびJALのキャンペーンページから)

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2006年11月17日 (金曜日)

航空会社の燃料節約あれこれ

ジェット機の燃料は石油です。

これが世界的に急騰した為、航空会社が赤字にあえいだわけですが、この大幅なコスト増加に対して航空会社もいろいろと対抗策を繰り出してきています。

あの悪名高いジェット燃料サーチャージもその一環ですね。

一時期バレルあたり100ドルを越えるといわれていた原油価格も大幅に下がり、そのおかげで航空会社は少しだけ金額を下げると発表しました。

ところが、まずアメリカからまた新しい燃料代節約案件が生まれました。

以前はどの航空会社も一律32キロだったのですが、燃料費高騰などの理由からでJALANAユナイテッド航空は32キロまでなのですが、ノースウェスト航空、コンチネンタル航空、アメリカン航空、デルタ航空は23キロとなっているそうです(今年の8月までに発券している航空券では32キロまでOKみたいです)

多少超えていても多めに見てくれるところもあるみたいですが、基本的には規定の重量を超えた場合、超過料金を徴収されます。

これで最大30%近く荷物の重量を減らして燃料費を節約しようというものですよね。Fatmen
  また、嘘のようなニュースですが、アメリカで起きた飛行機墜落の原因は乗客1人当たりの想定体重を大幅に上回る乗客たちが乗っていたため、との発表があり、それ以降航空会社は一人当たりの想定体重を引き上げたそうです。

例えばノースウエスト航空は体重過多の乗客から2人分の料金を徴収するという噂で、実際、国際線でも飛行機に搭乗する前に全員体重計にのせられ、係員に体重を測定されるそうです。

みんなの前で体重を量るというのは女性にとってはいやなシステムでしょうね。

もしここまで徹底的にやるのならば、小柄な搭乗者(多くの日本人が当てはまるでしょう)で荷物が軽い旅行者は、大柄な搭乗者で大きな荷物を持つ旅行者と比べて運賃を安くすることも航空会社は検討したほうがよいとおもいませんか?

そのほうがアメリカ人もダイエットに励むことでしょう。

 

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2006年11月16日 (木曜日)

航空会社再編でマイルはどうなる??

 米航空会社第6位のUSエアウェイズは昨日、経営再建中の第3位の「デルタ航空に対し買収を提案したと発表されました。提示額は総額80億ドル(約9400億円)。                                  、                              Us_airwaysmerger_1

 これはUSエアウェイズのホームページのトップの写真ですが、すでにデルタ航空の買収提案を行なったと明記してあります(露骨というか・・・ストレートというか・・・)。

 さて、これまで大手航空会社ではデルタ航空とノースウエスト航空の2社が破産法(米国では破産法チャプター11と呼ばれています)の下で現在も経営を続けているのですが、この二社が破産会社と認識している旅行者もあまり多くはないでしょう。

 またデルタ航空に対しては同国第二位のユナイテッド航空の親会社であるUALも買収先の有力候補として興味を示していました。UALはこの一方で、第4位のコンチネンタル航空などとの合併も検討しているもようと報道されています。これから原油高を背景にアメリカの航空会社の再編が進むと報道されています。

 これを整理するとアメリカの航空会社の規模別のランクは:

1.アメリカン航空

2.ユナイテッド航空

3.デルタ航空

4.コンチネンタル航空

5.ノースウエスト航空

6.USエアウェイズ

となるのでしょうか。

 日本ではさかんにマイルをばらまいて顧客集めをしているのは第2位のユナイテッド航空と第5位のノースウエスト航空ですが、この第6位の会社が第3位の会社を買収しようというのは面白いですね。

ちなみに第3位のデルタ航空、第4位のコンチネンタル航空、第5位のノースウエスト航空は同じスカイチームのメンバーです。

 第1位のアメリカン航空はワンワールドのメンバー、第2位のユナイテッドは第6位USエアウェイズと同じくスターアライアンスメンバー。

 ということは、これらの買収により、海外で行きたい国に飛んでいる航空会社のマイルをせっせと貯めても、買収によっていっきに変わる可能性があるのでしょうか?

マイルを使う海外旅行者にとってはこの再編には当分目が離せないでしょう。

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2006年11月15日 (水曜日)

【お知らせ】

今日、渋谷の国連大学で9:30から「バイオマス・アジア・ワークショップ」という国際会議があります。

日本政府文部科学省、農林水産省、経済産業省などの省が中心となって、アジアのバイオマスを広めるための国際会議です。

バイオというと難しそうですが、何の事はない。石油とかからの合成でなく、天然の生理活性作用を使って人類の役立つことをやろうという会議なのです。

最近毎日のように新聞をにぎわしているバイオエタノール。これは砂糖きびを発酵させたいわゆる昔のお酒に混ぜていた醸造用アルコールとほぼ同じなんです。

バイオディーゼル、これは使い終わった料理油にメタノールというものを加えただけのもの。

これがディーゼルバスなどの燃料として使われると、バイオマスのひとつのなるわけですね。家庭のゴミから電気やガスや肥料など何か有益なものが作れても、バイオマスの一環なのですね。

というわけで今日はこれから会議場に向かわなければならないので、海外旅行ネタはお休みさせていただきますので宜しくご了承のほどm(_ _)m

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2006年11月14日 (火曜日)

タヒチへの無料チケットゲット(2)

Tahiti 多分皆さんの中でアメリカ、ハワイ、グァムに行かれる(または行ったことがある)方は多いと思いますが、タヒチにそれほど頻繁に行く人は大変少ないでしょうね。

ですからタヒチに行く為のマイルを貯めるのでしたら、エア タヒチ ヌイの会員になることではなくアメリカン航空か、ノースウエスト航空のどちらかの会員になることです(アメリカン航空のほうが早くマイルが貯まりますけどね)。

もうひとつの裏ワザは、先日から述べている「ティアレ・ストップオーバー・プログラム」でアメリカン航空かノースウェスト航空のマイルを貯めることです。この二社は格安航空券であろうと,ツアーであろうと,100%、マイルをくれますのでエア タヒチ ヌイのマイレージに見劣りしません。

American_airline では、タヒチに早く行く為にアメリカン航空を例にとってシュミレーションしてみましょう。アメリカン航空の場合、独自でいろいろなキャンペーンを行なっています。

例えば131日まで東京―シカゴダブルマイルキャンペーンを行なっています。そして131日までの安い時期では68,000円から航空券が買えます。

東京=シカゴの片道が6,286マイルですからこれを往復2Xダブルマイル2で25,144マイルになります。これとティアレ ストップ オーバープログラムをアメリカン航空でマイルを貯めたとすると、31,106マイルですから、合算して56,250マイル。

また、1231日までにアメリカン航空の航空券をオンラインで購入して、さらにホテル検索サイトのオクトパストラベル経由で提携ホテルに宿泊すると1500マイル貰えるそうです。これに欧米のホテル宿泊のアメリカン航空のマイル加算を入れるとほぼタヒチの航空券は獲得できたようなものですね。

ジェット燃料料金は省きますが、合計二十万円もしないで、パリ、タヒチ、シカゴに行って、さらにタヒチの往復券がもらえるというこのワザはいかがですか?

また、アメリカン航空が加盟するワンワールドグループにはJALも来年から加盟する予定なので、JAL国内線に搭乗してアメリカン航空のマイルを貯めることもできるようになるでしょう。

ただしエアタヒチヌイはアメリカン航空とは提携していますが、ワンワールドには加盟していないので、JALのマイルでタヒチに行くことは出来ません。あしからずm(_ _)m。

(写真はエア タヒチ ヌイとアメリカン航空HPより)

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2006年11月13日 (月曜日)

タヒチに無料で行く為の実践編!!

 さて、「ティアレ・ストップオーバー・プログラム」のチケットの種類ですが、カタログにはエコノミークラスはL、ビジネスクラスはD、そしてファーストクラスはPとあります。

 Lクラスは実際の飛行距離の50%しかマイルが貯まらないと書いてありますが、日本発券は特別条項があり100%マイルが貯まることになっているそうです。

 これから計算すると、成田からエコノミークラスでパリまで行く場合には下のようになります。

成田=パペーテ(往復) 11,724マイル

パペーテ=パリ(往復) 19,382マイル

合計          31,106マイル

(パペーテはタヒチの国際空港です)

これに昨日述べたクラブティアレ入会ボーナスマイル3000マイルと、明細書のE mail設定ボーナス1,000マイルを足すと35,106マイルになります。

しかしここで問題となるのは、成田=パペーテをマイルで行こうと思うと、この「クラブティアレ」の特典交換用のマイルが相当必要ということがわかりました。

つまり、成田=パペーテの片道のエコノミークラスで42,000マイル、ビジネスクラスで63,000マイルが必要なのです。

これではエコノミークラスでタヒチへ無料航空券で往復する為には84,000マイルも獲得しなければならないということになってしまい、ANAJALのビジネスクラスのヨーロッパ往復航空券獲得のマイル数85,000マイルとさほど変わらなくなってしまいます。

これでは、マイルをためる人は85,000マイルでビジネスクラスでパリへ行くほうを選びますよね?

やはり、これがタヒチを拠点とした中規模の航空会社の限界なのでしょうか。

しかし、ちょっと待った!!

ここで大きな力を発揮するのが、この9月からエア タヒチ ヌイのパートナーとなったアメリカン航空と、ノースウェスト航空なのです。

米系航空会社はマイレージがすごく貯めやすいかわりにサービスはあまり良くないので有名ですが、この提携から米系航空会社でマイルを貯めて、サービスのよいエア タヒチ ヌイに乗ることが可能になったのです。

Img_aad01 米系航空会社のHPの案内はすべてアメリカ中心に書いてあるので読みづらいのですが、要は日本からタヒチを含む南太平洋に行くのに、アメリカン航空のAアドバンテージのマイレージプログラムを使うと6万マイル。

もし、台湾、香港からだったら5万マイルでいけるわけです。

Sectionhead_worldperks ノースウェスト航空の場合には少し分が悪くて日本、台湾、香港ともに7万マイルになります。

これはエアタヒチヌイで8万4千マイル貯めるのと比べて大きな差と思いませんか?!

続きは明日・・・

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2006年11月12日 (日曜日)

タヒチのマイレージクラブ

 航空会社につきもののフリー・フリークエントフラーヤー・プログラム(FFP)、いわゆるマイレージクラブはこのエア タヒチ ヌイにもあります。今日は、いかにタヒチにお得に行く為の分析にかかせないこのFFPについて研究しましょう。

 それは「クラブ ティアレ」と呼ばれ、入会後エア タヒチ ヌイのフライトを利用するたびに、マイルが加算されます[標準のIIT運賃(包括旅行運賃)以上にてご利用の場合のみ]。
 クラブ ティアレには、個人での登録を対象とした「Tiare Tahiaティアレ タヒア」と、ご家族での登録を対象とした「Tiare Fetiiティアレ フェティイ」の2種類がありますが、航空会社および旅行代理店等に勤務されている方は会員になれないそうです。
Clubtiare_photo01

-Tiare Tahiaティアレ タヒア(個人カード)
登録の対象:本人のみ(12歳以上)
入会金:2,500円
-Tiare Fetiiティアレ フェティイ(家族カード)
登録の対象:本人・配偶者および2歳以上18歳未満のお子様
入会金:5,000円
 獲得マイルは、無料航空券・アップグレード(標準のIIT運賃(包括旅行運賃)以上にてご購入の航空券に対し利用出来ます)・超過手荷物無料券に交換できて、会員同士であればこれらの特典の譲渡も可能です。
入会金無料のFFPが大半のなかで、この入会金はハンディがありますね。しかし会員同士で特典の譲渡が可能なところが面白いですね。

■特典の利用について
 特典の交換は、特典申込書をご記入の上、旅行の1ヶ月前までにエア タヒチ ヌイまでに申込まなければならないそうです。オープン(旅行の日程を定めない)での特典の発券はできなく、無料航空券の座席には限りがあります。
特典有効期限は、発行日より1年間です。
発行後でも、利用日や利用便の変更は有料で可能です。1回の変更につき7500マイルもしくは5500円の変更手数料がかかります。このあたりは他の航空会社のマイレージプログラムよりも厳しいですね。

ANA、JALだと予約変更にはたしか手数料やマイレージの引落はなかったかと思います。

ただし、同航空会社のキャンペーンで、入会金2500円が無料に!
しかも入会ボーナスマイル3000マイルをプレゼント。
月々のマイレージ明細書をEmailにて届くように設定をすればさらに1000マイルのボーナスマイルをプレゼント!!
このキャンペーンは英語でのオンライン手続きしかないそうです。
こちらから

http://clubtiare.airtahitinui.com/

 さて、このマイレージと他航空会社のマイレージを比較しながら明日からは実践編です。

いままでタヒチに行ったことのないひとでも無料で、タヒチにいけるかも・・・。

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2006年11月11日 (土曜日)

この豪華ホテルがおまけでついてくる!!

今日はPS3の発売日!でもあいにくの雨模様ですね。

さて、ティアレ・ストップオーバー・プログラムでタヒチ経由で欧米、豪州に行った場合の2泊3日のおまけのホテルですが、下記6件のなかから選べます。

すべて世界的な一流ホテル。そして空港からホテルまで出迎えがついています。

ね、すごいおまけでしょ?!

SHERATON HOTEL TAHITI シェラトン ホテル タヒチ

タヒチ島(パペーテ)

Stopover_hotel01_1 あのスターウッドグループのシェラトンホテルですね。外観を近代的な建物に改装していますが、客室はタヒチの装飾をほどこしてタヒチの雰囲気を残しています。ビジネス設備も充実。

空港から車で約5分 客室:200

INTERCONTINENTAL RESORT TAHITI インターコンチネンタル リゾート タヒチ
タヒチ島(パペーテ)
Stopover_hotel02 ホリディインや、京王プラザホテルなどを傘下にもつインターコンチネンタルグループのホテルです。同ホテルは30エーカーの熱帯庭園を持ち、パペーテ市内からも空港からも数分のところにある好立地のホテルです。
空港から車で約5分 客室:273

SOFITEL MAEVA BEACH TAHITI ソフィテル マエバ ビーチ タヒチ
タヒチ島(パペーテ)
Stopover_hotel03 フランスのソフィテルグループに属します。パペーテ市内からは約10分、空港からは約5分と、トランジットに好立地。白い砂浜のあるラグーンからは、モーレア島を望むこともできるそうです。

空港から車で約5分 客室:218

RADISON PLAZA RESORT TAHITI ラディソン プラザ リゾート タヒチ
タヒチ島(パペーテ)

Stopover_hotel04 これはカールソングループのラディソンホテルで、美しい黒砂のラファイエット海岸と熱帯庭園に囲まれ、楽園の雰囲気が漂うホテル。全室バルコニー付きとのことです。わたしはこのホテルがよさそうに思えますね。

空港から車で約30分 客室:165

LE MERIDIEN TAHITI ル メリディアン タヒチ
タヒチ島(パペーテ)

Stopover_hotel05 フランスのメリディアングループのホテル。プナアウイア地区のビーチ・フロントに立地。ホテルからは珊瑚礁の景色が広がっているそうです。部屋は天然の素材がふんだんに使われた落ち着いた雰囲気。

空港から車で約15分 客室:95

MOOREA PEARL RESORT & SPA モーレア パール リゾート&スパ
モーレア島

Stopover_hotel06 こちらはタヒチ島ではなく、モーレア等島にあるパールホテルズの中でも人気のリゾート。 港からも近く、伝統的なポリネシアンスタイルの建築がタヒチらしい雰囲気。ここもエキゾチックでいいですね!

空港から車で約15分 客室:95

さらにまた、気に入ってもう一泊したいときには、二人一部屋を一人当たりわずか3500~4500円で延泊できるそうです。

Tahitiomake_1 

 ご興味をもたれたかたは、このツァーの詳細について主催している株式会社オーバーシーズトラべルまで御問合せくださいね。

東京都中央区銀座3-7-16

銀座NSビル5F tel:03-3567-4101

URL:http://www.vacation-ota.co.jp

e-mail:tokyo@vacation-ota.co.jp

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 明日からはこの航空会社を使って、大きくマイルをためる裏ワザに挑戦してみたいと思います。

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2006年11月10日 (金曜日)

南太平洋の格安で、贅沢なフライト!?

 一昨日ご紹介したNY在住の日本人お勧めのマジックソープ。昨日東急ハンズの系列のRANKING RANQUEENの店にすでに売られていました。

 早いですね、もう日本で手に入るのですから。

 さあ、今日もお得なマニアック航空会社ネタの続きです。

南太平洋のタヒチとフランス・パリで13万円!

 ツアーで提供されるおまけのホテルを紹介する前に、この激安運賃の航空会社「エアタヒチ ヌイ」の機材はどんなものか気になるところですね?

「エア タヒチヌイ」の機材は、平均使用年数が3年以下のエアバス社製A340-300型機を使用としています。

Airplane

 南太平洋、タヒチの島々を取り囲む美しいラグーンをイメージした二つのブルーカラーで塗り分けられた機体デザインは、尾翼に仏領ポリネシアの固有種で、そしてタヒチの国花でもある純白の花「ティアレ・タヒチ」が描かれています。

 南太平洋といえば、カップルやハネムーナーのお客様が多い路線であることで有名ですが、それを配慮してシート配列は基本的に偶数の2座席づつ、とした、ゆったりとしたサイズのツインシートとなっています。

Seatmap_zoom01

 ほとんどの他の航空会社は両窓から3席、そして真ん中が4席の配列ですから、通路を隔てて離れることになったハネムーナーは隔てて通路を両手でつなぐ!!という行動に出ます(苦笑)

 さすがに、これも別の航空会社ですが「乗務員の通行の妨げになるので通路を隔てて手をつなぐのはご遠慮願います」のアナウンスを聞いたことがあります。

ではクラス別の概略:

エコノミークラス-モアナ(CLASS MOANA):

「モアナ」とはタヒチ語で「大洋」を意味し、118の島々から成る仏領ポリネシアの海をイメージしています。

 座席は2-4-2席の配列ですが、中央の4席部分には、2席と2席の間に2倍のアームレスト・スペースを設け、圧迫感の少ない、ゆったりとした配置となっているそうです。

Economy 座席はタヒチの海の色ブルーを基調とした爽やかな色調です。また、このクラスの各席にもパーソナルビデオモニターと衛星電話が設置されているのはありがたいです。

ビジネスクラスーポエラヴァ(Poerava Business

Business_seat2 「ポエラヴァ」とはタヒチ語で黒真珠の意味で、そのクォリティーと優雅さをイメージしてこの名前をつけました。

ビジネスシートは24名限定。シートレイアウトは、2-2-2席。シートとシートの間隔シート・ピッチは55インチ。

 フットレスト付きの座席は最大150度のリクライニングが可能で、ゆったりしています。

ファーストクラスーポエラヴィアファースト(Perava First 

First_2

 専用エリアで6名限定のお客さまを手厚くもてなしする「ポエラヴァ ファースト」。

First_1  このプライベートキャビンは全路線に導入されています。このキャビンの魅力は、なんといってもシートそのものです。フルフラットのシートには12インチビデオ画面が装備され、最新の映画を常時上映。また各席に衛星電話も設置しました。ゆったりサイズの枕とブランケット、そしてソフトな肌ざわりのパジャマなど、安らかな眠りのためのアメニティもすべて揃えています。

 また、6名限定のためシャンパン、ワインをはじめとするすべてのお飲み物は席の目の前に用意してあり、いつでも飲めるようになっています。

 これも南太平洋上では究極の贅沢に近いですよね?!

(写真はAIR TAHITI NUI HPより)

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2006年11月 9日 (木曜日)

ニューヨークの帰りにタヒチでリゾート13万円!?

さあ、今日もお得なマニアック航空会社ネタ(笑)です。

南国の楽園、タヒチに行こう!!

Stopover_lead_photo_1 ティアレ・タヒチ・ストップオーバー・プログラム(東京/大阪発着)もいよいよ今年一杯で終了!!!!

地上の楽園「タヒチ」を経由して、シドニー、オークランド、ロサンゼルス、ニューヨーク、パリへ!信じられないお得な往復運賃がこれです。

今年の7月にもこのパッケージをご紹介させていただきましたが、このインクレディブルなパッケージも残り二ヶ月を切ってしまい、またその後エアータヒチ ヌイも海外航空会社とのマイレージ提携が増えたので、改めて取り上げたいと思います。

このプログラムのポイントを整理しますと、往復エアタヒチ ヌイを利用するか、あと三万円足して、行きか帰りのどちらかを他社直行便に搭乗するプログラムなのです。更におまけがすごくて、この航空券を購入するとタヒチで最高3日間まで、高級リゾートを無料で宿泊(2泊3日)できるのです!!!!

下は往復共にエアー タヒチ ヌイを使用の場合の往復運賃

左がエコノミークラス、右がビジネスクラスの運賃です。

1118日~1119

165,000

290,000

1120日~1125

154,000

290,000

1126日~1221

130,000

290,000

1222日~1229

160,000

335,000

1230日~1231

185,000

335,000

エアー タヒチヌイで、シドニー、オークランド、ロサンゼルス、ニューヨーク、パリのどこにいってもこの運賃なのですよ!?

当然マイルがたくさん貯まるところがいいですよね。

そして、例えばもし行きはタヒチで遊んでから、ニューヨークに行き、帰りは直行便で他の航空会社を使って帰る場合は、30,000円アップのみで済みます。(ニューヨーク、パリ、ロサンゼルス、シドニーの場合はJAL便となり、フランス・パリ便だけ3万円アップではなく5.5万円アップとなります)

さらに、ファーストクラスで搭乗する場合は、このプログラムを使うとこの期間中はどれでもなんと430,000円なのです(ただし、往復エアー タヒチ ヌイに限る)!!

普通にパリ、ニューヨークへファーストクラスで行くと百万円はくだらないですね。

またまたうれしいことに924日にエアー タヒチ ヌイはアメリカン航空とマイレージで提携。これで提携会社はノースウェスト航空との二社になり、ぐっとタヒチ旅行が近くなりました。

明日は、このおまけのタヒチの豪華リゾートについて紹介しますね♪

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2006年11月 8日 (水曜日)

在住者が選ぶNYのおみやげベスト10は?

航空会社ネタが続きましたので、今日は気分を変えてみたいと思います。

さて、海外に出かけたときに頭を悩ますのがおみやげですよね。予算のなかで、いかに喜んでもらえるものが手に入るか・・・。

ちょっと古くなりますが、某新聞にニューヨーク在住者が選ぶおすすめのニューヨークみやげベスト10が出ていました。

まず、ベスト10を先に列挙しますと、

1.ストランド書店のトートバッグ:4.95ドルから

◎地下鉄ユニオンスクエァ駅すぐ側のストランド書店で購入可能。デザイン、色がおしゃれとの人気。

2.ディーン&デルーカのコーヒー六種詰め合せ:20ドル

◎いろいろな味が一度に味わえると人気。ブロードウェイのプリンス通り角に店がある。

3.マイクロプレーンのおろし金:12.95ドル

◎実際に使うと良さが分かるとの評でチーズやにんにくなどいろいろなものがおろせる。

マジソン街59丁目のCrate&Barrelで購入可能。

4.バス&ボデイワークのハンドソープ:4.50ドル

◎キューカンバーメロンやラズベリーフレーバーなど日本では手にはいらない香り。ニューヨークのバス&ボディワークス各店で購入可能。

5.ファットウィッチのブラウニー:1.25ドル

◎米国定番のお菓子。Chersea Market(9番街の15と16丁目の間)内のファットウィッチの店で購入可能。

6.ドクターブロナーズのオーガニック石鹸「マジックソープ」:2.45ドル

◎100%天然素材を使用しており、洗顔、シャンプーそして台所洗剤にもr使えるという代物。

7.ニューヨークヤンキースユニフォームのぬいぐるみ:47ドル、ユニフォームだけなら15ドル

◎ビルド・ア・ベアの各店舗で購入可能。

8.MOMA(ニューヨーク近代美術館)のグッズ:3ドルから

◎ご存知定番中の定番。マンハッタンのど真ん中にあり館内で購入可能。

9.キールズのリップバーム:5.50ドル

滑らかでしっとりしていて長持ちすると人気。キールズの各店舗で購入可能。

10.ヤンキースのピンク野球帽:18.99ドル

選手がかぶる紺色は定番だが、女性用のピンク色というところがみそ。

Cci00000_1

全般的に見て在住者が薦めてくれるおみやげは生活必需品よりも消費財のほうが多いですね。トートバックやおろし金などは使った人自身が本当に気に入っているのでしょう。

ハンドソープ、石鹸そしてリップバームなどは欧米人の肌と日本人の肌の質が違うことから、日本人にはそのままなかなか受け入れられない商品が多いのですが、実際にニューヨークに住まわれている日本人のかたの推薦なのでお得な商品なのでしょうね。

ただ、欧米人の好む香りはわりと甘ったるくてきついものが多いので、購入する前に香りはチェックしたほうがよいと思います。

帰国寸前にJFK空港で適当にみやげを買って済まそうと思うと、ぬいぐるみなど売っているもののほとんどがメイド・イン・チャイナ・・・・。

ちなみにわたしは以前ニューヨークのみやげにはハンティングワールドの錠前(鍵つきと、ダイヤル式の二種類がありました)が手ごろな値段だったのでよく買って帰っていましたが、そのうちに日本のデパートでも出回り始めたのでやめました。

本当に、現地でしか手に入らない喜ばれるみやげものには悩まされます。

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2006年11月 7日 (火曜日)

ヴァージン・ANAで世界一周!

 誰もが一度はあこがれる世界一周。

 2006101日旅行開始分よりANA(以下NH)とヴァージンアトランティック航空(以下VS)が共同で世界一周チケットの発売を開始しました。

(日本発・大人運賃)
ビジネスクラス 625,000
エコノミークラス 335,000

 スターアライアンスや、ワンワールドのグループで世界一周チケットを切ることはよくありますが、この例はグループが違っていて世界一周チケットを切るという珍しい例です。

 ヴァージン アトランティック航空は名前のように主に大西洋(アトランティック)路線が中心ですが、一方、ANAは日本から欧米、アジア路線が中心となり、唯一のロンドン線を除いて両社が競争しないことから提携が出来たのでしょう。

この条件は:

●日本を出発してヴァージン アトランティック航空またはANAの運航便を利用して、東回りまたは西回りの何れかの順路で日本へ戻る旅程であることが必要となります。日本発着という日本の旅行客を対象にしたチケットですね。

●また、追加運賃を支払うことでブリテッシュミッドランド航空でエジンバラなど (指定設定地点のみ)への利用も可能だそうです。

有効期間は1年間で、旅行日数は14日間以上であることが必要です。
 途中降機は各都市3回まで可能だそうですが、すこし少ないような気がしますね。(日本国内では国際線出発地または到着地で各一回可)

●予約・発券は出発の14日前までに完了することが必要です。
 予約・経路の変更、払戻しは可です。
 但し出発13日前以内の変更は手数料をいただく場合があります。
利用のクラスに応じて、ヴァージン アトランティック航空フライングクラブ、またはANAマイレージクラブのマイルを積算できます。

 ANAのホームページにもヴァージンのホームページにもチケットのクラスが書いてありませんでしたが、エコノミークラスの場合、ヴァージン航空は最低100%加算できますが、ANAは正規エコノミー運賃を除いて50~70%しか加算できません。

もしマイルの獲得の面で考えると、出来るだけヴァージンの飛行機を使ったほうがお得な計算になりますね。 

経路例とビジネスクラスで支払った場合の運賃例:

  • 東京NHロンドンVSニューヨークNH東京 (950,800円)

  • 東京NH上海VSロンドンVSワシントンNH東京 (957,200円)

  • 東京NH香港VSロンドンVSサンフランシスコNH東京 (1,092,500円)

  • 東京NHロンドンVSラスベガス(陸路)ロサンゼルスNH東京 (1,111,700円)

 この経路例では一番下のコースの正規料金が一番高くなっています。

 ということはアメリカ合衆国の東(ワシントンやニューヨーク)から帰国せずに、西海岸でワンストップした経路のほうが、実際の飛行時間が長くなり、マイルもより稼げるみたいです。

 詳しくは、ヴァージン航空予約部部へお問い合わせください。
電話: 03-3499-8811(平日9:0017:30、土・日・祝は休業)

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2006年11月 6日 (月曜日)

ヴァージンのフライングクラブについて・・

  フライング クラブの会員になると、今まで書いてきたようにヴァージンのフライト1回ごとに、エコノミークラス、プレミアムエコノミー、アッパークラスいずれのクラスの利用でもマイルが加算され、ヴァージン アトランティック航空の運航する都市からの乗り継ぎ便や、提携航空会社のフライトやホテル、レンタカー、クレジットカードなどの利用でもマイルが加算されます。

  このあたりは他の航空会社のプログラムと大差はないです。

  ただ、獲得したマイルの有効期限は3年間なのですが、3年の間に1度でもマイルを獲得するか、特典を利用すると、マイルの有効期間がさらに3年間延長されます。

  これは提携会社のマイル加算でもかまわないみたいです。

  これは旅行者にとって使いやすいシステムです。

  ANAJALの場合、三年間で必ずマイルが失効してしまいます。

  そのためなんとか交換最低限の10,000マイル以上貯めるように努力しなければなりません。

  わたしの場合もANAのマイル残が約4,000マイルしかなく、今年で失効してしまいます。

Flying_club

さて、フライングクラブには3つのメンバーカードがあります

それは、「フライングクラブ レッド」「フライング クラブ シルバー」「フライング クラブ ゴールド」の3種類。

レッド会員のなかで、13カ月に、ティアポイントを15ポイント獲得するとシルバー会員へレベルアップでき、またシルバー会員メンバーシップ有効期間中に、10ポイント獲得すると、シルバー会員の権利を継続することが可能です。そしてそれなりの特典を得られます(下のリンク参照)。

http://www.virginatlantic.co.jp/flyingandmileage/flying/silver.php

そして次の13カ月の間にティアポイントを40ポイント獲得するとゴールド会員へとレベルアップでき、またゴールド会員メンバーシップ有効期間中の13カ月に、30ポイント獲得していただくだけで、ゴールド会員の権利を継続することが可能です。またそれなりの特典を得られます(下のリンク参照)。

http://www.virginatlantic.co.jp/flyingandmileage/flying/gold.php

このティアポイントは下記の表のように搭乗によってマイルとは別に加算されます。Tierpoint_graph_virgin

Tierpoint_graph_ana

ANAのプラチナポイント、JALのフライオンポイントがそれぞれ同じようなシステムに該当します。

 

  ただ個人的な意見では、ヴァージン航空の場合は日本からの便が少ない為、ヨーロッパにしょっちゅう出かける人以外はフライング クラブレッドのメンバーで十分だと思います。

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2006年11月 5日 (日曜日)

アッパークラスに乗るための裏ワザ!

 昨日お話したマイルの貯め方ですが、ヴァージン航空は三大マイレージ会社に加盟していない為、ANAのカウンターなどでヴァージンのマイルを「フライングクラブ」のカードで加算をしようとすると提携を知らない係員もがいますので注意が必要です。提携の事実を書いたANAのホームページのコピーを持参したほうがよいかもしれませんね、念のため。

 さてヴァージン・アトランティック航空との提携会社は同社の日本のホームページでもあまりはっきりとは書いてありませんが、調べたところでは下記が提携しています:

ANA、シンガポール航空、デルタ航空、コンチネンタル航空、エアーニュージーランド、マレーシア航空、SAS、ジャマイカ航空、アメリカウエスト航空、BMI、カリビアン・スター航空、ガルフ・エアー、ハワイアン航空、サウスアフリカ航空などです。

コンチネンタル航空や、デルタ航空、シンガポール航空そしてANAなどは路線も多く、こちらのマイルでヴァージン航空のアッパークラスに乗るほうが早い方もいらっしゃるでしょう。

Miles_more_friends

 話は変わってアッパークラスに乗る為の究極ともいえる裏ワザが「マイルズ・モア・フレンズ」プログラムです。

 会員がフライングクラブに友達を紹介するたびに、ボーナスマイルがもらえるシステムです。
 紹介した人がフライング クラブに入会した後、初めてヴァージンの東京-ロンドン間の往復フライトを利用すると、ボーナス・マイルが皆さんの口座に加算されるシステムです。

<成田ーロンドン往復>

・アッパークラス   15,000マイル
・プレミアムエコノミー 7,500マイル
・エコノミークラス   3,000マイル

 既に一度ロンドンへエコノミークラスで行っている皆さんには12,440マイルは、そしてプレミアム・エコノミークラスで行っているひとは18,660マイルが口座にあるはずです。

 そして昨日書いたようにエコノミークラスからアッパークラスへは60,000マイル必要ですね。

 この差額を47,560マイルと41,340マイルを上司、知り合いのおじさんに紹介して,ボーナスマイルを貰おう(^_^)というものです。

 もし三人紹介してアッパークラスに搭乗させれば、すでに45,000マイル達成ですよね。

 いつも海外にプレミアムエコノミークラスのチケットを買われる方ならば40,000マイルでアップグレードが可能ですから、前回の18,660マイルとの差額21340マイル。アッパークラスを一人とプレミアムエコノミーを一人紹介するだけで自分はアッパークラスに搭乗できます。この紹介ボーナスは10人まで貰えます。

(ただしさまざまな空港送迎などのサービスはアップグレードでは制約がありますので、マイルが貯まったら航空会社と事前に相談してください)。

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2006年11月 4日 (土曜日)

ヴァージン航空のアッパークラスに乗ろう!!

各航空会社が発行しているマイレージプログラム。

 この大半が「スターアライアンス」、「ワンワールド」そして「スカイチーム」の三グループに属しています。

 しかし、ヴァージン航空のマーレージプログラムは「フライング・クラブ」と呼ばれて、そのどれにも属していません。

 その代わりにヴァージン航空は独自でANAそしてシンガポール航空などと提携しているのです。

「フライング・クラブ」は誰でも無料で入会OKのマイレージプログラム。

フライング クラブ会員になれば、ヴァージン アトランティック航空にご搭乗するだけでなく、提携航空会社での利用やホテルやレンタカー、クレジットカードなどの利用によってもマイルを獲得できるようになります。

 また、ヴァージンのフライトを利用すると、エコノミークラス100%、プレミアムエコノミー150%、アッパークラス200%が加算されます。(対象外のクラスコードもありますのでツァーや格安航空券を購入するときの予約コードを下記から確認してください。)

マイルを獲得できるマイル数
ヴァージン アトランティック航空のフライト(往復)の利用で獲得できるマイル数

東京―ロンドン間

 

エコノミークラス

プレミアムエコノミー

アッパークラス

予約クラスコード

Y.B.L.M.Q.X.V.N

 

W.S.K.H

 

J.D.Z

 

獲得マイルの%

100%

150%

200%

往復

12,440マイル

18,660マイル

24,880マイル

 では、実践編です。

 まず一度エコノミークラスに搭乗すると、このように12,440マイル、そしてプレミアムエコノミーだと18,660マイルが貯まります。

 そして提携会社のANAの国内便に搭乗する場合にもANAカードではなく、フライング・クラブカードを使います。またクレジットカードはアメリカンエクスプレスを使うと「フライング・クラブ」のマイルに交換できます。

 またホテルもヒルトン、ウェスティン,シェラトンそしてハイアットなどを使うときにはフライング・クラブカードを使います。

 そしてそれぞれ2万マイル、4万マイルまで差額を貯めます。

●東京・ロンドン間往復アップグレードに必要なマイル数
(片道航空券は半分のマイル数)

60,000マイル

エコノミークラスからアッパークラス

40,000マイル

  プレミアムエコノミーからアッパークラス

20,000マイル

    エコノミークラスからプレミアムエコノミー 

 これで一段階上へアップグレードが可能となるのです。

さて、これらにはいくつか条件はあるのですが、

今日も長くなったので実践編は明日へ続きます。

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2006年11月 3日 (金曜日)

ファースト?ビジネスクラス?

もっぱら搭乗する80%が出張族といわれるビジネスクラス。

現地に到着したら早速その日から商談が待っていたりしますので、特に商談に決定権を与えている幹部クラスの出張には会社側もあまり節約を強要しないようです。

 「機内から既に英語を使うのが面倒」、という出張者はやはりJALANAなどの航空会社を中心に使ってきましたが、さすがに目を見張るビジネスクラスだと出張者も外国系の航空会社に心がゆれるようですね

Upperclasssuiteseat101x205_tcm1115260 今回のヴァージン アトランティック航空の「アッパークラス・スイート」は、ファーストクラスを越えるビジネスクラスと言われていますが、ホテルの「スイートルーム」をイメージした座席は、ボタン操作一つで水平なフルフラットベッドになり、JALANAのビジネスクラスのフルフラットシートとはまず別物と思ったほうが良いです(カプセルホテルに似ているとの噂もありますが、いずれにせよ個室感覚に近いものをもっていますね)。

180℃水平になるフラットベッド機材はニュージーランド航空が導入したビジネスクラスと同じものを使用しているようです(詳細はhttp://travel-hack.cocolog-nifty.com/blog/2006/09/post_6ebf.htmlを参照してください)。

Uc_img5 まるで自宅にいるように休めるように、ふっくらした枕、羽毛かけ布団、スウェットスーツ(スウェット上下)を貸してもらえます。

マイマスクや耳栓のほか、歯磨きセットなどがパックされたアメニティキットも当然貰えます。

Uc_img6 ラップトップパソコンを機内にお持ち込みの旅行者は、各座席のパソコン用電源を使って仕事の続きが出来ます。

Uc_img3 また、このクラスの客専用のバーカウンターがあり、カクテル等のドリンクはもちろん、チョコレートやスナック、フルーツまでバラエティに富んでいます。バーカウンターでは、軽食も自由に食べることができます。

Uc_img4 ヴァージンのビジネスクラスではトレーに並べられたセットメニューとは異なり、メニューの中から、好きなものを、好きな組み合わせで、希望する時間にいただけます。前菜から、メイン、デザート、カプチーノまで、バラエティに富んだメニューがあるそうです。

 Uc_img7_1                                   

機内で疲れた方には、マッサージサービスもあるそうです。機内に設けられた専用スペースで、専任のビューティセラピストがアロマセラピー・マッサージで肩のこりや、旅の疲れを癒してくれるそうです。その他ハンドマッサージもあるそうです。

Uc_img9 また自宅から成田空港、そして英国内主要空港からご滞在先間を運転手付のお車が無料で迎えにきてくれる唯一の航空会社です(JALANAのビジネスクラスでは日本国内の自宅から成田空港へのタクシー代または成田から自宅へのタクシー代かまたはマイルでのプレゼントは聞いたことはありますが、両方というのは初めてですね)。

 次に英国ヒースロー空港から出発する際には車内で搭乗手続きが可能な「ドライブスルー・チェックイン」が利用できるそうで、空港で並ぶ必要はありませんね。

Uc_img11_1 そして、ビジネスクラスでありながら、英国ヒースロー空港における出入国手続きを長い列に並ぶことなくスピーディーに済ませる特別のラインをつかえます。成田空港で配布される「ファストトラック」カードをヒースロー空港ご到着時に入国係員に渡せばよいそうです。JAL,ANAではファーストクラスのみに配布されるそうです。

その他ヴァージンのロンドンのラウンジは半端じゃない!という記事が以前日経トレンディー誌にでておりましたので、日を改めてご紹介します。もちろん成田空港にもラウンジがあるそうですよ。

かつて見たことのないような豪華さ!

これでチケット代は価格破壊なみですね。

ところが、このビジネスクラスに搭乗する為の近道があるようですが、今日は長くなりましたので、続きは明日。

 

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2006年11月 2日 (木曜日)

プレミアムエコノミーはお得か?

格安航空券、正規割引運賃が大量に出回りはいじめて、普通運賃で搭乗するエコノミークラスの乗客から不満が出始めました。

例えば、日本=シンガポール間の往復チケットは今月からの安いシーズンだと三万円を切る値段で手に入ります(ジェット燃料チャージとかは別になります)が、正規エコノミークラスだと20万円台になり、ビジネスクラスと数万円しか違わないのです。

さすがに出張規定でエコノミークラスしか使えない出張族からいちゃもんが出始め、

航空会社もビジネスクラスと格安値段のエコノミークラスの間のクラスをつくり始めました。

これがプレミアムエコノミークラスです。

一般的にはビジネスクラスをフラットシートに変更した航空会社が以前ビジネスクラスに使用していたスカイラックとかいう旧型のビジネスクラスのシートを使用するのが多いようです。

ではヴァージンと他社の東京=ロンドン間のプレミアムエコノミークラスのシートを比較してみましょう。

Virgin_premium_economy

 ヴァージンのプレミアムエコノミーは、座席配列も2-3-2の独立した専用キャビンだそうです。

 革張りシートで前後は余裕の38インチ(約97センチ)。フライト中は思いきり足を伸ばして、ゆっくりくつろげます。シート幅はが他社の同等クラスよりも3インチ広い21インチ(約53cm)で、9月の時点では同等クラスでは業界最大の座席となるそうです。これだけあるとエコノミークラスだと窓際の席から離れる際に通路側の人に遠慮していたのですが、この必要もなくなりスムーズでしょうね。

また、全席にラップトップ用電源も装備されています。

VS

BA

JL

NH

名称

プレミアム
エコノミー

ワールド
トラベラーズ
プラス

同等クラスの
設定なし

プレミアム
エコノミー

専用チェックイン
カウンター

あり

なし

あり

シートピッチ

38インチ
(約97cm

38インチ
(約97cm

38インチ
(約97cm

シート幅

21インチ
(約53cm

18.05インチ
(約46cm

18.5インチ
(約47cm

シート素材

革張り

布張り

布張り

手荷物優先
引き渡し

あり

なし

なし 

ちなみに、シートや設備はビジネスクラスなみですが、あくまでエコノミークラス。食事やアメニティーは昨日書いたものと同じです。

東京=ロンドン間のビジネスクラスが59万8千円ですから、これで15万5千円でいけるとなるとお得と思いませんか?

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2006年11月 1日 (水曜日)

ロンドン往復7万円のシートは快適?

Eco_1

 ヴァージンの場合は300時間のプログラムの中から好きな映画やドラマなどを選択して座席前の9インチのモニターでいつでも楽しめます。日系航空会社も最近はほとんど座席モニターになっているので、旅行者は機内で時間をもてあますこともなく、ありがたいことです。

 わたしは、昨年、ルフトハンザ航空のフランクフルト行きエコノミークラスに搭乗した際は、14インチクラスのテレビが通路の天井にポツンとあり、20人前後で一台のテレビを見ることになっていました。

 しかも映画は12時間のフライトで二本しかありませんでした(汗)。ちなみに行きも帰りも中央の4人がけシートの真ん中で両側に座ったのが大柄なドイツ人・・・・。まあ、ルフトハンザもその後は変わっているのかもしれませんが・・・。
 ヴァージンはこのほかに、CDジュークボックスやマルチプレーヤーゲームもあります。

 この辺はJALANAの日系航空会社も急速に改善されており、これらを同様に楽しむことも出来ます。

 またヴァージンは、地上へのEメール送信(有料)も可能になっていますので緊急の場合の連絡が取れるのが便利ですね。

Eco_2

 一方、旅行者にとっては重要な機内食をみると、日系やその他の航空会社のように二者択一、(米系航空会社が聞いてくる料理のパターン、“ビーフ・オア・フィッシュ?”)ではなく、ベジタリアンや松花堂弁当など、4種類のレパートリーから選べます。
 また最近急速に広まってきたドリンクの有料化(アジアなどの格安航空会社から始まって、ノースウェストやユナイテッドなど米系航空会社が採用しつつあり、ヨーロッパ域内フライトでも有料化の方向)、はまだヴァージンは採用しておらず、フリードリンクです。日系航空会社もまだフリードリンクです。

 Eco_3                                        

 最近エコノミークラスではあまり見なくなったアメニティグッズですが、歯ブラシやアイマスクなどのセットを5種類のスケルトンカラーで配布してくれます。子供にはぬり絵や帽子などが入ったキッズパック(キッズパックはUK発便のみ)がもらえます。

さあ、明日はすこし興味をもたれたかたもいらっしゃるのではないでしょうか、最近ちらほらANAなどでも話題にのりはじめたプレミアムエコノミークラスをヴァージンと他社を比較検討してみます。

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