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2006年7月 9日 (日曜日)

航空燃油価格つて?

今朝から、大阪に来ています。

羽田を出発前に空港で「台風が近づいているため、沖縄行きの飛行機は引き返す可能性がありますのでその前提でご搭乗願います」、とアナウンスがあったため、台風が北上してきたら大雨になるかもしれないと思い、傘を買ったら、大阪は青空でいい天気でした。

しかも、さっきの天気予報ではあしたもあさっても大阪は晴れだそうです・・・・・・(沈黙)。

さて、気を取り直し話題を変えましょう。

Photo_1 昨今の航空燃油価格の世界的な高騰を受け、2005年2月1日から各航空会社は「燃油特別付加運賃」を設定して旅行者に請求していますよね。

そして燃油価格は2006年3月1日より値上げをしました。

今年二月いっぱいまでの燃油価格と比較して平均二~三倍の付加運賃が請求されています。

しかし、これってなぜツアー料金や個人格安運賃の募集の際に隠されているのでしょうね?

たとえばオーストラリアへいく場合に日本の航空会社で片道8千円、もし経由便なら二区間が請求されます。

例を挙げてみると、シンガポール経由のオーストラリア線は日本-シンガポールがUS$60、シンガポール-オーストラリアがUS$60合計US$320が請求されます。

これにツアーや安売り航空券は空港税が請求されますので合計で先週の為替レートで4万円前後になりますよね?

HISの発券では、シンガポール経由のオーストラリア行きシンガポール航空は今週13日出発が一番安い8万4千円でした。そしてHISのサイトには特記事項として「出入国税等の諸税・手数料、帰国日による追加料金が別途かかる場合がございます。」としか書いてありませんでした。

ところが実質は12万数千円支払わなければならないわけですよね?金額があまりにも違いすぎる!

もし、こつこつとお金をためてシンガポールとオーストラリアの両方に観光に行けると思っていた家族やカップルは旅行をあきらめなければいけない可能性が高くなります。

これっておかしいと思いませんか?消費税の表記は、消費別でいくら、消費税込だといくら、と記載してありますが、各航空会社、旅行代理店はこの「請求」をちいさなコラムで記載しえあるだけで、ふつうに見るとほとんどわかりません。

いくら国土交通省が認可したとはいえ、航空券に「航空燃油価格」込みでいくら、という風に表記するべきと、強く思います。

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コメント

こんにちは♪

ごぶさたしちゃいました。
私も激しく同意します!!!

金額がわからなくて比較しずらいし
きちんと明記するべきですよね!

いつも思います!

投稿: 楽々月20万!現役キャバ嬢のお気楽オークション日記@さくらこ | 2006年7月12日 (水曜日) 17時40分

おひさしぶりでっす♪

燃料サーチャージは本日の表を参考にしてくださいね。

あ、搭乗アナウンスだ!

エイトアワークリーム買ってこようかな?!


投稿: 旅好きおやじ | 2006年7月12日 (水曜日) 20時34分

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トラックバックさせていただきました〜 航空券は、普通に買うと1万や2万、3万も するから、なかなか買えないね〜 [続きを読む]

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