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2006年8月11日 (金曜日)

イギリスのテロによる大混乱!!!

イギリス・ヒースロー空港は昨日テロによる米国機爆破未遂で、大混乱に陥ったそうです。

詳細はニュース等を見ていただきたいのですが、この爆破事件が発覚したため、急きょ米英政府は持ち込み手荷物の規制などの安全対策を強化しました。

これが影響して、昨日一日でヨーロッパ発着便の運航の大幅な遅れや中止が相次ぎました。

そしてtヨーロッパの空はついに「マヒ状態」に陥り、そしてこの混乱がいっきに米国にも広がりました。

日本でも夏休みの旅行シーズンがお盆を迎え、ちょうど本格的に始まったところにこのような事件が起こり、特にニューヨーク、カリフォルニア、ハワイ、グアム、サイパンやヨーロッパへの旅行者への影響がすごく懸念されますね。

混乱が拡大した理由の一つは、テロ容疑者の摘発に伴って、急きょ導入された機内への持ち込み規制です。手荷物を旅券や財布などに限定し、ハンドバッグなどの持ち込みを禁止したほか、化粧水や歯磨き粉など液体やゼリー状物質の持ち込みも原則禁止としためで、旅行者は機内持込は透明なビニール袋いれて持ち込むことになるそうです。

これは逮捕された容疑者らが液体の爆発物を使おうとしていたためとみられており、液体の薬やベビーフードは、係員が安全を確認したものに限って持ち込みが認められているみたいです。

いままでもただでさえ、アメリカ系航空会社の検査体制は厳重で、預入荷物はカギがかからないようにしなければならなくて荷物の中身の検査を多くする、金属探知機の精度を相当強くしてあるのでベルトの金属でもすぐに感知機にひっかかる、そして靴を脱がされるなど、旅行者にとっての不評は多かったですね。

そのためこれらの検査により、アメリカ(ハワイ州やグアム、サイパンなども含む)への旅行者は搭乗までに大幅な時間を取られていました。

今回は夏休みの旅行シーズンとテロ事件が重なって、欧米への旅行の際の搭乗のためのチェックイン、そして検査の渋滞がどうなるかは予測できないほどです。

日系の航空会社も連鎖的に検査渋滞の影響を受けることになると思います。

今日現在では特に決めてはありませんが、空港には例年よりもすこしでも早めに到着することを強くお勧めします。 

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