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2006年6月20日 (火曜日)

ドイツ鉄道ネタをもう少し!

ドイツでのワールドカップ開催ということでドイツ鉄道ネタをもう少し。

ドイツに行っているサポーターの人はこのブログ見てるかな?

ドイツ鉄道はDBといって、町のあちこちでこの表記を見ることが出来ます。この大きな表記があれば駅と思っていいでしょう。

そして列車には大きく分けて6種類あります。

ICE(新幹線)

IC(特急)

IR(急行)

S Bahn(路線電車)

U Bahn(地下鉄)

S Bahn(路面電車)

これだけ暗記しておけば、まず乗る電車の種類では苦労はしないでしょう。

ちなみに、日本の新幹線は食堂車がなくなりましたが、ドイツのICEはまだあるそうです。そしてバーでおいしいビールも飲めるそうです。

ビールといえば話が脱線しますが、フランクフルト駅構内で焼いているフランクフルトソーセージの味は絶品だと思います。焼きあがったフランクフルトをパンではさみ、その上にちょっと酸味があるマスタードを自分で好きなだけかけます。そしてそれをビールを飲みながらかぶりつくと最高ですね!

話を戻して、あと旅行者が苦労するのは駅の時刻表ですね。日本の時刻表に慣れていると、まず現地で戸惑います。なぜなら表示方法が違うからです。日本では路線別で、行き先表示ですがドイツではその駅を発車する時刻順にすべての列車が書いてあります。

まあ、空港のターミナルにある表示板みたいなものですが、大都市では列車の数が細かい字でびっしりと書いてある為、よく行を間違いそうになります。

そしてこの時刻表には発車時刻表と到着時刻表があります。日本の駅では到着時刻表などないため、出発時間を探そうとして、到着時刻表とにらめっこしている旅行客は結構多いですね(わたしもそうでした)。これはドイツ語で書いてあるのですこしわかりずらいですが、区別するには、発車時刻表は黄色の紙、到着時刻表は白い紙、と覚えてください。

駅についたら細かく数字が書かれた黄色い紙をさがせば良いわけです。

これだけでもスムーズに列車が探せると思いますのでトライしてみてください。

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コメント

ドイツ始めヨーロッパでは、電車の到着・出発のアナウンス、又乗り換えのアナウンスをしなのが普通です。全て、乗客の自己責任です。電車の到着も、日本の様に秒単位の正確さとは対照的に、5分、10分の遅れは当たり前です。

一つだけ、良いのはICE(新幹線)では、各座席にとても丁寧な、横7-8センチ 縦15センチ程の案内書が置いてあります。そこには、例えばハンブルグからミュンヘンまでの停車駅の到着・出発時間、各駅間の距離、各駅
での乗り継ぎ時間、各駅の情報等が細かく記載があります。私は、常に、この案内書を持ち帰ります。そこには
私が、その日の天気、その日の気分、旅の目的、感想等
を記述して、後の思い出にしまっておく様にしてます。
数年経って、忘れた頃に、その案内書を読み返すと当時の記憶が、戻って来て、とても楽しい気分にしてくれます。

では。

投稿: TORA-SAN | 2006年6月21日 (水曜日) 04時13分

それはいいアイデアですね。
大事に保存しておいてください。

投稿: 旅好きおやじ | 2006年6月21日 (水曜日) 16時03分

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