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2006年10月 6日 (金曜日)

ウィーンの歩き方三日目

さあ、ウィーンカードの有効期限も今日一日のみとなりました。

第3日目

お薦めプログラム 

さて、少しはウィーンを見てきましたから、今日はご自分で重点を決めてみてください。でもその前に、リング通り(環状道路)を少し歩いてみましょう。
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Burggarten 朝食後の散歩は、まずブルクガルテン(王宮庭園)を抜け、英雄広場に出ます。そこからさらにロマンティックなフォルクスガルテン(人民庭園)に入ります。「シシィ」ファンは、ここでぜひ、ユーゲントシュティールの皇妃エリーザベト記念像を見てください。
Parlament フォルクスガルテンの向かい側にはアテナ噴水を前にした国会議事堂が見えます。その隣の、噴水を中心に幾つもの彫像や珍しい木々に囲まれた市庁舎前公園は一休みするには絶好の場所です。


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市庁舎の向かい側に見えるのは、ブルク劇場です。この劇場の演目と人事問題については、ウィーンっ子たちの間で賛否両論入り乱れた議論が絶えません。
ブルク劇場横のカフェ・ラントマンに入って「メランジェ」(ウィーンで一番よく飲まれているコーヒー)を味わってみましょう。ここには劇場関係者や、また政府官庁街がすぐ近くであるところから、政治家がよくやって来ます。
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ネオルネッサンス様式建築のウィーン大学と、その背後にあるネオゴシック様式のヴォティーフ教会を見て、このツァーは終わります。

午後は先日ご紹介した季節限定イベントなどを楽しんでください。

また3日目が10月14日までの土曜日ならば、毎週土曜の11時からドイッチュマイスター(宮廷軍楽隊)が、旧市街グラーベンとコールマルクトの角から伝統的なパフォーマンスの後、王宮正門であるミヒャエラートア(ミヒャエル門)を通って王宮中庭へと行進しますのを楽しめます。 
その後、続いて40分にわたり、シュトラウス一家やフランツ・レハール、カール=ミヒャエル・ツィーラー、ロベルト・シュトルツなどの作品が演奏され、その後楽隊は再びグラーベンへ戻ります。
 
メンバーは19才から82才までの35名。楽隊の起源は1741年で、個別に制作された特注の楽器は通常より半音高く調律されており、このため、かなり遠くからでも演奏が良く聞こえます。

いずれも30004000ユーロという貴重品です。

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ウィーン・カードの特典一覧は下記リンクから検索してください。

http://www.wien.info/article.asp?IDArticle=11834&print=true

(上記写真はオーストリア政府観光局ウィーン部のサイトより)

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