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2006年7月

2006年7月31日 (月曜日)

ニッポン500マイルキャンペーン

ノースウェスト航空では今まで毎年やってきているキャンペーンですが、今年も4月1日から、日本国内線の利用で、1フライトにつき500ワールドパークスマイルがもらえます!
JAL(日本航空)やANA(全日空)、スカイマークなど、日本国内線であればすべての航空会社が対象。路線、クラスも問いません。

また、過去に同キャンペーンで過去にボーナスマイルを獲得された方も、2006年4月1日より新たにボーナスをご獲得いただけます。
国内出張はもちろん、夏休みの国内旅行、年末年始の帰省も、すべてマイル獲得のチャンスとなりますので、 国内線をご利用になったら、搭乗券(半券)*のコピーを捨てずに送付してください。

期間2006年4月1日から2007年3月31日(フライト日) 
対象路線日本国内定期路線(すべての航空会社・運賃・クラス) この期間中、ワールドパークス・エリート会員の方は、一人最大40フライト分(合計二万マイル)まで、ワールドパークス一般会員は、一人最大10フライト分(合計五千マイル)までのボーナスマイルを貰えます。

このキャンペーンは、ノースウエスト航空が独自に行うもので、日本国内線を運航する他社との提携によるものではないそうです。
それにしてもエリート会員はノースウエスト航空に乗らなくても、最高2万マイルもらえるというのは大変お得と思いませんか?
2万マイルというのは日本―シンガポール間の航空券に該当しますよね。
ではエリート会員になる資格とはどんなものでしょうか?

いつも長すぎるとよくいわれるので、続きは明日にします。

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2006年7月30日 (日曜日)

ジェットスター騒動の顛末は?

ジェットスター航空のキャンペーンに関してはいろいろと連絡を貰いました。

どこの旅行代理店でも取り扱っていないといわれた、カンタスホリディのフリーダイアルがぜんぜん通じない、そしてオーストラリアの旅行代理店よりは新聞発表とはぜんぜん内容が違い、キャンペーンのことはコンタクトしたら誰も知らないといわれた、など。

確かに海外は日本と比較して、横の連絡が悪いのでしょうが、なんか今回のキャンペーンは話題づくりで、実際は発表の時点でもう関係者で席を押さええられていて、出来レースではないか、と疑ってみたくなりますね。

もし誰か席を抑えられたかたがいれば、ぜひご連絡お願いします。

Jetstar

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2006年7月29日 (土曜日)

ノースウエストとジェットスター・アジア

ノースウェスト航空はマイルがためやすい航空会社として有名ですね。

たとえば、東京からシンガポール、東京から上海、東京から韓国などもすべて2万マイルで往復できます(パークセーバーを使用の場合)。

日本の航空会社は韓国、上海の航空券には2万マイルですが、シンガポール、バンコク行きなどは3万5千マイル必要です。

また、日系の航空と違いノースウェスト航空はマイルの有効期限がありません。

またビジネスクラスへは、パークセーバーを使用の場合一万マイルでアップグレードできます。

ただ、アジアでの就航便数と地域が少ないのが日系航空会社と比較すると見劣りしました。

ところが今年の四月よりノースウエスト航空は、カンタス航空の子会社であるジェットスター・アジア航空(本社シンガポール)および同社の子会社バリューエアーと提携しました。

ここは今回話題のメルボルンのジェットスター航空と兄弟会社になります。

この提携航空会社を使用すると一万五千マイルからシンガポール発のアジア13都市へ、の旅行が可能になります。

ジェットスターアジア航空運航都市と特典旅行必要マイル数は以下の通りです。

シンガポール発着の往復特典旅行 必要マイル数
ジャカルタ*、プーケット、スラバヤ* 15,000マイル
バンコク、デンパサール(バリ)*、香港、マニラ、プノンペン、シェムリアップ(アンコールワット)、台北、ヤンゴン 20,000マイル
バンガロール 25,000マイル

*バリューエアー運航便

つまり、四万マイルあればシンガポールとバリ島の両方への旅行がすべてマイルで楽しめることになります。一考の価値があるのではないでしょうか。

カンタス航空はJALが加盟するワンワールドのグループに属するのですが、ジェットスター・アジア航空はノースウェスト航空と同じスカイチームに属することになるのですね。

ノースウェストのホームページ:

http://www.nwa.com/jp/jp/freqfly/index.html

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2006年7月28日 (金曜日)

ジェットスター航空ってなに?

この前わたしが乗ったオーストラリア国内線はバージンブルー航空だったのですが、シドニーの搭乗ターミナルはカンタス、ジェットスター航空グループとまったく別でした。

さて、ウィキペディアフリー百科事典によるジェットスター航空の説明です。

格安航空会社のヴァージン・ブルーに対抗するため、カンタス航空によって設立された。カンタス航空の完全子会社であり、カンタス航空によって20011120日に買収された旧インパルス航空の経営陣によって経営されている。

ジェットスター航空は2004325日に旅客運航を開始した。

同社のハブ空港は、メルボルンのメルボルン空港、アバロン空港 (w:Avalon Airport)、シドニーのキングスフォード・スミス国際空港、ブリスベンのブリスベン国際空港である。

20064月カンタス航空は、7月に赤字経営が続いていた観光客向け国際線子会社のオーストラリア航空を吸収し、路線網を再構築して11月にジェットスター航空に運行させる計画案を発表した。エアバスA330-2006機を導入し、シドニー~関西国際空港などのアジア、太平洋方面への長距離路線に参入する。20088月にはボーイング787型機12機を導入予定である。

シンガポールにもカンタス航空子会社のジェットスター・アジア航空がある。機内食なども運賃とは別料金で提供する。関空では就航便の目玉の1つとし、乗り継ぎ便など他路線の誘致に弾みを付ける。

 ジェットスター航空は座席販売を原則ネット経由とするなど経費削減を徹底した運営が特徴。関空―シドニー・ブリスベーン線を毎日運航する。日本航空は来春、同路線から撤退する可能性がある。

ということで、前身はオーストラリア航空だったんですね。飲み物、機内食ともに別料金らしいく、国際線もオーストラリア国内線のように、「全席自由席」になるのでしょうかね?

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2006年7月27日 (木曜日)

ついに分かりました!!!

カンタス航空に問い合わせた結果、キャンペーンの申し込み先がわかりました。

日本ではまだ事務局がなく、メルボルンに申し込むそうです。

連絡先の電話番号は:0034-800-400839とのことです。

みなさんがんばってください!!

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関空、オーストラリア間2万円!?

昨日の夕刊にこのような記事が出ていました。

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豪カンタスグループの格安航空会社ジェットスターは来年三月から就航する関西国際空港―ブリスベン、シドニー線の料金などのサービス概要を発表。

就航記念として往復二万円(エコノミークラス)の運賃を座席限定で販売する。

来年3月25日から6月30日までの便が対象で、原油高によるジェット燃料サーチャージ、税金などを含めると四万三千円。

特別運賃の予約は26日から30日までの5日間。

通常の運賃については7万7千6百円から設定する.

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早速親会社のカンタス航空を調べましたが、このキャンペーンは出ておりません。

ジェット航空のホームページも見当たりませんでした。とりあえずジェット航空のホームページのみ乗せておきます。

もし、このキャンペーンの申し込み先をご存知の方がいらっしゃいましたらぜひ書き込んでください。

カンタス航空のホームページ

http://www.qantas.com.au/international/jp/index.html

ジェットスター航空のホームページ

http://www.jetstar.com/skylights/cgi-bin/skylights.cgi

仕事の合間に、その後状況がつかめましたらまた掲載します。

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訂正

昨日の記事の誤字を訂正しましたm(_ _)m

ご参考までにこのラノリンの中の有効成分のひとつがコレステロールなんです(そう血液の中に入っている!)

そして、ビタミンD3の原料として羊毛から抽出したコレステロールが大量に使われているのです。

骨によいといわれているているビタミンD3が羊の毛から出来ているって、知っていました?

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2006年7月26日 (水曜日)

あなたのお肌を若々しく!!

まるで化粧品会社のようなタイトルですね(笑)

みなさんは「ラノリン」という言葉を聞いたことありますか?

これは羊から分泌される皮脂で、羊毛に付着しているものなんです。

どうしてラノリンが発見されたかというと・・・・、

昔々、スイスに羊飼いのおじいさんがいました。

そのおじいさんと握手した人が、おじいさんの手のひらが少年のように若々しく、つるつるしているのに気づき、何故だろう?と疑問に思いました。

おじいさんを観察していると、毎日毎日羊をなでている以外は特に手に対して特別のケアはしていませんでした。

そのとき、羊毛に付着しているものに肌をみずみずしくする成分が入っているのではないか、と気づき、羊毛を洗って、羊の分泌物、すなわちウールグリースというものを抽出できました。

その後の研究で、肌に効果のある成分がラノリンだと分かったのです。

ラノリンの効果はいろいろな化粧品会社が認め、例えばスキンクリームの「ニベア」にも配合されていますし、フランスのロレアルもラノリンをナイトクリームに使用しています。

羊を飼っている国はオーストラリアとニュージーランドが有名ですが、この両国は人口が少ない為、ウールグリースからラノリンを大々的に抽出して販売するようなな大会社はこれらの国にはなく、細々と中小企業が製造を続けています。

大半はウールグリースをイギリス、ドイツ、シンガポールや日本に輸出しています。

Img_0528 さて本題です。オーストラリアで「LANOLIN」という名前そのもののナイトクリームが発売されていました。シドニーの空港で250grのビンが一個あたり約6オーストラリアドル(500~550円)で販売されています。

ところが市内の量販店では2.95オーストラリアドル(約250円)で販売されていました。

ニベアを使っている人には、かなり効果はあると思います。オーストラリアに行かれたらぜひ手にとって見てください。

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2006年7月25日 (火曜日)

メルボルンで1泊1600円!!

昨日はリッチな休日のリゾートをご紹介しましたが、そんな予算はねぇ!!!(次長課長の口調で)といわれる読者のかたのために、今日は逆のパターンの宿をご紹介します。これもバージンブルーの機内誌からです。

機内誌もよく読むと、日本では紹介されない面白い記事や広告も結構みつかりますよね?

ちなみに表紙はJOHNNY DEPPです。

Virgin_blue さて、今回ご紹介する激安宿はURBAN CENTRALというメルボルンの宿です。

わたしも昔バックパッカーをしていた頃はユースホステルに良く泊まっていました。

でも6人、9人と多くの人と相部屋になると、どういう人たちが相部屋になるかが滞在の快適さに大きな影響を与えますよね。

ここは今、ウィンター・スペシャルとしていま、一泊19オーストラリアドル(約1650円)での宿泊キャンペーンをしています。期限は9月1日まで。

このキャンペーンルームは一室に4ベッドまでです。

場所は市内から徒歩五分。

学生さんや家族旅行の夏休みにはぴったりではないでしょうか。

Uc_interiors013 ユースホステルにありがちな寂れた雰囲気は見当たりませんね。

Uc_interiors026

Uc_interiors034 もし二人用の部屋だと79オーストラリアドル(約6800円)です。

これだと日本人同士でシェアすると一人当たり3400円になります。

さらに、ここに三泊するスケジュールを立てると、空港から市内までのスカイバス(15オーストラリアドル相当)がただになるそうです。

さらに朝食(パスタ、コーヒー、紅茶等)も無料です。

この値段はメルボルンの相場から見ても相当お値打ちだと思いますし、機内誌に掲載されるぐらいなので、あぶないところではないと思いますが、いかがでしょうか?

夏休みに個人旅行でメルボルンに行かれる方、お申し込みはこちらから:

http://urbancentral.com.au/

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2006年7月24日 (月曜日)

バリバリバリューのリゾートを味わう!

Whitsundays

ヴァージンブルー航空の機内誌で見つけました。

今日はすこし夢のあるネタです♪

オーストラリアのグレートバリアリーフにあるハミルトン島は、世界で最も美しい島のひとつとして有名で、セレブが休日を過ごしに訪れます。

それゆえに宿泊施設もゴージャスなものが多いのですが、下記のホームページにあるPRESTIGE HOUSEは一戸建て、プール付きと、テレビのバリバリバリューに出てきそうな別荘なので、その中の一部を紹介します。

一番下にホームページがありますが、この中のPRESTAGE HOUSEという一戸建てのリゾートのコーナーの中の一番最初にある、CLEARWATERという地域にあるハウスを紹介します。

まず、玄関。

Clearwater_main_1

これが宿泊者のグループが泊まるハウスです。そしてリビング、と景色を見下ろせる専用プール。

Clearwater_dining_large

Clearwater_pool_large

ベランダがあるリビングと、景色が見えるお風呂。

Clearwater_verandah_large

Clearwater_bathroom_large

さて、3ベッドルーム、3バスルームがついたこのハウス。一泊あたり、おいくらでしょうか!!

正解は、A$1000(日本円に換算して約8万6千円)!

3ベッドルームはクイーンサイズかツィンサイズのベッドなので6人は泊まれます。

一人当たり14000円強で、バリバリ・バリューのセレブのリゾートに泊まれるのです!

7月一杯は5泊泊まれば2泊無料でついてきます。

また、このホームページの中でVILLAというコーナーはもっと一般的な貸し別荘で、一泊あたり2~4ベッドルームでA$400~550(日本円に換算して34400~47300円)でした。

いかがですか?ちょっとがんばって、みんなでいままで味わったことのないような休日をすごすのは?

申し込みのホームページ:

http://www.accomhamiltonisland.net.au/

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2006年7月23日 (日曜日)

海外旅行の外貨手当ては?

いつも海外旅行の際に悩むのは外貨の手当てですね。

わたしはよく海外で航空券を発券して貰っているのですが、その支払のときに数十万円にも上るときがあり、いかに効率よく外貨を手配するかで悩みます。

最初はクレジットカードを使用していましたが、旅行代理店からは2~3%のクレジットカード手数料を取られます。20万円をJCBカードで支払うだけで6千円の手数料が余分にかかります。

では銀行で外貨に両替したらどうなのでしょうか?

Photo_14 先週金曜日の外国為替相場表を見ながら考えて見ましょう。

このなかでTTSで118.04円というのは銀行が外貨を売ってあげようというレートです。

そしてTTB116.04円というのは銀行が外貨を買ってあげようというレートです。

USドルの場合には銀行が差額として2円の手数料を取っているのが分かりますね。

ところが銀行に個人がUSドルを現金で売ってください、となると銀行は119.84円で売ってあげよう、ということになり、

「あまったUS$を銀行で買ってください」、となると114.04円で買ってあげよう、ということになるわけです。

この差はなんと5.80円になります。大きいですよね!!

これがオーストラリアドル(AUD)になるともっと大きい。

オーストラリアドルへの現金の両替が普通なら89.84円なのが、なんと97.4円!!!

そして、帰国時に余ったオーストラリアドルを、「もうしばらくはオーストラリアには来ないから」、と日本円に両替するとなんと78.14円でしか買えてくれません。

この80円台の外貨を両替するのに銀行での差は20円弱。しかも銀行ではさらに両替手数料を個人から取っていました。

こんなに悪い個人の両替率は何とかならないのでしょうか?

ひとつの方法は、現地通貨建てでトラベラーズチェックを発行してもらうこと。トラベラーズチェックの発行手数料として2500円銀行から取られますが、レートは今のところTTSレートが適用されるみたいです。2500USドルをトラベラーズチェックに両替するとレートに1円の追加ということになり、現金より未だましです。

そして金額にもよりますが、クレジットカードの使用とCITIバンクの海外ATMの現金引き出しです。

ただし、ATMでの引き出しにCITI銀行は手数料を取っていますが、銀行での現金購入よりはまだましみたいです(一週間前のオーストラリアでATMから引き出した際のレートは91~92円でした)。

一番いい方法は、海外にいる友人が日本に来るときに彼が持ってくる外貨をTTM(TTSとTTBの真ん中のレートで新聞に出ているレートです。)で、個人レベルで買ってあげることではないでしょうか。これは海外に行かれる方も、日本に来られたかたも交換レートがすごくいいことになります。

ドイツのTORAさーん、オーストラリアのURIちゃ-ん、今度日本に来るとき外貨交換しましょうね(笑)!

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2006年7月22日 (土曜日)

うまいビールを飲みたい!!

きょうも昨日と同じく、ちょっと(”大きく”ではなく)得するねたの続きです。

みなさんは海外旅行を終えて帰国する前に空港でお酒を買いますか?

昔はウィスキー3本という免税枠を使ってほとんどの人がウィスキーやブランデーを買って帰っていました。

でも最近は日本ではウィスキーを飲む人が減り、また日本のお酒のディスカウントショップで海外の免税店とさほど変わらない値段で購入できるようになったため、ウィスキーやブランデーなどを買っている人をあまり見かけなくなりましたね。

では、日本人はふだんは何を飲んでいるんのでしょうか?

やはり、ビール、焼酎ですねぇ・・・・・。

このビールも日本では家計の節約という名目で発泡酒に切り替わってから久しいです。

発泡酒もビールの味をすごくよくまねしてありますが、やはり飲んだ後味が違うように感じませんか?

Beer じゃあ、おいしいビールを海外から持ち帰ることは出来るのか?

成田空港で税関のかたに聞いてみました。

まず免税の範囲は「酒類3本(1本760ml程度のもの)」とあります。この「程度のもの」がどれだけの誤差を含んでいるのかは分かりませんが、これを三本分だと2280mlとなるそうです。これがビールの免税範囲だそうです。

これをオーバーしたものは【簡易税率等】というのが適用されて、200円/ℓだそうです。

仮に、350mlのビール缶24本入り一箱を購入したとします。

350x24で8400mlとなりますね。

これから2280mlを引いた6120mlが課税範囲になるそうです。

200円x6.12=1,224円が日本の空港で支払う税金となります。一本あたり51円でしょうか。

さて、日本でのビールの販売価格は230円前後、発泡酒が130円前後ですね。輸入ビールはベルギーなど日本よりかなり高いものから、バドワーイザーのように日本で生産されて180円ぐらいで売られているものもあります。

Beer2 ぜひ海外でリカーショップに立ち寄られてみてはどうでしょう。もちろんみなさんが現地で飲んでみておいしいものを選ぶわけですから、味のほうは納得済みと了解します。

そこで一箱24本入りを円換算して一本あたりの単価を計算してみましょう。そして51円を加えたあと、日本のビールより安ければお得な計算になります。東南アジアであれば発泡酒よりも安くなるものも結構あるのでは?

そして、もし二人で海外に行かれるのなら、24本の税金は32円になります。

唯一の難点は皆さんがお気づきのように一箱を運ぶのが重いことです。

ですから、旅行の最終日にリカーショップかスーパーに行ける様にスケジュールを組み、空港で機内預け出来るようにしましょう。

ちなみにわたしはアメリカ・アンハウザー・ブッシュ社(バドワイザーのメーカー)のMICHELOBが好きです。

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2006年7月21日 (金曜日)

オーストラリア国内線に乗る

日本からオーストラリアへは時期を外せば、4万円台、5万円台で格安往復航空券は結構みつかりますが、オーストラリア国内を移動する航空会社は、旅行者にとってなかなか安いチケットは見つかりませんね。

我々は今回シドニーの旅行代理店にチケット予約をお願いしましたが、明細はこのようになっていました。

シドニー/ブリスベン DJ-xxx      A$149

ゴールドコースト/シドニー DJ-xxx  A$169

旅行代理店手数料             A$33

合計 A$351(約三万円)

距離から見るとシドニーノからブリスベンまでで1時間半、ゴールドコーストが1時間10分。

距離が近いほうが高いという逆転現象を起こしていますが、この航空運賃も旅行代理店いわく、端末を見るたびに変動しているのでこのような結果になったとの理由です。そしてこの変動差はかなり幅広いそうです。

それにしてもいい値段ですね。お得に国内線を使う為にはこのシステムを掘り下げなければなりませんね。

まず今回移動にはDJという航空会社を使用しましたがこの航空会社はバージンブルーといって、イギリスのバージン航空の子会社です。

カンタスよりも航空券の値段が安いとのことですが、機内の飲み物、食べ物はすべて有料でした。そして搭乗券はスーパーのレシートのようなぺらぺらの感熱紙です。

Cci00036 チェックインもスーパーのレジのように、バーコードをゲートでかざして搭乗します。

この点を見ると十分にコストを削っているように思えます。

価格が安いというのもうなずけます。

ではカンタスのほうがバージンよりもそんなに高いのでしょうか?

ホームページで価格を比べてみましょう。

え、最初からホームページで購入すればよかったのでは?

そうですね。

その通りですが、ついめんどくさくなってしまい旅行代理店に任せてしまったのです。

めんどくさいから。これが損をする盲点です。

これも今回の反省点です。

話を戻しましょう。一例として明日のカンタスのシドニー/ブリスベンのフライト運賃を出してみました。

なるほど朝早いとA$111で行ける訳です。7時台になるとA$144になり、それ以降はシートが埋まっています。

A$170-180を支払えばかなり搭乗する便の選択に余裕が出るわけですか。

Qantas

では、ヴァージンブルーの価格を見てみましょう。

確かに昼の一便を除くとすべてA$95から、A$115で搭乗できるみたいです。

この日を見る限りでは早朝はカンタス。それ以降はバージンに乗れということですね。

Virgin

予約は早めにしておくと便の選択の余地が多くて、安いチケットが取れやすいということです。

そして、旅行代理店で業者向けの端末で予約してもらっても、個人で予約しても、値段はそれほど変わらないということです。

そして旅行代理店の手数料のA$33は自分で行なえば節約できるということです。

カンタス航空

http://www.qantas.com.au/regions/dyn/home/qualifier-region-au

バージンブルー航空

http://www.virginblue.com.au/

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2006年7月20日 (木曜日)

アイスコーヒーがない?!

今回気づいたことですが、オーストラリアには日本で言うアイスコーヒーというものがないのでしょうか?

あちこちのレストランやファーストフード店でメニューを見たのですが、『アイスコーヒー』という表示が見当たりませんでした。

コーヒーはすべてカフェラテやエスプレッソなどのホットコーヒーのみ。これは昨日のQ1の展望ルームにあるスカイラウンジでもカクテルやコーヒーの種類は多いのに、アイスコーヒーは見当たりませんでした。

ところが、サーファーズ・パラダイスの朝食を食べさせてくれる海辺のオープンカフェのメニューに『Iced Caffe』があったのです!朝のトースト、目玉焼き、ベーコンと温かいの料理と一緒に飲むには冷たいものが欲しかったのです。

さっそく注文して待つこと数分。

??やってきたのは、おおきなグラスに入った白いもの?

我々の机の上にどんと置かれたこれがアイスコーヒー?上は生クリームがあふれかえるぐらいに盛られています。

これってアイスコーヒー?と運んできてくれたおばちゃんに聞くと、「Yes、Its iced coffe」と答えるのです。

こちらも負けじと日本のアイスコーヒーとはこういうものだ、と説明すると、そんなものはない!とにかくおいしいから飲め!と勧められました。

押し切られて一口飲むとこれがまた甘い!そしてグラスの真ん中に固いものがある?

なに?アイスクリームです。

早く言えば『生クリーム入りミルクコーヒーアイスフロート』でした(汗)。

Img_0523

この日は夕方にはつかのまの休暇に別れをつげて、ゴールドコーストを離れる予定です。

朝食後ホテルでチェックアウトをしたあと夕刻まで時間があります。

日本で言う1月に相当するとはいえ、シドニーとゴールドコーストを含むブリスベンとは気候がまったく違いました。

この日は暖かく、海で泳いでいる人や、サーフィンをする人もかなりいて、文字通りのサーファーズパラダイスでした。

わrわれはチェックアウトをしたため海に入ってもタオルもなく、取りあえずは市内でみやげもの屋をまわったり、ぶらぶらしていましたが、ある不動産屋のまえに来ると張り紙にQ1の物件が出ていました。

78階建ての24階と25階と、あまり高層ではないのですがリビングルーム、2ベッドルーム、バルコニー付きで日本円に換算して約5千万円前後でした。

うーーん、欲しい!!(笑)

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2006年7月19日 (水曜日)

Q1ってなに?

ゴールドコーストのサーファーズパラダイスに世界一高い分譲マンションが誕生しました。

名前は”Q1”。

Cci00034世界でもっとも高層の住宅ビルです。

ビルの高さはパリのエッフエル塔を上回り、展望ルームは高さ235メートルの位置にあるのです。

そして360度の視界で、ゴールドコーストを反対側も含めて一望に見渡せます。

この下の二枚の風景写真は展望ルームから取ったものです。

まるで航空写真でとった絵葉書のようでしょ?

また地上から77階にある展望ルームまでエレベーターで42.7秒。

これも世界で最速のエレベーターだそうです。

Cci00033 この展望ルームに昇るのには 、一階でチケットを購入する必要があります。16ドル(約1400円)?

うーん、決して安くはないですが、あたらし物好きの筆者としては英断しちゃいました。

Img_0526

エレベーターはたしかに速い!77階のボタンを押してもらうと、表示板の数字が目まぐるしく変わり、1からあっというまに77になっていました。

エレベーターもそれほど揺れもなく、耳が気圧の急激な変化ですこし圧迫されるため、もう237メートルの高度に到達したんだ、と分かる程度でした。

確かにこの高さからの町並みは飛行機にでも乗らない限り味わえませんね。

展望ルームの真ん中はカクテルバーになっていて、コーヒー、紅茶、ケーキなども食べられます。

Img_0525_1 夕方からは、カクテルやシャンパンなども楽しめ、周りの店とは一線をかくしたリッチな雰囲気が味わえます。

日常を忘れた景色と雰囲気が楽しめますので、もし現地に行かれる機会があれば、ぜひお茶でも楽しんでください。

一番上のカタログ画像にロケーションとHPアドレスが入っていますので、そこを参考にしてくださいね。

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2006年7月16日 (日曜日)

スーパーマンエスケープ!

ついに行ってきました!!

4月30日のブログを見てください。

バックナンバーの4月の字をクリックして、30日にアクセスしてください!

あのワーナーブラザース・ムービースタジオ!に行ってきました。

そして真っ先に30日のブログで書いた「スーパーマンエスケープ」に乗ったのです。

実は昨日15日はゴールドコーストは雨模様で風が強く、このアトラクションは朝から閉鎖されていたのですが、我々がテーマパークに到着した時、ちょうど雨がやみ、風もなくなりました。

そして幸運にも再開されたのです!

Img_0519 まず、このパビリオンに入るためには、入り口脇にあるコインロッカーに行きます。

そしてそこでセントラルコントロールボックスに1ドル硬貨を入れます。

すると、次に生年月日を入力するように要求されます。

生年月日を入力すると、こんどは好きな色を聞いてきます。

それを入力すると、どこかのボックスが点滅して荷物を入れることが出来るのです。

どこのボックスかも選ぶことも出来ません。

ポケットの中のものもすべてボックスの中に預けなければなりません。

めがねをかけている人はめがねを預けなければなりません。

でも目が悪い人にとってこれは困り者ですね、せっかくアトラクションがあっても、よく見えないわけですから。

そしてニューヨークのMRT(地下鉄を模した物)に十数人が乗り込むと乗り物が動き出します。

最初は屋内でアトラクションを見て回るのですが、これも乗り物を後ろからスーパーマンが押している設定です。

やがて遠くに明かりが見えてきます。

すると、今度はすごい勢いで、明かりから外に向かってスーパーマンが上空にMRTを押し上げるのです!!

これが以前のブログで述べた秒速の世界なのです!

普通のジェットコースターはゆっくり上空まで上がって行き、頂上からジェットコースターの勢いで加速して落ちていくのですが、これは上空に向かって急速に押し上げられるわけなので、まったく体感度が違います。

たしかにこの勢いだとめがねも吹っ飛ぶ可能性がありますね。

八月にはスーパーマンのリメーク版が世界でいっせいに映画館で公開されますね。

百聞は一見にしかずです。この機会にこれもぜひ体験してみてください。

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2006年7月15日 (土曜日)

ブリスベンからゴールドコーストへ!

昨日はブリスベンに数週間前に出来上がったバイオイーゼル燃料の製造工場に行ってきました。

バイオディーゼル燃料というのはオーストラリアのなたね油や牛脂(オージービーフを作る際に出てくる牛の脂身)からディーゼル車の燃料をい作ろうというものです。

ブリスベン空港からタクシーで30分ぐらいのところにありました。なんかユーカリの林を切り開いて作り上げたような工業団地で広大な土地があります。各種優遇税があるそうです。工場自体は立派で、この会社はシドニーの株式市場に昨年12月に上場したそうです。

さて難しい話はさておいて、

そこから再びタクシーで空港まで戻り、鉄道で宿泊予定のゴールドコーストへ向かいました。何しろオーストラリアのタクシー代は毎月値上がりしているそうで、とても宿泊予定のホテルまでは向かえませんからね。

日本で言うと成田空港からタクシーで市内へ向かうようなものでしょう。

ゴールドコーストへ行くには鉄道でブリスベン国内空港から約1時間半の距離にあるNERANGという駅でおります。

そこからゴールドコースト行きのバスが接続しているはずなのですが、我々の乗った列車が遅れたためか、接続されているバスには間に合いませんでした(泣)。

すると外ではしとしとと雨が降ってきました。

こういう落ち込むようなときにぴったりの雨ですね。

ほかの移動手段はないか?

タクシー乗り場に行っても、一台のタクシーもいません。なぜ?

何故一台もいないのか?

そこで分かったことは、タクシーを呼ぶ為にはタクシー乗り場に備え付けの機械にコインを入れて(100円ぐらい)、そこから出てくる番号札を持って待つのです。

でもタクシーが来るのにどのくらいの時間がかかるのか分かりません。

結局、次のバスが来るまで30分ほど待つことにして、到着したバスにまた30分ほど揺られて終点のサーファーズパラダイスへ向かいました。サーファーズパラダイスはゴールドコーストの中心地なのです。

サーファーズパラダイスに到着。幸運なことに宿泊するホテルはバス停から目と鼻の先でした。ここのホテルも安く、一泊7千円ほどとべらぼうに安い!

何故こんなに安いのか?その理由は一階にカジノがあったからです!

ラスベガスに行かれえた方はお気づきかもしれませんが、ラスベガスでも豪華なホテルであっても宿泊料は安いですよね?これは安い料金ですこしでも長い間宿泊してもらって、すこしでも多くのお金をカジノに落としてもらおうという理由からだそうです。

我々?残念ながらカジノに行く機会はありませんでした。

さて、良いことがあれば悪いこともある。

今回もシドニーと同じように電話回線が一昔前のもので、しかもレセプションを通してでないと外線がかけれない、つまりネット接続がシドニーと同じように出来ない訳でした。

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2006年7月14日 (金曜日)

キングスクロスからポッツポイントへ

昨日述べたようにシドニーは日本でいえば11月ぐらいの気候。

やや肌寒くて、シドニーの町並みの落ち葉が秋らしい風景を演出していました。

宿泊先はキングスクロスという繁華街にあるバークレーホテル。一泊約8000円という、シドニーの物価にすればすごく安いホテルですが、バックパッカー向けの宿よりは高級というレベルのホテルです。

チェックインして部屋に入った際、はたと困っりました。

ホテルに無線LANがなく、しかも電話回線のコードが電話機と壁に埋め込み式だったのです。そのためダイヤル接続も出来ないことでした。

安ければt安いなりに不便なこともありますね。

ブログをかかれている方やEメールを使用される方はこの辺を前広に調べたほうがよいと思います。

キングスクロスの駅の交差点からまっすぐにポッツポイントの方に向かって行きました。

お目当ては2月にシドニーを訪問した際にうわさに聞いたホットドッグ屋です。

名前はHARRY's Cafe de Wheelという屋台です。オーストラリア海軍の軍艦が寄港するあたりにあり、1945年ごろからそこで営業しているそうです。

Harryscafe その屋台の壁には訪問した歴代の有名人の写真が飾ってあり、バージンレコード、バージン航空の創設者であるリチャード・ブライアンの写真もありました。

さてこの屋台ではホットドッグとビーフパイが有名らしいのですが、ホットドッグを注文しました。

パンにグリーンの野菜ペーストのようなものと、すこし辛くした炒めたミンチ肉のようなものがはさんであり、そしてその上にぷりぷりのソーセージが乗っかっているのです!

ひとつ食べればお昼はそれだけでもう十分名ほどの量ですよ。

そしてお値段の方はコーラのビンを一本つけてもらって5ドルぐらい(430円)でした。味に好き嫌いはあるでしょうが、わたしはこれは正直お勧めです。現地には「レッドルースター」というチェーン店があちこちにありますが、同じ値段で量も味もまったく違います。

シドニーに行ったらポッツポイントのハリーズ・カフェにぜひ立ち寄ってみてください。

そうそう、もうひとつ気に入ったのは、60年以上もこれだけ人気を維持していると、日本の有名店だとすぐに屋台をやめて店舗を構え、そしてチェーン店化するのが普通ですが、ここはそのままがんこにその場所で守りつづけていることです。

いつまでも続けて欲しいですね。またシドニーを訪問したら立ち寄りたい先のひとつです。

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2006年7月13日 (木曜日)

秋のシドニー

前夜9:15発の日本航空JL771の夜間飛行。

夜間飛行というと、わたしはなつかしいジェットストリームを思い出します。

亡くなられた城達也さんのソフトな低音が眠りへ導いてくれたものでした。

”遠い地平線が消えて、深々とした夜の闇に心を休める時

遥か雲海の上を音もなく流れ去る気流は、たゆみない宇宙の営みを告げています。

満点の星をいただく、果てしない光の海を豊かに流れゆく風に心を開けば

きらめく星座の物語も聞こえてくる、夜の静寂のなんと饒舌なことでしょうか。

光と影の境に消えて行った、遥かな地平線も瞼に浮かんでまいります。

日本航空があなたにお送りする音楽の定期便、ジェットストリーム。

皆様の夜間飛行のお供をするパイロットは、私、城達也です‥‥。”

そしてバックには「ミスターロンリー」のBGMが流れていました。

とはいうものの、現実の夜間飛行ではうとうととするとすぐに座席にあたっているお尻の部分が痛くなって、何度も寝返りをうちながら、早朝やっとシドニーに到着することになりました。

さて、入国審査の長蛇の列を並んで、外へ出ると寒い!!

日本を出るときが三十度以上の気温だったので夏服で到着したのですがこのままでは風邪を引いてしまう!持っていったセーターを取り出してあわてて着込みました。

そうですよね、南半球ですから日本で言えば1月にあたります。でも日本の1月と比較すれば未だ暖かかったです。

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2006年7月12日 (水曜日)

燃油サーチャージを節約!!

先日書きました隠された請求金(燃油サーチャージ)に関して、e-tour様のサイトに燃油サーチャージの一覧リストがありましたので、下記の通りリンクさせていただきます。

http://www.etour.co.jp/air_hoken_sur.html#top

こちらのサイトには海外格安航空券が豊富にあるみたいですので旅行の際にご検討されてはいかがでしょうか。

○それにしても、燃油サーチャージは航空会社によって金額がばらばらですね。

(一例)日本-シンガポール間の場合:

マレーシア航空:6800円(USD57)+230円(USD1.84)

日本航空:6500円

シンガポール航空:6000円(USD50)

ユナイティッド航空:5200円(USD44)

全日空:3900円

ノースウェスト航空:3900円

大韓航空:3900円

(2006年4月1日現在の片道の値段)

この請求される金額は換算レートにもよりますが、JALさんは二番目に高いですね。

マレーシア航空は経営危機によりリストラの最中で余裕がないでしょうが、JALさんはそれに次いでいるのでしょうか?

シンガポール航空、ユナイティッド航空そして全日空は同じスターアライアンスメンバーで

すがマイラーでも片道でこれだけ違うと、皆さん全日空を選びますよねぇ。

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2006年7月11日 (火曜日)

オーストラリアワインの産地は?

さあ、今日は知ったかぶりのための「即席のオーストラリアワイン通」講座です。

オーストラリアワインの産地はハンターバレー(NSW州)、ヤラバレー(ビクトリア州)、バロッサバレー(南オーストラリア州)、スワンバレー(西オーストラリア州)の4バレーが有名ですがこれ以外にも有名なワーナリーとしてシロメ・ワイナリー(クイーンズランド州)などいくつかあります。

Hunter まず、ハンターバレーはシドニーから車で約二時間の距離。旅行者にとっても訪問しやすく一番なじみの深い産地でしょう。ここには100以上のワイナリーがあり、ほとんどの場所でテイスティングが出来ます。この地域では熟成の早いセミヨン種やシャルドネ種がソフトでお勧めだそうです。

次にヤラバレーはメルボルンから車で東へ一時間弱の高原地帯にあります。ここには34のワイナリーが点在しており、土壌の質がよいことからシャルドネ種やピノノワール種が人気。ここには「ドメイン・シャンドン」というワイナリーがありますが、ドンペリのメーカーとして有名な「モエ・エ・シャンドン」が経営しています。

また、ここの「デ・ボートリ・ワイナリー&レストラン」は貴腐ワインとして有名な「ノーブルワン」のメーカーで週末はティスティングで列を作るほどにぎわっているそうです。

Barossa 三番目にバロッサバレーはオーストラリアワインの生産の半分を担っている一大産地です。もともとドイツからの移民がはじめたワイナリーですがそれから一世紀半もたったそうです。

ここではフルボディーの赤ワインや力強い白ワインが人気です。以前アデレードに工場を持つ日系の自動車会社の人に車で連れて行ってもらったことがあり、ワイン三昧を楽しみました。

その中でも、味わったスパークリングワインはフランスのものよりも泡が大きく、力強い味わいで衝撃的でした。

そして西オーストラリア州にはスワンバレーがあります。もともとパースにはブラックスワン・黒い白鳥(黒鳥?)がいてスワンはこの州の売り物ですがパースからスワンバレーまで北へわずか30kmです。そして南に300km近くくだるとマーガレットリバーがあります。

この地域では1960年代からワインの生産がおこなわれており、今では60を越すワイナリーが極上ワインに特化して生産しています。この地域のブドウの種類はシャルドネやカルベネソービニヨンが有名。

Sirromet_winery そして最後にクイーンズランド州のシロメ・ワイナリーは過去三年間で150もの賞を受賞しているプレミアムワイナリーです。

では、クイーンズランド州に行ってきます!!

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2006年7月10日 (月曜日)

夏休みに海外で文化に触れよう!

みなさんは海外旅行に出かけたとき、自由時間はどのようにすごしますか?

パック旅行でも個人旅行でも、また海外出張でも思いがけずに数時間から半日ぐらいの空白の自由時間ができることはありませんか?

そのときわたしはできるだけその国の歴史博物館や美術館に出かけるようにしています。

そして、その国の歴史や文化を大雑把に知るだけでも、その旅行がいっそう深いものになる気がします。

ロンドンなら大英博物館、パリならもちろんルーブル美術館やオルセイ美術館などですが、

わたしは明後日からオーストラリアに向かうので、今回はシドニーの博物館のリンクを紹介します。

夏休みでシドニーに行かれる方は事前にチェックしておいてお気に入りの博物館に足を運んでみてくださいね。特にパワーハウス博物館はすごく大規模です。

●シドニー博物館(Museum of Sydney)

http://www.hht.net.au/museums/mos/main

サーキュラーキーから徒歩5分。入場料大人7ドル子供3ドル。9:30am-5:00pm年中無休

●パワーハウス博物館(Powerhouse Museum)

http://www.powerhousemuseum.com/home.php

セントラル駅から徒歩15分。入場料大人10ドル、子供5ドル。10am-5pm年中無休

●オーストラリア博物館(Australian Museum)

http://www.amonline.net.au/

ミュージアム駅から徒歩5分。入場料大人10ドル、子供5ドル。9:30am-5pm年中無休

●国立海洋博物館(Australian National Marine Museum)

http://www.anmm.gov.au/

モノレールでハーバーサイド駅下車すぐ。入場料無料。9:30am-5pm年中無休

●シドニー・ユダヤ博物館

http://www.sydneyjewishmuseum.com.au/

キングスクロス駅から徒歩15分。入場料大人10ドル、子供5ドル。10:00am-4pm(金曜日のみ10:00am-2:00pm)土曜日休

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2006年7月 9日 (日曜日)

航空燃油価格つて?

今朝から、大阪に来ています。

羽田を出発前に空港で「台風が近づいているため、沖縄行きの飛行機は引き返す可能性がありますのでその前提でご搭乗願います」、とアナウンスがあったため、台風が北上してきたら大雨になるかもしれないと思い、傘を買ったら、大阪は青空でいい天気でした。

しかも、さっきの天気予報ではあしたもあさっても大阪は晴れだそうです・・・・・・(沈黙)。

さて、気を取り直し話題を変えましょう。

Photo_1 昨今の航空燃油価格の世界的な高騰を受け、2005年2月1日から各航空会社は「燃油特別付加運賃」を設定して旅行者に請求していますよね。

そして燃油価格は2006年3月1日より値上げをしました。

今年二月いっぱいまでの燃油価格と比較して平均二~三倍の付加運賃が請求されています。

しかし、これってなぜツアー料金や個人格安運賃の募集の際に隠されているのでしょうね?

たとえばオーストラリアへいく場合に日本の航空会社で片道8千円、もし経由便なら二区間が請求されます。

例を挙げてみると、シンガポール経由のオーストラリア線は日本-シンガポールがUS$60、シンガポール-オーストラリアがUS$60合計US$320が請求されます。

これにツアーや安売り航空券は空港税が請求されますので合計で先週の為替レートで4万円前後になりますよね?

HISの発券では、シンガポール経由のオーストラリア行きシンガポール航空は今週13日出発が一番安い8万4千円でした。そしてHISのサイトには特記事項として「出入国税等の諸税・手数料、帰国日による追加料金が別途かかる場合がございます。」としか書いてありませんでした。

ところが実質は12万数千円支払わなければならないわけですよね?金額があまりにも違いすぎる!

もし、こつこつとお金をためてシンガポールとオーストラリアの両方に観光に行けると思っていた家族やカップルは旅行をあきらめなければいけない可能性が高くなります。

これっておかしいと思いませんか?消費税の表記は、消費別でいくら、消費税込だといくら、と記載してありますが、各航空会社、旅行代理店はこの「請求」をちいさなコラムで記載しえあるだけで、ふつうに見るとほとんどわかりません。

いくら国土交通省が認可したとはいえ、航空券に「航空燃油価格」込みでいくら、という風に表記するべきと、強く思います。

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2006年7月 8日 (土曜日)

オーストラリアへの飛行機

さきほどシドニーから休暇で日本に帰国したCAのかたたち(スッチーのほうが呼びやすいのに)と昼食を一緒にしました。なんでも来年からカンタス航空が日本への直行便を廃止する動きがあるとか。

現在、シドニーと日本の直行便はカンタス航空と日本航空のみですが、カンタス航空の日本への直行便がなくなると、日本航空のみになるのでしょうか?オーストラリアを代表する航空会社ですから、多分替わりに子会社が就航するようにになると思うのですが。

一番旅行者にとって困るのはその路線が独占になって、競争者がいなくなると例外なく値上げが行なわれるか、安売りチケットの排除が行なわれることです。

Qantas_airplane カンタス航空さん、ぜひ子会社でもかまわないので直行便を残して欲しいです。

話はかわりますが先日からHISがシドニー直行便49800円で航空券を発売していますが(13日出発まで)、航空会社未定となっていました。

でも東京-シドニーの直行便は二社しか飛んでいないのと、JALはシドニーから東京への直行便は朝発で、カンタスは夜発です。HISの募集には航空券未定と書いてありましたが、帰国は夜発となっていましたので、これだけでカンタス航空ということがバレバレでした(笑)

追加情報ですが、いまオーストラリアのニュースを読んだら、昨日ゴールドコースト発ニュージーランド行きの飛行機で爆弾を仕掛けたとのメモが見つかり、100人以上の乗客が20時間以上の足止めを食らったそうです。

わたしは16日にゴールドコーストからシドニーに向けて出発し、17日の朝日本に向けて帰国することになっているのですが、こんな場合になると面倒ですね。

オーストラリアはずっと比較的治安がよい国として有名だったのですが時代も変わってきているようです。

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2006年7月 7日 (金曜日)

ホテル検索サイトを使ってみました

いよいよ来週の水曜日の夜からオーストラリアに行ってきます。

オーストラリアは日本と逆で、今冬になります。飛行機は結構混んでいるみたいです。

まずシドニーに朝到着して、旅行代理店に行き、秋のヨーロッパ行きのチケットを海外発券してもらいます。シドニー/東京/フランクフルト/東京/シドニーのチケットです。仕事の関係で秋の国際会議に参加するための購入なので、あえてお勧めしているような正月休みにヨーロッパとかのチケットにはしませんでした。この海外発券のシステムは以前お知らせしていますので過去のログを読んでくださいね。

今回は取引先が同行してブリスベンまで行くので、ついでにそばのゴールドコーストに二泊することになりました。

そしてオーストラリアの旅行代理店にホテル代を見積もってもらうと、結構いい値段でした。しかもシーズンで混んでいてなかなかホテルの予約が取れないとあおられました。

スタンダードクラスのホテルで一泊135Aドル。しかも、もしツアーのように二人でこの部屋をシェアすると165Aドルに跳ね上がるとのことです。

そこでわたしは数あるホテル予約サイトから検索してみました。オクトパスや楽天、HISなどいろいろありますが、あまりぱっとしたのはありませんでした。

ところがそのなかでダントツに安いホテルが記載されているのがホテルトラベルドットコムでした。このサイトのデザインはあまりさえないのですが、検索結果はなかなかよいです。英語だけでなく日本語でも検索結果は出てきます。

そして我々が選んだのは、なんとゴールドコーストのど真ん中にあるホテル「アイランダーリゾートホテル」。

ここが一泊あたり一室(つまり一人でも二人でも)USD69(税、サービス料込み)なのです!

USDなのでAドルと比べると換算レートが違いますが、旅行代理店の見積もりが二人で約1万4千円なのが、このサイトで同じランクのホテルが7935円!半分強の値段ですね?!

あまりにも安い!何かこのホテルにあるのでしょうか?幽霊でもでるとか?まさか。

ちなみにシドニーのキングスクロスをこのサイトで検索してみても、他の予約サイトにはないような、すごく安いホテルが出てきます。

みなさんも一度この予約サイトを使ってみてください。

http://www.hoteltravel.com/jp/hotels.htm

そしてご意見をお待ちしております。

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2006年7月 6日 (木曜日)

無料海外航空券をゲット?!

J0236515_1 ここ数回無料航空券の抽選キャンペーンをいくつかお知らせしましたが、今日はまとめてリンクを貼ります。

参加しなければチャンスは来ませんのでエントリーしましょう!

1.カンタス航空のオーストラリア往復航空券 1組2名
日本・オーストラリア 直行便主要都市間
(東京・名古屋・大阪出発便より選択)
www.australia.jp

ホームページの真ん中にある「テレビの広告を見る」をクリックするとTVCMが始まります。もし始まらないときはソフトをダウンロードするように指示があります。
そして見終わったあと現れるキャンペーンページから、「ポストカードを送る」か「テレビCMを送る」で友だちにメールを送ります。
すると送った人数分だけ抽選に参加できるので、多くの友だちに送るほど当たる確率も高くなります(確かに。うん、ねずみ講的なキャンペーンですね)。

締め切り: 2006年月7月31日まで

2.ボンジュールタヒチキャンペーン
www.bonjour-tahiti.jp

「12 種類のテーマのあるタヒチ旅行」4 泊6 日の旅が、本年末までの毎月1 組×6 ヶ月、残り12 名様にあたります。
コース例: イルカに出会う旅、スパ&エステ、ゴーギャン・ノアノア紀行、暮らすように滞在するペンションステイ、タヒチアンダンスで美を極める、フレンチな時間を楽しむグルメ旅 など。

締め切り:2006年12 月31 日

3."See My LA"キャンペーン
www.seemyLA.jp 

イメージ・キャラクターのヤスミン・ブリースが勧めるカルチャーの街、ロサンゼルス旅行に3組6名様を招待(2006年9月下旬または10月上旬の予定)

締め切り: 2006年7月31日

4.SEE AMERICA in TSUTAYAキャンペーン
www.seeamerica.jp

ニューヨーク、ニューオリンズ、ハワイのいずれかの、各往復航空券とホテル宿泊券のプレゼントで3泊5日(ハワイのみ4泊6日)3組6名、航空券・宿泊券の利用有効期限は半年。(2006年10月1日~2007年3月末日まで)

締め切り: 2006年8月6日

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2006年7月 5日 (水曜日)

夏休みタヒチ行く(2)?

Img01 昨日書ききれなかったお得情報です!!

今年一杯ですが、Air Tahiti Nuiで、「ティアレ・タヒチ・ストップオーバー・プログラム」というのをやっています。

ご存知の方もいらっしゃるかも知れませんが、これはタヒチへの旅行という形を取らず、タヒチを途中立ち寄りにするのです。

最終目的地はシドニー、オークランド(ニュージーランド)、ロサンゼルス、ニューヨーク、パリになります。

これはわたしが以前から海外発券で日本を途中立ち寄りという形をとることをお勧めしているのと同じようなものです。

値段についてですが、タヒチ観光局で配布していたパンフでは三泊6日間のツアーはハイシーズンで268、000円、オフシーズンで209,000円でした。

ところがこのストップオーバーツァーは、8月14日から8月31日のコースで167,000円なのです。そしてタヒチ島かモーレア島の宿泊二泊分が無料になるそうです。選べるホテルはシェラトンホテル・タヒチ、インターコンチネンタル・リゾートタヒチ、ソフィテル・モエバビーチ、メリディアン、ラディソンプラザリゾートまたはモーレア島のモーレアパールリゾートのどれかです。いずれ劣らぬ高級ホテルでしょ?

つまり、タヒチで3日間週末楽しんで(延泊しても二名一室で一泊あたり一人4~5千円ぐらいと安いですよ)、その後ニューヨークに行って仕事をして日本に帰る、または、オーストラリアのグレートバリアリーフで泳ぐ。パリで文化に触れる、など二つの旅行を含めて、ハイシーズンであってもひとつの旅行よりもお安いのですから、どう考えてもお得ですよね?

もし、ニューヨークまでビジネスクラスで行きたい。もちろん日本からタヒチへもビジネスクラスで、となればビジネスクラスの料金はすべての区間を含めて305,000円になります(9月1日になると29万円)。

ちなみにJAL、ANAで日本ーシンガポール単純往復のビジネスクラスで航空券を購入しても同じような料金になります。

そしてもし、ニューヨークからの帰りは直行便で日本に帰りたい!

となれば、3万円の追加料金でJAL(一部ノースウェスト航空もあり)で日本に帰れるのです!!

さあ、休みがたっぷり取れる方はご検討してみてはいかがですか?お申し込みは下記ホームページの真ん中から。

http://www.airtahitinui.co.jp/

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2006年7月 4日 (火曜日)

夏休みタヒチ行く?

先日のレッツゴー海外フェアで面白いことを発見しました!

タヒチ観光局のデスクで立ち話したときです。

もともとわたしが海外のすばらしさに虜になったのは、十数年前にタヒチに初めて行ったときでした。それまで出張では海外へはなんどとなく行っていたのですが、リゾートの島に行ったことはなかったのです。

その当時はタヒチまでの直行便がなく、まず東京からニューカレドニアに深夜到着して、翌朝にニュージーランドのオークランドに到着。

そこで飛行機を乗り換えて今度は北上しタヒチに行ったのです。

友人はニュージーランドへ行ったのもそのときが初めてで、そこの免税店で大きな羊の毛皮を購入して、タヒチに持って行きました(けっこう機内持ち込み荷物がかさばっていました)。

そして地中海クラブのモーレア島に滞在したのですが、ビーチの海はほんとうに透明です!

海の中で自分の足の指のつめまではっきり見えました!

Airtahiti_1 しかも、自分の足を見ているとちっちゃな熱帯魚がよってきて、わたしの足を口でちょんちょんと、突っつくのですよ(笑)。人擦れしていないというのか・・・。

宿泊する部屋はコテージになっていました。そして冷房はなく、天井でファンがゆっくり回っているだけなのですが、窓は波板のようになっていて、ガラスは張ってないので海風が入って来ます。そのせいか暑くはありませんでした。部屋は木が生かされた内装で本当にまるで映画の世界に来たようでした。

そして朝、夢うつつの中で遠くのほうからざざーっという波の音が聞こえているのですが、すーっと窓から海風が入ってきて頬をやさしくなでてくれて目が覚めていくのです。

Photo_13 ベッドからむくっと起き上がり、玄関のドアを開けると、太陽の光がまぶしく包み込みます。

コテージの前の芝生にはヤシの木から落ちたやしの実が朝露にぬれて光っています。この情景はいまでもはっきりと覚えています。

ところがタヒチ観光客の人によると、残念なことに思い出のモーレア島の地中海クラブは数年前に閉鎖されたそうです(まだボラボラ島のほうは残っているそうですが)。

とにかくぜひもう一度行きたい、南太平洋の島のひとつです。

今、タヒチ観光局ではタヒチの往復旅行券が当たるキャンペーンをしています。わたしはもう、申し込み済みですがみなさんもどうぞ下のホームページから。

http://www.bonjour-tahiti.jp/index.html

毎月抽選を行なうそうですので、チャンスは毎月あります。

おっと、もうスペースがなくなってきたので、面白い情報は明日書きますね?!

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2006年7月 3日 (月曜日)

マレーシアのアロマエステ(2)

Product2001 日本のリラクゼーション市場は2001年に2000億円を超え、年率15%以上の割合で拡大しているといわれます。この分野ではボディセラピー(マッサージ等)、リフレクソロジー(足のマッサージ等)、アロマセラピー(香りを使う)、タラソテラピー(海水を使う)アニマルセラピー(動物でいやし)などがありますね。

このなかでアロマテラピーについてみてみますと、(日本におけるアロマテラピーの市場規模ははっきりとした統計はありませんが)ここ数年で急増しているのは間違いありません。

そして使用するアロマオイルは日本でも売られているのですが、日本で売られているアロマオイルはピンからキリまであります。

でもほとんどが一種類のアロマオイルとして売られていて(例えばラベンダーオイル)用途ごとにブレンドされているものは見当たりませんでした。

そして、ここマレーシアの「エデンの園」ブランドは用途によってアロマオイルを効果的にブレンドしたもののなかにクリスタルを溶かし込んで、同社のサロンで使用しているのです。

そしてもしそれを要望すれば分けてくれます(7~8ml入りボトルに入って1000円から5000円ぐらい)。

でも最初はマレーシアに旅行に行ったとき、エデンの園のサロンで直接処方を受けたほうが実感できると思いますよ。このエデンの園のサロンは白を基調として清潔感あふれていますし、最新の肌の検査機器も完備していますので安心です(すみません、整理が悪くて。このサロンの写真と先日書いた使用前と使用後の女性の写真が未だ見当たらないのです。見つかり次第アップします)。

住所:Blooms of Eden

№.24,Level 1,Jalan SP 2/8,

Taman Serdang Perdana,43300 Seri Kembanggan,

Selangor darul Ehsan,Malaysia

Tel:603-8942-4645

用途はストレスから開放するもの、エネルギーをもたらすもの、頭痛をなおすものなどいろいろあるそうです。

もし、マレーシアに旅行されるときに、ここに行ってみたいかたはこのブログに書き込んでくださいね。値引きするように話をしておきます。

Product2002

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2006年7月 2日 (日曜日)

行ってきました!!

東京駅から徒歩一分のTOKIA。そこの『ガレリア』で開催された「レッツゴー海外」フェアに行ってきました!以前ににも当ブログで紹介させていただきましたが、今回の開催が第一回目だそうです。みなさんのなかにも行かれた方はいらっしゃいますか?

Img019 まず気になったことから最初にあえて難点を言わせて貰えば、TOKIAについてから会場が分かりにくかったことです。

実はTOKIAの中に入るのではなく、外の横の細道を入って進むと細長い場所で開催されていたのです。

もうすこし分かりやすい地図にしてくれたらと思いした。

我々が行った10時半ごろは会場はすいていたのですが、昼ごろになると人が一杯になり、結構、熱気むんむんで盛り上がって来ました。

デスクを出していたのは各国の政府観光局が中心でしたがJTB、日本旅行、AB-ROADなどの日本の旅行関係各社もデスクを出しております。

ところでAB-ROADさんは今まで出版していた雑誌は休刊するそうですね。時代が変わり、旅行者もネットで情報を集めるようになって、発行部数が激減したそうです。これからはネットで生き残りをかけるみたいですね。がんばってください。

Img023

さて、各国への海外航空券があたるフェアの大抽選会はポーランドのショッピングバッグがあたりました。下の写真です。・・・・・、まぁ、はずれではなかったので良しとしましょう。

抽選会は数回に分けて行なわれるので朝の部では台北往復お航空券が特賞でした。確かに当選者はいました。当選確率はかなり高かったと思います。

Img_0506_1 ところがそのあとラッキーなことに日本旅行さんのデスクの抽選会でA賞のノーマ・ジーンのトラベルキットがあたっちゃいました。

いやあこんなことがあるもんですね。

最近はあまりくじ運はなかったのですが。

各国の観光局の方といろいろなお話をさせていただいて、そして最新の資料も一杯貰ってきました。おかげで荷物はかなり重くありましたがいろいろな情報がリフレッシュできましたので、今後のブログにはより鮮度のいい情報をお届けできると思います。

Img_0505

昼過ぎにフェアを抜けてTOKIAの二階にある『ルクソ-ル』というイタリアンレストランで昼食を取りました。

ここにはわたしのブログを呼んでくださっているかたがいて、いろいろと楽しいお話を聞かせていただきました。

パスタが美味しい店でワインの品揃えも結構充実しているみたいです。よければみなさんも一度行ってみてください。

最後に、フェアで得たお得情報ですが、全米旅行協会が8月7日よりアメリカ旅行があたるキャンペーンを行ないます(ニューヨークやニューオリンズなど)。

ぜひアクセスしてみてくださいね。

www.seeamerica.jp

アロマエステの続きはまた明日おこないます。

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2006年7月 1日 (土曜日)

マレーシアのアロマエステ

マレーシアのクアラルンプールに『エデンの園』というアロマエステの店があります。

ここはイギリスの『エターナルクレッセント』社が開発したスキンケアの基礎技術をアジア人の肌向けに研究開発して、2003年に設立されました。

基本はいろいろなアロマオイルを数種理から十種類以上ブレンドを使用するのですが、ポイントはそのアロマオイルのなかにクリスタルを入れていることです。

何故クリスタルを入れるかというと、石の結晶というのは長い年月の間、大地に蓄積されクリスタルになりますが、その間に地球の電導波(ここの社長のドクター・ファティルはエレクトロムービングと言う言葉を使っていましたが説明を聞いているとこの言葉の方があうような気がします)を大地から吸収しているとのことです。

そしてその電導波が細胞賦活作用を持っているそうで、女性が宝石を身に着けるのは本能的にその効果が分かっているからとのことでした。

そしてこのクリスタルとアロマオイルの相乗作用で癒し、若返り効果がさらに増すとのことでした。

我々が紹介されて行ったときにはいろいろと面白い商品があったのですが、ひとつはラフトマックスという商品です。

この商品は例えば夕方出かける前に目の周りに数滴縫ってマッサージするだけで、翌朝まで目のしわ、たるみがみごとに取れるというものです。

ちょうど我々が行ったときには女性のお客さんがいてそのお客さんの了解を得て、顔の半分にラフトマックスを塗り、後の半分には塗らないでデモンストレーションをしてみせてくれました。

結果は見事に、半分だけ若々しくなっていました。

ドクター・ファティルによると、マレーシアでも芸能人はボトックスという目の周りに菌を注射する処理をしているそうですが、これは危険なのでお勧めできないそうです。

しかし彼の方法だと、天然のアロマオイルとクリスタルのみなので肌にも問題ないといっておりました。ちなみにクアラルンプールの彼のエステハウスでアロママッサージをしてもらうと大体3~4000円ぐらいだそうです。

彼らは昨年ビバリーヒルに商品説明会に行っていたそうです。

ドクター・ファティルとわたしはは同じ年で仲がよく、彼から日本のパートナーを紹介して欲しいと頼まれています。ご興味があるかたはご一報ください。

さて、ひとつ緊急の問題が起こりました。ここのホームページアドレスと商品を紹介しようと思いましたら、なんとここのホームページが『ウイルスのトロイの木馬』に感染していました!

いまウィルス削除をしたところです。

ファティルさんは自分のホームページが感染していると知らないと思いますので、月曜日にこちらのほうより連絡しておきます。

それまで質問があればこちらのブログに書いてください。写真は会社に行った時に探しておきますので見つかったらアップしますね。

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