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2006年6月28日 (水曜日)

え、こんなところでもワインが?

このブログの読者に丸の内のプロのソムリエさんがいらっしゃることを思い出しました。

ま、わたしの雑記帳というブログですから、多少大雑把でも大目に見てもらって、ということで(笑)。

さて、ワインは最近はアジアでもつくられていますね。

インドネシアのバリ島に行ったときのことですが、そのときはフランス系の地中海クラブに宿泊しました。そして食卓に出されていたのが、ハッテンワインというブランドです。ボトルの裏のラベルを見ると、製造:インドネシア、バリと記載されていたと思います(ラベルの写真を探したのですが見当たらなくて、次回見つかったら掲載します)。

このワインはじっくりと味わうプレミアムワインというほどではないですが、テーブルワインとしてはフルーティでなかなかおいしかったですね。フランス系のリゾートチェーンに採用されるぐらいですから、お客に対してもだせるほどのもの、との評価を受けたのでしょう。ちなみに市内のスーパーで探しましたがそのときは見当たりませんでした。

そしてJALの機内誌「SKYWARD」の今月号で紹介されていますが、タイでワインの製造が本格化してきているそうです。

バンコク市内から車で二時間ほどのカオヤイという山間部でワイン作りが行なわれているそうです。名前が「PBバレー・カオヤイ・ワイナリー」というところで赤ワイン用にはシラーズ(オーストラリアのシラーズ種のワインも有名ですね)、白ワインにはシャニン・ブランが使われ、現在年間60万本が生産されてヨーロッパにも輸出されているそうです。

バンコクの空港の免税店にもタイのワインが置いてありましたが、その時はこのことを知らなくて残念ながら購入しませんでした。

ここ「PBバレー・カオヤイ・ワイナリー」では4人まとまればガイドさんがついて一日案内をしてくれるそうです。

料金は現地の駐車場集合・解散で600バーツ、約1800円です。

そして、ティスティングは残念ながら無料ではなく、グラス一杯150バーツ(約450円)かかりますが飲み終わったグラスは、土産に持ち帰ることが出来るそうです。このグラスにはワイナリーのロゴが書いてあるそうです。ちなみにオーストラリアのテイスティングではグラスは持ち帰ることは出来ません。

このワイナリーには毎日300~500人が見学するそうですから、市内からのツアーがあるかもしれませんね。

詳細は下記のホームページを見てください(英語のみ)。またその下の写真はこのワイナリーで製造されているワインです(同ホームページから)。

http://www.khaoyaiwinery.com/

Productas

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コメント

ワインいいですね~
全然詳しくないけど、飲むのは好きです♪
去年フランスに1月半もいたのに
トモダチが1滴も飲めないから
私もゼンゼン飲みませんでした…

そういえばこの前スイカジュースつくりましたよ~
トラバしときます。

投稿: 楽々月20万!現役キャバ嬢のお気楽オークション日記@さくらこ | 2006年6月29日 (木曜日) 13時37分

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