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2006年9月 7日 (木曜日)

グァム猫です・・・。

昨日のイナラハンチャモロ文化村でわたしににじり寄ってきた猫です。グァムネコ?

Cd_026 文化村を後にして車は一路タロフォフオの滝パークに向かいます。

ここには戦後28年間にわたって旧日本兵の横井庄一さんが隠れいていた住居があるそうです。

カタログに書いてあるスペイン風の『お洒落な入場ゲイト』に到着すると、入り口に猫ならぬ大きな豚が出迎えです。

Cd_029 そして、『おーい、観光客だぞ』と、この豚がぶひーっと鳴くと、どこからともなくぞろぞろと子豚が一杯集まってきました。

そしてゲートの係りの人が『ご苦労さん』、と餌をまくとそれをみんなでさっと食べるや、あっというまに引き上げていきました。

Cd_030_1 さて、ここタロフォフォの滝はグァム最大の滝だそうで、第一の滝と第二の滝があります。

やはり生活するのに水は欠かせませんから、横井さんも自然とこの滝のそばに住居を作ることになったのでしょうね。

この滝まではゲートからケーブルを使って到着します。

それにしても28年間もの間、一人で地下に住居を作り(高さ一メートル弱の横穴だそうです)、そして誰とも会わずにずっと生活するなんて、いまの時代では想像もつきませんね。

この事実はグァムでも驚くべきことなのか、横井さんのことを『ヒーロー横井』といっていました。

Cd_034

横井さんが生活していたジャングルの住居入口跡だそうです。

それにしても蚊が多い。

横井さんも大変だったでしょう。

このタロフォフォの滝パークの中に、「グァム歴史館」と、なぜか「お化け屋敷」があり、そこに連れて行かれます。

どちらも、特に改めて注目すべきものはないように思えました。

グァムの歴史館はミニチュアの人形でスペイン統治、日本占領、アメリカの上陸、日本兵の切腹を再現してあり、日本兵の人形の人相の悪いこと!

日本の観光客としてはなんと言ってよいのか戸惑うこともあります。

ここは時間は一分もあれば見終えます。

お化け屋敷は日本人にとってはそれほど怖いというものではないでしょう、しかしなぜここにお化け屋敷が必要なのか??考えてしまいます。

Cd_032

タロフォフォの滝です。

ガイドさんがここにもうなぎがいるといっていました。

横井さんのスタミナ源はウナギだった?セイガツクヨ

明日はいよいよグァム一周旅行の最後です。

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コメント

旅好きおやじさん、こんにちは♪このたび今日付けで、旅すずめ→まねき猫に改名しました(笑)
すずめは英語で「スパロー」、私の好きなジョニー・デップ演ずる「ジャック・スパロー」から頂いちゃいました(笑)

にじりよってくるなんて、グァム猫ちゃんは、きっと何かを感じ取っていたに違いありません(笑)

グァムのうな重、ぜひ実現させて欲しいです。

投稿: まねき猫 | 2006年9月 7日 (木曜日) 09時32分

すずめ猫さん、あ間違った。
まねき猫さん、こんにちわ。

そうだったんですかジョニーディップのジャック・スパローからですか。
旅がらすさんはラッセル・クローのファンかな?

「きくかわ」のうな重はウナギが半端じゃないほど大きいですよね。

投稿: 旅好きおやじ | 2006年9月 7日 (木曜日) 17時16分

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