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2006年10月

2006年10月31日 (火曜日)

ロンドン快適往復で7万円!

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リチャード・ブライソン氏は1970年に独自でレコード通信販売会社「ヴァージン」を設立し、世界の6大レコード会社に数え上げられるまでに育てあげました。いわゆるベンチャー企業の走りですね。

その後、その収益をもとにして、1984年には「ヴァージン アトランティック航空」を設立。そして、ヴァージンレコードをEMI(東芝EMIの親会社)へ売却。
現在では、インターネットや携帯電話事業といったIT分野への進出も果たしています。

時代の流れを読む力がある人なのでしょう。

いままでレコード販売会社にしがみついていたらロサンゼルスのタワーレコードのように破産の憂き目にあっていたかもしれません。

現在はグループの売上は年間40億ポンド(9000億円)を誇るそうです。

熱気球による世界初の大西洋および、太平洋横断を成功し、冒険家としても知られていたリチャード・ブランソンは、2000年に英国エリザベス女王より”ナイト”の称号を授かりました。

こういう人が経営している航空会社ですから、普通とは違う、旅行客に面白いものを提供してくれると航空会社だと思えますね。

では、東京ロンドン間の航空運賃を他の航空会社と比較してみましょう。

エコノミークラスで最安値がヴァージン・アトランティック航空の場合、1114日~12月14日、11日~216日間の70,000円です。

そしてこの一歩上のプレミアムエコノミー(スカイラックのビジネスシートを使用したもの)が上記とほぼ同じような期間で155,000円です。

次にこれをANAと比較すると、エコノミークラスの場合最安値がエコ割で121日~14日で70,000円、週末発着だと80,000円となります。これ以外の1114日~30日だとこれより一割アップします。

ANAプレミアムエコノミーの場合、ほぼ同じ期間で280,000円、もし週末発着だと348,000円になります。これだとヴァージンのほうがダントツにお得になりますね。

ちなみにJALの場合はエコノミークラスの場合で1114日~1214日のWEB悟空が最安値で平日出発が77,000円、週末出発が87,000円でした。プレミアムエコノミーの設定はありません。

一方、ビジネスクラスはヴァージンの場合は、「アッパークラススペシャル」と読んでおり、他の航空会社のファーストクラスの扱いをしているようです。それでお値段はなんと547,000円!

ANAの場合は、ビジネスクラス「ビジ割」で平日発着が598,000円、週末発着が746,000円。ファーストクラス平日発着が1,627,700円、週末発着が1,675,500円となります。JALの場合もビジネスセーバー、ファーストクラス共にANAとほぼ同じです。

ただこれだけ運賃でお得なヴァージンですが、ヴァージンの場合は日本とヨーロッパを結んでいるのは東京―ロンドン間のみなので、ロンドンで乗り換えを行なわなければならない点をスケジュールを組む際には考慮にいれなければなりません。

例えば、エコノミークラスでヨーロッパまで行く場合長時間なので、機内の座席にテレビがあるのとないのとでは過ごしかたがまったく変わってきます。

さて、われわれ旅行者にとっては運賃だけで旅行のすべてが決まるわけではなく、機内の快適性も重要な要素です。

明日はこの点について比較してみましょう。

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2006年10月30日 (月曜日)

航空会社正規割引を拡充!

この週末の新聞で取り上げられていましたが、海外個人旅行の代名詞であった格安航空券の割安感が薄れてきています。

それは航空会社自身が早期予約正規割引(PEX)運賃を拡充している為です。昔、旅行者は一番安くてサービスのよい旅行会社を探したり、安心できる旅行会社を探したり、して旅行会社にすべて任せていましたが、今やパック旅行よりも自分自身で、自分にあった旅を探す旅行者が急増しているからです。

例えば、ハワイ行きのツアーだと夕方に日本を出発して、日本時間の午前3時ぐらいにはホノルルに到着する便が多いと思いますが、その時ハワイではすでにもう昼間。

ホテルが3時過ぎまでチェックインできない為、ぼーっとしたまま昼ごはんのステーキや、強行される市内観光など、体力的に無理な部分がかなりあります。

ところが自分のお気に入りのホテルを個人で押さえていると、到着してから早めに自分でチェックインして数時間ホテルで仮眠。そしてシャワーを浴びてリフレッシュしてから街に繰り出すことも出来ますね。

このような旅行者が増えているため全海外旅行者のなかでパック旅行の比率は下がっているようです。

次にパック旅行に飽き足らなくなった旅行者が自分でスケジュールを組むようになりったため、旅行会社は売上維持のためにパック旅行用の航空券をばら売りしだしたのです(いわば防衛的なばら売りですね)。しかしこのばら売り航空券は本来の目的とは違うわけですから販売価格に対する主導権は航空会社側にあるわけです。

そしてインターネットの普及により、旅行者が航空会社に直接アクセスして航空券を購入する動きが出てきました。これを受けて各航空会社は自分のサイトで予約を受け付けるようになり、こちらの売上が急増してきました。

この場合には、航空会社自身がばら売りをするわけにはいかなくなり、PEXのバラエティ化になったと推察します。

そしていまや、JTBなどの大手旅行会社は格安券の取扱が10ポイント(%?)前後低下しているそうです。

各航空会社も自社の飛行機に乗ってもらおうと、いろいろキャンペーンを打ち出したり、期間限定の運賃を出したり、マイルによる割引を図ったりしています。

旅行者はこれらの航空会社をうまく利用することににより、大幅なプライスダウンを得られたり、また同じ料金でより快適な機内設備を利用できたりします。

ここしばらく、利用者から見ていろいろな航空会社のお得度を比較して分析していきたいと思いますのでご期待ください。

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2006年10月29日 (日曜日)

オーストリアワインとホイリゲ

そうですね、昨日コメントを頂きましたが、オーストリアワインが話題に上るとどうしても、「ホイリゲ」のことについてははずせません。

世界の大都市の中でも、直接市内でワインを大量に生産しているのはウィーンだけ、だそうです。

そしてウィーン周辺に数多いホイリゲでは、寛いだ気軽な雰囲気の中で、ワインの新酒が楽しめます。
「今年」を意味するドイツ語ホイヤーから転じたホイリゲは、ウィーン周辺および郊外に多い庶民的な居酒屋で、ホリガー・ワインと呼ばれる当年産のワイン(フランスのヌーボーみたいなもの)が供されます。
ホイリゲにはグリューナーヴェルトリーナー、リースリングなどの典型的なワイン以外にもミネラルウォーターのミックス「グシュプリッツター」などがあります。

また、本物のホイリゲには、赤松の枝の束や「新酒あり」と記された看板が掲げられています。ウィーンのワイン生産者は、単にワインを供するだけでなくブドウ園やホイリゲなどウィーンに独特の風景を生み出しています。

一番有名なホイリゲは「マイヤー・アム・プファール・プラッツ」でしょう。かつてベートーベンが作曲した家ですが、今はホイリゲとなりウィーンの名所のひとつとなっています。

Heurigermayerpfarrplatz_

自家製ワインと多彩なビュッフェ、そしてホイリゲの伝統音楽が楽しめます。

19., Pfarrplatz 2
Tel. 370 33 61
Fax 370 47 14
Bus 38A: Fernsprechamt
010

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2006年10月28日 (土曜日)

今度はオーストリアワイン

スイスとはアルプス山脈でつながっている、オーストリアもまたワインの歴史は古いですね。

ウィーンの中心地から30分ほど車で走るともう緩やかな丘陵のぶどう畑が広がります。

ウィーンではすでに2500年ほど前からドナウ川に岸辺でぶどうが作られワインが生産されてきているといわれています。

そしてウィーンのワイン生産者も国際的に高く評価され、多くの賞を受賞しています。

ウィーン産ワインの代表はリースリンク、ヴァイスブルグンダー、グリューナー・ヴェルトリーナーなどで、とりわけグリューナー・ヴェルトリーナーは世界的な名声を得ています

ただ、これらのワインはスイスワインと同じく量が十分でない為、まだ通人の間だけで楽しまれているそうですが、ウィーンのワインは国際的に知名度が広がってきており、この状況は近く大きく変化すると予測されています。 
また、ツヴァイゲルト、ブラウブルグンダー、メルロ、さらにシラーなどの赤ワインが、近年ますます人気を集めています。

320人のワイン生産者が経営する約700ヘクタールのブドウ畑は、カーレンベルク、ヌースベルク、ビザムベルク、マウアー地区などに広がり、ウィーンの森とともに、理想的な自然環境を作り出しています。

とりわけ成功を収めているワイン生産者は、クリスト(Christ)、コベンツル(Cobenzl)、ヴィーニンガー(Wieninger)、ツァヘル(Zahel)などです。

 

耳寄り情報:日本では1116日のボジョレヌーボーの解禁時期が近づいてきており、お祭りのムードが盛り上がってきていますが、ウィーンでは1130日まで「ウィーン&ワインキャンペーンが繰り広げられています。ウィーン産ワインの新酒と、トップレベルの生産年度のワインが紹介されています。試飲会、ブドウ園ツアー、ワイン=ジャズ・ブランチ、聖マルティヌス祭のガチョウ料理など、多彩なイベントが楽しめます。
キャンペーン期間中、景品としてウィーン産ワインボトル1000が当たります。その他、10,000点のお楽しみ景品もあります。

詳細はwww.wien.info/jpまたは現地のアルベルティーナプラッツの観光案内所かご滞在のホテルで「ウィーン&ワイン」のパンフレットが入手できます。

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2006年10月27日 (金曜日)

スイスワインって何?(2)

山が多い国土で、栽培できる土地が限られたスイスでは、量を産出するよりも高品質を保つために、国や地方で基準を定め、各ブドウ園の生産量が制限されているのですね。

また、ワイン好きなスイス人のワイン消費量は多いため、スイスワインはほとんど海外に輸出されていません。

しかし、スイス旅行中ならば、レストランやワイナリー、居酒屋などで、スイスワインが味わえるチャンスがいっぱいあります。

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なかには、生産量が少なく地元にしか流通しない銘柄も相当ありますので、(スイスだけに限定するわけではありませんが)日本人の味覚にあうワインがみつかりそれを日本のマスコミが記事に書くと、一気にブレイクするでしょうね。数倍にもプレミアムがついたりして・・・(笑)。

同じ品種のブドウでも土壌や環境で違ってくるのがワインの味。ぜひその土地ならではワインを試してみましょう。
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レマン湖地方とも呼ばれているヴォー州はスイス第2位のワインエリア。

ニヨンからモルジュ辺りの古城の多いラ・コート地区、ローザンヌやモントルー周辺で湖を見下ろすように丘陵状に連なるラヴォー地区、ヴィルヌーヴからエーグル周辺などアルプスの入り口にあたるシャブレー地区、ヌーシャテル湖の南側に位置するボンヴィラー、ヴュイー地区に分かれています。

Img_0701

このモントルーの隣のローザンヌには1893年に創設された世界的に有名なホテル学校があり、世界から著名な料理人が集まってくるそうです(シェ松尾をオープンしたの松尾幸造氏もここの卒業生)。

この影響もあり、この百数十年の間にワインの品質が大幅に向上したのでしょうね。

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2006年10月26日 (木曜日)

スイスワインって何?

フランスワイン、ドイツワインそしてイタリアワインは日本でも知名度が高いですが、スイスワインって聞いたことがありますか?

スイスを代表するのはチョコレートやチーズばかりではなく、種類、産地によっても味がまったく異なるスイスのワインはそこでしか味わえない可能性が高く、旅の貴重な思い出になります。

スイスには由緒ある建物を使ったレストランや絶景が楽しめるレストランもあります。また、とくに秋は、美しいブドウ畑の風景を楽しみながらのワイナリーめぐりがおすすめだそうです(現地の人に聞いた受け売りです(笑))。

スイスワインの歴史は古く、ローマ軍がアルプスを越えていった時にワイン文化が伝えられたといわれています。

ヴァレー州(スイス南部)からレマン湖を抜けて、フランスへと続くローヌ河沿いの道、レマン湖から北上し3つの湖地方を通っていく道、そしてクール、チューリヒなどを越えドイツへと続くライン河沿いの道など、かつてのローマ街道は現在のスイスワイン街道へと続いているのです。

平たんな土地が少ないスイスでは、小さなブドウ畑が陽当たりのよい山の斜面や湖のそばの丘陵に幾重にも連なり、美しい風景を描き出しています。

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エーグル城のワイン博物館は、ブドウとワイン造りの歴史を伝える資料や展示が充実しています。

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(エーグル城:レマン湖畔のワインの名産地エーグルの高台にある古城で、周囲には美しいブドウ畑が広がっていてアルプスへの玄関口に位置しているとのことです。12世紀からサヴォワ、15世紀末からはベルンに所有されてきました。現在はワイン博物館として、ブドウ造りとワイン造りの歴史を展示してあるそうです。

また、隣接するディームの館にあるラベル博物館も一見の価値があるとのこと。

世界中から集めたワインのラベルやラベルを印刷した昔の石板などは興味深いでしょうね。

またヴヴェイ(Vevey-Montreauxの隣です)の歴史博物館では、17世紀から続くブドウ作り人組合や、25年に一度開催されてきたブドウ作り人の祭りに関する貴重な資料が展示されているそうです。

ワイン好きのわたしとしては、次回は気のあった仲間と仕事をはなれてゆっくりとこの地域を回ってみたいものです。

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2006年10月25日 (水曜日)

シンガポール航空がすごいことに!

シンガポール航空が思い切ったことをしてくれました?!

長距離路線のシートを一新して、かつてないほどのデラックスな空間を与えてくれます。

まずビジネスクラスですが座席の横の配列が1-2-1の四席のみ(JAL、ANA等では2-3-2ですね)。そしてシートの大きさがまったく変わります。先月の旅行博で、ニュージーランド航空のビジネスクラスのシートに驚いたのが嘘のようです。

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この座席も30インチ以上というのがすごいですね。この幅があればフルフラットにしても十分に横になって眠れます。

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またビジネスパネルと呼ばれている画面スクリ-ンではUSB接続が二箇所あり、書斎のようにパソコンも打てるそうです。

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食事はバターでなくエキストラバージンオイルを使用しているそうです。

ゆったりとした食事空間ですね。

Business_dining_2

エコノミーでも負けていません。

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各座席にワイドスクリーンのモニターテレビがついています。そして足元の空間が今まで以上に広くなっています。

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モニターテレビにはパソコンの電源がついています。そしてオフィスソフトが内蔵されており、各自のノート型パソコンンを使用しなくてもドキュメントの作成も出来るそうです。

Economy_seat_2

ファーストクラスについてはもうで、ここでは書けません。下記のシンガポール航空のHPから調べてください。

http://www.singaporeair.com/saa/ja_JP/content/exp/new/index.jsp?

ちなみにこの機材は12月からB777-300ERに搭載されます。最初はシンガポール=パリ/スイス路線から運行され、順次広げていくそうです。

(写真はシンガポール航空のHPより)

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2006年10月24日 (火曜日)

スイスに行くならリビエラカード!

先日のスイス訪問で、こんなカードをホテルで貰いました。

Riviera_card2

リビエラカード、なんかリッチになったような気分ですね。

もともとのリビエラはフランスの漁村から発生したリゾートの名前ですが(森進一の「冬のリビエラ」という歌がありましたっけ)、スイスのモントルー(Montreux)からベベイ(Vevey)あたりは穏やかで快適な気候から「リビエラの真珠」(Pearl of the Riviera/Perle de la Riviera)と呼ばれるようになりました。

このカードの特典は:

1.域内バスVMCVが無料

2.列車による周遊が50%off:

●Montreux-Les Rochers-de-Naye(標高2045m)カードの提示で列車代が35スイスフランに。スイスのパノラマ景色が最も美しいといわれている地域のひとつです。

●Vevey-Les Pleiaades(標高1400m)カードの提示で16.2スイスフランに。この地域はアルプスの高山植物の花で有名でハイキングの名所だそうです。

●Vevey/Funiculaire-Mont-Pelerin station(標高810m)カードの提示で7スイスフランに。この鉄道はワイン用ブドウ栽培の村Chardonneを通ります。

●その他Territet/Montreux-Glionが4スイスフランに、Les Avants-Sonloupが5スイスフランになるなどいろいろあります。

3.博物館、テーマパークの入場料が半額:

ファインアート博物館(Fine Art Museum)、印刷博物館(The Print room)1500年から現代までのリトグラフなどの印刷物。デューラー、レンブラント、ピカソなどが収蔵。スイスカメラ博物館(Swiss Camera Museum)、食の博物館(Food Museum)設立はネスレー。などいろいろです。

現地のテーマパークも多彩!温度を28度から32度に設定した流れるプールやジェットスライダーなどの「AQUAPARC」カードの提示で38スイスフランに。外は雪、そして中ではプールなんてリッチですね。そしてヨーロッパで最も美しいと言われるミニチュア列車によるスイス旅行体験ツアー「Swiss Vapeur Parc」。すべての建物、景色が九分の一サイズに作ってあります!ここで1.5キロにわたってのミニ体験。

などなど、日本ではあまり紹介されていない穴場が満載。

4.現地インフォメーションセンターでこのカードを提示すれば「One for the Road」という冊子を貰え、それで時刻表やその他のお得な情報がわかります。

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このカードは旅行者が申し込めば無料で発行してくれるようです。

Golden Pass Service-Case postale 1426 -CH-1820 Montreux

/tel:0900-245-245(国際電話で+41-840-245-245)

スイスに訪問する際は要チェックですね。

 

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2006年10月23日 (月曜日)

ウィーンからCATで別れを・・・。

いよいよ空港に向かう時間になりました。

ホテルに預けていた荷物を引き取り、今回、空港への移動に使ったのはCAT

City Airpot Trainの略です。

Img_0750

かつてはウィーン国際空港まで空港バスかタクシーを使っていましたのですが、今回初めてCATを使ってみました。ホテルの横の地下鉄乗り場「シュテファン広場前」から二駅約5分。ウィーン中央駅に到着します。

そこで地下鉄のターミナルから標識に書かれてある「CAT」の文字と飛行機の絵を目指し、CATのターミナルに移動します。すると左手にオーストリア航空のチェックインカウンターがあります。

スターアライアンスのメンバー航空会社で搭乗する場合にはそこで航空券(E-チケットの場合にはパスポートを提示するだけでもOK)を提示すると搭乗券をもらえます。

機内預け入れ荷物はそこで渡してしまえばよいので、空港に到着してから荷物を持って移動しなくてもよいのです。

さてターミナルに移動してCATに乗り込みます。

Img_0749

座席はグレーで統一してあり、広々としていてきれいです。日本の成田エクスプレスよりもすわりごこちは快適です。

そして空港まではなんと16分で到着するのです!

空港バスで30分程度、タクシーでも20~40分かかりますが、このCATだとノンストップで空港に到着します。速くて便利でお勧めします。

時間は30分に一本の割合で出発しており、料金は片道9ユーロ。往復で16ユーロとなっています。

その他に「WE-AreーFamily-Ticket」というのがあり,大人2人と、14歳までの子供が5人まで全員の分が往復あわせて25ユーロというのがあります。お子様連れの場合にはすごくお得ですね。

まあ、誰でも考えることでしょうが、普通に旅行すると二人で往復32ユーロになりますので、このセットを大人二人で使えないか?という問い合わせに対しては、残念ながら子供が最低一人は同伴していないと、このチケットは買えないとのことです。

Cat2

そしてオーストリア航空で乗り継ぎのためにフランクフルトに向かいました。

下、は今月の空港発と市内中央駅発の時刻表です。

Cat

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2006年10月22日 (日曜日)

ウィーン早足歩きもあとわずか

さて、昼時をはるかに回ってシェーンブルン宮殿でゆっくりしている時間もないので、市内にさっさと戻ってきました。

Karlsplatz駅の近くで食べるところを探したのですが、なかなか食べたいような店がない。体調がまだ回復してなかったからでしょう、。

そこで、JAL GUIDEブックを取り出すと3ブロック先に「ほのぼの亭」(tel:43-15129669)という店がありました。ガイドブックのコメントは「ウィーン初の本格的ラーメン店。自慢の自家製麺を使い、次々と新しいメニューを発表。店内はモダンなインテリアでまとめられ、しゃれた雰囲気」とあり、早速覗いてみました。

一見現代美術館を思わせるような内装に明るい店内。完全に海外にある日本レストランのイメージ(

高級和食レストランは除きますが)を覆されましたね!!大体、海外の大衆日本レストランはあまり内装に金をかけずに、薄暗いイメージのところが多いのですが、ここは違いました。

しかもキッチンで料理を作っているのは気さくな三十代のおにいちゃん。それと料理の注文をとるのはきれいなオーストリアのおねえさん。

ほのぼのラーメンの値段は一杯6.5ユーロぐらいでした。

さて、食事を済ませてここでゆっくりしている訳にはいきません。残されている時間はわずかです。

そして、シュテファン大寺院あたりまで急いで戻り、今年の1月27日にオープンされた「モーツァルト・ハウス」に行きました。

20061014041

ここは以前モーツァルトが住んでいた家を改造したもので、現存する唯一の住居とのことです。モーツァルトはこの建物に1784年から1787年まで住んでいたそうです。

ここは4つのフロアからなり、館内見学コースは4階から始まります。

また入場前には各国の言語による説明ガイドプレーヤーを貸してくれますので、各展示品の前に立ったらその説明掲示板の隅に表記してある三桁の数字をプレーヤーのボタンで押すと説明が流れてきます。

4階はモーツァルトが住んでいた頃のウィーンを当時の衣装、絵、書簡そして3Dなどで紹介しています。ついで3階はモーツァルトの音楽世界が分析され、2階ではモーツァルトが住んでいた住居そのものが再現されています。

当時賛否両論を巻き起こした「フィガロの結婚」も1786年ですからモーツァルトがここに住んでいるときにかかれたことになります。

ここは館内写真撮影禁止なので残念ながら内部をおみせできませんでした。

入場料は9ユーロです。

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2006年10月21日 (土曜日)

ウィーン早足歩き3

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正面から見たマリア・テレジア像です。その右手の建物は・・・、

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自然史博物館、その反対側の建物は20061014035・・・・・、

美術史博物館です。クリムトの作品もありましたがここの展示品はあまりにも巨大で一日では見て回れないほどで今回はパス(前回は入場しました)。

そして地下鉄駅「KARLSPLAZ」に戻り、4号線に乗ります。降りる駅は「SCHUENBRUNN」。ここにシェーンブルン宮殿があります。乗車時間は約10分。ウィーンの地下鉄は乗り降りするときにはドアの取っ手を自分で開けなければならないのでご注意を。

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宮殿の正面。

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宮殿の左側の建物。

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左側の建物の前の噴水。正面と比べて左右の建物は塗り替えたのかやけに明るかったですね。ここはハプスブルグ家の夏の宮殿ですね。

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シューンブルン宮殿です。宮殿の後方にあり、広さは1.7平方キロと広大です。

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この奥に見える小高い丘はグロリエッテで、ギリシャ風の神殿になっています。中にはカフェがあるそうです。拡大してみましょう。

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庭園の左側。

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庭園の右側。そろそろお腹もすいてきたので市内に戻ります。

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2006年10月20日 (金曜日)

ウイーン早足歩き2

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王宮庭園の真ん中にあるモーツァルトの像。さすがモーツァルトイヤー、このベンチに座っているとカメラを撮る人はひっきりなしでした。

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その隣の新王宮の側面。

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王宮のある英雄広場(Heldenplaz)への入り口。

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正面から見た新王宮。

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こちらは夜の新王宮。

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昨日写真をアップしたザッハホテルの夜のバージョン。前日夕食前にお客に車で市内を一周してもらったときのものです。

これは同じく20061014004 夜のオペラ座の正面から撮ったものです。

この後、マリアテレジア広場に移ります。

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2006年10月19日 (木曜日)

ウィーン市内早足歩き

今日もココログの障害がさっき復旧しました・・・。

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さて、翌朝、残されているのは半日ですがウィーン市内を歩いてみました。

やはり隣にあるシュテファン大寺院から。黒ずんだ外壁にモザイク模様の屋根が特徴だそうです。

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そしてケルントナー通りを南に下ります。

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これはザッハトルテ<チョコレートケーキ)を開発したSacher Cafeです。このカフェの中はさほど大きくなく、ザッハホテルの一角になります。

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まもなく右手に国立オペラ座(STAATSOPER)が見えてきます。下の写真はバックステージです。

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ここからオペラの役者さんが出入りするのですね。この横にはオペラ座内部案内ツアーに時間割が貼ってありました。1~2時間ごとに30分ほど中に連れて行ってくれるみたいです。

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その向かいにあるインフォメーションセンター。あちらこちらにモーツァルトの文字が・・・。

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オペラ座の全景。

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その隣の噴水。

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ケルントナー通りを右に折れてオペルンリンク通りをまっすぐ進みます。

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王宮庭園の隣にある有名なゲーテ像、う、庭園から涼しい風が吹いてきた!寒気がして風邪がぶり返してきそうだ・・・(汗)

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2006年10月18日 (水曜日)

ウィーンに到着!

やっとココログ・ブログのメンテナンスが終わり、復旧しました。いやー待ち時間が長かったぁ。

さて飛行機はチューリッヒを出発、一路ウィーンに向かいました。

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ウィーンの国際空港では取引先の社長秘書が迎えに来てくれていました(彼女の写真は残念ながら撮り忘れました)。

そのまま取引先の事務所に荷物を持ったまま直行。

(仕事のことは飛ばして)、無事打合せが終わり取引先の社長が夕食を招待してくれることになりました。その前にホテルまで送ってくれて1時間ほどシャワーを浴びることに。

宿泊したホテルは「ホテル・ロイヤル」(tel:51-5680)。ウィーンのど真ん中の「シュテファン大聖堂」から徒歩1分のところです。

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創業は1800年代の古いホテルですが日本人に人気のあるホテルだそうです。

手入れも行き届いており、こざっぱりしています。

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今回の旅行で泊まった中で一番部屋が広いホテルでした。玄関を開けると左にクローゼットルームがあり、そのとなりがバスルームでした。

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そして夕食の時間ですが、オーストリア料理ではなく、和食に・・・・・。

そうなんです、わたしの体調がよくなかったので、わりとこってりしたオーストリア料理よりもあっさりめのほうがよかろうということで、オペラ座から徒歩1分の「天満屋」(tel512-73-97)という和食レストランに連れて行ってくれたのです。

ここはオーストリアのグルメ雑誌で1999年度外国料理レストラン部門で1位に選ばれた店だそうです。味は完璧に日本です!はっきりいって美味しいです。でもそれは日本で食べればよい話なんですけどね・・・。

心の中ではせっかくきたのだからこちらの料理を!、そしてホイリゲにも行かなきゃ!と思っていたのですが体のほうが喜んでこちらを受け入れてしまいました(汗)。おかげで翌朝は飛躍的な回復を示し、ウィーンを歩き回ってきました。

(つづく)

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2006年10月17日 (火曜日)

チョコレート空港?

スイスのチューリッヒ国際空港です。フランクフルトと違ってこじんまりとしています。空港もまったく混雑していません。

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先週スイスがチョコレート大国であることをご紹介しましたが、ここチューリッヒ国際空港はチョコレート漬けでした。

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みやげ物屋のこの棚も奥の棚もチョコレート。

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その隣にはホームメードのチョコレートを販売する店が。

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出国手続きを済ませた後の搭乗ゲートあたりでもチョコレートの実演販売が。

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流れ落ちるチョコレート。

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その隣でもリンツのチョコレートもまけじと試食販売を。

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なにげに、ちっちゃなチョコレート職人を大きなチョコレート職人が操っているような・・・。

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また、ガーナから持ってきた民芸品コーナーではカカオの展示とチョコレートドリンクの試飲を。

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もちろんゲート内には普通のチョコレート販売店も。

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いたるところでチョコレート細工の展示が・・・。これはチョコレートで作ったスイスの山小屋。何十年ぶりにヘンデルとグレーテルの童話を思い出してしまいました。

以上、チョコレート漬けのチューリッヒ国際空港でした。

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あ、ちなみに英国航空(ブリティッシュエアー)がスイスから英国まで税金、燃料チャージ込みで87スイスフラン(今のレートで約8250円)の広告を出していました。

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2006年10月16日 (月曜日)

モントルーといえばカジノ!

スイスのモントルーはカジノがある街として有名だそうです。

ウィーンのお客にも先週はモントルーに行っていたというと、カジノか?と聞かれました。

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ディープパープルの曲「スモーク・オン・ザ・ウォーター」は1971年に熱狂的なファンがモントルー・カジノに放火した事件を題材にしているそうです。

さてここの玄関を入るとその奥の地下一帯がカジノになっており、スロットマシーンやルーレットなどがところ狭しと並べてあります。中には日本のゲームセンターであるようなテレビと模型の競馬ゲームマシーンもありました。

この地下に入る為にはパスポートを持参する必要があります。またここの内部はカメラの撮影は禁止となっています。

この二階はモントルー・ジャズフェステバルの会場のひとつでもあるのですがここに大きなライブホールがあります。、そして我々の会議の打ち上げパーティーがこのカジノの二階で開催されました。

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打ち上げ会場がオープンするまでの間、ここでワインを飲んで歓談します。

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打ち上げ会場では500人以上が参加していて大賑わいでした。また、ステージではジャズの生演奏を行なっています。Img_0703

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パーティ会場で飾られている氷の彫刻。

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そしてデザートが運ばれると、そこに花火が点火!

このパーティーは夜の7時から11時まで大盛況が続きました。

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2006年10月15日 (日曜日)

日本に帰ったぞ

本日夕刻、無事フランクフルトから帰国出来ました。

デュッセルドルフに到着した初日の0時から午前三時頃まで飲み歩いていたのがたたったのでしょう。見事に風邪をひいてしまいました。

ヨーロッパは日本と比べて空気が乾燥していることもあってなのか最初に喉をやられました。セキが止まらないと国際会議では迷惑な存在ですよね(笑)。

そしてドイツからスイスに入ってもなかなかセキが止まらず、木曜日あたりから熱っぽくなってきました。

こうなると食欲も落ちてきて気力も低下したのですが・・・・、チューリッヒでは観光も行かずホテルでじっとしていたおかげで少しよくなり、そしてウィーンでは半日歩きまわり、またこじらせかけたのですが、帰りの飛行機の中でずっと寝ていて、なんとか落ち着き今日もどって来れました。

今日はこのまま布団に入りますので、明日からまた取りためた写真をアップしていきたいと思います。

それにしても海外のインターネット接続料は高いですね。

海外というよりもヨーロッパが、でしょうか。ウィーンのホテルでは無線LANのホットスポットへのアクセスが30分で1000円ぐらいでした。

スイスのチューリッヒはもう少し安くて30分で500円ぐらいですが、スピードがおそくて添付メールを一本送るのに30分かかってしまいました。

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2006年10月14日 (土曜日)

スイスのリビエラ・モントルー

モントルーの町並みです。この辺一帯はスイスのリビエラと呼ばれているそうです。

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国道二号線をはさんでレマン湖がどこからでも見えます。

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そして反対側には建物の奥には山々が見えます。このあたりがデュッセルドルフと違う景色ですね。

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湖に面した広場。

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山と丘が多いためか、坂道も結構多いです。

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教会です。細長い樹が教会の雰囲気にマッチしているように思えます。

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そしてレマン湖にしずむ夕日です。

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2006年10月13日 (金曜日)

レマン湖を半周

大混乱のフランクフルト空港から一路ジュネーブに向かいました。

出発前に、ジュネーブの国連ビルにテロが爆弾をしかけたとの噂が流れていたため、警戒しながらの到着。

ジュネーブの空港はフランクフルトと違い閑散としていました。

さっそく空港からホールに出て、左のほうへ曲がってまっすぐ進みます。

突き当りのドアを出ると、鉄道のホールに接続しています。ここで鉄道の切符を購入です。一等車が53スイスフラン、二等車が31スイスフランでした。

Photo_18

さて目的とするモントルーはヨーロッパのジャズフェスティバルで有名なリゾート地だそうです。列車にのって一時間強、レマン湖の北側を地図の左下のジュネーブ(GENEVE)からモントルー(MONTREUX)へ移動することになりました。

列車の右側は湖、左側は山という地形を楽しみながら、のどかな景色の中をモントルーに到着です。

いまから国際会議場に向かわなければならなくなったので、続きはまたあとで書きます。

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2006年10月12日 (木曜日)

ドイツの一等車はすごい

TORA-SANに連れられて、デユッセルドルフの中央駅に到着。

ところが、切符を買った後プラットフォームではなく別の方向に向かうのです。

そしてドアの横のボタンを押すと・・・・、おお、ビジネスラウンジですね!!! Img_0650

主要空港と同じようにドイツの主要となる駅にはこのラウンジがあるそうです。

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明るくて清潔なラウンジです。

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ドリンクもコーヒーからジュースまで各種無料です。アルコールはありませんでした。日本所JR東海さんもグリーン車に乗る人にはこのぐらいのサービスはしてもらえないでしょうか(といってもめったにグリーン車には乗ることはありませんが)。 Img_0657

一等車の座席ではテレビが見れます。でもさすがにイヤホーンはついていないですが。

Img_0655

座席の横のプログラムと音量を調節できるスィッチがありその下にイヤホーンジャック(画像では上)があります。乗客はイヤホーンは持参することになっているそうです。電車が揺れるので近くを撮ると画像がぶれてしまいます。

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その下側には電源の差込口があり、パソコンを使って書類作成などの仕事が出来るようになっているそうです。日本の新幹線ではほんの一部で電源がある車両もあるそうです。

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座席は総革張りです。日本のグリーン車の設備とは段違いにすごいですね。

ことあとにフランクフルト空港についてからのことはあまりにも憤って先に書いてしまったので、ジュネーブに到着してからのことを明日報告します。

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2006年10月11日 (水曜日)

ドイツの町並みはこれで最後、次はいよいよスイスへ

デユッセルドルフ在住のTORA-SANによるとヨーロッパではやっている化粧品らしいです。セレブも購入しているとか・・・・(わたしは知りませんでした)。

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大通りの路上パーフォーマンス。

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通りがかった橋の横になにやらかたまりが?

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橋をわたってみると彫刻でした。

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川の水は意外ときれいで魚がいっぱい泳いでいます。みづらければクリックして拡大してみてください。

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並木道の街灯もなにげにおしゃれな感じが・・・・。

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ドイツのデパートです。「KAUFHOF」、直訳すると購買拠点?

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この翌日、TORA-SANのお勧めでドイツ鉄道の一等車に一時間強のあいだ、乗ってみました。そしたらなんと・・・。

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秋のドイツの町並み(2)

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今、会議場から戻ってきたので、秋のドイツの今を続けてアップします。

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ドイツには流しのタクシーはないそうです。そのかわりあちこちにタクシーの待機場所があり呼んでからすぐに車が来るそうです。ガード下に止まっている車が待機中のタクシーです。

ちなみに呼び出しの電話番号は99999だそうです。

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旧市街のメインストリート。

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130年続いている有名な自家醸造のビアホール。「ユエリゲ」。

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ドイツの人はお日様が好き。いつも外でビールを飲んでます。この写真のビールがグラス一杯で1.5ユーロ(約225円)でした。

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この後、TORA-SANと隣のドイツレストラン「シュロッサー」で昼食をとりました。

おいしい本場のソーセージを食べた後、Img_0635 二人用のステーキランチを頼んだら・・・・・・・・・。

このボリューム!ステーキが7~8枚乗っかった銀のプレート。

フライが六枚に野菜、ジャガイモ、とーもろこしなどが山盛り!!左上のフォークの大きさと比べてください。これは明らかに二人前ではなく四人前です。

まだまだ続きます。

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2006年10月10日 (火曜日)

秋のドイツの町並み

やっと自分のパソコンでアクセスできました!!!

撮りためている写真の中からこの日曜日のドイツ(デュセルドルフ)の町並みをアップします。

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ライン川です。この奥に見える白っぽい建物を拡大すると、・・・・・

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ワールドカップの会場となったサッカー競技場が見えます。

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ライン川の奥に見えるのがデュッセルドルフの観光名所のタワーです。市民は日曜日の昼下がりをライン川のそばに集まって久しぶりの好天を楽しんでいます。

そろそろこれから国際会議場に向かわなければならないので、続きはホテルに戻ってからアップします。今こちらでは朝の八時半です。

では、また。

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2006年10月 9日 (月曜日)

フランクフルト空港はもっと渋滞!

本日、月曜日は移動です。

昨日はゆっくりしました。デュッセルドルフで130年続くビアホールでアルトビールを飲んでから食事してデュッセルドルフの写真をいっぱい取りましたが、また帰国したらブログに貼ります。

今朝、デュッセルドルフの中央駅からフランクフルトへ向かいましrた。

フランクフルト空港に無事到着したのはよいのですが、なんと成田を上回る混雑ぶり!

空港には12:50発の飛行機に乗る為10時45分に到着しました。そしてルフトハンザに乗る為Aターミナルに行くと100メートルほどの列を作っているのです。列の一番前に行ってみると、エコノミーチェックインと書いたところにみんな並んでいます。

そこに並んで順番を待つこと30分。

途中で係員が行き先とチケットを確認しにきます。

わたしのチケットは見た後、そこに並んでおれ。ということで並びました。

ところが、かなり列がすすんで前のほうに行ったところで、また係員が来てわたしのチケットをイドチェックします。

今度は列が違うから自動チェックイン機で手続きしろといわれました。

やっと搭乗券を手に入れたら、今度は荷物をあそこであずけろと言われ

指差されたところをみるとまた長蛇の列です。

結局チェックインだけで二時間近くかかりした。

今日だけかとは思いますが、とフランクフルト空港ははっきり言って旅行者にあまり親切な空港とは思えませんでした。

結局飛行機に乗れたのは、出発時刻の二時間前以上に到着しているのに、ほぼ出発時刻でしyた。

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2006年10月 8日 (日曜日)

本日のドイツは快晴!

昨夜8時半ごろにフランクフルト空港に到着。

当初の予定よりも2時間半遅れでした。

その後JALのい乗り継ぎバスでデュッセルドルフへ向かって9:15に空港を出発。

日航デユッセルドルフに到着したのはみごとに深夜でした。

それにもかかわらず、空港で出迎えてくれたTORA-SANとそのご友人ありがというございましたm(_ _)m

一日明けた今日のデュッセルドルフはみごとな秋晴れ!ここしばらくはこんな良い天気はなかったそうです。

ではまた接続の機会をみて報告します。

いい忘れましたが機内では映画「嫌われ松子の一生」を見ました。中谷美紀の好演で良い映画に仕上がっていると思います。わたしより少し年上の主人公の役ですが映画の時代の流れがわたしと近いので感情移入が出来るところがあったのでしょうね。

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2006年10月 7日 (土曜日)

さらに出発遅れ

13:00出発が、14:30出発に遅れたのですが、今アナウンスがあり、さらに一時間10分遅れることになりました。

そろそろ成田空港内も飽きてきましたね。

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成田空港大混乱!!

昨日の大雨大風の影響で、成田空港は飛行機の到着遅延、出発遅れで大混乱です。 チェックイン待ちの客が長蛇の列を作り玄関まであふれそうです。

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ファーストクラスのチェックインの列も長蛇の列で、どこかの社長さんが不満を漏らしていました。

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わたしの搭乗するフランクフルト行きの便も1時間半の遅れ。飛行機の遅れが昼時だったので、二千円の食事券を貰いました(ラッキー!!!)。

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さっそく成田空港第二ビルの二階のレストラン街に行くと、ての字のうな重が1800円、サービスドリンクが200円だったので、しっかりとうな重とアイスコーヒーを頂きました(ごちそう様でした)。

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出発まであと1時間半です。

では、ネットが接続できればまた現地から最新ニュースをお届けします。

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2006年10月 6日 (金曜日)

ウィーンの歩き方三日目

さあ、ウィーンカードの有効期限も今日一日のみとなりました。

第3日目

お薦めプログラム 

さて、少しはウィーンを見てきましたから、今日はご自分で重点を決めてみてください。でもその前に、リング通り(環状道路)を少し歩いてみましょう。
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Burggarten 朝食後の散歩は、まずブルクガルテン(王宮庭園)を抜け、英雄広場に出ます。そこからさらにロマンティックなフォルクスガルテン(人民庭園)に入ります。「シシィ」ファンは、ここでぜひ、ユーゲントシュティールの皇妃エリーザベト記念像を見てください。
Parlament フォルクスガルテンの向かい側にはアテナ噴水を前にした国会議事堂が見えます。その隣の、噴水を中心に幾つもの彫像や珍しい木々に囲まれた市庁舎前公園は一休みするには絶好の場所です。


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市庁舎の向かい側に見えるのは、ブルク劇場です。この劇場の演目と人事問題については、ウィーンっ子たちの間で賛否両論入り乱れた議論が絶えません。
ブルク劇場横のカフェ・ラントマンに入って「メランジェ」(ウィーンで一番よく飲まれているコーヒー)を味わってみましょう。ここには劇場関係者や、また政府官庁街がすぐ近くであるところから、政治家がよくやって来ます。
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ネオルネッサンス様式建築のウィーン大学と、その背後にあるネオゴシック様式のヴォティーフ教会を見て、このツァーは終わります。

午後は先日ご紹介した季節限定イベントなどを楽しんでください。

また3日目が10月14日までの土曜日ならば、毎週土曜の11時からドイッチュマイスター(宮廷軍楽隊)が、旧市街グラーベンとコールマルクトの角から伝統的なパフォーマンスの後、王宮正門であるミヒャエラートア(ミヒャエル門)を通って王宮中庭へと行進しますのを楽しめます。 
その後、続いて40分にわたり、シュトラウス一家やフランツ・レハール、カール=ミヒャエル・ツィーラー、ロベルト・シュトルツなどの作品が演奏され、その後楽隊は再びグラーベンへ戻ります。
 
メンバーは19才から82才までの35名。楽隊の起源は1741年で、個別に制作された特注の楽器は通常より半音高く調律されており、このため、かなり遠くからでも演奏が良く聞こえます。

いずれも30004000ユーロという貴重品です。

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ウィーン・カードの特典一覧は下記リンクから検索してください。

http://www.wien.info/article.asp?IDArticle=11834&print=true

(上記写真はオーストリア政府観光局ウィーン部のサイトより)

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2006年10月 5日 (木曜日)

ウィーンの歩き方二日目

さあ、今日はいよいよ二日目です。

Tipps6

第2日目 

皇帝の宮殿、大観覧車 

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地下鉄4番線 (U4) に乗って、シェーンブルン宮殿に行きます。同名の駅がありますが、降りるのは「ヒーツィング駅 Hietzing 」です。 
駅からすぐ近くのヒーツィング門から庭園に入りますが、大温室(パルメンハウス)がすぐに見えてきます。 朝のスポーツ代わりに丘の上のグロリエッテまで登りましょう。中のカフェから見る宮殿とウィーンの街の眺めは、それは素晴らしく、疲れもいっぺんに吹き飛びます。(代わりに世界最古の動物園を見ることもできます)
Gloriette

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宮殿
では「オーディオガイド」を借りて、豪華な部屋の数々を見て回りましょう。ハプスブルク家の人々の公生活、私生活を垣間見ることができます。
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では再び街の中心へ。カールスプラッツ駅で降り、カール広場に出て、カール教会、オットー・ヴァーグナー設計の駅舎を見ましょう。
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そろそろお腹がすいてきたころですね。「バイスル」と呼ばれる居心地のいいウィーン風レストランがたくさんあります。
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国立オペラ座
のガイドツァーが始まります(言語により実施時間が異なりますので、事前にお確かめください)。正面階段、大理石の間、赤と金の客席、舞台裏など、あの有名なオーケストラが演奏をしていなくても、じゅうぶん見る価値があります。 
ガイドツアー後は、オペラ座の裏、トルテで名高いザッハー・ホテルSacherの前を通って行きましょう。アルベルティーナ広場に立つアルフレッド・フルドリチカ作、戦争とファシズムの記念碑をご覧ください。
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すぐそば (Neuer Markt / Tegethoffstraße) に、カプツィーナーグルフトがあります。ひんやりとした地下室にハプスブルク家代々の皇帝、皇妃たちの棺が安置されています。 
ここからシティバス3Aに乗るか、徒歩でアンナガッセを抜け、シュヴァルツェンベルク広場に出ると、広場の向こうにベルヴェデーレ宮殿が姿を現します。 
ベルヴェデーレへは徒歩でも、また路面電車Dに乗っても行くことができます。 宮殿上宮からの街の眺めはみごとです。宮殿内の美術館オーストリア・ギャラリーでは、クリムト、シーレ、ココシュカなどの作品が鑑賞できます。

Belvedere2

今度は南駅から路面電車Oに乗ると短時間でプラーター遊園地(ウィーン北駅 Wien-Nord/Praterstern) に行きます。 
映画「第三の男」で世界中に知られる大観覧車に乗ってウィーンの街並みをご覧ください。 
乗車後はソーセージスタンドで「本物」のソーセージを食べてください。あるいは近くのレストラン「シュヴァイツァーハウス」の名物、シュテルツェ(豚のモモ)もお勧めです。 
お祭りの賑わいに疲れたら、美しい並木道プラーター・ハウプトアレーを散策しましょう。 ジョッガーやスケーター、ブラブラ散歩を楽しみたい人にはうってつけの気持ちのよい場所です。
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今度は文化を堪能しましょう。何といってもウィーンは劇場と音楽の都です。名高い劇場、ミュージカルやコンサートホール以外にも、数々の演芸場やライヴ演奏のある店など、選択の可能性は限りなくあります。ジャズランドジョー・ザビヌルのバードランドポギーとベスなどが代表的です。
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シュテファン寺院を中心とした歩行者専用エリアは、夜遅くまでにぎやかです。横丁に入ると、そこには必ず居心地のよいストリート・カフェがあります。

(二日目終了)

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2006年10月 4日 (水曜日)

地球(ウィーン)の歩き方

Cci00008

「ウィーン・カード」という72時間有効の地下鉄・バス・市電乗り放題のカードが現地で発売されています。190箇所以上の優待割引もありますので費用をかけずに市内観光を制覇するのには力強い味方です.価格は16.90ユーロ(約2500円です)。

そして、オーストリア政府観光局ウィーン代表部が72時間このカードを使った初めてウィーンを訪れるひとのための「ウィーンの歩き方」を発表していますので以下要約して紹介します。

第1日目: 

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朝食を済ませたら、まずホーフブルク王宮へ。皇帝フランツ・ヨーゼフ1世(在位18481916)の居室と、美しき皇后エリーザベトの居室を見学します。王室の食器類は銀器コレクションで見られます。見逃してはならないのは王宮宝物館です。帝冠、王冠にちりばめられた豪華な宝石をご覧ください。
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スペイン乗馬学校
の公演を見るには、切符の予約が必要ですが、すぐ隣の厩舎内にあるリピツァーナー博物館なら予約不要、すぐに入れます。
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さて、ちょっと休憩。由緒ある王室御用達菓子店デーメル (Kohlmarkt 14) を覗いて見てください。あまりゆっくりし過ぎないように。
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にはホーア・マルクトのアンカー時計の仕掛けが動き始めます。音楽と歴史上の人物が登場します。見終わったらユーデン広場の博物館に向かって歩きながら、まるで時が止まったかのような、あちこちの狭い小路のしっとりとした雰囲気を味わってください。 

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ウィーン最古の教会、聖ルプレヒト教会
8世紀)を訪ねましょう。ここからはドナウ運河とフランツ・ヨーゼフ河岸がよく見えます。 ロマンティックな中世の雰囲気を味わいながら、ハフナーシュタイクに入り、美しい中庭ハイリゲンクロイツァーホーフ、大学教会を見、ブルートガッセ、ドームガッセを抜けていきましょう。 
さあ、ウィーンの中心、シュテファン寺院にたどり着きました。 850年もの時を経た街のシンボルです。 343段の階段を登る自信があれば、南塔へ登って見てください。上からの眺望はそれだけの価値があります。(シュテファン寺院ガイドツァー:15時)
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ウィンドーショッピングをして見ますか? 
バロック様式のペストの像のあるグラーベンにも、また有名なケルントナー通りにも美しい商店やカフェが集まっています。ここかしこでストリート・ミュージシャンたちが演奏を披露している姿も見られます。 
歩行者天国になっているこの通りを、国立オペラ座方面に向かってぶらぶら歩きましょう。
国立オペラ座を右に見てさらに先に行くと、100年前に建てられたセセッシオーン(分離派会館)に出ます。ウィーン・ユーゲントシュティルの代表建築です。ここではどうぞ、グスタフ・クリムトのベートーヴェン・フリース鑑賞に時間を取ってください。

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カール広場には、オットー・ヴァーグナーの設計したカールスプラッツ駅舎(パビリオン)が対になって立っています。現在は、駅舎のうち片方はカフェとして、もう片方はウィーン・ミュージアムの一部として使われています。 
そこから数分歩けば、リンケ・ヴィーンツァイレ38番地と40番地に立つユーゲントシュティルの名作、美しい2棟の集合住宅が見られます。 
ここまで来たら、ちょっとナッシュマルクトを冷やかしてみましょう。目にも耳にも鼻にも飛び込んでくるバザール・スペクタクル。ここに来ると、バルカンはウィーンから始まるのだと気づきます。
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ナイトライフ
へと繰り出す前に、まずしばらくホテルでお休みになるのが賢明です。
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「いかにもウィーンらしい」宵の楽しみはホイリゲ、緑の中にある簡素なワイン酒場です。簡素であればあるほど、街から離れていればいるほど、いいのです。ですから、グリンツィング Grinzing ばかりを目指さずに、ジーフェリング Sievering、ペッツラインスドルフ Poetzleinsdorf、あるいはドナウの向こう側のシュタマースドルフ Stammersdorfにも行って見てください。
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まだ元気のある人は、ちょっと夜の旧市街を歩いてみましょう。スナックなバーがたくさん集まっている「バミューダ・トライアングル」(Rabensteig / Seitenstettengasse) で、その日の余韻を味わってください。   
 
(一日目終了)

Reitschule03

Schatzkammer

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2006年10月 3日 (火曜日)

癒しタマゴ?!

昨日は長時間のフライとでもお尻が痛くならないシートをご紹介しましたが、海外へ向かう機内では、できればぐっすり寝ていきたい……。フライトの時間が長いほど、そう考える人は多いでしょう。しかし、時差に早く合せようと、眠ろうとすればするほど、まったく眠れないことがよくあります。

このようなときは目的地に着いたとたんに疲れて体調を崩してしまい、楽しみにしていた海外旅行が最初からつまずいてしまいます。

もし、ビジネスでの海外出張だとしたら、大切な商談中に眠気が襲ってくることがあるかもしれません。
そんなときに昨日のANAのたびモノがたりのコーナーでこれも見つけました。 「スイッチを入れて握っているだけで不思議と気持ちが落ち着く。眠れないときや、イライラしているときにもおすすめ」
   
これは「パルスエッグ」という名前のヒーリングアイテム。第二の脳といわれる手のひらに低周波パルスで刺激を与え、心と体の状態をコントロールすることができるそうで、サイズはポケットに入れられる大きさ。

Palsegg

てのひらにすっぽりと収まるので、通勤の電車内やオフィスのデスク、就寝時のベッドの中などでも、どこでもいつでも気軽に使えるそうです。
フライト中に飲み物と食事のサービスが終わり、そろそろ休もうかなあと思っているところにこのタマゴのような形をした「パルスエッグ」を手に取るとリラックスして、ウトウトしてくるそうです。

今、気になっている商品のひとつです。

価格は7,140円

ANAたびモノがたり」

https://www.ana.co.jp/travel/topics/tabi_story.html

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2006年10月 2日 (月曜日)

お尻が痛くならない?!

ANAのたびモノがたりのコーナーで面白いものを見つけました。

「お尻が疲れにくい携帯シート」

  海外旅行で遠くに行く場合には長時間にわたって席に座りっぱなしという状況が続きます。 多くの人は往復のフライトの時間を計算し、それに見合った数冊の小説や雑誌、クロスワードの問題集、好みの音楽を入れた携帯オーディオなど、機内で退屈しないためのアイテムを用意して搭乗するようになりました。

これで、時間はつぶすことはできるようになりました。

しかしエコノミーシートだと座席がリクライニングわずかしかできず、ほとんど重心がおしりにかかってきます。このため本を読んでいても無意識にお尻を動かしているのですが、思い当たることがあるのではないでしょうか?

特に男性はお尻に肉があまりついていない(該当しないかたもいらっしゃるかもしれませんが)ためか、機内で眠っていると姿勢が固まる為、重心で尻が痛くなってきて、目が覚めて姿勢を変えたりしています。これでは移動だけでくたびれてしまい、到着してから存分に楽しめなくなってしまいます。

P1_ph01_2 そこで登場したのがアメリカ製「バックセーバー・トラベルパッド」。

搭乗するとまず手荷物のバッグの中から取り出してそれを座席の上に敷きます。そして、読みかけの小説などを取り出して、バッグを荷物入れにしまい着席。

座席ベルトを締めて準備完了です。

このシートはただのクッションとは違い、中の特殊リキッドの流動性のおかげでウォーターベッドのような座り心地だそうです。

価格はちょっと高めで10,290円ですが、もし効果絶大なら長距離フライトで眠るときには手放せなくなるでしょうね。

持ち運びは4つに小さく畳め、収納ポーチも付いていて出張や旅行に携行しやすいそうなので試されたかたがいらっしゃったら是非コメントください。

(画面が見づらければ画像をクリックしてみてください)

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2006年10月 1日 (日曜日)

スイス・チョコレートは美味しい!

来週8日からの海外出張はスイス・モントルーで開催される国際会議に参加するためです。

スイスには何度か訪問したことはあるのですか、ほとんどチューリッヒやバーゼルといった工業地帯が中心でレマン湖畔のモントルーに訪問するのは今回初めてです。

すごく楽しみです。

さて、スイスというと何を思い出しますか?

スイス・チョコレートは世界的に有名ですよね。チョコレートの原料のカカオは中南米で珍重されていて「大航海時代」にヨーロッパに渡ってきたものだと言われています。

Chocolate_poster

スイスの最初の工場は1750年にベルンに誕生(256年前ですね)。その後各地に工場が建設され19世紀には「カイエ」「スシャール」「トプラー」「リンツ」「シュプリングリ」などのブランド品が台頭してきました。そういえばチョコレートとコーヒーで有名なネスレもスイスの会社です。

ちょうどその頃、航海船で財を成した英国人を中心としたヨーロッパの富裕層がスイスへ大挙して観光訪問したブームがありました。それを機にスイスのチョコレートは世界的に広がり20世紀初頭には世界のチョコレートの半分以上がスイス製になりました。

スイスには「チョコレート・トレイン」という列車がモントルーから走っています。

これは「ゴールデン・パスサービス」と「カイエ・ネスレ」(余談ですがカイエ社のダニエル・ペーター氏とネスレの創始者アンリ・ネスレが一緒に世界で初めてミルクチョコレートを発明したそうです)が共同で実現させた列車で、1915年製のクラシック車両「ベルエポック」か、パノラマ列車のどちらかで運行させています。

Choc1_a この列車でブドウ畠や山里の風景を見ながらチーズで有名な「グリュイエール」行き、チーズ工場を訪問します。そして次に中世の古城を訪ねた後再び列車に乗ってチョコレート工場のあるブロックへ行きチョコレート工場の見学と試食を楽しみます。

Choc1_d

運行期間は6月から10月の月・水・木となっています。

11月からは雪で運休しちゃうのでしょうか?

(日程の概略)
9:35am:
モントルー出発、 コーヒーとクロワッサンを提供
10:45am:
グリュイエール(Gruyères)駅で下車、グリュイエールのチーズ工場見学
11:40am:
駅から町までバスで移動
1:55pm:
町から駅までバスで移動
2:09pm:
グリュイエール駅出発
2:31pm:
ブロック(Broc)のカイエ
ネスレ(Cailler-Nestlé)のチョコレート工場訪問、映画上映、工場内ミニツアー、チョコレート試食
4:15pm:
ブロック出発
5:52pm:
モントルー到着

チョコレート列車の代金は25CHF(約2400円)で予約が必要。

下記のリンクから予約が出来るみたいです(旅行代理店でも予約が可能とか)。

http://www.goldenpass.jp/

何とか会議をさぼって抜け出せないものか・・・(笑)

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