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2006年8月

2006年8月31日 (木曜日)

あのコンチネンタル航空でグァムへ!

本日から、コンチネンタル航空でグァムへ行ってきます。

あれからコンチネンタル航空の会員登録しましたが、なかなか会員カードを送って貰えませんでした。

しかしその後コンチネンタル航空提携のワンパスJCBカードを申し込んだらあっという間(一週間程度)でカードが到着しました(笑)。

Cci00002_2 ワンパスの会員番号もちゃんとはいっています(写真では消してあります)。

初年度はとりあえず年会費無料なので、一年たって継続するかどうかはそのときに決めようと思います。

この年会費無料なのは一般カードのみ、なので一般カードに入会しましたがこれで4,000マイル獲得です(ゴールドカードなら5,000マイルですがこの場合には年会費が発生します)。

今回のワンパスJCBグァムキャンペーンでは、現地で一回JCBプラザ・グァムに行って登録すると、カードの使用100円で1マイル獲得以外にも、5万円以上このカードを使用することで、500マイル獲得できます。

つまり5万円の使用であわせて1,000マイルということになります。

あと5万円一口で、抽選で10名に10,000マイルプレゼントというのもあります。

http://www.jcb.co.jp/home/teikei/continental_card.html

話はかわりますが、明日はもし現地でネット接続できれば現地報告をします。

しかし、その点は到着してみないと分からないのでとりあえず明日またアクセスしてみてくださいね。

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2006年8月30日 (水曜日)

天然のローソクについて語りましょう

昨日、書かせていただいてビーズワックス(蜜蝋、ミツロウは、昔はヨーロッパの教会を中心としてローソクとして広く使われておりましたが、高価な為、今や石油から作られたパラフィンワックスに切り替わっています。

日本では昔ははぜの実からワックス分を取り出して使用していましたが、同じく高価なことと、生産量が少ないことからほとんどがパラフィンワックスになっております。

ところが、今世界で一番安い植物から取り出した油というのはパーム油なんですが、その取り出した油は固体と液体に分離させて使われています。

液体のほうは『パームオレイン』といって、料理油として世界で広く使用されています。

そしてその分離された固体の油のほうは『パームステアリン』といって、これがローソクに使用されているのです。

まず、百円ショップで売られているパラフィンワックスからのローソクと、東急ハンズなどで売られているローソクの中で裏に『パームワックス』と書かれているものを、二つ同時に火をつけてみると分かりますが、炎の勢いがぜんぜん違います。

パラフィンワックスのほうは炎の高さが一センチから二センチぐらいでどんぐりのような形をしていますが、パームワックスのほうはすらっとした、高さが三センチぐらいの優美な炎の形をしています。

それと面白いのは、ローソクの10センチぐらい上に真っ白な紙をかざすと、パラフィンワックスからのローソクは徐々に黒いススが付着しますが、植物からのパームワックスローソクはまったくススが出てきません。

私の知っている限りでは、東急ハンズの横浜店、大阪心斎橋店、大阪江坂店で二個セットで300円で売られていたアロマキャンドルの『PURE IMPRESSION』が一番炎がきれいでした。

Dscf0012a パームの産地はマレーシア、インドネシアなので、一般のローソクでもパームワックスからのものを現地でも販売していると思います。

アジアに行かれたらパーム(PALM)と表示のあるローソクを探してみてください。

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2006年8月29日 (火曜日)

アフリカン・フェアはいよいよ今週末から!

みなさんは、下の国のうち何カ国ごぞんじですか?

Photo_15

エジプト、南アフリカぐらいはご存知と思いますが、そう意外と知らないんですね?!

実は、わたしもこの中では二カ国しか行っていません。日本にとってアフリカとはまだまだ異国の存在ですね。逆にアフリカでも、日本を同じように異国の地としてi捉えているのでしょう。

実はこのリストは今週末からわたしの会社のあるビルで開催されるアフリカン・フェアの参加国なのです(JETRO.HPより)。

このなかでエチオピア、タンザニア他の国ではコーヒーを出展していますが、あのキリマンジャロコーヒーで有名なように絶品ですよね。

これらのコーヒーが取れる国々には高原地帯があるため草花も結構成育し、そこでコーヒー豆が生育するわけで、我々が持つ砂漠(サバンナ)と野生動物のアフリカのイメージとは風景が若干異なります。

それと今回展示はされていませんが、エチオピア、ケニア、タンザニア、コートジボワール(象牙海岸ですね)、ウガンダなどは蜂蜜の産地でもあるんです。

高原の花にミツバチが集まって花の蜜を集めて、巣に持ち帰ります。そしてその蜂蜜は原住民から業者が買い取って蜂蜜として販売されているのです。

もうひとつ、これから派生する隠れた産品があります。それはビーズワックスというものです。

ビーとはミツバチのこと。そしてそのワックスとはハチの分泌物から作られた「巣」を熱湯で溶かして、浮いてきたワックス分をかき集めたものです。

これはなんと化粧品クリームの基材の原料として使用されています。

ハチが分泌したものなので、まだ解明されていない未知の有効成分がたくさん入っていることから、有名な高級化粧品クリームには基材として「ビーズワックス」または「ミツロウ」と表示してあるはずです。

このビーズワックスの産地はアフリカだけではないのですが、かなりの量が全世界に輸出されており、間接的にみなさんもアフリカの産品を使用していることになりますね。

JETRO.HPのアドレス:

http://www.jetro.go.jp/africanfair/

さあ、もっと未知の国のことを知りましょう!

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2006年8月28日 (月曜日)

ハワイのABC

みなさんはハワイという言葉から何を連想しますか?

まずいちばん最初に思い出すのはオアフ島でしょうか。
そしてオアフ島ではワイキキビーチがほとんどのかたが行かれるところだと思います。

そのワイキキビーチにはほぼ百メートルおきにあるものは何でしょう?

Logo02 そう、ABCストアという、日本人にとってはコンビニの走りのような店が点在しています。

青い色にABCと書かれたあのマークです。

この店は1949年から小売を始めており、日系アメリカ人(二世だったか三世だったか忘れましたが)シドニーコササ、ミニー・コササ両氏によって創業されました。

シドニー・コササ氏はバークレイのカリフォルニア大学で薬剤師の勉強をして1942年に卒業。そしてホノルルにドラッグストアをオープンさせそのチェーン店を急拡大させたのです。

もともとABCとはAll buy Cheap(みんなお値打ちに買いましょう)の略だったように覚えていますがニ十年ぐらい前に聞いただけなのでうろ覚えです。

このABCストアの1号店は1965年にワイキキでオープンされました。

この店では食品、土産、クスリ、化粧品、その他観光客が必要とするものをすべて取り揃え(ビーチで引く「ござ」や、おにぎりをここで買った人も多いと思います)、名前も覚えやすいのでまたたくまに広まりました。

Hawaii 今日、ABCストアは63店舗になっており、ハワイだけでなく、グアム、サイパン、そしてラスベガスにも出店しているそうです。

さてこのABCストアが日本語で「通販専門ショップ」を出しているのをこの前見つけました!このサイトです。

http://www.abcstores-jp.com/profile/top.html

ハワイでいま人気の商品を、お値打ちに販売しているとのことです。

Lion あの、わたしの好きなライオンのコナ・コーヒーも$4.99(約580円)で売っていました。

このようにお手軽にハワイグッズが直接に購入できるのはうれしいことですね!?

ぜひ、みなさんも立ち寄ってみてください。

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2006年8月27日 (日曜日)

海外対応携帯買っちゃいました!

今月16日と17日に連続して海外での携帯電話の必要性について書かせてもらいましたが、そういうわたしは海外に行くときにはずっとドコモのN900iGをレンタルしてました。

自分の携帯電話は海外対応ではなかったのです。

ところが毎回申し込むのが面倒で、先日、ついにノキア製NM850iGを買ってしまいました!

Img_0529

(この写真はさっき撮った日付になっています)

NM850iGはレンタルのN900iGよりも厚さが薄いのがいいですね。色も白と銀というのもつぼにはまっています。

またNM850iGはパソコンのMicrosoft OutLookやOutlook Expressのスケジュール表やアドレス帳をUSBケーブルでパソコンからダウンロードできるので、スケジュールをパソコンで管理しているわたしにとってはこの機能はすごく便利です。

Img_0530

カメラは130万画素で6倍ズームが使えます。ワンタッチでナイトモードに切り替えられるという機能は国際会議などプレゼンのときに室内が暗くなりますからこれも便利です。

それと動画録画だけでなく、Real Playerがインストールされているので、MP3やWAVなどのビデオを携帯で見ることが出来ます(暇つぶしできますね)。

これで、レンタルのように一回ごとにWorld Wingという海外対応の申し込みをしなくてもすむ、と思っていたら、・・・・やはり海外で使用する場合は毎回申し込まなければならないみたいです。

あとけちをつける訳ではないのですが、これは海外製の携帯電話なので充電アダプターが日本のFOMA用と違い、もし充電器をなくしたら代替品の手配に時間がかかるという問題があります(予備を早めに手配しておくほうがよい?)。

それと、この機種のメモリーカードが今日本で主流になっているMiniSDではなく、MMC(マルチメディアカード)というマイナーなカードであること。これも昨日ドンキホーテに行って探しましたが販売はしていませんでした。

比較コムで調べてみるとMMCの価格はMiniSDとあまり変わりません。1GBもあります。

しかし販売している店が少ないみたいです。

これもまとめ買いしておいたほうがよさそうです。

その他NM850iG以外には3G/GSM対応でドコモからは下記機種が発売されています。

N900iG(3G・GSM)
NM850iG(3G・GSM)
SIMPURE L(3G・GSM)
SIMPURE N(3G・GSM)
M1000(3G・GSM)

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2006年8月26日 (土曜日)

空とぶホテルA380招待へのサポート!

さて昨日ご紹介した、エアバス超巨大機A380の初就航ご招待クイズのサポートコーナーです。

まず、ぜひ招待で乗ってみたいというかたはシンガポール航空のホームページの一番下の右側に「A380のすべて」という文字がありますのでそこをクリックしてください。

http://www.singaporeair.com/saa/ja_JP/index.jsp

すると別窓が開きますのでそこの真ん中の「ENTER」を押すと、下のような画面があらわれます。

Sq_2 そこに「クイズに答えてA380航空券など素敵な商品をあてよう。ぜひご参加ください(英文表記)」と文字があるのでそこをクリックします。

するとeメールとパスワードを入力するコーナーが表記されます(ここからはすべて英語表記です)。

Sq_3 あなたのメールアドレスとパスワード(任意のパスワードで構いません)を入力すると、英語で三つの質問が出てきます。

この質問は簡単です。

質問の前にすべて答えが書いてあったと思いますので辞書をひきながらでもすぐにわかると思います(残念ながらいったん答えるともう質問のコーナーにはアクセスできなくなってしまいました)。そしてそれを記入すると、正解の表示が出て搭乗ウェイ陳グリストの権利三口がになりました・・のような表示がでます。

次にどこに就航するのか、招待するホテルはどこか、路線の名前はどこか?などだったと思います。

これらも難しくないので、答えると最高で6口の枠を確保できます。

今回のクイズはこれで終わりですが、次に知り合いのメールアドレスを記入して、その知り合いがこちらのサイトにアクセスし、クイズに答えると、あなたにも最高で20口まで抽選枠が得られるとのことです。

この質問は912日から新しいラウンドに変わりますので、それまでに今回のチャンスは確定して置いてくださいね。

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2006年8月25日 (金曜日)

空とぶホテルA380に招待!!

空を飛ぶホテルといわれる「エアバスA380」がシンガポール航空によって運行されることになりました。

A380cabinimage 二階建ての巨大航空機(ボーイング機のような、とってつけた二階建てとはまったく違います)で、2000年より開発が始まり、そしてやっと本年初就航となります。

この超巨人旅客機の開発構想が出たのは1980年代末でした。

その当時は航空旅客需要が大きく伸び、世界各地の空港が混雑するであろう、それに対応するには600席、800席、1,000席のスーパージャンボが必要ということからです。

この構想がエアバス社の下で一つにまとめることで合意されたのは1993年6月でした。

同じ頃、ボーイング社も747を上回る超巨人機の開発を考えていましたが、その結果、こうした超巨人機の開発に着手するには市場の見通しが不充分という理由から研究は2年半で中止されてしまいました。

しかし欧州側は諦めず、エアバス社は多数のエアラインと話し合いをはじめました。

その中でシンガポール航空が、旅客555人をのせてシンガポールからロンドンへ直行できるような旅客機が欲しいというものでエンジンにいろいろと変更を加えながら今回の初就航になったわけです。

日本政府は小泉総理、竹中大臣をはじめとしてアメリカ大好きだから、というわけではないでしょうが、日系航空会社はほとんどボーイング機を購入していますね。

しかも、先月頃に日本のさる重機メーカーはエアバスの部品製造受託を中止しています。

とにかくエアバスA380は今後も日本では搭乗する機会はほとんどないのではないでしょうか。

さて、このたびの初就航を記念して、シンガポール航空がシンガポール=シドニー線の搭乗招待のキャンペーンを行なっています。就航はカンガルー路線と呼ばれ、シドニー=シンガポール=ロンドン間を飛ぶみたいです。

もしこの初就航に乗ってみたいという方は、下記ホームページから参加してください。

途中からすべて英語表記になってしまいますので(汗)、もしサポートが必要な方は明日再度アクセスしてくださいね。

http://www.singaporeair.com/saa/ja_JP/index.jsp

なお、このトピックは旅すずめさんからの提供ですm(_ _)m

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2006年8月24日 (木曜日)

アフリカン・ミュージックに酔いしれる!

さて、昨日のアフリカン・フェアのイベント概要ですが、初日9月2日土曜日の3時からスタイリスト長瀬哲朗氏によるファッションショーが開催されます。

テーマは「アフリカンテキスタイルと日本のモードのコラボレーション」。

African_fair_1  二日目の3日、日曜日には11:00からタンザニアのポップシンガーソングライターのバンド「タンザナイツ」によるダンサブルな曲からトラデショナルまで幅広いライブが行なわれます!!

またこの日の午後1時からは「ニャマ・カンテとジェリドン」によるギニア及びコートジボワールの音楽を中心とした歌とダンスが披露され、2時からはシンガーソングライターの「大貫妙子」他によるトークショー。

夕方の4時半からはアフリカ・コンゴと日本の混成バンド「タブレカ」による「アフロビートジャム」のライブが開催され、まさにアフリカンミュージックに酔いしれる一日です!!

最終日の4日、月曜日11:00から「ママドゥ・ドゥンビア」によるギターとアフリカの琴「コラ」によるライブ。

リードギターのサリフ・ケイタ氏はワールドツア-にも参加した実力派です!

そして4時からは「サカキマンゴージョゼフ・ンコシ」による南アフリカの伝統楽器マリンバとリンバ・ムヒラが生み出す今までにない驚愕のアフリカンコラボレーションライブ!

会場の大まかなレイアウトは下記の通りです。上記のライブ、イベントは(3)のコーナーで開催されます。アフリカのいろいろな珍しい食べものは(4)で楽しんでくださいね。

Map

アフリカン・ライブとショー!すべて入場無料です!

残暑の数日間、エキゾチックな体験に酔いしれてください!

その他詳細は下記から:

http://www.jetro.go.jp/africanfair/

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2006年8月23日 (水曜日)

アフリカン・フェア開催!!

9月2日(土)、3日(日)4日(月)にお台場のTFTビルの西館で経済産業省、とジェトロ(日本貿易振興機構)との共同主催で「アフリカン・フェア」が開催されます。「一村一品」キャンペーンの一環です(この言葉を聞いたことがある人もいるのでは?)。

Fair_2 同イベントは入場無料で、さまざまなイベントが開催されますので、ぜひ足を運んでみてください。

わたしの会社はすごく(すごく)近いので、わたしもフェアには顔を出すと思います。

国別展示コーナーでは、エキゾチックなアフリカの産品・観光地などの展示を通じて、日本企業の皆様に新たなビジネスチャンスも提供できます。

また、日本とアフリカのファッションを融合させたファッションショー“アフリカン・コレクション in Tokyo”というファッションショーを始め、ダンス、ミュージック、トークショーなど、アフリカの多様な文化を紹介するイベントが目白押しです。

イベント、アフリカの国々の産品を購入できる販売コーナー、本場アフリカの味を楽しめるアフリカン・フードコートなどもあるそうです。

ちなみに、この開発途上国「一村一品」キャンペーンとは昨年12月に小泉総理が発表した「開発イニシアチブ」の一環として、開発途上国の地域活性化を図るために、地域住民が自ら誇ることのできる特産品を発掘・育成し、国内のみならず世界の市場にも通用する競争力のある商品に仕上げる活動支援キャンペーンです。


経済産業省は、平成182月から9月をそのキャンペーン期間として、ジェトロは同キャンペーンの実施機関として位置づけられています。

アフリカン・フェアだけでなく、主要空港にて開催する「一村一品マーケット」も開催されています。

成田空港は第一ターミナル中央ビル5階にて、関西国際空港では旅客ターミナルビル北2階、中部国際空港では旅客ターミナルビル1階で開催されています。

お待ちしておりますm(_ _)m

え、どんなことをやるのかって? では、明日もう少し詳しく書きますね!

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2006年8月22日 (火曜日)

コンチネンタル航空ネタ最後です!

今日はコンチネンタル航空ネタの最後です(笑)。

いろいろなマイレージ・サイトでJALANAUA(ユナイテッド航空)NW(ノースウェスト航空)について特典紹介がありますが、コンチネンタル航空に関してはわたしの知っている限りでは非常に少ないですね。これを“ニッチ”といい、いわゆる日本では隙間分野の航空会社ですね。

なぜここがこんなに隙間なのかは他の航空会社はアジア及び中国に、日本からの直行便が飛んでいますが、ここは日本から南太平洋を中心にしているためではないでしょうか?

では、急ぎます。

1.コンチネンタル航空と提携して、ワンパス・JCBグアムカードが発行されています。

http://www.jcb.co.jp/home/teikei/continental_card.html

入会で5000マイル、現地でのショッピングで最高1000マイル、現地で50,000円使うと、500マイルもらえます。また抽選で最高10,000マイルもらえます。

Jcb 詳細は上記サイトから見てください。

また、コンチネンタル航空のサイトにあるワンパスUFJカードの写真つきのページからはリンク切れでしたが、別のニュースのほうから入るとワンパスUFJカードの入会申し込みもできるようになっています。

http://ufjcard.com/credit_card/onepass/index.html?tkcd=2156&tksubcd=&segment=&brand=&trcd=2020020190001221900006220&fc=

2.ワンパスオークション:ワンパスで貯まったマイルでオークションに参加できます。

中身はアメリカの野球観戦チケットやUSオープンのチケットなどですね。アメリカ本土に行かれる方には使い勝手があると思います。ただし英語サイトです。

http://www.continental.com/web/ja-JP/micro/onepass/rewards/tutorial.aspx?SID=444C18DD17E941FAB47B33D30EFD87EE

今月末に3日ほど遅い夏休みもかねて自分自身でコンチネンタル航空のグァムの旅に行ってくることにしました(笑)。

また詳細は報告します。

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2006年8月21日 (月曜日)

まだまだあるぞコンチネンタル航空の特典!

昨日と一昨日のワンパスプログラムにまだまだ面白い特典がありました(笑)。

ちなみに、このブログはコンチネンタル航空の広告のサイトではないので、良くない点がみつかればはっきり言いますね。

さて、ワンパスプログラムに誰かの紹介で入会すると、最高で50,000マイルまで獲得できます。サイトの日本語自体が分かりづらいのですが、紹介された人が今年中に旅行をすると、搭乗された最初のフライト区間に対し、下記のボーナスマイルが加算されるそうです。

エコノミークラス:最初のフライト区間の100%のボーナスマイル
ビジネス/ビジネスファースト:最初のフライト区間の150%のボーナスマイル

もちろん、初回搭乗の5,000 ボーナスマイルも貰えます。

手続きは紹介する会員がワンパス会員番号とPIN コードをご用意して、コンチネンタル航空日本地区コールセンターまで電話する必要があります。

ただし、いくつかの条件があるそうで、

この「お友達紹介キャンペーン」で獲得できるボーナスマイルは、本人以外の第三者に譲渡することはできない。

参加資格は、日本在住の方限定。

本年中に旅行を終えるフライトが対象。

YHKNBOVUQIS 運賃クラスが対象。

日本8 都市=グアム間および名古屋-ホノルル間のフライトについては、前述に加えて、TLW の運賃クラスでのご利用でも当キャンペーンの対象となるそうです。

つまり、誰かの紹介で会員になり、グアムに旅行すると3500マイルX2=7000マイル貰えることになります。

そして、この旅行をコンチネンタル航空のサイトからオンライン予約すると500マイルプレゼントがもらえます(サイトをご覧ください)。

初回搭乗の5000マイルとあわせると、12500マイルとなり、これで日本からアメリカ、カリブ海、メキシコ、中米向けの片道アップグレード券がもらえることになります。

http://new.continental.com/web/ja-JP/micro/default.aspx

コンチネンタル航空のサイト:

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2006年8月20日 (日曜日)

面白いコンチネンタル航空の使い方!

日本を拠点としたコンチネンタル航空の使い方ですが、日本から出発している路線は以下のようです。

成田=ニューヨーク、ヒューストン(そこから国内線に乗り換え)

千歳、仙台、新潟、成田、名古屋、岡山、広島、福岡=グアム

名古屋=ホノルル

と路線が他の航空会社と比べてすごく限定されていますが、ここで面白いのはコンチネンタルは日本各国からグァムに飛んでいることです。

そしてグァムからの乗り継ぎが以下のようになっています。

グァム=サイパン、ロタ、バリ(インドネシア)、ケアンズ(オーストラリア)、マニラ、ポンペイ、パラオ、サイパン、ホノルルなど

以上からみて、もうお分かりかもしれませんが、東京地区以外で国際線への乗り継ぎが不便な人はグアム経由で南太平洋のあちこちに飛べるわけです!

もちろん時間が限られている人にはお勧めできませんが、南太平洋のこれらの都市を訪問される方はほとんど休暇、観光だと思います(一部マニラは仕事の人もいるでしょうが)ので、グァム経由でもそんなに違和感はないと思います。

例えば広島からバリ島へ行くとした場合、成田まで出かける費用と時間を考えるとグァム経由も一考の価値ありですね。

そして、マイルでもらえる無料航空券のことですが、25,000マイルでアジア域内の無料チケットがもらえることになっています。

ミソはこの「アジア域内」の定義ですが、アジア、ミクロネシア、バリ、ケアンズそしてハワイを除く南太平洋となっています。

なんと大くくりなのでしょうか!

つまり、成田=グアムでも、そして成田=バリ島やオーストラリアのケアンズまでも、同じ25,000マイルで行けちゃう訳ですね?

またマイルに関してですが、グアムまでツアーで往復しても3,500マイル貯まることになりますから、一回のツアーで初登場の5,000マイルを入れてなんと8,500マイルもらえます。

もし家族三人でグァムにツアーに行ったとします。すると8,500マイルx3人で25,500マイルになります。そして25,000マイルから自分の8,500マイルを引いた足りないマイル、16,500マイルを家族から譲り受けます。すると手数料が500マイルで7.50ドルですから、247.5ドルのみで、お父さんはオーストラリアのケアンズでも、バリ島でもいけることになります。

まあ、一人だけで行くと残ったいう家族が嫉妬するかもしれない、という家庭の事情は今回はさておいて(笑)

参考までにコンチネンタル航空のサイトを覗いてください。一部リンク切れや文字の表記におかしなところもありますが、なかなか興味深いサイトです。

コンチネンタル航空の日本語サイト:

http://new.continental.com/web/ja-JP/micro/default.aspx

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2006年8月19日 (土曜日)

グァム、サイパン、ハワイに行く人!

日本から、グァム、サイパンなどのミクロネシア、そしてハワイなどへ就航しているコンチネンタル航空はヒューストンの本社を置く米系の航空会社ですが、正直にいって日本での知名度はいまひとつと思います。

ところが、コンチネンタル航空は720日米国ヒューストンで、2006年第2四半期(4月から6月末)に19,800万ドルの純利益を計上したと発表しました。この数字は2005年第2四半期の純利益1億ドルに比較しほぼ倍増、特別費用を除くと2800万ドルだそうです。

また、価格上昇により前年同期比で2億ドル超となった燃料費に加え、社員への利益分配準備金6,000万ドルを計上したものの、営業利益は24,400万ドルと前年同期の2倍以上に増加したそうです。

いままで、コンチネンタル航空をあまり自分の移動手段として意識していなかったのですが、これを聞いてから興味をもち、いろいろと調べてみると面白いことがわかって来ました。

One_pass まず、ワンパスというマイレージをご存知ですか?

ノースウェスト航空の所属する「スカイチームマイレージ」と提携しているコンチネンタル航空のマイレージサービスのことですが、まず入会金、年会費が要らないのにもかかわらず、初回搭乗で5000マイル貰えます。

また、ツアーや格安航空券でも追加支払いもなく100%マイルが貯まります。

もちろんスカイチームに加盟する航空会社への搭乗でも、マイルを貯めることが出来ます。

搭乗マイルが500マイル未満でも切り上げで500マイルにしてくれます。

獲得したマイルの有効期限もありません。日系のように三年たったらさようなら、というようなことはないようですね。

もちろん他のマイレージと同じように、提携ホテルやクレジットカードの使用でもマイルを貯めることが出来ます。

また新しく出来た制度ですが、友達や家族同士でワンパス口座間のマイル移行が可能になったそうです。500マイルの移行に対して7.5ドル(約850円)必要となりますが、日系航空会社にはないサービスです。

特典旅行をするのにマイルが足りない場合はいつでも、ワンパス口座間のマイル移行が簡単にできますよね。

など、まだまだいろいろと面白いことがあるので、長くなりましたので続きは明日書きます。

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2006年8月18日 (金曜日)

JAL海外運賃値上げの詳細発表!!

8月8日付のブログで書かせてもらいましたが、JAL(日本航空)のジェット燃料サーチャージ(燃油特別付加運賃ともいいます)の値上げ明細が昨日発表されました。

国際線運賃を10月1日発券の航空券から距離に応じて700~5600円の幅で、再度値上げするということです。

これは原油高で燃油費が増える、という理由ですね。

この値上げは今年ですでに2度目。

運航トラブルで乗客離れが起きたJALは7月に約1400億円の公募増資を実施して経営再建に乗り出しているとのことですが、そちらの資金の使い方の公表が先ではないでしょうか。

運賃値上げで利益を増やそうとするのを否定はしませんが、乗客がみんな納得するような抜本的な対策を打ち出すのが先と思います。

さもないと、ジェットスターのような格安航空会社がどんどんと進出してきて、さらにJAL離れに拍車をかける恐れがあるでしょう。

Jal

すこし表が読みづらいかもしれませんが、例えばオセアニア路線(米国、欧州などに含まれます)の燃油特別付加運賃が10月1日よりなんと片道13,600円になります!

これで乗客は往復27,200円支払わなければならなくなります(昨年の3月までは一切このような付加運賃はかかりませんでした)。

ちょうど今、HISの10月出発のシドニー直行航空券は往復39,000円で売り出しています。

しかし、これには燃油特別付加運賃は含まれていません。

つまり、この追加運賃と成田、シドニーの空港税を加算すると、39,000円のチケットに70,000円前後支払わなければならなくなるわけですね。

何かやりかたに釈然としないのはわたしだけでしょうか?

ちなみにJALは普通運賃の値上げも目指しているそうですが、これはIATA(国際航空運賃協会)の決議が必要なため9月の総会でJALから提議するそうです。

この動きに対して同じ燃料を使っている、過去最高の決算内容のANAは、何も言っていないのは余裕でしょうか?

ご意見お待ちしております(下のコメントをクリックすると書き込めます)。

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2006年8月17日 (木曜日)

海外対応携帯電話その2

世界の携帯電話通信方式についてですが、日本・韓国と他国では大きく異なります。
きのう述べましたように他国で一般的なものはGSMです。
GSMは日本、韓国以外のほとんどの国で利用可能です。ちなみに韓国はCDMA方式です。
以前、マレーシアからの旅行者が「いままでどこででも携帯電話で連絡が取れていたのに、日本に来たとたん使えなくなった」と、ぼやいていたかたがおられました。これは日本ではGSM方式に対応していないからでしょうね。

ちなみに日本の携帯電話会社のなかではドコモのワールドウォーカーとボーダフォンのボーダフォン・グローバルスタンダードは、海外でGSM方式を利用するタイプ、
auのグローバルパスポートは国内と同一のCDMA方式を海外で利用するタイプです。

ボーダフォンのVodafone3G機種を含め、V801SH、V801SA端末はボーダフォン・グローバルスタンダードのオートローミング対応で、国内でW-CDMA方式、海外ではGSM900/1800/1900MHz対応方式となっています。

NTTドコモは、iモードが海外約60ヶ国で使えるワールドウイング対応のFOMA端末N900iGなどを利用する方法と、海外専用の携帯電話N900iGをレンタルする方法に分かれます。
N900iGは海外でも、iモードを日本語で見ることができます。
また、イギリス、香港等ではテレビ電話も可能みたいです。

auのグローバルパスポート対応の機種はA5505SAとA1305SAがあります。
発着信にかかる料金は分単位課金となります。例えば中国で着信電話を受けた場合180円の着信料がかかります。

WILLCOM(ウィルコム:旧DDIポケット)・PHSの国際ローミング対応機種は、台湾・タイ(バンコク)の主要都市で利用可能ですが、
エリア内でも通話できない場合が多くあると聞いています。
この6月にウィルコムにタイでの国際ローミングを申し込みましたが、電話で対応にでられた女性はこの種の申し込みにあまり慣れていないみたいで、わたしからの質問に何回も「確認してからお電話いたします」と、繰り返されて最後は可愛そうになってきました(笑)あまりウィルコムを海外で使用する人はいないのでしょうか。

各社いずれも、同番号で利用できる点は良いですが、レンタルの場合には、通常、国際ローミングの手続きに時間がかかる場合があります。

また海外での携帯電話紛失時も補償がきかない場合が多いですね。

レンタルした機種を返却時に同番号を海外で利用したまま返却することから迷惑電話などプライバシーの問題が残る可能性もありますので、やはり自分の海外対応携帯電話を用意したほうがよいかもしれませんね。
また、海外では、電話がかかってきた場合(着信時)や、転送料の他、事業者によっては呼出中も通話料が発生しますので高額になりがちです。

この辺は節約の工夫が必要となるでしょう。

下記は各社の海外国際ローミングのサイトです。

ドコモの場合
http://www.nttdocomo.co.jp/service/world/roaming/index.html

ボーダフォンの場合
http://www.vodafone.jp/japanese/service/vgs/index.html

auの場合
http://www.au.kddi.com/kaigai/index.html

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2006年8月16日 (水曜日)

携帯電話を持っていきましょう!

1995年の1月に阪神大震災が起こりました。

その日の早朝のことでした。神戸に住んでいた妹夫婦から突然電話が入りました。「ちょうど今地震があった」とのことで、彼らの周りは落ちた食器やら破片が一杯で、しかも電気もガスもつかなくて、そして真っ暗なままで歩くことも出来ない、という状態とのことでした。

東京にいたわたしは早速テレビをつけました。が、その時はまだ何もニュースをやっておらず、たいしたことはないのだろうと思っていました。

ところがそれから約15分後。

テレビのあちこちの局で地震のニュースが流れ出し、そしてその時にはもはや、妹夫婦たちとは電話が通じなくなってしまっていたのです。

当時は携帯電話が普及し始めた頃でまだ持っている人は少なく、緊急時の連絡はほとんど通常の電話回線に頼らざるを得ず、情報の伝達が遅かったのです。しかしその当時でも携帯電話だと(電話回線とは別なので)スムーズに連絡が取れた、ということでした。

当時は携帯電話の数が圧倒的に少なかったため、ボランティアで、ある会社の人たちが緊急に大量の携帯電話を持込んで神戸の被災地で無料で配布しようとしたら、登録許可がない、とお役所のほうが断ったという記憶があります。

さて、ここ数年で携帯電話も様変わりしていて、外国の空港の入国審査の列でも、迎えの人と携帯電話で話している日本人旅行者を見かけるようになりました。

日本から持参する場合の携帯電話の通話料は相当高いですが、いざという時の安心感は何者にも変えられません。

海外との通話料は高いのですが、携帯電話のレンタル料自体はそれほでではなく、自分の携帯電話が海外対応でない場合には一台はレンタルしてででも持参されることをお勧めします(まあ、そのなかで、日本の携帯電話と同じ番号で使う機種はさらに通話料がかなりかかりますが・・・)。

ここで話を変えて現実的なところをみてみましょう。

まず、ドコモの場合、下記の機種が海外で使用できます。それはワールド・ウィングという国際ローミングサービスを使うことになります。

ただ、レンタルの場合にはN900iGという機種のみで、色は青色のみです。

もうすこしバリエーションを増やしてもらえればもっと普及すると思いますね。

N902is(3G)
P902is(3G)
N900iG(3G・GSM)
NM850iG(3G・GSM)
SIMPURE L(3G・GSM)
SIMPURE N(3G・GSM)
M1000(3G・GSM)

Photo_2 このなかの3GとGSMというのは国際ローミングの種類ですが、難しいことは省くとアメリカ・ヨーロッパではGSMが標準仕様になっていますのでこれに対応している携帯電話を持っていくほうが便利です。

今日もまた長くなりすぎましたので、続きは明日

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2006年8月15日 (火曜日)

テロ事件と大停電について思うこと

この一週間でいろいろな事件が突発し、考えさえられることが多かったです。

また、過去1~2年を振り返ると、まだ解決していない、また再発するかもしれない出来事がいろいろとありますね。

1.まず、テロ事件は警戒態勢が米欧とも一段階は下げられましたが、決して根本的な問題は解決していないこと。また似たような事件が起こる可能性は十分にあるでしょう。
特に中東問題で、立場を主張しているアメリカ、イギリスに対する中東からの攻撃の確度は高いようです。

2.北朝鮮のテポドンはアメリカ領土のハワイ州を狙ったものであり、今日現在までにこの事件はなんら解決していないること。

3.今回の小泉首相の靖国神社参拝強行により中国、韓国の日本に対するいやがらせが再発する可能性があること(記憶はどんどんと薄れていきますが、一年以上前に日本企業、日本レストランにたいする中国の大規模デモ攻撃がありましたね)。

4.二年前のバリ島中心部でのテロ爆破事件により多くの旅行客が亡くなったこと。

5.インドネシア沖で発生した大津波により、プーケットで多くの旅行者が亡くなったこと。そして、最近でもインドネシア沖で大地震が発生していること。

6.インターネットが急速に普及したことから電気に頼っている社会になっているため、今回の大停電のようなことは(原因がクレーン船の送電線への接触事故ということで)、海外でも同様な事件が起こる可能性は大いにあること。

別段、旅行者を脅かしているわけではありません(笑)

わたしも旅行する際、今まで何度も、いろいろな人から、言われていますが、海外でのリスクは日本よりもはるかに多いこと。そして現地に知人がいない限り、自分の身は自分で守るしかないのです。

わたしも今後一、二ヶ月の間に仕事で海外5~6カ国を訪問しますが、これを機に訪問国でのリスク対応をどうするか、まとめてみようと思います。

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2006年8月14日 (月曜日)

東京大停電!この場合の対応は?

今朝の東京電力のトラブルにより東京の一部地域、千葉の浦安、神奈川で大停電が発生し、会社に一時間半遅れで到着しました(汗)

会社がお台場にあるため、りんかい線かゆりかもめ線でしか交通手段はないのですが、両方とも不通になり、大渋滞でした。

地下鉄も朝のラッシュ時にストップして、大混乱。

このような場合にはどう対応するか、周りを見ていてもどうするか悩んでいる方が多かったのですが、危機対応マニュアルを普段から作って頭の中にいれておけばあわてずにすみますね。

たとえば今日のような場合には、日本だと携帯電話やモーバイルパソコンなどのサイトで交通渋滞をこまめにチェックして、乗り換え案内などで最新のルートを検索する。

また、会社だけでなく、旅行などで集合する場合には、集合場所などの目的地の電話番号を前もって控えておいて、交通手段の遅延の理由と、それによる遅れが認められるのかどうかを携帯でチェックするなどが考えられますね。

しかし、もしこれが海外を旅行中にその国で起こったらどうでしょうか?

市内の交通トラブルがあると、空港に出発時間に間に合わず、帰国の便を逃してしまいますね。
それだけでなく、もしあなたが持っているチケットが出発便を変更できない種類のものなら、大きなトラブルになります。

また、交通トラブルだけでなく、テロや暴動など、個人で防ぎきれない事態にはどう対処すればよいのでしょうか?

海外では旅行者へのニュースソースが日本より大きく限定されますので、一日一回は現地のニュース番組や、NHKの国際放送などで治安や事件などを確認しましょう。現地のニュース番組ではもし言葉が分からなくても、画像とかで雰囲気はわかります。そして在外公館に電話をいれて確認しましょう。

また、日本にいる家族にもなにか事件が起こったら連絡してもらえるように、現地で通じる携帯電話を用意するといいでしょうね。

とにかく、海外では異常事態の場合のリスクに対しては、自分で対応しなければならない、ということを念頭に入れておきましょう。

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2006年8月13日 (日曜日)

安全に海外旅行をするには!

今回のテロ事件だけではなくても、さまざまなトラブルが海外旅行者を待ち受けていますね。
ちょっとした心構えで大きくリスクが減らし、これらのトラブルを避け、旅行を楽しくすごせます。

まず出発前には、訪問する国に何か起こっていないかをチェックしておきましょう。
外務省の「海外安全ホームページ」には、国や地域を選択すると、その国でどんな事件が起こっているかの有無、そして鳥インフルエンザや、感染症の流行の有無などが分かります。

http://www.anzen.mofa.go.jp/

また、マニアックな国を訪問する場合には危険情報「渡航の延期をお勧めします」や「十分注意してください」など危険度が段階に分けて発令されています。

Pamph_tora そして使えるのが、ホームページの真ん中の右側にあるバナーの「海外安全パンフレット・資料」です。

このなかに外務省が無償で配布してきたさまざまなパンフレットがあります。

海外旅行者に役に立つものとしては、「海外安全虎の巻」、「海外で困ったら」、「海外生活のいろは」、{海外旅行のテロ・誘拐対策」そして「ツア・コン大沢ちえりの都市別安全対策ガイド」があります。Pamph_iroha このなかでも、「海外安全虎の巻」、海外生活のいろは」そして「都市別安全対策ガイド」は外務省にも在庫がないので、pdfをダウンロードしてCDに落とし込んで持参されることをお勧めします。

ちなみに海外安全虎の巻だけでも102ページありますので、プリント代だけでも結構かかります(汗)日本ではあたりまえと思っていても、海外でハプニングにあったときは動揺しがちです。

Index_bu_los_1 この場合のおさらいの意味でも、「海外安全虎の巻」は見直しておいたほうがよいでしょう。{海外で困ったら」は配布もされていますので、いざというときの在外公館の住所連絡先、何が出来るか?まとめてありますので役に立つと思います。

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2006年8月12日 (土曜日)

機内持ち込み制限の詳細が分かりました!

英国で発覚したテロ未遂ですが、昨日、日本からイギリス、アメリカへ向かう航空便の厳重な機内持ち込み制限項目が出揃い、それに基づいて厳重な検査が始まったみたいです。

まず、アメリカ国土安全保障省(TSA)は、2006810日より、乗客の機内持ち込み手荷物内にいかなる液体、ジェル、ローション、またはこれら類似品を入れて輸送してはならないとの通達を出しました。 禁止物には、飲み物、ヘアスプレー、歯磨き粉、シャンプーなども含まれます。

○これら全ての物品は受託手荷物内に収めるよう利用客に注意喚起しています。 機内持ち込み手荷物内のこれらの禁止物は、空港の手荷物審査場においてその係員により没収されます。
乳児食、幼児用ミルク、ジュース類は、乳幼児とご旅行される場合は機内持ち込み手荷物として認められます。その他機内持ち込み手荷物として認められるのは、航空券の乗客名と同名の処方箋による医薬品、インシュリンとその他の医薬品となります。但し、これらの手荷物は空港の手荷物審査場においてその係員による検査のために提示されることが義務づけられます。
○アメリカ国土安全保障省(TSA)の新たな保安基準を満たすために、アメリカ路線ではお酒などの全ての液体類、クリーム、もしくはジェルの機内免税品販売を中止しています(イギリスも同様です)。
○アメリカ行きの便の空港の手荷物審査場においては全ての靴などの履物を、検査上の理由により脱ぐことを要求されます。この検査はどの空港においても行われます。
○安全検査場を通過後に購入された飲み物等は搭乗ゲート内にて消費しなければなりません。機内への持込みはできません。
免税店等で買われた液体類(酒類、香水など)の機内持込みもできません。
ANAのホームページではアメリカ行きの便に関しては、今日の時点では(携帯電話・パソコンなど)は従来どおり持込OKとしていますが、イギリス行きの便iPodも含めて不可となっています。

それと、昨日も述べましたが、空港での手続きには時間がかかっています。目安としてユナイティッド航空、ノースウエスト航空では、国際線利用者は同3時間前までに空港に到着するよう呼びかけています。
昨日の成田空港では、出国ラッシュと重なってシャンプーや歯磨き粉、さらには音楽を聴いていたiPodなどを慌ててトランクにしまい込む旅行客などでごった返したそうです。そして、検査場前には液体物廃棄用の箱が設置され、封を切っていないペットボトルなどが山と積まれていたそうです。

出国ラッシュはきょう12日がピークです。

成田国際空港会社によると、昨日の出国は約4万5000人。きょうはピークで約5万2400人が出国すると予想されています。

これらの速報を参考にして、すこしでも楽しい旅行になればと思います。

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2006年8月11日 (金曜日)

ペットボトルの持込みに注意!!

テロリストたちはペットボトルに液体爆薬をいれ、使い捨てカメラのシャッターを使って爆破しようとしていた、との発表がありました。

海外旅行にこれから出かけるみなさんはペットボトル入りのお茶やジュースは、くれぐれも持込まないようにしましょう。執拗に検査されるとお互いに気分を害することになりますから。

2006081104641455jijpintview001 (EPA=時事)の写真によるとこの事件はすでにアメリカのも飛び火して、化粧クリームなどの液体でさえも没収されているようです。

日焼け止めクリームなどは前もって機内預けのかばんの中へ。

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イギリスのテロによる大混乱!!!

イギリス・ヒースロー空港は昨日テロによる米国機爆破未遂で、大混乱に陥ったそうです。

詳細はニュース等を見ていただきたいのですが、この爆破事件が発覚したため、急きょ米英政府は持ち込み手荷物の規制などの安全対策を強化しました。

これが影響して、昨日一日でヨーロッパ発着便の運航の大幅な遅れや中止が相次ぎました。

そしてtヨーロッパの空はついに「マヒ状態」に陥り、そしてこの混乱がいっきに米国にも広がりました。

日本でも夏休みの旅行シーズンがお盆を迎え、ちょうど本格的に始まったところにこのような事件が起こり、特にニューヨーク、カリフォルニア、ハワイ、グアム、サイパンやヨーロッパへの旅行者への影響がすごく懸念されますね。

混乱が拡大した理由の一つは、テロ容疑者の摘発に伴って、急きょ導入された機内への持ち込み規制です。手荷物を旅券や財布などに限定し、ハンドバッグなどの持ち込みを禁止したほか、化粧水や歯磨き粉など液体やゼリー状物質の持ち込みも原則禁止としためで、旅行者は機内持込は透明なビニール袋いれて持ち込むことになるそうです。

これは逮捕された容疑者らが液体の爆発物を使おうとしていたためとみられており、液体の薬やベビーフードは、係員が安全を確認したものに限って持ち込みが認められているみたいです。

いままでもただでさえ、アメリカ系航空会社の検査体制は厳重で、預入荷物はカギがかからないようにしなければならなくて荷物の中身の検査を多くする、金属探知機の精度を相当強くしてあるのでベルトの金属でもすぐに感知機にひっかかる、そして靴を脱がされるなど、旅行者にとっての不評は多かったですね。

そのためこれらの検査により、アメリカ(ハワイ州やグアム、サイパンなども含む)への旅行者は搭乗までに大幅な時間を取られていました。

今回は夏休みの旅行シーズンとテロ事件が重なって、欧米への旅行の際の搭乗のためのチェックイン、そして検査の渋滞がどうなるかは予測できないほどです。

日系の航空会社も連鎖的に検査渋滞の影響を受けることになると思います。

今日現在では特に決めてはありませんが、空港には例年よりもすこしでも早めに到着することを強くお勧めします。 

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2006年8月10日 (木曜日)

ハワイのテーマパーク、シーライフ・パークに行きますか?

しばらく航空券ネタが続きましたので、今日はお盆の旅行の定番のハワイです。
ハワイ、オアフ島で定番のテーマパークはなんと言ってもシーラーイフ・パークでしょう。
シーライフ・パーク(Sea Life Park)はワイキキから車で30分のところにあり、オアフ島南東部のマカプウ・ビーチパークの前に位置します。
ハワイに生息する海洋動物と触れ合える数々のプログラムやショーが催されています。

入り口を入ると深さ約6mあるハワイアン・リーフタンクの回廊が現れ、そこを歩きながらパーク内へと入っていきます。
まるでハワイの海の中を散歩しているようです。
園内ではいとるところでショーや展示の催しが分刻みで開催されています。
眺めのいいオーシャンサイドの小さな島が浮かぶドルフィン・コーブではメインのイルカ・ショーがあります。
Photogallery_luau2 野外シアター形式で、美しい眺めとイルカのジャンプの両方を楽しめます。イルカのショーは物語になっていて、
イルカのトレーナーによる迫力ある演技と息の合ったイルカの演技に魅了されます。

屋根のあるハワイ・オーシャン・シアターでは、1日に3回のパフォーマンスがあります。
約2.5mの深さがあるガラスタンクの水上と水面下の両方の様子が見れるので、イルカのスピードやパワフルなジャンプと、水槽からが観客席が近いのでイルカから水しぶきを浴びるでしょうが
これも愛嬌ですね。
また、浅い海に生息するサンゴやウニ、ヒトデなどの海洋生物を実際に触ることができるタッチプールもあり、スタッフが子供達の質問に(英語ですが)答えてくれます。
プレイエリアではジャイアント・パイレーツ船の中が迷路になっていて、年齢に感関係なく子供たちと楽しめるでしょう。

さて、シェラトン・ホテル&リゾート・ワイキキとシーライフパークが共同で新プログラム"ドルフィン・コネクション・バイ・シェラトン"をスタートしました。
"ドルフィン・コネクション・バイ・シェラトン"は、ホテルからシーライフパークまでの完全送迎ツアー。園内のツアーをはじめ、特設プールでイルカと触れ合える人気プログラムも含まれています。
ツアー料金は、大人170.78ドル、4歳から12歳のお子様は150.99ドル。
参加者にはイルカとシェラトン・ホテルズのロゴ入りオリジナルタオルがプレゼント。
3歳以下のお子様がいる場合は参加される大人一名に対してお子様1名が無料になるそうです。

やはり遠くまで出かけるのが面倒くさいというご両親にとっては心強いツアーでしょう。、

予約はシェラトン・ワイキキ、シェラトン・モアナサーフライダー、シェラトン・プリンセス・カイウラニホテル(どちらもワイキキの一番人気のホテルですね)の中にあるツアー&アクティビティ・カンパニー・アット・シェラトン・ホテル&リゾートワイキキ、もしくはザ・ロイヤル・ハワイアンのコンシェルジュにて受け付けているそうです。
ツアー参加が8才未満のお子様の場合、お子様1名につき大人1名の参加が義務付けられています。また、8才以上のお子様でもトレーナーの判断により、大人の方の同伴参加が求められる場合があります。
シーライフパークでは今年3月に産まれたボトルノーズ・ドルフィンの赤ちゃん"ルピタ"も順調に成長しているとのこと。
シーライフパークに活気をもたらしています。

ドルフィン・コネクション・バイ・シェラトン
Dolphin Connection by Sheraton
問い合わせ・予約:(808) 931-8007

その他、いろいろのオアフ島のイベントが下のオアフ観光局のホームページにありますので、夏休みにハワイに出かけられるかたは事前にウェブサイトをチェックされてからい行かれることをお勧めします。

http://www.visit-oahu.jp/

イルカと触れ合えるプログラムは子供限定ですが、プールのなかに入ってイルカに直接触れる経験は思い出深いものになります。プールの深さは5~70センチぐらいで、そこまでイルカが寄ってきてくれました。そして写真も撮ってくれます。

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2006年8月 9日 (水曜日)

お盆の旅行ピークが始まる!!

今日はNIFTY.のブログサイトのメンテナンスが02:00から12:00まで
続いて、書き込みが出来ませんでした。12:00までってずいぶんと長いですね(汗)

さて、JALのトッピックが続きましたので、今日はANAのメルマガから役に立つ情報を・・・(念のためこの画像は左クリックで別窓で動きます(笑)。
J0336836_3 夏休み、特にお盆、の旅行シーズンが近づいてきました。
空港も混雑するので、早めに出かけることをお勧めしますが、「成田空港をスマートに利用するポイント」と題してANAさんが下記情報がまとめていました。

1.チェックインエリアの混雑のピークは8:30から9:30。
この時間のチェックインの列の渋滞が予測されるので、これよりも早めに空港に到着するほうがよさそうです。
2.チェックインの締め切りは出発の1時間前で搭乗口には30分前。
チェックインの列が数十メートルも出来ていると残り一時間を切って時間がなくなりあせrったことはありませんか。
これから逆算してチェックイン時間を計画してください。
3.”C”ゾーンと”F"ゾーンにパソコンか携帯でチェックイン済み用の優先カウンターがあります。
ANAはこれを「スマートeチェックイン」と呼んでいます。いまだとこれを使うとキャンペーンマイルがもらえるそうです。
4.機内持ち込み荷物のみのチェックインは”D”ゾーンに自動チェックイン機が12台ありますので、これを使用するとより早くチェックインできるそうです。
5.自家用車やリムジンバスで到着したかたは外に「カーブサイドチェックインカウンター」というところで並ばずにチェックインできるそうです。

下記リンクで図解入りで説明していますので、成田空港第一ターミナル南ウィングから出発される方は一度確認されたほうがよいと思います。

http://www.ana.co.jp/int/info/narita_guide/index.html

あと、ANA/スターアライアンスの海外航空券プレゼントキャンペーン2件がありましたので参加しなければ当たらない、と考える方は下記からどうぞ:

全日空と日産のキャンペーン
http://ana.nissan.co.jp/14/PRESENT/index.html

スターアライアンスのキャンペーン
http://www.staralliance.jp/t1camp/q_present.html

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2006年8月 8日 (火曜日)

JALカード入会でこんなに!!

今朝の記事にも関連しますが、JALさんは太っ腹でっす。

JALカードへの入会者をホームページから紹介すると紹介した人に2,100マイルもらえますが、例えばCLUB-A会員に入会した人には(年会費10500円)5,000マイルもれなくもらえます(翌年からは毎年2,000マイル)。そして搭乗距離の25%のおまけがつきます。先月まではもっとおまけがついていました(良くご存知の方も多いでしょうが、意外と知らない人も多かったので、改めてお知らせします)。

次に、同時に年会費2100円のツアープレミアム会員になると、なんと団体旅行のマイル50%100%になってしまうのです。この2100円の効果は大きいですよ。

ツアーでニューヨークに行ったとしましょう。通常だとツアーだから50%のところが100%になるので、往復でと13.474マイル(6737マイルX2)もらえる計算になります。また25%のボーナスももらえるので(50%の3368マイルx0.25x2)1,684マイルももらえます。

これと最初の5,000マイルとをあわせると、これだけで上海にいけるのです!

二つあわせた年会費は12,600円のみです!!

こんな大量のマイルはANAさんでは貰えませんね。

JALで行くツアーに参加されるかたは、前もって入会しておくことをおすすめします。

この太っ腹もいつまで続くのか、わかりませんから。

入会は下記HPから出来ます。参考までにツアープレミアムに入会すると、国内線もすべて100%にしてくれます:

http://www.jalcard.co.jp/admission/jal_online.html

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JAL燃油サーチャージ再値上げ!

JALは昨日、今年4~6月の連結決算結果を発表しました。

今年3月に値上げしたばかりの国際線運賃を、年内にも追加値上げするとのことです。

同社が値上げするのは燃油サーチャージ(燃油特別付加運賃)です。いわゆる航空券の額面からは見えにくい部分です。
JALは3月から、韓国、上海路線で1,300円、欧州線で8,000円の燃油サーチャージを導入し、ANAも同額の燃油サーチャージを導入していました。

しかし、それ以外の国々ではJALのサーチャージが抜きん出て高額なことは7月12日に取り上げた通りです。これよりもまた上昇するわけですから・・・。

JALの4~6月期連結決算は、原油価格高騰、一連の運航トラブルなどの影響で営業損益が319億円の赤字となったわけです。これは、前年同期の営業赤字320億円から、わずか1億円の改善しただけです。
売上高は3・7%増の5222億円と増収を確保していますが燃料費が、11・6%増の974億円で、前年同期に比べ101億円も増えたそうです。人件費削減効果も15億円だけだったとのことです。
ところがANAも燃料費が95億円増となったそうですが、増収効果や運航コスト圧縮でカバーし、最終利益で過去最高を実現しているとのことで、この違いは何でしょうか。
前年比で燃料費増と人件費削減効果を差し引くとJALANAの増加分はほとんど変わらないはずです。

となると、やはりJALの根本的な経営体質が問題になるのではないでしょうか。燃油サーチャージの値上げだけでは問題は解決しないでしょう。

以下はあくまでわたしの仮説ですが、JALは運行体制を二分化する。ひとつは会社役員や官僚幹部のための欧米路線を今まで以上に高額にして、そのかわりにサロンなみに豪華にする。

もうひとつは、JALウェイズのような子会社をもっと前面に押し出し、本社、海外経費などを上乗せせず、安値販売で格安航空券を発行してくる航空会社に対抗する。

ですから、格安チケットで購入すると搭乗客は機内食や、飲み物、イヤホンなどCAにいろいろと求めてはいけません。CAも生え抜きのJALの社員ではなく、アルバイトなのですから。

そのかわり格安に航空券を発行します。

そう、ジェットスター、やエアー・アジアのような経費構造に変わっていくでしょう。

幸いJALの知名度は高いので、この効果は即効性があると思います。

ツアー客からは最初はサービスが悪いと文句はいわれるかもしれませんが、その内に慣れます。いやJAL WAYSではなく名前からJALをはずすかもしれませんね。

当面、不採算路線から切り替わっていく、オーストラリア線、シンガポール線、バリ路線などからでししょうか。

ちなみに、これはあくまで企業向けのマーケティングコンサルタントを本業としているわたしの個人的な仮説で、なんらかの発表にもとずく記載ではありませんので念のため。

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2006年8月 7日 (月曜日)

JALの特典マイルで秋の上海へ!

上海までの往復チケットをJALの特典航空券で入手しました。
二万マイルと税、燃料費等別途数千円請求されました。
同じ二万マイルでノースウエスト航空も上海へ飛んでいるのですが、中国路線にかんして言えば日系航空会社のほうが日本発の便も多く、やはり使い勝手がいいですね。
JALの場合成田発が10:00、上海到着が12:10の便があります。

全日空も同様に午前一便、午後一便あります。

この午前便を使うと、上海に到着してからも半日余裕で市内観光が出来ますが、
ノースウエスト航空の場合で18:30成田発、上海20:45到着ですから、
この日は何も出来ませんね。

ちなみに、ユナイテッド航空の場合は日本から上海への直行便は飛んでいませんでした。

こう考えると、中国路線はやはり日系航空会社が力をいれているように旅行者にとってメリットはあります。

Dscf0028 さて、話は変わりますが、上海がに、学名シナモクズカニ、のシーズンが九月中旬頃から始まりますね。

食べたられたことはありますでしょうか?
中国の揚子江河口周辺の湖に生息していて、その中でも上海、蘇州郊外にある「陽澄湖」で獲れたものが一番とされています。

体長はあまり大きくならず、200g以下がほとんどです。かにも 小さくて、とりたてててうまい!ということはないのですがねっとりした後味が口の中にずっと残りますので、舌が触感を覚えてしまうのでしょうね。時期がくると、また食べてみようかな、と思ってしまいます。これって贅沢すぎますよね(笑)。

旧暦では「9月の雌10月の雄」を食すのがよいとされており、出始めは卵を持った雌が美味しいそうです。

最近は東京でも味わえますので、機会があれば虜になるかどうか、一度試してみてください。

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2006年8月 6日 (日曜日)

オーストリアへ行こう!

旅すずめさんからオーストリア航空の格安航空券のコメントを頂きましたので、
今日はこの件で展開したいと思います。

ウィーンのオペラやザルツブルグ音楽祭のファンは結構多いみたいです。以前勤めていた会社にも熱烈なファンのかたが何人かおられました。

Vienna1 モーツァルト生誕250年の今年にはオーストリアを訪問される方がかなりいらっしゃるのではないでしょうか。

ならば出来るだけ安く、しかも快適に旅行したいものですね。

さて、そのオーストリア航空ですが、マイレージはルフトハンザのMiles & Moreと共有しています。

つまり独自ではマイレージシステムを持っていない訳ですが、スターアライアンスに加盟していますので、ANAのマイレージも使用できることになります。

もし、マイレージでヨーロッパに行くとなると、日本との単純往復の航空券にしか交換できないですし、ヨーロッパ域内の移動は別マイルになるためかなりのマイルが引かれます。

ですから、域内の移動のチケット確保にはいつも頭を悩まします。時間が十分にあれば鉄道の旅がよいのですが、時間が限られている場合には、どうしても飛行機を使用しなければなりません。

で、ルフトハンザと同じマイレージシステムを共有しているオーストリア航空は「A-Pass」というヨーロッパ域内の格安航空券を出しています。

http://www.aua.com/jp/jpn/Offers/new3/

これは、日本からヨーロッパまでの航空券を持っている旅行者を対象にしており、ウイーンと他のヨーロッパの都市との片道区間をゾーンごとに分けて、15,000円から28,000円の間でクーポンを事前に購入するというシステムです。

詳しくは上のリンクからカタログのpdfをダウンロードできます。

さて、早速オーストリア航空の、ホームページから10月のスイス・ジュネーブ=ウィーンの往復航空券を検索してみると日本円に換算して約31,000円でした。で、A-Passの料金表を見ると、ジュネーブはゾーンCに該当しますので、往復48,000円ということになります。ん?

スケジュール検索のほうがだんとつに安いですね(汗)。

さらに英語のほうの検索では空港税、ジェット燃料サーチャージ込みとなっておりますが、「A-Pass」さらにのほうは片道につき、航空保険料、ジェット燃料サーチャージをUSD17さらに請求されるとのことです。

このアンバランスは何でしょうか・・・?

オーストリア旅行に興味があるかたは、一度スケジュール検索をしてみてはいかがですか。

オーストリア航空のホームページ

http://www.aua.com/jp/jpn/

Vienna2

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2006年8月 5日 (土曜日)

参考までに

9月の第三週から第四週にかけてシンガポールでIMF国際会議がシンガポールで開催されているようです。

この時期、ホテルの予約が非常に取りづらくなっており、ホテルの宿泊料金も普段より50%ぐらいアップしているようですので、シンガポールへの訪問を予定されているかたは、前広に宿泊手配をされるか、時期の変更をお勧めします。

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GTOって何?

今朝の新聞に「ダイナミックパッケージ=GTO」という広告が出ていました。海外航空券とホテルをセットにしてサイトで販売する会社でダイナミック・パッケージというものを日本で初めて導入したサイトとのこと。

GTOという名前はどこかで聞いたことはあったのですが、いったいどんな会社なのかホームページにアクセスしてみました。

まず、住友商事の100%子会社として昨年の7月に立ち上げたそうです。立ち上げの経緯はGTOさんのサイトに朝日新聞の記事が掲載されてあるのでご覧ください(著作権により無断転載が禁じられているようなので)。

http://gtonline.jp/other/press/060703.html

これを読むとGTOが期待している対象客は海外旅行経験が10回以上の人たちで、旅なれたそこそこうるさい人達ですね(笑)。

なるほど、早速、仮日程で9月出発の東京ーシンガポールの往復海外航空券を見てみました。

すると、ノースウェスト航空の3万円往復が最安値と出てきました。

次にHISの9月出発の東京=シンガポールの航空券を見てみますと、直行便が19800円でした。HISの場合この最安値は航空券未定との記載がありますが、基本的に東京からの直行便はノースウェスト航空、ユナイテッド航空、シンガポール航空、全日空、日本航空しかないはずで、旅慣れている人はこのぐらいは知っていると思います。

そして一番到着時間が遅いのはノースウェスト航空のはずです(深夜1時にシンガポール到着)、そう考えると同じスケジュールで航空券の価格に一万円以上の差が出てきました。

次に、大事なホテル検索のページにアクセスしてみました。

オクトパストラベル、ミュートラベル、BOOKING ONLINE、アップルワールドと、JALのホームページの海外ホテル検索サイトとあまり変わりませんでした。

わたしなど以前からこれらのサイトを使用していますし、特に目新しいものは見当たりませんでした。唯一、GTOで航空券を購入すればオクトパストラベルで予約したホテルが5%引きになる点が目新しいと思います。

そして売り物のダイナミック・パッケージというコーナーでシンガポール三泊をノースウェスト航空で行く場合を検索してみると、最安値がトレーダーズホテル三泊で80600円(ジェット燃料チャージ、空港税等別)でした。これもわたしにとっては特に魅力的なパッケージというものでもなかったですね。

せっかく、我々のような旅行者を対象にしたサイトを立ち上げてくれたのですから、もう一歩、踏み込んだ引き付けるようなものが欲しいと思います。

今後に期待です。

GTOのサイト:

http://gtonline.jp

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2006年8月 4日 (金曜日)

あのルフトハンザが激安チケット?!

早めの計画は三文の得。

最近の航空券の価格動向からみて、秋のドイツ、スイス出張旅行の計画を早めに開始してみました。

すると、ルフトハンザ航空が『Lufthansa betterFly (ベターフライ)』、蝶のバタフライと言葉の語呂を合わせているのでしょか、という格安チケットの販売をしているのをみつけました。

最低99ユーロ(約14,650円)という料金で、ルフトハンザのヨーロッパ内路線を往復で利用でき、しかも、大事なところは、この料金には、税金やジェット燃料サーチャージ等込み、ということです。

マイルも通常の割引料金と同様に獲得できるそうです。

適用都市は、 アムステルダム、イエテボリ、ウィーン、オスロ、ケルン、シュトゥットガルト、ストックホルム、チューリッヒ、デュッセルドルフ、ニュールンベルク、ニース、パリ、バルセロナ、ブダペスト、プラハ、フランクフルト、ブリュッセル、マドリッド、マンチェスター、ミュンヘン、ミラノ、ローマ、ロンドンなど広範囲です。

早速、予約をしてみました。区間はフランクフルトからジュネーブ。

検索結果は下記の通り。

Lh 金額が3,300円と日本円で出てきます。

その下に9万500円と書いてあるのが通常の往復運賃です。

今までの最安値は8,500円ということでしょう。

この指定された黄色い時間帯以外だと8,500円以上になってしまうみたいです。

幸い、ヨーロッパに旅行に行くくまでかなり時間があるので、この便を中心にスケジュールを組むことにしました。

すると下のような画面にかわります。

Lh_1

税金、ジェット燃料チャージなどを入れると、1万2660円。

ん?99ユーロで割ると、1ユーロが128円になって現在の換算レート148円よりもかなりいいような・・・。

ま、Eチケットも無事に発行されたからいいか。

昨年までは、アムステルダム、コペンハーゲンの片道で6万円ぐらいかかっていましたから、様変わりですね!

ルフトハンザのホームページは下記からどうぞ。

http://www.lufthansa.com/online/portal/lh/jp/homepage?l=ja&nodeid=762275

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2006年8月 3日 (木曜日)

激安エアー・アジアのサービスは?

昨日ご紹介した、この航空会社はマレーシアの航空会社で主にボーイング737とエアバス320の機材を使用しているらしいです。

Air20asia20a320 マレーシア、タイ、インドネシア、シンガポールの路線が中心で、一部マカオまで飛んでいます。

 これらの国を旅行するならば大変お値打ち価格が出ていますね。 
 エア・アジア航空のチケットは、現在日本の旅行代理店で購入できませんがインターネットで購入可能となります。

ただし日本語のサイトがまだないのが難点です。
エア・アジア航空は、同じ路線、同じ日でも、時間によって料金が異なりますので、スケジュールを選ぶ際に余裕を持って、早めに予約したほうがよいでしょう。

 
もし、チケットが手に入って搭乗することになったら、チェックイン、出国手続きを出来るだけ早く済ませ、出発ロビーに出来るだけ早くいくほうがよいでしょう。

なぜならば、ジェット。スター航空と同じように全席自由席だからです。

特に二人以上で旅行する場合には、早めに行ってゲートで並ぶ必要があります。

さもないとまったく離れた席の、しかも真ん中のシートに座るしかない、というようなことになります。

搭乗券も、妙に安っぽい紙だそうなので、たぶんバージン・ブルー航空と同じように、スーパーのレシートのようなものでしょう。うっかり他の空港の免税店のレシートと間違えて捨てないように注意しなければなりません。

機内では、ドリンクサービスも、食事のサービスも一切ありません。

すべて有料です。 

機内乗務員が、トレーに乗せて売りにくるそうです。これもバージンブルー航空と同じです。 

飲み物、機内食の料金は外よりは少し高めみたいです。映画館のなかで飲み物を買うようなものと思えばよいのでしょうね。

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2006年8月 2日 (水曜日)

追加情報(エアー・アジア)

先ほどのエアーアジアのクアラルンプールからジョホールまでのEチケットの明細が届きました。

運賃は一人当たり0.99マレーシアリンギット(約30円)

税金等が一人40マレーシアリンギット(約1270円)

合計約1300円 x 2名で2600円でした。

これは偶然にも予約しようとした便と、キャンペーンの便とのタイミングが合ったからみたいです。  

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エアー・アジア航空、シンガポール→バンコク2610円!

秋のマレーシア出張の準備で、マレーシア人のスタッフがクアラルンプールからジョホール(シンガポールとの国境沿いの町)までの航空券を買ってくれました。

彼女からチケット代は約2,600円との報告があり、え、26,000円の間違いでは?

と聞きなおしても、やはりクアラルンプールからジョホールまで二人分でわずか2600円とのことでした。

早速、自分でサイトにアクセスすると、下のようなホームページが出てきました(画像をクリックすると大きくなります)。

シンガポールから、バンコクまでの国際線が35.99シンガポールドル!!

昨日のレートがTTMレートで1シンガポールドルあたり72.53円ですからなんと、約2,610円になります!!

日本のどこでも7700円のキャンペーンも影が薄くなりそうな・・・。

Air_asia

エア・アジアは、マレーシアの超格安航空会社だそうです。

まあ、これらの格安航空会社の台頭のおかげでマレーシア航空が経営破たんしたのはうなずけそうですが・・。

申し込みは下記ホームページから出来ますので、取りあえずはみてください。

ちなみに、上記の価格はすべての便に対してというわけではないみたいですので、タイミングが合わなければ出張などには使いづらいかもしれません。

http://www.airasia.com/

この航空会社の続きは、また明日。

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2006年8月 1日 (火曜日)

ノースウェスト航空エリート会員になると・・

会員資格 エリート会員資格取得必要マイル数

プラチナエリート会員 75,000マイル または年間100回
ゴールドエリート会員 50,000マイル     ”    60回
シルバーエリート会員 25,000マイル     ”        30回

これが暦の一年間(1月から12月)に必要なマイル数となります。

日本に住んでいて米系の航空会社に年間30回はきついと思いますが、出張が多い人や、夏休み等を使えば25,000マイルならば可能性があるのではないでしょうか?

ちなみにJALのクリスタル会員は30,000マイルまたは30回で15,000マイル以上、ANAのブロンズカードは30,000マイルまたは30回で10,000マイル以上で、ノースウェスト航空は5000マイル少なくてすみます。

そしてエリート会員資格取得必要マイル数は以下のマイルが算入されます。

  • ノースウエスト航空、スカイチーム加盟航空会社および所定のワールドパークス提携航空会社の利用で獲得したフライトマイル
  • ファーストクラス、ワールド・ビジネスクラスの利用で獲得した50%のクラス・ボーナスマイルおよび所定のエコノミークラス運賃(ブッキングクラス:YおよびBのみ)の利用で獲得した50%のボーナス
  • その他、随時提供された特別指定キャンペーン

エリート会員資格取得必要なマイルを獲得出来る航空会社

ノースウエスト航空、ノースウエスト・エアリンク、アエロフロート・ロシア航空、アエロメヒコ航空、エールフランス航空、アリタリア航空、コンチネンタル航空、コンチネンタル・エクスプレス、コンチネンタル・ミクロネシア航空、チェコ航空、デルタ航空、デルタ・コネクション、デルタ・シャトル、KLMオランダ航空2、大韓航空、エア・ヨーロッパ、アラスカ航空、中国南方航空、コパ航空、ハワイアン航空、ホライズン航空、マレブ・ハンガリアン航空のそれぞれの運航便を所定の購入航空券で利用した場合。

以下のHPから会員申し込みが出来ます。

年会費も要らない、有効期限もない、他の航空会社でもマイルが貯まる、マイルキャンペーンがやたらと多い、そして日系よりも常時使用マイル数が少なくてすむ、などメリットは多いですね。

言葉が通じにくいハンディを引いても、とりあえずは会員になっておく価値はあるでしょう。

https://www.nwa.com/cgi-bin/jp/wp_enroll.pro

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