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2006年7月28日 (金曜日)

ジェットスター航空ってなに?

この前わたしが乗ったオーストラリア国内線はバージンブルー航空だったのですが、シドニーの搭乗ターミナルはカンタス、ジェットスター航空グループとまったく別でした。

さて、ウィキペディアフリー百科事典によるジェットスター航空の説明です。

格安航空会社のヴァージン・ブルーに対抗するため、カンタス航空によって設立された。カンタス航空の完全子会社であり、カンタス航空によって20011120日に買収された旧インパルス航空の経営陣によって経営されている。

ジェットスター航空は2004325日に旅客運航を開始した。

同社のハブ空港は、メルボルンのメルボルン空港、アバロン空港 (w:Avalon Airport)、シドニーのキングスフォード・スミス国際空港、ブリスベンのブリスベン国際空港である。

20064月カンタス航空は、7月に赤字経営が続いていた観光客向け国際線子会社のオーストラリア航空を吸収し、路線網を再構築して11月にジェットスター航空に運行させる計画案を発表した。エアバスA330-2006機を導入し、シドニー~関西国際空港などのアジア、太平洋方面への長距離路線に参入する。20088月にはボーイング787型機12機を導入予定である。

シンガポールにもカンタス航空子会社のジェットスター・アジア航空がある。機内食なども運賃とは別料金で提供する。関空では就航便の目玉の1つとし、乗り継ぎ便など他路線の誘致に弾みを付ける。

 ジェットスター航空は座席販売を原則ネット経由とするなど経費削減を徹底した運営が特徴。関空―シドニー・ブリスベーン線を毎日運航する。日本航空は来春、同路線から撤退する可能性がある。

ということで、前身はオーストラリア航空だったんですね。飲み物、機内食ともに別料金らしいく、国際線もオーストラリア国内線のように、「全席自由席」になるのでしょうかね?

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