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2006年8月15日 (火曜日)

テロ事件と大停電について思うこと

この一週間でいろいろな事件が突発し、考えさえられることが多かったです。

また、過去1~2年を振り返ると、まだ解決していない、また再発するかもしれない出来事がいろいろとありますね。

1.まず、テロ事件は警戒態勢が米欧とも一段階は下げられましたが、決して根本的な問題は解決していないこと。また似たような事件が起こる可能性は十分にあるでしょう。
特に中東問題で、立場を主張しているアメリカ、イギリスに対する中東からの攻撃の確度は高いようです。

2.北朝鮮のテポドンはアメリカ領土のハワイ州を狙ったものであり、今日現在までにこの事件はなんら解決していないること。

3.今回の小泉首相の靖国神社参拝強行により中国、韓国の日本に対するいやがらせが再発する可能性があること(記憶はどんどんと薄れていきますが、一年以上前に日本企業、日本レストランにたいする中国の大規模デモ攻撃がありましたね)。

4.二年前のバリ島中心部でのテロ爆破事件により多くの旅行客が亡くなったこと。

5.インドネシア沖で発生した大津波により、プーケットで多くの旅行者が亡くなったこと。そして、最近でもインドネシア沖で大地震が発生していること。

6.インターネットが急速に普及したことから電気に頼っている社会になっているため、今回の大停電のようなことは(原因がクレーン船の送電線への接触事故ということで)、海外でも同様な事件が起こる可能性は大いにあること。

別段、旅行者を脅かしているわけではありません(笑)

わたしも旅行する際、今まで何度も、いろいろな人から、言われていますが、海外でのリスクは日本よりもはるかに多いこと。そして現地に知人がいない限り、自分の身は自分で守るしかないのです。

わたしも今後一、二ヶ月の間に仕事で海外5~6カ国を訪問しますが、これを機に訪問国でのリスク対応をどうするか、まとめてみようと思います。

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