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2006年6月 6日 (火曜日)

バンコクのモノレールに乗りました!

バンコクといえば、「世界最悪の交通渋滞の国」として、長らく他を寄せ付けませんでした。しかしBTSスカイトレインという「モノレール」が出来てからかなり渋滞は緩和されているみたいです。このスカイトレインはまだスクムビット線とシーロム線のニ路線のみしかありませんが、シンガポールの地下鉄や、クアラルンプールのモノレールと雰囲気が似ていて、なかなかきれいな車内でした。

女性でも安心して乗れると思います。モノレールのなかは日本の地下鉄に似ていますが日本よりは広告が少ないです。

ただ気づいたのは駅の乗り換えの表示はタイ語では大きく書いてあるのですが、英語表記の部分が小さく、旅行者には少し見づらい気がしました。

このニ路線が交差するのはサイアム・セントラルという駅だけなのですが、初めて乗るときにはこの駅では少し注意したほうがよいと思います。実は二階部分がスクムビット線、三階部分がシー・ロム線という風に、上下に分かれているのです。上下ということを知らないと乗換えがどこなのかきょろきょろして、時間を無駄にします(してしまいました)。またプラットフォームの長さの割りには、モノレールの長さがまだ短く、旅行者が並んで待っていてもそこにはモノレールが止まらないことがあります(ありました)。

まず事前にこの駅では上下に移動することと、真ん中編で並ぶこと、を覚えておくだけでかなりスムーズに乗り継ぎができます。そしてもうひとつ。ニ路線の終着駅の名前を覚えておくこと。これもスムーズに乗り換える秘訣です。

例えばスクムビット線だとオン・ヌット駅行き、モーチット駅行きという風に乗るべきモノレールの駅の表示しかないからです(日本のように前の駅がどこそこ。次の駅がどこそこ、そして真ん中にこの駅の名前。というような表示に慣れている我々には最初はすこし戸惑うかもしれませんね)。

もうひとつ車内で気づいたのは日本だと携帯電話オフの表示が車内のいたるところで見受けられますが、バンコクのこの車内の中では「携帯電話による通話禁止」の表示はなく、そのかわり車内でのハンバーガーなどの食べもにや飲み物の禁止の表示がありました(日本では列車内で飲み食いするかたをたまに見かけますが、バンコクのモノレールに乗ったら注意してくださいね)。

このモノレールの料金は10バーツ(約30円)から40バーツ(約120円)と距離によって変わりますので、まず駅の改札口の前の地図で、自分の行く駅がゾーン1~4のどれかを確認します。そしてそのゾーンのボタンを押してから、表示されるお金を入れると切符が買えます。

地下鉄はまだ一路線しかなく、今回は乗れませんでした。

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