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2006年8月14日 (月曜日)

東京大停電!この場合の対応は?

今朝の東京電力のトラブルにより東京の一部地域、千葉の浦安、神奈川で大停電が発生し、会社に一時間半遅れで到着しました(汗)

会社がお台場にあるため、りんかい線かゆりかもめ線でしか交通手段はないのですが、両方とも不通になり、大渋滞でした。

地下鉄も朝のラッシュ時にストップして、大混乱。

このような場合にはどう対応するか、周りを見ていてもどうするか悩んでいる方が多かったのですが、危機対応マニュアルを普段から作って頭の中にいれておけばあわてずにすみますね。

たとえば今日のような場合には、日本だと携帯電話やモーバイルパソコンなどのサイトで交通渋滞をこまめにチェックして、乗り換え案内などで最新のルートを検索する。

また、会社だけでなく、旅行などで集合する場合には、集合場所などの目的地の電話番号を前もって控えておいて、交通手段の遅延の理由と、それによる遅れが認められるのかどうかを携帯でチェックするなどが考えられますね。

しかし、もしこれが海外を旅行中にその国で起こったらどうでしょうか?

市内の交通トラブルがあると、空港に出発時間に間に合わず、帰国の便を逃してしまいますね。
それだけでなく、もしあなたが持っているチケットが出発便を変更できない種類のものなら、大きなトラブルになります。

また、交通トラブルだけでなく、テロや暴動など、個人で防ぎきれない事態にはどう対処すればよいのでしょうか?

海外では旅行者へのニュースソースが日本より大きく限定されますので、一日一回は現地のニュース番組や、NHKの国際放送などで治安や事件などを確認しましょう。現地のニュース番組ではもし言葉が分からなくても、画像とかで雰囲気はわかります。そして在外公館に電話をいれて確認しましょう。

また、日本にいる家族にもなにか事件が起こったら連絡してもらえるように、現地で通じる携帯電話を用意するといいでしょうね。

とにかく、海外では異常事態の場合のリスクに対しては、自分で対応しなければならない、ということを念頭に入れておきましょう。

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