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2006年9月

2006年9月30日 (土曜日)

ウィーン・モーツァルト・イヤー2006

Mozart 旅行博で貰ってきた資料から、10月以降のウィーンでのモーツァルト・イヤーに関する各種イベントです。

リンクはドイツ語が最初表示されますが、ほとんど英語表記のページがありますので「English」の文字があるところをクリックしてみてください。

●コーリング。モーツァルト<12月5日まで)

ウィーンの約50箇所でモーツァルトの音楽と足跡を携帯電話やオーディオガイドで辿ることが出来ます。ウィーン国立歌劇場隣の「WIENER MOZARTJAHR2006」案内所でオーディオガイダンス機器を借りれます。

www.callingmozart.at

●モーツァルトの宗教音楽(12月5日まで)

ウィーンの30箇所の教会でモーツァルトの宗教音楽が生演奏されます。

www.wienmozart2006.at

●ヴォルフガング・アマデ(11月14日まで)

モーツァルトの幼少時代と青年期を中心に、ZOOMこども美術館にてインタラクティブ方式で展覧会を開催。

www.kindermuseum.at

または、www.daponte.at

●湾曲された歴史―モーツァルトの新たな解釈(10月15日まで)

モーツァルトの生涯と作品から、現代とのつながりを探り、展覧会とイベント形式で歴史の新境地を4箇所の展覧会場で切り開いていきます。

www.remappingmozart.mur.at

●モーツァルトの研究発表2056(12月31日まで)

デュオアーティストのドイチュバウアーとスプリングによるモーツァルトの精神が現代に及ぼしている影響の研究発表

www.refermozart2056.com

●セラグリオー後宮(11月1日まで)

モーツァルト歌劇「後宮からの迷走」を新たにアレンジした作品。ウィーン・シャウシュピールハウスにて。

www.schauspielhaus.at

●サウンドアスペクト(12月14日まで)

5つのパートで現代音楽家たちがモーツァルトの作品を競います。

www.sargfabrik.at

●理由を知らなかったとしたら(10月24日まで)

ペーター・ブルヴィック率いるXX世紀アンサンブルがモーツァルト作品を新しい音楽手法で展開します。

www.exxj.comまたは、www.porgy.at

I hate Mozart(11月8日、10日、12日)
ベルンハルト・ラングとミヒャエル・シュトゥールミンガーによるモーツァルトの音楽、人格をテーマに据えたオペラ。アン・デア・ウィーン劇場にて。

www.theater-wien.at

●ゲルト・キュールのバイオリン・コンサート(11月9日)

パトリツィア・コバチンスカヤ書き下ろしのコンチェルトをゲルト・キュールと共演。ウィーン楽友協会ホールにて。

www.musikverein.at

www.wienmodern.at

●楽友協会ホールでのショーダウン2006(11月17日)

200種類以上の打楽器による4時間にも及ぶパーカッション・マラソン。ウィーン楽友協会ホールにて。

www.martingrubinger.com

●ポリーニの視点(11月18日~12月10日)

マウリツィオ・ポリーニがモーツァルトの名作と20世紀を代表する作品とを対比させます。

www.konzerthaus.at

www.musikverein.at

www.theater-wien.at

Callingmozart

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2006年9月29日 (金曜日)

資生堂の日本未発売化粧品!!

先日の上海の国際会議で、資生堂さんが中国で化粧品を最初に発売したのが1981年で今から25年も前だ、ということを知りました。

最初は北京のホテルなどで日本から輸出した資生堂商品が販売されていたのですが、中国の輸入関税(税金)がすごく高くて、しかも物価が日本より大幅に安いため販売価格の面で相当ご苦労されたと思います。

そしてその後、1994年に資生堂さんは同社の最先端技術を駆使して中国市場向けの化粧品「AUPRES」の現地生産販売を開始しました。

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これが功を奏し、今や中国全土で「AUPRES」販売されているそうです。

そして高品質が中国でも認められ、シドニーオリンピックとアテネオリンピックでの中国チームの公式化粧品として採用されました。

Aupress2

これは今年の中国での広告です。

あまり専門的な話は省かせていただきますが、中国という国は人口が13億人と日本の10倍、アメリカの5倍で世界最大の市場です。

この中国では3500社以上の現地の化粧品会社があり、そのなかで「AUPRES」は1994年の発売開始以来、昨年度は15倍の売り上げ達成しているということです。

つまりこの多くの化粧品の中で「AUPRES」は中国で最高級ブランドの化粧品として認められたことに他ならないでしょう。

現地で資生堂の執行役員のSさんにお聞きすると、この「AUPRESS」が中国でこれほど受け入れられたのは、アジア人の肌に向けた日本の最先端技術を駆使して、中国での現地生産に特化。それにより大幅なコストダウンをなしえたためだそうです。

中国で高級化粧品をみんなが買える価格にしたところがみそなんでしょうね。

もし中国に旅行される女性の方がいらっしゃればぜひ手にとって見てください。

Aupress3

Aupress4

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2006年9月28日 (木曜日)

そして、無事閉幕しました。

旅行博2006の総入場者数は22日の報道・業界関係者も含めて66,325名だったそうです。

10万人にはほど遠かったものの、これでも会場は大混雑でした。

今日は会場内で撮影した残りの画像をアップします。

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閉幕の時間が近づいて、入場者はまだ見ていない会場内のブースをあわただしく回りだしています。ここは中南米のコーナー、ペルーのブース。

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グァテマラのブース。グァテマラって地図のどこにあるか分かります?

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ステージでは在日米軍軍楽隊が演奏を。

政治的なことは別にして、懐かしい音楽を聴いているとなんかほのぼのとしてしまいました。

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ステージのそばのANAのブースで人が一杯集まっていたので覗いてみると、コンパニオンのお嬢さんたちが集まっていて皆さん写真を撮っていました。

思わずわたしも仲間入りして一枚撮ってしまいました(笑)

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会場出口のそばではミス・グァムが笑顔を振りまいていました。

以下旅行博のHPより、

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ブルガリアのブースで販売していたみやげ物。

時間が閉幕近かったので、ブルガリアの人から持って帰るのもなんだからと、ローズオイルの小瓶が中に入った木製のブルガリア人形を貰いました。

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アフリカ料理の販売コーナー。アフリカンフェアで食べてから久々のアフリカ料理です。クスクスもありました。

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ポーランドのケーキの販売コーナー。日本と違ってどっしりとしていますね。

以上で旅行博会場レポートは終了です。会場の雰囲気が少しでも伝われば幸いです。

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2006年9月27日 (水曜日)

ニュージーランド航空のビジネスシート

さて、ここはニュージーランドのブースです。なぜか黒い箱で覆っています。

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一度に入れる人数も制限しており、なにか秘密っぽい???

入り口のドアが開くのを長い列をつくってみんな待っています。

そして列の中から順番に約十人ずつ黒い扉から中に入れてくれて、そしてすぐにまたドアを閉めます。

やっと順番が来て中に入れてくれると、最初の部屋に集められて5分ほどニュージーランドの紹介の映像を見ます。

そして次の部屋に移ると、スパークリングワインとはちみつとチーズを味見します。なにげなくとなりをみると新しいビジネスクラスのシートがありました!

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これが新ビジネスシートの全貌です!

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前の足置きにも人が座れるようになっており、足置きの横からテーブルが出るようになっていますので向かい合って連れの人と一杯飲みながら談笑出来ます。

そして眠るときには座席が前にせり出しフルフラットになります。

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右側にあるテレビ画面はせり出してきて、寝転がったままテレビを見ることが出来ます(カプセルホテルを思い出しますね)。

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テレビの下にリモコンが備え付けてあり、その下にパソコン用のコンセントもあります(ヘッドホンが置いてあるスペースの壁の上についている黒い部分です)。Img_0573 

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かなり大き目のテーブルです。このテーブルも自分の前にせり出してくるので、他のビジネスシートよりもパソコン作業はしやすいように思います。

下はオーストラリア・カンタス航空のビジネスシートです。

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他社と同じくフルフラットシートです。

ここオーストラリアのブースではとくに何も隠さず普通に置いてありました。

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テレビの画面は前の座席に固定されているので、すこし距離があってみずらいかもしれませんね。

以上、ニュージーランド航空とカンタス航空のビジネスシートでした。

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2006年9月26日 (火曜日)

各航空会社のビジネスクラスシートは?

旅行博で各社がビジネスクラスのシートを展示していましたので、本日はそのシートを紹介します。

まず定番のJALから。

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グレーと黒のシートを基調としており、近代的なイメージですね。

テレビ画面は真ん中の肘掛の下に内蔵されており、ふたを上げて上からテレビ画面を取り出します。

肘掛の横にリモコンがついていて、そこで座席のリクライニングを調整します。

フルフラットシートになります。

次にANA。

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ANAのほうがJALよりもシンプルに感じます。

木目を多用しているからでしょうか。

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テレビの画面は真ん中の肘掛の前部から引き出します。

座席のリクライニングは真ん中の肘掛で操作します。

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パソコンの使用に重点を置いているのか、ANAは差込口が数種類のプラグに対応しています。

ノースウェスト航空のビジネスクラスです。

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テレビの画面は真ん中の肘掛の前部より引き出します。他社よりも大画面みたいです。

基本パターンはシェルタイプでJALと似ているみたいです。

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ドラゴン香港航空です。

わりと角ばった、直線的なタイプに仕上がっています。

リモコンは真ん中の肘掛の蓋を開けて取り出すみたいです。

テレビ画面を取り出すところは、・・・分かりませんでした。

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シンガポール航空はエアバスA380の引渡しが遅れており、ビジネスクラスシートの展示はありませんでした。

さて、明日は黒いベールに包まれた驚きのニュージーランド航空のビジネスプレミアムシートと、オーストラリア航空のシートです。

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2006年9月25日 (月曜日)

旅行博報告(2)

英国館のブース。模擬パブをやっていました。

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英国のメールサービスを購読すると、英国の書類バインダーとメモ帳2冊、それと旅行用の小物入れ(黒色の携帯電話やカード、名詞類、領収書などが入る折りたたみのバッグを頂きました。

スリランカのブースではなぜか日本人ぽい女の子がスリランカの歌を歌っていました。

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中国が別のステージで民族舞踊を踊っています。

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二曲目。

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三曲目。

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四曲目。すこしぶれています。

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ジャマイカのブースでもまけじと踊りだします。

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かなりの国がビジネスクラスのシートを会場に持込んでいたので、明日はその報告を写真つきで行ないます。

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2006年9月24日 (日曜日)

旅行博行ってきました!

二日間で10万人と言う数はすごいですね!!

万博に来たような雰囲気です。

今日は最初に、ユナイティド航空が招聘したシカゴブルのチアリーダーグループのダイナミックなパーフォマンスを見ました。

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ダイナミックな踊りで数曲踊ってもらい、あっというまに十五分時間が経過。

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そして、これが会場の全景。すごく広いでしょ!

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会場内で行なわれていたチャリティオークション。わたしは電卓つきのマウスの肘置きを落札しました。

マリオットのロゴが入っていて600円でした。

喉が渇いた人々のために大塚製薬さんが会場の人々にポカリスエットを振舞っていました。

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確かに機内で喉が渇いたときにミネラルウォーターが配られていますが、すぐに水分と塩分ミネラルを吸収するという意味ではポカリスエットは最適かもしれませんね。

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カリフォルニア州観光局のポスターはシュワちゃんでした。

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イタリアの各州が展示をしていました。

まだまだ明日も続きます。

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2006年9月23日 (土曜日)

旅行博2006開幕!!

わたしの事務所のとなりの東京ビッグサイト、ここの東館1,2そして3で旅行博2006が本日と明日開催されます。

これは海外旅行情報を一堂に集めた、アジア最大級の旅行関連イベントです。

歴史は古く、26年間続いた旅行業界向けのイベントと、18年間一般向けに開催してきたイベントとを3年前に合併して開催されてきているそうです。

内容も規模も日本最大級で毎年10万人が来場しています。今日も朝から大勢の人が会場に向かっていました。

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(旅行博2006のHPより)

この会場では、世界の国と地域の最新情報と、来場者が体験できる様々なプログラムとブース展開で演出されています。例えば世界各国のステージショーは、毎回トップアーティストが来日して公演するので必見ですよ(抽選会もあります)。アメリカからはシカゴのチアリーダーグループが大挙して来日。迫力のあるショーを展開するそうです。

そして旅行情報はもちろんの事、来日する現地スタッフが親切丁寧に各国地域の情報穴場を教えてくれます。さらに各地の食べ物や飲み物などなど、海外旅行フリークにとっては懐かしい味もここで味わえます。

また、開催地お台場周辺でも旅行博のパフォーマンスを展開しています!

ぜひ立ち寄ってみてください。入場料は大人1200円、学生600円です。

わたしもあとで顔を出してみます。

旅行博のHP

http://ryokohaku.com/top.html

開催されるイベントステージスケジュール:

23日

http://ryokohaku.com/travel_power/index_23.html

24日

http://ryokohaku.com/travel_power/index_24.html

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2006年9月22日 (金曜日)

チャイナタウン近辺の散策

シンガポールで半日空き時間が出来たので、ホテルから歩いて15分ぐらいのチャイナタウンを散歩しました。チャイナタウンはメトロ(地下鉄)のチャイナタウン駅、オートラム・パーク駅そしてタンジョン・バガー駅の間にあります。

時間は昼ごろ。

チャイナタウンの目抜き通りでのみの市を開催していて、観光客であふれかえっています。カメラを持った白人、添乗員が説明している日本人の団体など。いろいろな人がいて活気があります。売られている商品はヨーロッパと違い、中国の絵、服、アクセサリーなど東洋色が強いですね。またセーラームーンやポケモンのフェイクの人形や、針金で作ったアニメのロボットなどには人がたかっていました。

20060916 のみの市をまっすぐ抜けるとナゴール・ドルガー寺院がありました。

それほど大きくない寺院なのですが、いろいろなインドの人形が寺院の門に山のように積みあがっていて異様な雰囲気を放っています。

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この寺院には靴を脱げば無料で入れます。

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そろそろお腹がすいたので、近くのフードコート(屋根のついた屋台村のようなところ)に入りました。

名前は「ラウパサ・フェスティバル・マーケット」といって、この近辺では有名みたいです。

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注文したのは「TENPURA TEISYOKU」。

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「天ぷら」という名前の割りに、出されたのは、エビフライとトンカツ?それにうな重とスイカとみそ汁がついてます。7.9シンガポールドル(約590円)でした。

この近辺はラッフルズ・プレイスというビジネス街が近いのですが、日系企業のかたもこの天ぷら定食を食べているのでしょうね(笑)。

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2006年9月21日 (木曜日)

上海豪華レストランで食す!!

上海滞在中に、一度は有名な店にいってみよう、ということになり、ここ名軒(ノーブルハウス)というレストランに行ってみました。日本でも有名な店らしく論評ははさまざまです。

ホテルから散歩でいける距離だったのですが、地図を見て大通りを探してもとなかなか玄関が見当たりませんでした。

そのあたりをうろうろしていると柵に囲まれた大きな庭があり、そこの守衛がこの中だ、と指差すので門から庭園に入っていきました。

門の左手は豪華なホテルのようですが、日本のガイドブックには掲載されておりません。

門からまっすぐ進んだら庭園の正面に噴水があり、その右手が名軒でした。

建物ははすごく高級な洋館!

20060911なにしろ1930年建設ののスペイン風洋館を改装したところだそうです。

ここの売り物は上海蟹、ふかひれ、あわびそしてフォアグラと、高級食材をふんだんに使用した店です。

お値段もそれなりですが、日本で食することを考えればまだまだ安いですね。

まず飲み物のあと、前菜としてあひるの肉を蒸したもの(ペキンダッグがなかった)を注文しました。

20060911001 ちょっと辛い油をかけて食すのですが、なかなかいけます。

そして名物のつばめの巣です。そしてフォアグラと、もう一品注文。

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すみません、写真はツバメの巣のスープが注がれる直前のお皿で、注がれてからは写真を撮るのを忘れて食べちゃいました(笑)

そのあとのご飯はテーブル担当の女性(名古屋に二年ほどいたとかで日本語が達者な二十~三十代の女性)お勧めの、中国のさまざまなソーセージ(腸詰)をごはんと一緒に蒸したものです。蒸篭のようなもので出され、お皿に取り分けてくれます。これはいままで日本で食べたことがない味でした。

最後にデザートで杏仁豆腐と果物を注文しました。

またサービスで季節の月餅(お月見餅のようなもの)を出してくれました。

これら飲み物を含めたすべての料金が、一人あたり293元(約4395円)でした。

ちなみに担当の女性によるとこの邸宅はもともと政府の高級官僚の屋敷で、名軒は政府からこの建物を借りているそうです。政府がレストランに官邸を貸すことなど日本では考えられないですよね。

さて、ホテルに帰ろう。と思って外を見るとなんとどしゃぶりの雨!

傘もなくて困っていると、それを見かねたテーブル担当の女性が上司と話をして、ホテルまで車で送ってくれました。黒塗りの立派な車でした。

担当の女性の名前を聞くのを忘れましたが、?さん、ありがとうございました。

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2006年9月20日 (水曜日)

海外の空港ラウンジ

海外の空港乗り換えの際にラウンジで休めるのと休めないのとでは、体力の疲労に大きな違いがあります。贅沢かもしれませんが現地に到着してすぐに仕事が待っていると思うと時間と体力の浪費はしたくありません。

昨年のことですが、フランクフルト空港でアテネに乗り継ぎする待ち時間が6時間ありました。路線はルフトハンザの国際線からルフトハンザの欧州域内線でしたが、この乗り換えで動けるエリアが極端に狭いのです。

みやげ物屋が数件。コーヒーショップ兼バーが数件。それからルフトハンザのラウンジがひとつ。あとは各出発ゲートだけでした。6時間座る場所もほとんどなくて、仕事も出来ずコーヒーショップでも人が待っているのでサンドイッチとコーヒーで長時間粘るわけにもいかず、こういうときに空港ラウンジがあると助かると思いました。

ここはシンガポール空港内の「プラザ・プレミアム・ラウンジ」ですが、エコノミーの搭乗客であっても、若干のお金を払えば利用できます。

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シャワー:8ドル(約580円)

マッサージ:23~38ドル(1680~2770円)

3時間の仮眠:30ドル(約2200円)

シャワー、フリードリンク、そしてサンドイッチなどのスナックすべて込みのラウンジの利用5時間分:30ドル(約2200円)

酸素吸入:15~23ドル(1100円~1680円)

どうですか?乗り継ぎ時間のよってさまざまな利用方法がありますね?

わたしは今回はこのラウンジには入りませんでしたが、貯まったマイルの無料チケットとはいえ一応Cクラスだった(すっかり一回で数年間のマイルを使い果たしてしまいましたが・・・)ので、ノースウェストからラウンジの利用券を貰いました。

Img_0547 ここはロイヤルオーキッドラウンジといってANAなどのスターアライアンスメンバーのラウンジにもなっているそうです。

照明も落としてあり、応接セットでくつろげるような広々としたラウンジでした。もちろんフリードリンク、フリースナックでした。

ちなみに、無線LANもフリーアクセスです。

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2006年9月19日 (火曜日)

脳の休憩

この言葉はなんでしょうか?

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そうです。「マクドナルド」

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ではこれは?

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答えは「ペプシコーラ」。

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漢字が分かるとなんとなくさっしがつくものですね。

ヤクルトは「益力多」。中国語の単語が何を指しているのか推察するのも面白いですよ。

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上海は魔都!?

東方明珠電視塔といえば硬い名前ですが、ようするに東京タワーです。ここに先週の空き時間を利用して昇ってきました。

1991730日に起工、199410月竣工、高さ468メートルと、アジアで最も高く、世界でも3番目に高い塔だそうです。

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テレビ塔は主にタワーの土台部、大きさが異なる上部球体部、下部球体部に分かれ、これらを支える支柱の直径は 9 メートルもあるそうです。

上海改革開放のシンボルになっていて新しい外灘地区にあります。

当日はあいにくと雨。

テレビ塔の上部球体部には上ってみたものの、外は雨雲の中で何も見えません。

しかたがないので、さっさと一周してから今度は下部球体部に行きました。

ところがこちらは雨雲の下にあるので、雨も小雨になっており、見晴らしはかなり良好です。

Img_0534 上海の町並みは欧米のビル群と違いなぜかビルの上に装飾が施してあったり、ビルの壁面が大きな広告テレビになっていたりして、この上海の町並みを見ていると、ふとはハリソンフォードが熱演した近未来の映画「ブレードランナー」を思い出しました。

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上部球体と下部球体への入場料は85元(約1350円)でした。

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2006年9月18日 (月曜日)

あの激安航空会社エアーアジアに乗りました!!

先月2日にお知らせしましたが、クアラルンプールからジョホールまで1300円でエアーアジアに搭乗しました。

ちなみにシンガポールからクアラルンプールまであまり距離は変わらないのですが、シンガポール航空で213ドル、約15800円です。

20060915002 あまりに運賃が安いので不安でしたが、クアラルンプールのホテルから朝タクシーに乗ると、エアーアジアに乗る旅行者で空港までタクシーで乗りつける人はほとんどいないとのことでした。

大半がエアーアジアのターミナル行きのバスに乗るか、誰かに送ってもらうそうです(笑)。

エアーアジアの空港は三ヶ月ほど前にその他の一般の航空会社よりも不便なところにおいやられたそうです。

新しい空港名はLCC(LOW COST CENTER)でだだっぴろい倉庫のようなところです。

20060915004 なにしろ、経費節約、節約です。

空港のターミナルから飛行機に乗るまで滑走路を歩いていかなければならないのですから。

搭乗席の割り当てもありません。

前の座席との間も一般のエコノミーよりも狭いですね。

販売をしに来る飲み物、食べ物はすべて有料ですが、そういえばノースウエスト航空のエコノミーシートも同じく有料でした。

とはいえ、われわれの搭乗した路線は国内線なのでさほど込んでいなく、三席を二人で使えて1時間弱のフライトで比較的楽でした。

込んでいるのはインドネシア、フィリッピン、タイ路線みたいです。

改めてエアーアジアのリンクを貼ってておきますね。

http://www.airasia.com/

20060915 そうそう、これが搭乗券です。土産物屋のレシートに紛れてあやうく紛失しそうになりました。

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画像をアップしました!!

上海旅行以降の画像をアップしましたので、過去ログを読み直してもらえればと思います。

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2006年9月17日 (日曜日)

シンガポール空港の警戒態勢はアメリカ並み?

先ほど、成田に到着しました。

20060913006 ノースウェスト航空のシンガポール発のチェックインはすごく厳しいですね!!

このシンガポールhのトランジットホテルに宿泊したあと、二日ほどマレーシアに行ってきているのですがシンガポールつながりで、先にシンガポール空港のことを報告させていただきます。

シンガポール空港発のノースウェスト5便は朝の6時出発。

よって、ホテル(これはシンガポール市内のホテルです)の出発は4時となりました。

そしてモーニングコールは3時に頼みました。

モーニングコールが2時50分とちょっと早めにあり、眠った体をたたき起こしながらテレビをつけるとなぜか2005年度のミスワールドの選考会の番組を放映していました。世界の美女を見ているとなかなか出発準備が進みませんでした(笑)

そして寝不足のままホテルをチェックアウト、タクシーを捕まえて、空港に向かいました。

4時20分に空港到着。早くもノースウェスト航空のチェックインゲートでは列を作っております。

よくみると、まずチェックインゲートにたどり着く前に、係官の前に並んでパスポートを提示、質疑応答をする場所があるのです。そしてそこに割り振られ英語でいろいろな質問をされます。そしてそこでOKを貰うと、こんどはチェックインゲートに並びます。

そこで再びパスポートを提示して同じように、液体、クリームは持っていないか聞かれます。質問にすこしでも詰まったり、答えなかったら、そくざに荷物を別の場所に持っていかされて機内預け入れ手荷物をオープンさせられます。

そこをクリアするとレベル3で出国審査でパスポートを提示します。

今までシンガポールの出国審査では質問をされたことはほとんどなかったのですが、珍しくここでも質問を受けました。

レベル4です。搭乗ゲートに向かうとゲート待合室に入る前の通路で機内持ち込み荷物を開けさせられます。前の日本のおばちゃんがかばんの中にペットボトルの水がみつかって没収させられていました。

レベル5です。X線検査で荷物を検査されます。上着も脱いで、ずぼんとワイシャツだけになったのですが、X線検査でビビッと反応します。金属はベルトのバックルぐらいなのに・・・。X線の感度を最大にあげているのでしょうか。

そこで係官に全身をくまなく触られて、無事にOKを貰うと、こんどは手荷物はX線を通してあるのに、また別のコーナーに全員移動させられて、パスポートを提示、一人残らず荷物を開けさせられて中身をチェックされます。レベル6ですね。

それが終わると、搭乗待合室にはいるのですが、搭乗券の半券に切る前にまたパスポートの提示を求められます(レベル7)。

以上レベル1から7までのチェック体制がノースウェスト航空搭乗前にシンガポール空港では行なわれていました。

これだけで疲れちゃいますね。

米系の航空会社でシンガポールに行くのは当分控えようと思ってしまいました。

ちなみに6時間の間に機内食は朝食と軽食の二回出てきました。雲のあいだから見えた朝日とあわせてアップします。

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最初の食事

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二回目の食事(サンドイッチを一きれ食べた後に写真を撮ろうと気づいたので、お皿の半分が空ですね(笑)

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2006年9月16日 (土曜日)

シンガポール空港は快適!!

深夜シンガポール空港に到着。時間は午前1時でした。

そして、到着ゲートからでた通路の真ん中にあるムービングウォークをひたすら歩きます。

わたしの予約したトランジットホテルはシンガポール空港内のターミナル2にありますが、到着したターミナルはターミナル1なのです。

とにかくシンガポール航空は広いですね。到着ゲートから到着ホールに出るだけでもかなり歩きます。

しかも同じぐらいの大きさのターミナルが二つもあるのですから。

やがてホールに到着。するとスカイトレーン(SKYTRAIN)と書いた表示が正面に見つかりました。

外国の航空会社の発着を中心としたターミナル1からシンガポール航空を中心としたターミナル2へスカイトレインというシャトルで向かうのです。

移動時間は2分。

そして、ターミナル2に到着すると、またまたひたすら歩きます。

20060914 途中で無料インターネットのコーナーがあります。この時間だとさすがにすいているので、ちょっと立ち寄りメールをチェックしたりしてみます。

20060914001

そしてF30-42ゲートに近づくと、三階にあがるエスカレーターがあります(到着ゲートは二階で、出国審査、税関審査は1階になります)。

れに乗るとあがったすぐ右側がトランジットホテルです。

ここでは6時間までちゃん20060914002としたベッドで眠ることが出来ます。部屋はごく普通のホテルの部屋で、ダブルサイズのベッドでした。風呂もテレビもそしてサービスのコーヒー、紅茶もあります。

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わたしは1時半から7時半までホテルで眠ることにしました。

必需品や軽食はトランジットホテルのとなりにミニマートがあるのでそこで24時間購入できます。

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またその向かい側ではなんと無料映画館があるのです。

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また、そのとなりには庭園があり、外の空気を吸うこととも出来ます(まあ、外の空気は蒸し暑くそれほど快適とはいえませんが)。

これらは以前にも書いたのですが、とにかくシンガポール空港のサービスには目を見張るものがあります。ぜひこれらを有効に使ってください。

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2006年9月14日 (木曜日)

ノースウェストのビジネスクラス

米系(ノースウェスト)航空会社では機内持ち込み手荷物を飛行機の前でオープンさせられて、その中身を検査されます。アナウンスでも「液状のもの、クリーム状のものは持ち込み禁止です」と繰り返しています。

そしてこれらの関門を通ってやっと飛行機に搭乗することになったのですが、実は今回は貯まったマイルでビジネスクラスに乗ったのです(というよりも、搭乗する日にマイルで搭乗できるエコノミークラスの席がなかったので、ビジネスクラスを選択するしか方法がなかったのですが・・)。

ノースウェスト航空の座席はフルフラットのシェルタイプのシートです。

そして、ビジネスクラスに配られるアメニティグッズは機内用ソックスとアイマスク、耳栓、くし、歯磨きセット(練り歯磨き付)とリップスティックでした。どうも機内で配る練り歯磨きやリップスティックは持込んでもかまわないようです。また機内用のソックスがあるにもかかわらず、機内用のスリッパも配布されました。

シンガポールまで6時間ほどのフライト時間ですが、提供される食事は昔よりかなり質が上がっています。

Img_0548 テレビも大画面で迫力があり、映画も二十種類ほどから選べます(ただし日本語の吹き替えがない番組も結構あります)。

やはりフルフラットシートは快適ですね。

Img_0550

腰へのマッサージ機能もついているので、食事が終わったらマッサージをかけながら映画を見始めたら、うっかりそのまま寝てしまって気がついたらもうシンガポールへの到着数十分前でした。

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2006年9月13日 (水曜日)

成田空港で快適にネット接続!!

先ほど成田に戻ってきました(^o^)/

そして、これから5時間ほど日本に滞在してからシンガポールに行ってきます。

まず、先日お約束した空港の警戒態勢についての報告です。

上海空港で今朝搭乗手続きを行った際には、利用する飛行機が日系航空会社のおかげなのかスムーズにチェックインが出来て、その後の出国審査も何も問題なく、税関に荷物も空けられもせず、快適に戻ることが出来ました。

そして成田空港に到着してからは乗継ではなく、いったん入国手続きを行ない、預け入れをしていた荷物を引き取りました。

税関もなんら問題なく通過。

その後、機内持込み手荷物と、預け入れ手荷物との中身を若干入れ替えて歯磨きセットなど、クリーム状、液状のものを機内持ち込みではなく預け入れ荷物のほうへ移し変えました。

なにしろ今度は行き先はアジアですが、搭乗するのは米系の航空会社なので・・・。

そして、詰め替えた荷物をかかえ、成田の空港第2ターミナルから第1ターミナルに連絡バスで移動。

ターミナルに到着したのが搭乗の4時間ほど前でした。いままではチェックインゲートは2時間前までオープンしない、ということが多かったのですがここは4時間前でもチェックインできるのはありがたかったですね。

ところが航空会社のチェックインゲートがものものしい!

預け入れ荷物はX線検査だけではなく、ひとつひとつ荷物をオープンさせられているのです。

こちらも例外なく、液状の品物は何を持っていますか?クリーム状のものは機内にはもちこめませんよ、と話しながら預け入れバッグの中を全部検査します(かなり細かかったです)。

そして鍵を閉めたあと、いたるところをすべてシールで封印します。

機内持ち込み荷物はその際チェックしませんでしたがあとで出発ゲートで再度検査されるのでしょうね。

出国審査を済ましターミナルのなかに入りました。

さあ、4時間ものあいだパソコンを持ってどうすごすか?

接続できないパソコンは単なる思い荷物ですよね?

ところが、うろうろ歩き回っていると、いい場所を見つけました!!!!

実は第一ターミナルの中には数箇所、無料インターネットコーナーがあるのです。

まだこの場所の知名度があまりないのか、ほとんど利用している人はいません。

20060913009 わたしが利用したところは搭乗ゲートの前の階段を下に降りるのですが、そこは人があまりいません。そして15席ほどの無料インターネットコーナーがあるのです。

一人当たりのテーブルは幅がかなりあり、隣の人を気にしないで使用できます。

椅子も背中が後ろに下がり、かなり快適です。

20060913010

机の前には電源のコンセントとネット接続アダプターの差込口があります。

ここにLAN回線ケーブルを接続するのですが無線LAN内蔵型のパソコンであればこれを使用する必要はありません。

手っ取り早くLAN接続するには「Bizporta」というネット接続サービスが便利です。

インターネットエクスプローラーを立ち上げると案内のサイトに接続されます。

そこで「Go」の文字をクリックすると、クレジットカードの料金確認のページになります。

丸24時間の接続で500円です。

実際、24時間も空港でパソコンをする人はいないでしょうが、コーヒー一杯分の料金と思えばそれほど高くないと思います。このLANの使用説明書も置いてあります。

ということで、いまここでこのブログを書いているのです。

では続きはまた報告します。

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2006年9月12日 (火曜日)

衛山路と海賊版

国際会議が開催されるホテルは衛山路という上海でも指折りのおしゃれな地域にあります。

道の両側には街路樹が続き、漢字による表記がないとまるでヨーロッパに来ているのかと錯覚するぐらいのきれいな町並みなのです。

ところがホテルにチェックインしてからこのあたりを夕方に散歩をしていると、薄暗いところで露天が出ています。立ちどまってみると、DVDの販売をしていました。ところが、機内で見た映画のすべてがDVDの海賊版として販売されているではありませんか!昨日書いたXーmenやダビンチコードなどです。

そしてこの映画のDVDには中国語で字幕が入っているそうです。

町並みは急速に変わっていますがこれらの知的財産権の保護の面ではまだまだのようですね。

また、この衛山路には昔の中国と新しい中国の店が混在しています。

コンビニのローソンもあちこちにあります。

六本木や渋谷にもある「T.G.I FRIDAY」が衛山路にもあり、そこで飲んだアイスコーヒーが日本円に換算して約500円でした。

20060910014 ところがその反対側にある中国手打ち麺の店では食べ切れないほどの量の「かにミソ入り小龍包」(直径25センチぐらいの蒸篭に入って出てきます)と「牛肉入りラーメン」(これが牛肉がステーキ一枚分ぐらいの量が入っているのです)とを注文したらこれがアイスコーヒー一杯とほぼ同じ料金なのです!

20060910010

この金銭感覚の混在はどうなっているのでしょうかね(笑)。

そしてホテルにもどると冷蔵庫の飲み物はすべてローソンの約10倍の値段でした。

20060910012

20060910015

ちなみにこの手打ち麺の店は「千秋」という店です。

たどたどしい日本語表記がまた愛嬌がありうますね。

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2006年9月11日 (月曜日)

上海のリニアモーターカーは430キロ!!

日曜日に上海に無事到着しました。

さて、成田空港ですが、日曜日なだけあってすごい混雑でした。

成田空港の検査体制は8月以前と同じ状態に戻っており通常通りです。9月11日のテロ機のニュヨーク貿易センタービルへの激突した日が近いので、もっと厳重かと思っておりましたが、液状品、クリームの機内持ち込みを控えて欲しい旨の案内もなく、検査場も通常通り。搭乗ゲートも通常通りです。この前の米系の航空会社とずいぶんと違いますね。

20060910002 機内では上海行きの日系航空会社は大半のエコノミーシートでも三席を二人で、シェアできるぐらいにすいていました。ビジネスクラスではシェルフラットシートが導入されていました。

娯楽面では2006年の新作映画を四本「X-MENファイナルステージ」、「ダビンチコード」など、を楽しめるようになっていました。食事も以前と比べて質があがっているように感じます。

飛行時間は三時間弱。映画を一本見終えるともう到着体制にはいります。距離にしたら東京―沖縄間とさほど変わらないのですね。

上海空港に到着、入国検査場に向かいました。

昨年と比べて検査官の数も増えて時間もそれほどかからなくなっています。

両替は入国検査場を出たまん前にシティバンクのAT機があるので、現金を持っていなくてもそこで中国元通過で引き出せるので便利です。

さて市内に移動する方法は、バスか、タクシーかそしてリニアモーターカーの三つです。バスとタクシーは以前に試しましたので、今回はリニアモーターカーに試乗してみました。

20060910009 タクシーだと市内まで4~50分かかっていたのが、リニアモーターカーだと発車してから、揺れが大きくなり出したなぁ、と思うと時速が200キロ、300キロ、400キロとスピードが上がっているのが電光掲示板で分かります。そして430キロを超えた、と思うまもなくみるみるうちにスピードが下がり市内に到着です。

20060910005 料金は50元(約750円)でした。

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2006年9月10日 (日曜日)

【特別寄稿】がんばれエアバス!!!

欧州が期待をかけるエアバスが苦しんでいるようです。

総二階建ての超大型機「A380」。先日シンガポール航空のキャンペーンでご紹介しましたが、この量産の遅れと設計変更で同社の経営状況が急速に悪化しているそうです。

同社のフンベルト最高経営責任者(CEO)が7月に辞任。

そして先週にはエアバス380担当のシャンピオン最高執行責任者(COO)が解任されました。

この解任の理由はA380の電気系統の問題が長引き、そのため量産化計画が大幅に遅れたことだそうです。

その結果、エアバスの親会社EADSの税引き前利益は来年から2010年まで二十億ユーロ(約2500億円)減少する見込みです。

エアバスのA380は先週4日にはフランスで乗員474人を乗せて試験飛行を行ない、現在16社から159機を受注しています。

ところが年内に一機、シンガポール航空への引渡しは可能ですがそれ以外は見通しがたたず、来年は予定の半分も引き渡せない見込みで補償金を請求されているそうです。

民間航空機の受注数は2001年以降はずっとエアバスがボーイングを上回って来たのですが、本年は7月現在でボーイングの半分以下に落ち込みました。

また先週の報道では、エアバスの20%大株主のイギリスBAEシステムズはエアバス株を親会社のEADSに売却すると発表しました。理由はエアバスの再建には新たな資金負担を要請されるっであろうことと、時間もかかるであろうことからだそうです。また最近のユーロ高もエアバスA380のl国際競争力を落としているみたいです。

もし、エアバスが再建不可能な状況に追い込まれるとしたら、世界の航空機はボーイングの寡占状態になるのではないでしょうか。

そうなると、アメリカが世界の空を制覇することになります。

お互いよいライバル関係は、成長を促します。

寡占状態になると成長が鈍化して、いろいろと弊害が出てくるのが世の慣わしです。

民間機の利用者から見れば、一刻も早くエアバスの復興を願ってやみません。

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2006年9月 9日 (土曜日)

その後空港の検査体制は?

約一ヶ月前の英国テロ未遂事件。

その後はどうなっているのでしょうか?

グァム国際空港では三時間前に空港到着。これは未だに米系の航空会社は要請しており、ツァー会社もそれにしたがって空港への到着スケジュールを組んでおります。

我々の空港の出発時刻は17:10ですが、12:40にホテルにバスが来て12:50にDFSギャレリアで降ろされます。そして約1時間強制的にここで土産を買え、とばかりにDFSギャレリアで待たされます。14:10に空港に到着します。

空港に到着したら、まず係員より機内預け入れの荷物は鍵をかけていないか、確認されます。

しつこく、液状のもの及び、クリーム状のものを持っていないかを確認されます。

そして二階に上がるように促され、検査ゲートに並びます。

すると、全員靴を脱ぐように指示されました。

靴を箱に入れ、金属物や手荷物と一緒に裸足のままX線検査に通されます。

わたしの場合はパソコンが検査でひっかかり、再度X線検査に回され、係官が丸いCDのような紙でパソコンの周りを丁寧になぞります。そしてその紙を機械にかけてやっと通過が許可されました。

Cd_049 空港ゲートのあたりはDFSが半分ぐらいを占め、若干のブランドショップとフードコートが二箇所ありました。

ここで出発までの二時間強の時間をすごせ、といわれてもわたしからみれば特にすることもありません。

旅行者はフードコートでハンバーガーなどを食べるか(「天そばどん兵衛」のような発砲スチロールの容器に入った天ぷらそばも売っていましたが値段は約千円していました)、他に行くところがないのでDFSでまたみやげ物を物色します(DFSのみやげ物は市中より何割か高いのですが他にすることがないので、まあ、しかたがないか、と財布を開けます)。計算されつくしたマーケティングの手法ですね。

Cd_050 そしてやっと時間が来て飛行機に搭乗する際に、「液状のものは持込めません」というアナウンスが再度流れて、DFSでうっかり香水やクリーム類を購入した人はどうするのだろう、と思いながら搭乗。飛行機が離陸すると機内ではごく普通に免税品販売を行なっていました。

香水とかも販売しており、数週間前の警戒態勢からかなりゆるくなってきた模様です。

この処置はDFSさんにとっても想定外だったでしょうね。

さて、明日からは日系の航空会社で上海に向かいます。

そして水曜日には再び米系の航空会社でシンガポールに向かいます。

明日から海外でネットに接続出来次第、これらの検査体制について最新報告をしていきますので、つながっているかどうか、とりあえずは明日アクセスしてみてくださいね。

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2006年9月 8日 (金曜日)

グァム一周も終盤に・・・。

いよいよ、グァム島一周の旅も終盤です。

われわれはタロフォフォの滝を出発して、食事をするためにカントリークラブ・オブ・ザ・パシフィックに向かいました。

Cd_037

写真はゴルフ場の入り口

途中で激しい雨に見舞われて、きれいなゴルフ場を見学することは出来ませんでしたが、クラブハウスのシェフは日本人とのことで幕の内弁当もなかなかなものでした。

この日はグァムの総選挙ということは前回に書きましたが、ポスター看板が通りのあちらこちらにありました。

その中のひとつに「清水さん」という人のポスターがありましたが、ガイドさんに聞くとこの清水さんがカントリークラブ・オブ・ザ・パシフィックのオーナーだそうで、グァムでいろいろな事業をしていて永住権を持っているそうです。

清水さんがうなぎの養殖事業をやってくれるでしょうか!?

Cd_038 そしてゴルフ場を出て北部のジーコ平和慰霊記念公園に参りました。

ここは旧日本軍の司令本部のあった防空壕の上に立っています。

今後二度と戦争を繰り返さないようにという祈りの元に立てられた公園です。

ちなみに「防空壕の入り口」と矢印のあるところに降りていくと、うすぐらい広場になっていました。

多くの人が自決した場所です。

そこに立っているだけで、何かを背中に感じてしまって、あわてて公園に戻りました。

今回のグァム一周では忘れ去られていた戦争の傷跡がいたるところに残っていて、なにかやりきれないものを感じました。

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2006年9月 7日 (木曜日)

グァム猫です・・・。

昨日のイナラハンチャモロ文化村でわたしににじり寄ってきた猫です。グァムネコ?

Cd_026 文化村を後にして車は一路タロフォフオの滝パークに向かいます。

ここには戦後28年間にわたって旧日本兵の横井庄一さんが隠れいていた住居があるそうです。

カタログに書いてあるスペイン風の『お洒落な入場ゲイト』に到着すると、入り口に猫ならぬ大きな豚が出迎えです。

Cd_029 そして、『おーい、観光客だぞ』と、この豚がぶひーっと鳴くと、どこからともなくぞろぞろと子豚が一杯集まってきました。

そしてゲートの係りの人が『ご苦労さん』、と餌をまくとそれをみんなでさっと食べるや、あっというまに引き上げていきました。

Cd_030_1 さて、ここタロフォフォの滝はグァム最大の滝だそうで、第一の滝と第二の滝があります。

やはり生活するのに水は欠かせませんから、横井さんも自然とこの滝のそばに住居を作ることになったのでしょうね。

この滝まではゲートからケーブルを使って到着します。

それにしても28年間もの間、一人で地下に住居を作り(高さ一メートル弱の横穴だそうです)、そして誰とも会わずにずっと生活するなんて、いまの時代では想像もつきませんね。

この事実はグァムでも驚くべきことなのか、横井さんのことを『ヒーロー横井』といっていました。

Cd_034

横井さんが生活していたジャングルの住居入口跡だそうです。

それにしても蚊が多い。

横井さんも大変だったでしょう。

このタロフォフォの滝パークの中に、「グァム歴史館」と、なぜか「お化け屋敷」があり、そこに連れて行かれます。

どちらも、特に改めて注目すべきものはないように思えました。

グァムの歴史館はミニチュアの人形でスペイン統治、日本占領、アメリカの上陸、日本兵の切腹を再現してあり、日本兵の人形の人相の悪いこと!

日本の観光客としてはなんと言ってよいのか戸惑うこともあります。

ここは時間は一分もあれば見終えます。

お化け屋敷は日本人にとってはそれほど怖いというものではないでしょう、しかしなぜここにお化け屋敷が必要なのか??考えてしまいます。

Cd_032

タロフォフォの滝です。

ガイドさんがここにもうなぎがいるといっていました。

横井さんのスタミナ源はウナギだった?セイガツクヨ

明日はいよいよグァム一周旅行の最後です。

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2006年9月 6日 (水曜日)

グァム島一周南部を回る!

昨日グァムにうなぎがいるって信じられない、という声がいくつかあがりましたが確かにわたしも橋の下に長いものが見えたような。

うなぎは淡水魚ですから川から海に流れるあたりに住み着くのでしょうね。

Cd_020 ツァー客が「あそこにうなぎがいるよ」と指差したスペイン古橋の下あたりを撮った写真です。

そういえば黒っぽい細長いものが・・・。

そして、マゼラン上陸記念碑に到着したのですが、なんとその地域は総選挙の投票所になっており、残念ながら我々のバスは駐車することができませんでした。

そして隣のソレダット砦へ。

グァムがポルトガルに統治されていた時代に、太平洋航路の貿易船は給油のためにグァムに立ちよっていたのですが、その当時は海賊が横行していました。

Cd_023 そして海賊たちは貿易船を襲ってくるので、ここソレッダ砦に大砲を設置し、海賊を防いでいたそうです。

この反対側には牢屋のあとがあり、一部屋が二畳ぐらいのスペースでした。海賊は捕まっていたのでしょうかね。

ちなみにここに設置されていた当時の大砲は、100~200メートルぐらいしか届かなかったそうです。アマリヤクニタタナイ

次に島南部の反対側にある「イナラハンチャモロ文化センター」に到着。

チャモロ人の文化生活を展示、実演しているのです。一言で言えばココナッツやしの有効利用の展示館でしょうか。

ココナッツやしの葉で作った民芸品、ココナッツの繊維でロープを作る実演、ココナッツの実で作ったキャンディの試食、ココナッツ油の展示などです。Cd_025

そのときココナッツの油で車を動かしている、という話を聞いたので、お、今はやりのバイオディーゼル燃料か?

とガイドさんに質問すると、昔使用されたことがあるというだけで、今ではココナッツ油のほうが高価なので使用はしていないとのことでした。

ちなみにグァムの多くの道はさんご礁で作ってあるそうです。

これは夢があっていいな、と思ったら、雨の日はすべりやすいのでスピードを出すと事故の確率が多いそうです。

Cd_027

ココナッツの実を焼く釜です。

明日はいよいよあの横井正一さんが戦後28年間ジャングルに隠れていたタロフォフォの滝に向かいます。マダマダツヅクヨ

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2006年9月 5日 (火曜日)

グァム島一周の旅!

『グァム島一周の旅』というツァーに参加しました。

ビーチだけでは飽きてくるので、全体を眺めてみたくなったのです。

Guam グァム島は面積は541平方キロ、人口は16万人。

ウィキペディア百科事典によるとシンガポールがジュロン島、セントーサ島などをあわせて面積が693平方メートルですから本島のみなら、どうでしょうあまりかわらないのでは?

ところが人口はシンガポールは435万人とグァム島の27倍です。

つまりこれだけまだ自然のままの島ということです。

経済発展してシンガポールのように大国になるか、いまのままでよいのか、議論は分かれるところですね。

さて我々は大型バスに乗って一路この地図の路線どおり南に向かいます。

1944年7月の米国上陸地点を通り過ぎて、『ガアンポイント』という地点に到着しました。

Cd_015a ここは米国上陸時の日本軍の対戦基地で当時の大砲、高射砲がそのままペイントを塗り直して残されています。

我々は戦時中を知らない世代ですが、70代のガイドさんがその当時のことを詳細に語ってくれました。この詳細についてはまた別の機会に。

そしてバスはそのすぐそばの、スペイン古橋に到着しました。

スペイン統治領の時代で1800年代に建造された橋が未だに残っているというのも、やはり、時代に取り残されている島だからでしょうか。

Cd_019 この橋の下にはウナギが多いといっていましたが、もしウナギの稚魚がグァムに多いのなら、ここでうなぎの養殖業を行なえばグァムの経済発展の一助になるのでは?と思ってみたりしました(笑)。

ちなみにウナギの養殖は台湾で盛んになってから徐々に人件費の安い国に移り、タイ、インドネシア、そして中国へと変わってきています。

この後バスは一路、マゼラン上陸地点に向かいました。アスヘツヅク

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2006年9月 4日 (月曜日)

【番外編】アフリカンフェア開催中!

今、お台場のTFTビル西館でアフリカンフェアを開催しています。

さっき寄ってみましたので、最新報告です。

Cd_001

これは正面玄関です。

そしてこの裏にあるライブ会場ではちょうど、モロッコから来た、『カサブランカグループ』の演奏をバックに、ベリーダンスのショーをやっていました。

会場から出展者と思われる白人がとびいり参加して、踊っていましたが、腰の動かし方が、さすがどうに入っており、ダンス経験者とお見受けしました。

Cd_006

この写真は飛入りがはいる直前のものですが、逆光でステージが見づらいです。

Cd_007 各国の展示品を眺める森前首相。

さりげなく周りにはスーツを着た警護らしき人が数人いました。

遅めのランチで、クスクスという世界最小のパスタと羊肉の煮込みを食しました。なかなか今まで味わったことがない味覚です。

Cd_005

Cd_004

エチオピア料理を販売している女性。

時間があればもう少しいたかったのですが、とりあえず仕事に戻らなければならなかったので・・・。以上速報でした。

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2006年9月 3日 (日曜日)

グァムという島について・・・。

オプショナルツァーのガイドさん達と話をしました。一人は七十代、もう一人は二十代。

グァムは侵略者による統治の歴史を繰り返しているとのことです。

最初はマゼランに発見されてから島はスペインに統治されてきました。いまだにさようならという言葉は「アディオス」というスペイン語と同じ物が使われているそうです。

そしてその後アメリカに統治され、そして第二次大戦中は日本に統治され、戦後、現在はアメリカの準州となっています。

戦争の傷跡が今もグァムのあちこちで深く残っています。

さてグァムは戦後復興したのでしょうか。

グアムの経済は何に頼っているのか・・・?と聞くと、特に輸出するものはないと答えていました。野菜、肉などの食料もカリフォルニアからの輸入。車はアメリカからだと故障した際の部品がなかなか届かないので、80%は日本の車。

ココナッツオイルも輸出産業となるほどの規模でもなく、財政はもっぱら観光客からの外貨に頼っていると言っていました。

島の中も、昔からの遺跡とジャングルが点在しており、栄えているのはタモン地区と呼ばれる一帯のみのようです。

ここで街の構図が気になりました。

DFSギャレリアというみやげ物屋がタモン地区の中心になっているように思えたのです。

郊外にはミクロネシアショッピングモールや、Kマートなど似たようなショッピングモールはあるのですが、ホテルやハードロックカフェなどが立ち並ぶあたりからは外れており、街の中心にはまるで不夜城のようにDFSギャレリアがどんと存在しているのです!

グァム国際空港の中にもみやげ物屋はDFSが一番よい位置を占めていて、あとはブランドショップとフードコートのみでした。

地場のみやげ物屋は空港には見当たりませんでした。

DFSというのはグァムの企業ではないでしょう。

その他のホテル、レストランもアメリカ系か日本系ばかりです。

チャモロ料理の店というのは数件しか見当たりませんでした。

残念ながらグァム独自の活力のある企業は見当たらず、このままではグァムはいつまでたっても独自経済は発達しそうに思えませんでした。

9月2日の土曜日はグァムの総選挙の日でした。革新的なリーダーがグァムにも出て来て、グァムをもっといろんな意味で活性化させてくれることを期待しています。

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2006年9月 2日 (土曜日)

こんばんわ!今、グァムです!

こんばんわ。

やっとネット接続できました♪

アメリカ系ホテルのロビーの無線LANを借りて接続しています。

一昨日の木曜日は夕方8時50分発のコンチネンタル航空のチャーター機で、一路グァムへ向かいました。八月初めの英国テロ事件以来の警戒態勢が気になっていましたが、成田のセキュリティチェックはいつもどおり。コンチネンタル航空機の搭乗ゲートでは荷物を開けてチェックはしますが、アメリカが発表していたような靴を脱がされたりということもなく形式的に機内持ち込み荷物っを開けるだけで、特にそれ以上はなし。機内販売で香水等も売っていました。一ヶ月もたたないのに、この警戒態勢のゆるさはなんだったのでしょう?

さて話を変えて、コンチネンタルの機種はボーイング737.少し小さめの横に三席ずつのアメリカ国内線でよく飛んでいるような機種です。

その機内ではテレビは天状から釣り下がっており、それで上映していたのは映画ハリ-ポッター1だけでしたね。

こういう点は日系の航空会社のほうが機内設備はそろっているみたいです(相互リンクの「女一人旅は楽しい!」のhaoさんの8月26日のブログにJALの機内報告があります♪)。

そして昨日午前1時過ぎにグァム国際空港に到着しました。

やはり深夜でもグァムは蒸し暑いですね。

それからHISのカウンターに集合し(ANAホリディー、等いろいろなツアーカウンターがありましたが、H.I.Sはほかより二倍ぐらい大きかったです)、一時間ぐらい待たされて名前を呼ばれてから各ホテルにバスで分かれていきました。

ベッドで横に慣れたのは結局グァム時間で3時ぐらい。

五時間ぐらい眠った後、朝八時前後に起きました。そしてあの『ABCストア』でサンドイッチ、ホットドッグ、フルーツに飲み物を買って簡単な朝食。

そして10時過ぎに迎えのバスが来て、OJC(Ocean Jet Club)というビーチに連れて行かれました(これはパックのセットになっています)。

OJTのビーチはかつてみたことがないほど遠浅で、100メートルほど沖に出ても、まだ海水は足の膝ぐらいまでの位置しかなかったです。シカモナミガマッタクナイ!

このビーチには二百人近くは運ばれてきていましたが日本人ばかりで白人は一人もいませんでしたね。ニホンジンノツァーキャクヨウビーチ?

青い空とおだやかなビーチ!!確かにその通り!

でも2~3時間もするとすることがなくって、退屈で退屈で、

二時にはビーチを後にして、ホテルに戻ってしまいました。

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