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2006年6月

2006年6月30日 (金曜日)

THE JOY OF SAKE

昨日の『THE JOY OF SAKE』で書ききれなかった補足情報です。

ティスティングのために出品されるのは純米、吟醸そして大吟醸のみだそうで、すべて2006の米国立日本酒品評会に出品されたもので日本の醸造試験所の指導の下に審査委員会によって評価された酒が飲めるそうです。

そして皆さんが気になる、つまみで腕を競い合う有名レストランは下記の通りです。

知っているレストランがいくつかありますか?

Hawai1 (ハワイ)

(これらの写真はJOY OF SAKEのHPからお借りしました)

Betelnut
2030 Union St
Phone: (415) 929-8855


Hana
101 Golf Course Dr. (Rohnert Park
Phone: (707) 586-0270

Hog Island Oyster
Ferry Building, corner of Market and Embarcadero
Phone (415) 391-7117

Kiku of Tokyo
San Francisco Hilton333 O'Farrell Street
Phone: (415) 441-5458


Kirala
2100 Ward Street (Berkeley)
Phone: (510) 549-3486

Memphis Minnie's
576 Haight Street
Phone: (415) 864-7675

Hawai2Ozumo
161 Steuart Street
Phone: (415) 882-1333

Roy's
101 2nd Street Suite 100
Phone: (415) 777-0277

Sakae Sushi Bar & Grill
240 Park Road, Burlingame, CA 94010
Phone: (650) 348-4064

Sanraku
744 Sutter Street
Phone: (415) 771-0803


Sushi Ran (Sausalito)
107 Caledonia Street
Phone: (415) 332-3620Hawai3

(サンフランシスコ)

Betelnut
2030 Union St
Phone: (415) 929-8855

Hana
101 Golf Course Dr. (Rohnert Park
Phone: (707) 586-0270


Hog Island Oyster
Ferry Building, corner of Market and Embarcadero
Phone (415) 391-7117

Kiku of Tokyo
San Francisco Hilton333 O'Farrell Street
Phone: (415) 441-5458


Kirala
2100 Ward Street (Berkeley)
Phone: (510) 549-3486


Memphis Minnie's
576 Haight Street
Phone: (415) 864-7675


Ozumo
161 Steuart Street
Phone: (415) 882-1333


Roy's
101 2nd Street Suite 100
Phone: (415) 777-0277


Sakae Sushi Bar & Grill
240 Park Road, Burlingame, CA 94010
Phone: (650) 348-4064


Sanraku
744 Sutter Street
Phone: (415) 771-0803


Sushi Ran (Sausalito)
107 Caledonia Street
Phone: (415) 332-3620Sfc


(ニューヨーク)

Artisanal
2 Park Ave. at 32nd St.
Phone (212) 725-8585
www.artisanalcheese.com


BAO 111
111 Avenue C
Phone: (212) 254-7773

Bond Street
6 Bond Street
Phone: (212) 777-2500


Geisha
33 East 61st Street
Phone: (212) 813-1113

Hasaki
210 East 9th Street
Phone: (212) 473-3327


Kai
822 Madison Ave.
Phone: (212) 988-7277


oms/B
156 E. 45th St. (between Third and Lexington Aves.)
Phone: (212) 922-9788


Ono
18 9th Ave.
New York, NY 10014
Phone: (212) 660-6766


Riingo
205 East 45th Street
Phone: (212) 867-4200

Sakagura
211 East 43rd Street B1
Phone: (212) 953-7253

SushiSamba Park
245 Park Ave South
Phone: (212) 475-9377


SushiSamba 7
87 Seventh South
Phone: (212) 691-7885

Tocqueville
15 E 15th St
Phone: (212) 647-1515


Sumile
154 West 13th Street
Phone: (212) 989-7699

Nyすごいでしょ?!レストランの紹介だけでこんなに長くなってしまいました。

またこの品評会のメインスポンサーはJALさんなので、JALの日本酒紹介のホームページもどうぞ(英語、フランス語、スペイン語そしてドイツ語ですが画面がすごく美しいです!)

http://www.jal.com/en/sake/

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2006年6月29日 (木曜日)

海外で飲む日本酒?

ワインもいいけど、やはり日本酒と焼酎だな、というお父さん。結構いますよね。

海外でやっと日本食料理店に入っても、ばか高い値段の店を除くと日本酒の品揃えは少ないです。それも防腐剤のサリチル酸が入っていて、舌にぴりっと来るため食がすすまないこともありました。

わたしの知っている中ではシンガポールの「KURAMA」という炉端焼きの店が日本酒の品揃えがかなりそろっていました。

さて、アメリカで利き酒大会が毎年行なわれているのをご存知ですか?なんと250もの酒が日本各地から集まり、アメリカで利き酒が出来るのです。題して『The Joy of Sake』!!

Photo_10 日程はハワイ(7月27日6時よりハワイ・コンベンションセンターにて)、西海岸はサンフランシスコ(8月31日6時よりモスコーンにて)そして東海岸はニューヨーク(9月28日6時よりザ・パックビルディングにて)で開催されます。

そして料理は各地では予約しなければ入れないような15の有名レストランがいろいろなつまみを競い合います。

参加費用はハワイが65ドル、サンフランシスコが70ドル、そしてニューヨークが75ドルとなぜか日本から遠ざかるに連れて値段が上がっています(苦笑)。

でも日本で250種類もの利き酒などに出会える機会はめったにありませんね。それに現地でなかなか味わえない有名店の料理が一度に味わえて65ドル(7600円)から75ドル(8700円)で済むなんてお得だと思いませんか?夏休みでこの時期にアメリカに旅行をされるかたはぜひご参加を!チケットは下記のホームページから購入できます。

http://joyofsake.com/Sake/rice.html

英語のサイトですが日本のネットショッピングとほとんど同じです。

このネタが好評でしたらもうすこし補足をしますね。

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2006年6月28日 (水曜日)

え、こんなところでもワインが?

このブログの読者に丸の内のプロのソムリエさんがいらっしゃることを思い出しました。

ま、わたしの雑記帳というブログですから、多少大雑把でも大目に見てもらって、ということで(笑)。

さて、ワインは最近はアジアでもつくられていますね。

インドネシアのバリ島に行ったときのことですが、そのときはフランス系の地中海クラブに宿泊しました。そして食卓に出されていたのが、ハッテンワインというブランドです。ボトルの裏のラベルを見ると、製造:インドネシア、バリと記載されていたと思います(ラベルの写真を探したのですが見当たらなくて、次回見つかったら掲載します)。

このワインはじっくりと味わうプレミアムワインというほどではないですが、テーブルワインとしてはフルーティでなかなかおいしかったですね。フランス系のリゾートチェーンに採用されるぐらいですから、お客に対してもだせるほどのもの、との評価を受けたのでしょう。ちなみに市内のスーパーで探しましたがそのときは見当たりませんでした。

そしてJALの機内誌「SKYWARD」の今月号で紹介されていますが、タイでワインの製造が本格化してきているそうです。

バンコク市内から車で二時間ほどのカオヤイという山間部でワイン作りが行なわれているそうです。名前が「PBバレー・カオヤイ・ワイナリー」というところで赤ワイン用にはシラーズ(オーストラリアのシラーズ種のワインも有名ですね)、白ワインにはシャニン・ブランが使われ、現在年間60万本が生産されてヨーロッパにも輸出されているそうです。

バンコクの空港の免税店にもタイのワインが置いてありましたが、その時はこのことを知らなくて残念ながら購入しませんでした。

ここ「PBバレー・カオヤイ・ワイナリー」では4人まとまればガイドさんがついて一日案内をしてくれるそうです。

料金は現地の駐車場集合・解散で600バーツ、約1800円です。

そして、ティスティングは残念ながら無料ではなく、グラス一杯150バーツ(約450円)かかりますが飲み終わったグラスは、土産に持ち帰ることが出来るそうです。このグラスにはワイナリーのロゴが書いてあるそうです。ちなみにオーストラリアのテイスティングではグラスは持ち帰ることは出来ません。

このワイナリーには毎日300~500人が見学するそうですから、市内からのツアーがあるかもしれませんね。

詳細は下記のホームページを見てください(英語のみ)。またその下の写真はこのワイナリーで製造されているワインです(同ホームページから)。

http://www.khaoyaiwinery.com/

Productas

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2006年6月27日 (火曜日)

ワイン(2)

さて、フランス、イタリア、ドイツのワイン御三家に対して猛烈に追い上げているのがアメリカ、オーストラリアそしてチリのワインですね。昨年、なんとアメリカはドイツの二倍近い量のワインを日本に輸出しています!

このアメリカのワインの産地で有名なところはカリフォルニアのナパ・バレーですね。ロスに海外旅行に行かれたらぜひ立ち寄ってみてください。おいしいワインがきっと見つかります。ロバート・モンダビはアメリカのワインの創設者でここのワインは世界的に有名です。Mondavi 特にオーパスワンなどのブランドが・・・。

そしてまた、なんと昨年チリワインを抜いて輸入量のシェアが7%になったのはオーストラリアワインなのです!

オーストラリアの国土はアメリカ合衆国なみに広く、肥沃な土地の地域もあります。

そしておいしいワインがあちらこちらで作られています。

オーストラリアのいくつかのワイナリーの地域にはB&Bという言葉があります。これはBed(宿)とBreakfasts(朝食)の意味で、簡単な宿泊施設なのです。そしてこれらのワイナリーの地帯には必ずといっていいほどB&Bがあります。

そこでオーストラリアでの一般的な楽しみ方ですが、ワイナリー地域には数多くのの醸造所があり、そこでは必ずティスティングをさせてもらえます。

それも試飲用の小さなグラスではなく普通のワイングラスについでくれます。

この醸造所を何件も真昼間からティスティングで飲みまわるのです。それも無料で!

そして飲みすぎて、お酒に酔って宿に戻っても、もう寝るだけですから。

翌朝、朝食を食べてからまた醸造所を回る、なんてやはり日本人にはきついですよね(苦笑)。

ちなみにオーストラリアのB&Bのサイト(英語のみ)

http://www.babs.com.au/

J0175560

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2006年6月26日 (月曜日)

ワイン

海外で飲むお酒は、日本人だからやはりビールが一番でしょうね。

Wine2 そしてその次はワインだと思います。飛行機のなかで機内食を食べている人を見回しても、ソフトドリンク以外では、たいていビールかワインを飲まれています。

それだけ海外旅行ではワインを飲む日本人でも、まだまだ全体からみると日本でワインを飲む人は少ないようですね。

昨年のワインの輸入量は118百万リットルですが、1998年からずっと落ち込んでいるそうです。

日本では長引く不況のため、おとうさんの仕事帰りの一杯も、しゃれたレストランから居酒屋にかわり、そこではビール、焼酎が中心で、あとは日本酒。

まだまだ、日本の居酒屋ではワインの品揃えは少なく、大手居酒屋でも、ただ赤ワイン、白ワインとしかメニューにかかれていないですね。

せっかくだから海外に行ったときにはその国のワインを飲みましょう。

Wine1 ところで、日本で飲まれているワインはやはりフランスワインがトップで45%の日本シェアを持っています。その次はイタリアで18%のシェアを持っています。

意外とシェアが少ないのがドイツワイン。4%ちょっとしかないそうです。

ワインねたで引っ張って続きは明日。

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2006年6月25日 (日曜日)

夏休みはオーストラリア?

7月に仕事の関係で数日間オーストラリアへの旅行(出張)を計画しています。厳密な意味での夏休みとはいえないかもしれませんが、週末はゆっくりリゾート地にでも足を伸ばしてきます。

さて、さっそくHISの格安航空券を調べたら日本から直行の往復航空券で49800円とありました。航空会社は未定と書いてあるのですが、全日空のシドニー線の撤退のあとは直行便は日本航空とカンタスしか飛んでいないはずです(笑)。日本国空もカンタスもサービスはほとんど変わりません。

これが7月14日になると航空運賃が急に跳ね上がり、それ以降夏休みが終わるまで、7万円台を切ることがないみたいですね。8月は10万円以上。

前にもお話ししたように、年にニ回以上海外に行かれる方は、このようなオフシーズンに海外に行く機会を作り、現地発券の航空券を購入するのが一番賢いやり方です。

最初は帰りの片道の航空券を捨てるのかもったいないと、どうしても思ってしまうのですが、この半額の2万五千円弱など一年たてばすぐに取り返せますよ!!

心配しないでください。

現地発券は日本語にて日本からメール、ファックスで依頼出来ます。

三井トラベル:

http://www.mitsuitravel.com.au/main_jp.htm

ここのサイトはごらんになれば分かると思いますが航空券の料金の表示がありません。以前は航空運賃が掲載されていたのが、日系航空会社から圧力があり、表示できなくなったそうです。

ですから、もし海外発券を考えているかたは気軽にメールしてください。三井トラベルさんの社長は三井さんという女性で日本の三井グループの一族の方だそうですがすごく親切なひとで、丁寧なメールが帰ってきます。

ちなみに、シドニーから東京経由、ヨーロッパへの往復は豪ドルで2000ドルちょっと(約17~8万円)でした。これにはジェット燃料代金、航空税などが追加されますのでこれから数万円はアップしますね(これはどこで購入してもかかります)。

この運賃は貯まったマイルでアップグレードできる運賃です。しかも一年間有効ですから、年末年始をパリ、そしてゴールデンウィークをもう一度オーストラリアに行くことも出来ます。そう考えればお値打ちでしょ?

途中経過についてはまたお知らせします。

Sheratongchero

写真は、オーストラリア・ゴールドコーストガイドのHPより、シェラトン・ミラージュホテルです。シェラトンホテルグループのホテルメンバーのねたはその内に書きますね。

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2006年6月24日 (土曜日)

レッツゴー三匹!!

ではなく(古いネタ、笑)、「レッツゴー海外」は来週の日曜日(7月2日)です。

在日外国観光局協議会(ANTOR-Japan)が東京丸の内の東京ビルTOKIAで「Let's go 海外!」の日のイベントを開催するそうです。
海外旅行への誘致や海外各地の観光情報のプロモーションのイベントです。
当日は各国の観光局がデスクをもち、その国の海外旅行のプランの相談にのったり、最新情報を提供してくれるそうです。

出展観光局は以下の通り:

全米旅行産業協会、ジャマイカ政府観光局、ハワイ州観光局、マサチューセッツ観光局、ロサンゼルス観光局、メルコスール観光局(南米4カ国)、イタリア政府観光局、英国政府観光庁、オーストリア政府観光局、ギリシャ政府観光局、スイス政府観光局、スカンジナビア政府観光局、スペイン政府観光局、チェコ政府観光局、ドイツ観光局、ハンガリー政府観光局、フランス政府観光局、ベルギー観光局、ポルトガル観光庁、ポーランド政府観光局、ルーマニア政府観光局、インド政府観光局、オーストラリア政府観光局、韓国観光公社、グアム政府観光局、タイ国政府観光庁、台湾観光協会、タヒチ観光局、フィジー共和国政府観光局、フィリピン政府観光省、香港政府観光局、マリアナ政府観光局、マカオ政府観光局

また、海外旅行が当る抽選会も実施するそうです。キャセイ・パシフィック航空で行く香港、アリタリア航空で行くイタリア、日本航空によるハワイ、アシアナ航空で行く韓国、スイス・インターナショナル・エアラインズによるスイス、チェイナ・エアラインによる台湾などの航空券のほか、観光局提供のグッズがあたる盛りだくさんの抽選会です。一日六回tyy船をするそうです。

予想参加人数からみて、当選確率も雑誌の懸賞応募よりもかなり高いのでは?

東京近郊のかたは、ぜひ、参加してみてください。

夏休みの旅行を計画する絶好のチャンスです。

日時: 2006 年7 月2 日(日)午前10 時から午後5 時まで
場所: 丸の内・東京ビル <TOKIA トキア> 1階«ガレリア»

Access_map011

参考:在日外国観光局協議会HP

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2006年6月23日 (金曜日)

ファーストクラスラウンジを使う!!

ブラジル戦は残念でしたね。まぁ、今回の戦歴を見ているとやむをえない気もしますが。

J0336836_2 さて話を変えて、個人での旅行者にはあまり縁がないファーストクラスですが、一度はそのメリットを味わう体験を、いかに安く出来るか?考えてみたいと思います。

一例として7月7日の七夕発を国内と海外で比較すると似たような条件、区間の国内線では東京-大阪間がありました。

ANAの場合では、東京-大阪が得割10600円で、スーパーシートが19600円でした。

そして、シンガポール航空では、シンガポール-クアラルンプールが1シンガポールドルを70円と計算して10640円、ファーストクラスが14770円。これは正規の料金です。

一般席の料金はあまり日本の『得割』と変わりませんが、シンガポール航空のファーストクラスの料金は同じ区間の一般席と4000円程度の違いしかなく、お値打ちだと思います。

J0318095_2 このファーストクラスの座席は幅も前後も広く、相当立派ですし、飛行時間は3~40分位にもかかわらず、ファーストクラスでは飲み物はガラスで出され、ちゃんと食器で軽食類が出てきます。

そしてメリットはもっとあるのです!これはシャトル便なのですが、ファーストクラスなので、ちゃんと空港のファーストクラスラウンジが使えるのです(確か日本ではフリークエントフライヤーかANAカードのいくつかの年間VIPメンバーだけがラウンジを使え、普通のスーパーシートでは使えないのでは・・・?)。

常連の会員しか入れない日本の航空会社のラウンジはソフトドリンク以外にビールとウィスキー程度、そしておつまみのおかき程度しか置いていません。

しかし、ここのファーストクラスラウンジ(シルバー・クリス・ラウンジ)は、ビールもいろいろな種類そして、ワイン、ウィスキーとそろっているうえに、サンドウィッチ、フルーツやおつまみ類も豊富にそろっています。意地汚いようですが酒好きの方にはたまらないですね!!シャワールームが18室もあります。イタリア席の仮眠ベッドもあります。インターネットも無料です。無線LANも出来ます!

また、ファーストクラスの場合にはマレーシア入国の手続きも優先扱いになります。

もちろんマイルもファーストクラス分貯まります。

これらを全部含めて、4000円は高いか?安いか?

さあ、どっち?!

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2006年6月22日 (木曜日)

海外から日本へ無料通話!!

J0356680 SKYPEというパソコンソフトをご存知ですか?これはインターネットを使ったパソコンソフトで誰でも無料でソフトをダウンロードできます。

何がすごいかというと、Skypeをダウンロードしたパソコン同士なら、世界中どこへでも無料で電話できるのです。無料なのにとてもクリアに聞こえます。ドイツからコメントを頂いているTORA-SANもSKYPEをパソコンにダウンロードして使っているそうで、わたしのところに電話を貰うときも驚くほど非常にはっきりと聞こえます。

もしあなたと話す相手がWebカメラを持っているなら、SKYPEでのテレビ電話も無料でかけられます。固定電話や携帯電話へだって、すごく安い通話料金で電話がかけられます。初期費用や契約料は必要ありません。

SKYPEはWindows、Mac OS X、Linux、Pocket PCどれででも使えます。そしてWindowsからMacなど、異なるOS間での通話、チャット、ファイル送信も出来ます。

また、SKYPEでは通話・チャット・ファイルがインターネット上に送り出される前に、自動的に暗号化が行われるそうで、誰も通話・チャット・ファイルを傍受することはできないそうです。また広告もないので、ポップアップなどで邪魔されることもありません。

もしSKYPEをダウンロードしたパソコンから固定電話にかけたらどうでしょうか?これをSKYPE Outというそうです。

料金は一分当たりパソコンがどこからでも、フランスのパリにかけて2..38円、ニューヨークにかけて2.38円です。例えば海外で自分の持っているパソコンから日本の家族に電話をかけてもと2.66円ですみます。

驚くような価格破壊でしょ?

SKYPE Outでは、通話をかける側、つまりどこからかではなく、通話先の場所、つまりどこへかけるかによって料金が決まるそうです。

SKYPE Outを使えば、東京から隣の部屋の固定電話に電話しても、ハワイにかけても、料金は同じというわけなんです。

ソフトか下記サイトから無料でダウンロードできます。

http://www.skype.com/intl/ja/

使う側から見て唯一の難点は110番などの緊急電話がかけられないことですが、それを除くと申し分ないですね。いま急速にSKYPEの利用者が増えているそうです。

実をいうとわたしも先月ダウンロードしたばかりで初心者なんですが、なんとかこれを使いこなそうとしていますので、またいつか報告しますね。

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2006年6月21日 (水曜日)

ヒルトンホテル

今日は少し長いですが、一気にいっちゃいます。

ヒルトンホテルは1919年にアメリカロサンゼルスでコンラッド・ヒルトン氏によって創業されました。名前からも分かるとおり、コンラッドホテルも同じ系列です。

ヒルトンホテルグループの会員制度はヒルトンHオーナーズといいます。

ハイアットはゴールドカードからのアップグレードは暦年で一年間にどのくらい宿泊されたかで決まっていましたが、ヒルトンは滞在実績を前年より繰り越すことができるようになりました。そういう意味ではハイアットよりもアップグレードしやすくなりますね。

ハイアットは一番下がゴールド会員ですが、ヒルトンの場合はブルーから始まって、シルバー、ゴールド、そしてダイヤモンドとなります。

会員の特典

◆ダブル・ディップの獲得
ポイントかマイルで選ぶか選択できる。

◆より迅速なチェックイン(エクスペディット・チェックイン)
部屋の好みやクレジットカード情報をあらかじめ登録しておくと、予約時にHオーナーズ番号を知らせるだけで、到着後直ちにチェックイン手続きが完了。

◆平日の朝刊配達サービス
(土・日・祝日を除く)

◆配偶者無料宿泊
Hオーナーズ対象料金で宿泊すれば、一部のホテルを除いて会員の配偶者は、無料で会員と同室に宿泊可能。(まあ、日本以外ではだいたい一室あたりいくらの料金ですから、それほどでの特典でも・・)。

◆Hオーナーズ・ゲストマネージャー
滞在中、困ったことや特別な要望などを処理してくれる。

◆レイト・チェックアウト
チェックアウト時間の延長をできる限りお取り計らいしてくれるとのこと。

◆エクスプレス・チェックアウト
ホテルのチェックアウトで並ばなくてもクレジットカードから自動的に代金が引き落とされる。

◆eFolio
滞在の精算書をオンラインで確認可能。
Img_0503
ブルー会員
取得条件: ヒルトンHオーナーズのブルー会員におなりいただくには、オンラインで申込。
シルバーVIP会員
取得条件:ヒルトンHオーナーズ・シルバーVIP会員ランクは、連続する12か月の間にHオーナーズ提携ホテルで最低4回の滞在または10泊の宿泊日数を満たしていること。

◆ボーナスポイント:シルバーVIP会員の方にはHオーナーズのベースポイントに加えて、15%のボーナスポイントがもらえます。

特典:
◆フィットネスクラブの利用無料:滞在の間、ホテルのヘルスクラブやフィットネスセンターを無料で利用出来る。

◆VIP会員専用の特典:Hオーナーズ・シルバーVIP会員の方は、VIP専用バケーション特典をご利用いただけます
Img_0504
ゴールドVIP会員
取得条件:連続する12か月の間に提携ホテルにおいて最低16回の滞在あるいは36泊の宿泊日数を満たしていること。また滞在ごとに発生する宿泊料以外の料金に対してHオーナーズポイントを獲得することができます。そして、獲得されたすべてのHオーナーズ・ベースポイントは、VIP会員ランク獲得の対象となり、連続する12か月の間に、60,000ベースポイントを獲得すると、ゴールドVIP会員資格を獲得できます。

◆客室のアップグレード/アメニティ: 米国とカナダ以外のヒルトンファミリーホテルで、アップグレードの客室を備えているホテルでは、エグゼティブフロアまたは、次に良い客室にアップグレードしてくれます(スイートは含まれません)。アップグレードの客室を備えていないホテル、または、アップグレードできる客室が用意できない場合には、ゴールドVIP会員には他のアメニティ/サービスをもらえるとのこと。

◆フィットネスクラブ利用無料:ホテルのヘルスクラブやフィットネスセンターを無料で利用出来る。

ダイヤモンドVIP会員

◆ボーナスポイント: ゴールドVIP会員はHオーナーズのベースポイントに加えて、25%のボーナスをもらえる。

◆ブラックアウト期間のないHオーナーズのホテル特典:2006年5月1日より、ゴールドVIP会員の方は、ポイント利用の無料宿泊をいつでもご利用出来る。
取得条件: ヒルトンHオーナーズ・ダイヤモンドVIP会員ランクは、連続する12か月の間にHオーナーズ提携ホテルにおいて最低28回の対象となる滞在あるいは60泊の対象となる宿泊日数を満たしている会員がなれます。 また滞在ごとに発生する宿泊料以外の料金に対してHオーナーズポイントを獲得することができ、 獲得されたすべてのHオーナーズ・ベースポイントは、VIP会員ランク獲得の対象となるそうです。 連続する12か月の間に、100,000ベースポイントを獲得すると、ダイヤモンドVIP会員資格を獲得出来るとのことですが一般の旅行者には難しいですね。

◆ボーナスポイント:ダイヤモンドVIP会員はベースポイントの50%をボーナスポイントとしてもらえる。

◆予約の保証:ホテル到着予定時刻の2日(48時間)前のホテル所在地の現地時間深夜12時以前に予約した場合、ダイヤモンドVIP会員は必ず部屋を用意してもらえる。

◆ブラックアウト期間のないHオーナーズのホテル特典:ダイヤモンドVIP会員は、一部をのぞくポイント利用の無料宿泊をいつでも利用出来る。

◆客室のアップグレード/アメニティ:ゴールドと同様。
ま、気長にポイントを集めるためにブルーの会員になっていて、損はないです。
ダイヤモンドやゴールドを目指すのは何か特別な理由がない限り無理、と最初から思っておかないと、お得な結果には終わらないでしょうね。
メンバーの申し込み先:

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2006年6月20日 (火曜日)

補足

下の話でS Bahnの呼び名が二つあり、紛らわしいので補足しますと、

路線電車のS BahnはStadt Bahn(Stadtは都市)で、路面電車のS BahnはStrassen Bahn(Strassenは道路)

です。

説明不足ですみません。

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ドイツ鉄道ネタをもう少し!

ドイツでのワールドカップ開催ということでドイツ鉄道ネタをもう少し。

ドイツに行っているサポーターの人はこのブログ見てるかな?

ドイツ鉄道はDBといって、町のあちこちでこの表記を見ることが出来ます。この大きな表記があれば駅と思っていいでしょう。

そして列車には大きく分けて6種類あります。

ICE(新幹線)

IC(特急)

IR(急行)

S Bahn(路線電車)

U Bahn(地下鉄)

S Bahn(路面電車)

これだけ暗記しておけば、まず乗る電車の種類では苦労はしないでしょう。

ちなみに、日本の新幹線は食堂車がなくなりましたが、ドイツのICEはまだあるそうです。そしてバーでおいしいビールも飲めるそうです。

ビールといえば話が脱線しますが、フランクフルト駅構内で焼いているフランクフルトソーセージの味は絶品だと思います。焼きあがったフランクフルトをパンではさみ、その上にちょっと酸味があるマスタードを自分で好きなだけかけます。そしてそれをビールを飲みながらかぶりつくと最高ですね!

話を戻して、あと旅行者が苦労するのは駅の時刻表ですね。日本の時刻表に慣れていると、まず現地で戸惑います。なぜなら表示方法が違うからです。日本では路線別で、行き先表示ですがドイツではその駅を発車する時刻順にすべての列車が書いてあります。

まあ、空港のターミナルにある表示板みたいなものですが、大都市では列車の数が細かい字でびっしりと書いてある為、よく行を間違いそうになります。

そしてこの時刻表には発車時刻表と到着時刻表があります。日本の駅では到着時刻表などないため、出発時間を探そうとして、到着時刻表とにらめっこしている旅行客は結構多いですね(わたしもそうでした)。これはドイツ語で書いてあるのですこしわかりずらいですが、区別するには、発車時刻表は黄色の紙、到着時刻表は白い紙、と覚えてください。

駅についたら細かく数字が書かれた黄色い紙をさがせば良いわけです。

これだけでもスムーズに列車が探せると思いますのでトライしてみてください。

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2006年6月19日 (月曜日)

ヨーロッパ鉄道の旅。2

昨日のお話にドイツのTRA-SANからコメントを頂きましたので、お時間のあるかたはコメント欄もご覧ください。

TRAーSANの情報を要約すると、ドイツでは、BahnCardというドイツ鉄道の50%、25%割引制度があり、年間400ユーロで一等車が半額で乗れるそうです。年間800ユーロ以上乗車すると元が取れるわけです。あと①目的地での地下鉄、バスが到着日に無料 ②ドイツ鉄道のラウンジが無料(ソフトドリンク、ビール、スナック、テレビ、雑誌等。)また一等車には必ず各椅子にコンセントがついていて、パソコン作業ができるそうです。2等車なら200ユーロで済みます。ドイツ人の70%ぐらいの人は、BahnCardを持っているそうです。

確かに日本ではユーレイルパスしか購入できませんが、現地ではこのような別の割引システムがありますね。

仮に長期出張や会社を辞めてヨーロッパをしばらく回ってみたいな、というときなどはいろいろな割引運賃を比較してみるとよいと思います。

ユーレールパスの場合は三ヶ月有効でヨーロッパ18ヶ国の一等車に乗り放題が売り物で、価格は201,600円します(2006年6月現在)。

1ユーロを145円で計算してみると約1390ユーロに該当します。これで三ヶ月の有効期間ですから、もしドイツを中心にヨーロッパを回るのならばたとえ三ヶ月であってもユーレイルパスよりも一年間有効の半額パスのBahn Cardのほうがお得な場合が多々出てきます。

またユーレールパスが発行しているGerman Rail Passが10日間で57800円(約400ユーロ)と金額は似ていると思いますが使えるのが10日間だけと考えると、Bahn Cardと比べてすごく割高な気がしますね。

ヨーロッパの鉄道の運賃は日本と比べてそれほど変わらないと記憶しています。旅行する地域の鉄道割引運賃を事前に十分調べてから海外旅行するとかなりお得な話がみつかるでしょう。またTRA-SANのようなお値打ちな話があれば、みなさん、ぜひ投稿してください。

Eurailpass

ユーレールパスのサイト:

http://www.ohshu.jp/railpass/railpass_top.html?agent=OHSHU

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2006年6月18日 (日曜日)

ヨーロッパ鉄道の旅

わたしがヨーロッパの鉄道に初めて乗ったのは1972年でした。

そのころはユーレールパスという、ヨーロッパ18カ国の鉄道の一等車(今で言うグリーンシート)に乗り放題、という周遊券がありましたが、当時はあまり金がなく、わたしはスチューデントレールパスという二等車専用の周遊券を購入しました。

昔は列車のほとんどがコンパートメント式という6人ぐらいの見ず知らずの旅行客が個室に押し込まれるスタイルでした(一等車は四人部屋)。それでも見ず知らずの東洋人が個室にいると他の客の好奇心の的になり、いろいろと話しかけられてずいぶんと楽しかったです。もしこれが夜行列車だと、座席が折りたたみ式になっていて、広げると三段ベッドが向かい通しにあり計六人用のベッドになるのです。しかしこれも今ではだんだんと日本と同じようなオープン座席のタイプに変わってきています。

ちなみにスチューデントレールパスは今ではユースパスという名前に替えて、日本でも発売しているようです。

Swstran2 さて、ワールドカップの影響もあって今年はドイツで鉄道に乗る機会が多いと思いますが、日本と違いヨーロッパの駅では列車が出発するときに『何番線より何時何分発のどこそこ行きが発車します』や『まもなく、千葉行き列車のドアが閉まります』のようなアナウンスはほとんどありません。それでいて列車の出発が遅れていても何のアナウンスもなく、どうなっているのだろうと思っていると、そのまま既にゆっくり動き出している、ことなどしょっちゅうでした。ですからアナウンスがあるまで車内で飲むビールでも買いに行こう、などと思っていると、乗り過ごす羽目になるのでご注意。

Trains もうひとつの違いは、駅の改札口というものがないことです。ですから駅で切符を買って、そのままプラットフォームに向かうと、すぐに列車に乗れるのです。ではどうして切符を買っているのかどうか区別するのかは車掌が検札に来るときに提示します。たまに車掌が切符の検札に来たときにその区間の切符を持っていないひとを見かけましたが、本人は車掌に、列車に乗る前に駅員がいなかった、といっているようでしたが、車掌は問答無用で料金を徴収していました。

旅行者だからといっても、言葉が分からないからといっても、容赦なく罰金を取られるみたいなので、列車に乗るときにはくれぐれも注意をしましょう。

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2006年6月17日 (土曜日)

スイカジュース

皆さんが海外に行って毎日飲むものはなんでしょうか?

日本と海外とは水道事情が違ったり、水質が違ったりしてなかなか生水を飲むチャンスは少ないと思います。そこでホテルの冷蔵庫にあるものをチェックすると、中にあるのはアルコール類以外には、オレンジジュース、ジンジャエール、コーラ、エビアンかぺリエの水といったところでしょうか。

また、最近ではホテルでの朝食でも飲み物を選べる機会は多いですね。そしてヨーロッパ、アジア諸国などではビュッフェスタイルの朝食が多いと思います(一部例外もありますが)。そこで朝起きて朝食の前に真っ先に飲むジュースは身体に染みるようでうまいものです。

皆さんは何のジュースが好きですか?オレンジジュースはたいていどこのホテルにもありますね。あとよく見かけるのはアップルジュース。アジアではマンゴジュース、キウイジュースがあります。

わたしが好きなのは意外なもので、スイカジュースです・・・。

え、すいか?あのスイカ?と意外に思われる方も多いでしょうね。

Img_0468_1 そうなんです。スイカをしぼったジュースなんです。

ピンク色をしたジュースで香りはあまりないのですが、一口飲むと間違いなく絞りたてのスイカなんです。

そしてもう一口飲むと、なぜか日本の夏祭りを思い出してしまうんです。

今、日本ではみなさんスイカをなかなか買わなくなりましたよね。一個まるまる買いに行くと重いし、食べきれない。それでスーパーで買うと、水っぽくて分厚い外殻や種の処理に困る。すこし部屋に置いておくとすぐに腐ってくる。でもあの控えめな甘さが結構海外の人たちには受けているみたいです。

中国で食事を招待されたときも、なぜか最初に?スイカを出されたりしました。

デザートの感覚ではないのかな?

やはり水分が多いのでジュースのような扱い?

このスイカジュースですが、さほど甘ったるくなく、さっぱりしていて意外と焼肉や炒め物、スチームポートのような鍋などの料理にも合います。国内外でスーパーに行くたびにスイカジュースを探しているのですがなかなお目にかかれません。

日本のジュースはなにか訳のわからないものをいろいろ混ぜ込んだようなジュースが多く、ほとんどが果汁数パーセント。あとは人口甘味料やら果糖ブドウ糖液などを混ぜてあり、飲みたいと思うようなものはほとんどありません。スイカなど海外では原価は安く、この絞りたてジュースのほうがよっぽどおいしくて健康によいと思いませんか?海外に行かれてもしスイカジュースを見つけたら、ぜひ飲んでみてください。

感想はコメント欄へお願いします。

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2006年6月16日 (金曜日)

メンバーズカードで得しよう!!

日本語のホームページを見つけました!!こちらから日本語で会員登録ができます。

http://japan.hyatt.com/goldpassport.html

もう八カ国語に対応したホームページがあるんですね。知りませんでした。さて、ゴールドパスポートメンバーの特典は:

  • 1 米ドルにつきゴールドパスポート ポイントを5 ポイント獲得。ポイントは無料宿泊特典などに利用。
  • ゴールドパスポートポイントの代わりに、エアラインパートナーのうち1社より、マイレージを1滞在につき500マイル獲得(ANAも入っています)。
  • Faster Free Nights ™など、ゴールドパスポートメンバーのプロモーションを通して無料宿泊をゲット。
  • 毎朝の朝刊、コーヒーまたは紅茶のサービス。
  • ハイアット フィットネス センターを無料にてご利用(利用可能な場合)。
  • 1滞在毎に250米ドルまでチェックキャッシング優待。
  • 申し出があった場合チェックアウト時間の延長(空室状況による)。
  • あといくつか特典がありますが、旅行者にとっての主なものは以上ですね。

    これにプラチナ会員は:

    • 滞在時、ゴールドパスポートのポイント加算を選んだ場合は15%のボーナスポイントをさらに加算。 
    • 各種特典から好みのものを選べるプラチナ エクストラ サティフィケートを、3滞在毎に獲得。
    • 予約時に選んだベッドタイプを保証。

    ダイヤモンド会員は:

    • コンチネンタルブレックファストや夕刻のオードブルサービスが付いた専用ラウンジをご利用できる、リージェンシー/グランド クラブへのアップグレード(空室状況による)。ご利用になれない場合は、利用可能な客室のうち、最も良い客室へのアップグレードと、リージェンシー クラブ/グランド グラブ ラウンジへのアクセス、もしくは毎朝のコンチネンタルブレックファストを提供。
    • 滞在時、ゴールドパスポートのポイント加算をお選びの場合は30%のボーナスポイントをさらに加算。
    • 特別なウェルカム アメニティ。
    • 到着の72時間前の予約で部屋を用意。 
    • 予約時に選んだベッドタイプを保証。

    これら等が加算されますが、旅行者にとってはゴールドメンバーだけで十分ではないでしょうか。

    ご興味をもたれたかたは上記のサイトから、早速会員になりることをお勧めします(無料ですから損はないです)。

    次回はヒルトンホテルグループのメンバーカードについて分析してみます。

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    2006年6月15日 (木曜日)

    ハイアットホテルに泊まろう!

    ハイアットの創設者はシカゴの大富豪プリツカー家で、1957年にロサンゼルスで最初のホテルを買収したことから歴史が始まったそうです。ほぼ50年の歴史になりますね。

    1962年にそれまでに買収した数件のホテルを経営する会社としてハイアット・コーポレーション(Hyatt Corporation)を設立しました。その後、1969年には北米地域以外の国々でホテルを運営する別会社のハイアット・インターナショナル・コーポレーション(Hyatt International Corporation)を設立したそうです。ハイアットには4つのタイプのホテルがあります。

    • ハイアットリージェンシー(Hyatt Regency)ハイアット創業以来のタイプのホテルで、アメリカ地方都市にも展開し、ビジネスやレジャーなど一般的な大衆ホテルとして幅広く対応しています。 日本では西新宿に古くから進出したハイアットリージェンシー新宿があります。
    • グランドハイアット(Grand Hyatt)4つのブランドの中でもっとも大規模で、グレードの高いホテルで、都心の一等地に立地しているのが特徴です。 東京では六本木にありますね。
    • パークハイアット(Park Hyatt) 隠れ家的なコンセプトを持ち、客室数が少ない分きめ細かなサービスができることを売りものにしています。同じ西新宿に数年前に進出し、固定客を集めています。
    • リゾートアンドスパ(Resorts and Spas)その名の通り、リゾート地に立地するホテルですが日本ではまだ見かけないようです。

    ハイアットゴールドパスポートのメンバーになると、ハイアットの宿泊費1US$換算ごとに5ポイントもらえます。ということは通算の総宿泊で3000ドル(約35万円)以上支払うと、六本木のグランドハイアットか、パークハイアットホテルに無料宿泊出来ることになるわけです。六本木のグランドハイアットの一泊あたりの宿泊費数万円!を考えると、この特典率はすごくお得ではないですか?そしてこのカードのいいところはけちなメンバーカードのポイントと違って、有効期限がないことです。これで駄目もとでじっくりと貯めれます。

    また一方、メンバーはポイントの替わりにハイアットの提携する航空会社のマイルを貯めることもできるそうです。もし有効期限が近い航空会社のマイレージを持っていて、しかもあとわずかのマイルがあれば特典がもらえるときなど、大きな効果を発しますね。

    さて、大体のメンバー・カードがそうですがゴールドパスポートも一年間に宿泊する日数によって、プラチナメンバー、ダイヤモンドメンバーとアップしていきます。プラチナメンバーは年間5回宿泊するか、または15泊するとメンバーになれます。ダイヤモンドメンバーは年間25回か、50泊、宿泊すればなれるそうです。50泊ということは平均毎週一泊することになりますね。これは仕事でもないとちょっと厳しいかもしれませんが、そのかわり特典も半端じゃないみたいです。それは・・・・。

    今日は思ったより長くなりましたので、次回にこの特典を書きます。

    もし、それまで待てない。一刻も早くもっと知りたい、というかたは英語のサイトしかありませんが、下記からアクセスしてみてください。すると、真ん中あたりにハイアット・ゴールド・パスポートのメンバー案内のサイトに入れますので、英語に自身のある方はぜひどうぞ。

    http://www.hyatt.com/hyatt/index.jsp?icamp=hyattdotcomredirect

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    2006年6月14日 (水曜日)

    六本木グランドハイアット宿泊ゲット!

    今日はホテルのメンバーカードについてお話したいと思います。

    海外旅行に行くと、ツアーであれ、個人予約であれ、ほとんどの皆さんはホテルに宿泊することになると思います。そして各地の趣のあるホテルに泊まられ旅情を味わうのはすばらしいことでしょう。また旅先ならではの豪華なホテルに泊まって日常を忘れるというのも旅行の醍醐味です。

    その中で、リゾートホテルとして世界中にチェーンを展開しているホテルグループが多々あります。ハイアットホテルのグループ。ヒルトンホテルのグループ、マリオットホテルのグループ、ウェスティンのグループなどなど。みなさんはこれらのホテルのメンバーカードはいくつ持っていますか?航空会社のメンバーカードについてはいろいろな雑誌やサイトでよく書かれていますが、ホテルのメンバーカードについてまとめて書かれているものは少ないみたいですね。

    Clip_image002_1 わたしも以前は「ホテルのメンバーカードを作りましょうか」、とホテルのフロントで言われても面倒で、断っていましたが、ホテルのポイントもばかにならないと思いなおし、とりあえず主要なホテルのメンバーカードをいくつか持ちました。

    そして、それから数年。チェックインのたびにホテルでメンバーカードを見せていました。今まで、個人予約で正規料金の宿泊でなくても、またツアーでもポイントが貯まるところも結構ありました。その結果が・・・・。

    ということで今日から数日、わたしの体験も交えて、ホテルのメンバーカードについて掘り下げてみたいと思います。

    まずメンバーチャージですが、たまに有料のメンバーカードもありますが、基本的には無料でメンバーになれます。日本や、ヨーロッパ系のホテルチェーンはメンバーチャージを取るところが結構あります。

    そしてメンバーのポイントが貯まるとホテルのアップグレードに交換できたり、また航空会社のマイルと交換できるところもあります。メンバーカードを見せるだけで、部屋が空いているとアップグレードしてくれるのもメリットのひとつです。予約の段階でメンバーカードの会員番号を伝えるだけで、ホテルの部屋に入るとフルーツが届けてあったり、日本語の新聞が無料で配布されたり、部屋のグレードが事前にアップグレードしてあったりしてありました。

    Tokyo20grand20hyatt20hotel_1 先ほどハイアットホテルグループのメンバーカード『ハイアットゴールドパスポート』のポイントがどのくらい貯まっているのかをチェックしたら、約1万5千ポイント貯まっていました。これで六本木グランドハイアットか新宿のパークハイアットの宿泊券ゲットですね。

    明日はこのハイアットのグループの分析から入りましょう。

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    2006年6月13日 (火曜日)

    レッツゴー海外フェア

    7月2日の日曜日に、在日外国観光局協議会(ANTOR-Japan)が東京丸の内の東京ビルTOKIAで「Let's go 海外!」の日のイベントを開催するそうです。
    海外旅行への誘致や海外各地の観光情報のプロモーションのイベントです。
    当日は各国の観光局がデスクをもち、その国の海外旅行のプランの相談にのったり、最新情報を提供してくれるそうです。

    また、海外旅行が当る抽選会も実施するそうです。

    たとえばキャセイ航空で行く香港旅行、アリタリア航空で行くイタリア旅行などの賞品などで、予想参加人数からみて、当選確率も雑誌の懸賞応募よりもかなり高いのでは?

    東京近郊のかたは、ぜひ、参加してみてください。夏休みの旅行を計画する絶好のチャンスですね。

    日時: 2006 年7 月2 日(日)午前10 時から午後5 時まで
    場所: 丸の内・東京ビル <TOKIA トキア> 1階«ガレリア»

    Access_map011

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    【臨時ニュース・ライブのお知らせ】

    Photo5 4月29日のブログでもご紹介しました、安藤冴さんから、今月東京・六本木でライブを行なうとの連絡を頂きました。安藤冴さんは岐阜県多治見にお住まいのミュージシャンで、シルクロードを旅されるなど積極的に活動をされています。

    以下ご案内を紹介させていただきます。東京近郊にお住まいの方で時間がおありの方はぜひ覗いてみてください。

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    ちょっと変わったライヴ♪
    歌舞伎演目とシンセサイザー&弾き語りから奏でた音からイメージし、ほとけ画師が即興で描くというの3人のパフォーマンスライヴです!今週の18日の日曜日です。是非いらして下さいね!(^ー^)♪

    ■2006年6月18日(日)『鼎天日女』(かなえあまひめ)“音
    ・画・歌劇”初夏の饗宴コラボレートライヴ!
    ■場所…『 My Scotch 』東京都港区六本木7-18-11DMビル8F
    http://www.myscotch.jp/
     六本木の夜景がとっても綺麗なバーです♪
    ※日比谷線、六本木2番出口。都営大江戸線、六本木4b出口。(六本木ヒルズの向かい。明治屋の並び)

    ■開場:18:00~。■開宴:19:00~。
    ■電話…03-3402-6649
    ■メンバー…『鼎天日女』(かなえあまひめ)
    ●Sajyeiー安藤冴ー:作曲・編曲、シンセサイザー、弾き語り
    ●奥田あやーほとけ画師ー:即興画●林みどりー常磐津網鵬ー
    :歌舞伎役者、三味線
    ■ミュージックチャージ:3500円(1ドリンク)

    http://www.sound.jp/sajyei

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    2006年6月12日 (月曜日)

    夏休みはリゾートだぁ!!

    昨日の続きです。

    海外発券って英語で手続きしなければならないから面倒くさいと思っている方。

    それは大きな間違いです。

    最近は日本人の旅行代理店があちらこちらにあり、メールとFAXで大体の用事が済むのです。

    下記にいくつかのサイトを紹介しておきます。

    ○HISシンガポール

    http://www.his-travel.com/index.html

    ○シンガポール日本通運

    http://www.pelican-travel.net/

    ○ポロツァーズ(ハワイオアフ島の旅行代理店)

    http://www.polohawaii.com/

    J0283703 とにかく、真っ先に必要なことはあなたが海外に到着することです。そして先々の海外旅行する日を仮押さえして、航空券を発券してもらうことです。

    あなたが手に入れた海外発券の航空券は以下のようなメリットがあります。

    1、. 基本的に搭乗日の変更が可能であること

    2. 有効期限が長いこと(半年から1年の航空券が多い)

    3. 予約のクラスが日本発に比べて高く、予約しやすいこと(航空券の運賃別に設定されているクラスのことで、エコノミー、ビジネス、ファーストなどの座席クラスとは別物)。

    4.この予約のクラスが日本発の安売り航空券に比べて高いのでマイルも日本の格安航空券の50%ではなく70%貯まるものもあります。またアップグレードに対応している航空券もあります(例えばJALなら予約クラスがC、D、Y、B、K、Sそして9月まではQと書いてある航空券、ANAならY,B,M,Hと書いてある航空券。このふたつはアップグレード券を使ってビジネスクラスに乗れます)。

    J0283053 など、 価格だけではなく、海外発券だからこそのメリットがあります。仕事の都合でギリギリまで休みの計画が出来ない場合には仮予約しておき、決まってから搭乗日を変更することも簡単にできるのです。

    さあ、さっそくアクションを起こしましょう。

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    2006年6月11日 (日曜日)

    夏休みが待ちどおしい!

    昨日の続きです。

    J0318095_1 海外発券で有名な都市はソウルですが、あまりにも日本に近いことと、値上げが続いたので、価格的メリットが少なくなっています。更に最近のソウルはインフレによる物価高騰により、滞在費もシンガポールと大差はなくなってきています。シンガポールはまだソウルほど日本人利用が少ないみたいで、治安も良いく、しかも制限も(まだ)緩いので注目すべき発券地でしょう。

    ハワイ発券は日系の航空会社はルールを変えて、安いチケットの旅行者の締め出しをはかっていますが、日系以外の航空会社を使うとまだまだ使い勝手がよい島でもあります。

    あと、一時期シドニー発券が安い時期もありましたが、その当時は豪ドルが70円前後でした。今は豪ドルが86~9円と、当時より日本円での航空券購入が25%前後値上げに相当し、当時15万で行けた日本ーヨーロッパ(東京シドニー間の航空券と合わせて)が20万円前後になりました。また、日系航空会社はANAがシドニー線から撤退してJALのみになり、そのJALは日本でのストップオーバーの滞在期間を短くしたため、シドニーから日本経由でハワイやヨーロッパへ行くメリットが相当薄れてしまいました。ちなみに、わたしはずっと10年ぐらいシドニー発券を続けており、今でも東京ーシドニーの片道チケットは持っています。

    J0303443 さて話を戻して、シンガポールという国自体は物価も高く、見るべきものも限られていますがシンガポール空港がアジアのハブ空港(拠点となる空港)に近いので、物価の安い国にあまり金をかけずにいけます。例えば日本からバリ島まではガルーダ航空とJALしか運行していないので異常に高いですが、シンガポールから航空券を購入すると、往復2万6千円ぐらいで行けます。日本ーシンガポールの3万9800円とあわせて65800円でシンガポール、バリ島両方に行ける事になるわけです。

    さて明日は実践編です。

    (アニメはクリックすると別窓で動きますょ。)

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    2006年6月10日 (土曜日)

    夏休みに海外旅行に行きたーい!!

    バンコクねたが少し続いたので、今日はいかに安くハイシーズンに海外旅行に行くか、について述べたいと思います。

    J0236515 JAL、ANAとも日本で発券する航空券は国内、海外を問わず8月になると急に上昇し、特にお盆シーズンになるともはや手がでないほど高騰しますね。

    海外の航空会社も日本で発券すると同様に高騰します。

    これは日本では未だお父さんの夏休みを取れる日が決まっていて、家族で旅行するとなると需要と供給の原則でやむを得ない部分があります。

    これを少しでも解消するには次の三つが重要な課題となります。

    1.日本で航空券を購入しない。

    2.多くの航空会社が乗り入れていて過当競争になっている国で航空券を購入するのが望ましい。

    3.海外で購入した航空券は日本を必ず途中下車(Stopover)とする。

    一番目については、最初のみ日本からの航空券が必要になります。そのあとは海外で発券した半年から一年間有効の航空券を乗り継いでいきます。

    二番目は例えば年がら年中暑くあまり夏休みなど重視しない国で過当競争になっている国で購入します。そこで購入すると競争もあり、お盆シーズン価格など関係なくなってきますね。これにはバンコク、シンガポール、ハワイなど熱帯諸国が当てはまります。

    三番目が重要です。今後は日本で航空券を購入しないようにつないで行くことです。

    まず、とにかく片道チケットでも特典航空券でもよいので、オフシーズンに現地に行ってそこで航空券を手に入れられるようにすることが必要です。

    今だと、HISでハワイ5日間63800円、シンガポール4日間39800円があります。このツァーに参加して、帰国は自分で手配すると旅行代理店に申請すると受け付けてくれます。シンガポールまで片道で行っても一番安いチケットで33000円ですから、これを考えるとツァーに参加したほうがホテル代、朝食がついてお得かもしれません。ちなみに同じツアーが8月のお盆には169000円、119000円になるのですよ。

    Photo_9 仮に今月シンガポールに入り現地で切符を購入して日本に戻り、夏休みにハワイに旅行に行き、来年のゴールデンウィークにシンガポールを旅行すると、すべて日本航空で12~15万円。全日空で13万円台で済みます。

    本当のさわりだけ書いていますので、続きはまた明日。

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    2006年6月 9日 (金曜日)

    昨日のブログを読んで・・・

    昨日のブログを見て、以前にコメントいただいたJijiiさんから直メを貰いました。
    -----
    ブログみました。
    旅好きおやじさんも乗りましたか。あのエア-ポ-トタクシ-に。
    最初に空港に到着したときは、私も乗りました。
    しかし、あれは赤ゲット(おのぼりさん)用です.BKKのタクシ-に慣れたら、帰りのタクシ-はチャイナタウンの『旅社』(木賃宿に似たもの)に常駐している、メ-タ-タクシ-の運チャンに頼むと、ちゃんと早朝予約時間に起こしてくれ、空港まで 料金はB90でした(高速代金40バーツは別)。思わずB20チップをはずみました。.
    確かに 空港から市内へのメ-タ-タクシ-は並んで待ちますが、あまりにも値段が違います。わたしは今度からは エア-ポ-トタクシ-には乗りません。
    -----
    さっそくJALのホームページで調べると、空港で待っている一般のタクシーの費用はB200ぐらいとありました。多分チャイナタウンの場所が市内でも空港に比較的近いことと、渋滞の度合いによって、すべて込みこみの値段はB130からB200の間になるのでしょうね。
    いずれにせよ我々が空港から市内へ入るときに支払ったB760との差は歴然としていますね。Jijiiさんありがとうございました。
    せっかく教えて貰った空港からの移動に関するお得なネタも、以前に書いたとおり、この秋からバンコク空港が移転するので、また新しく調べなければなりませんね。
    もしこの秋にバンコクに行く予定がある読者がおられるなら、その際はコメントの投稿をよろしくお願いします。

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    2006年6月 8日 (木曜日)

    バンコクの交通手段

    今日も忘れないうちにバンコクねたですが、お付き合いください。

    さて、スカイトレーンと地下鉄がバンコクに出来たとはいえ、やはり旅行者にとってのバンコクの移動手段はタクシーに頼らざるを得ませんね。

    まず、バスは夜遅くまで営業しているのですが、問題はタイ語表記です。バスの路線図は観光局で手に入ります。しかし、数字も表記もすべてタイ語で書かれているので我々にはさっぱりわかりません。またバスが渋滞に巻き込まれると、バスの到着時間が読めませんので、まず旅行者にはパスです。

    Tuktuk 次にトゥクトゥクと呼ばれる三輪自動車ですが値段は目的地を伝えての交渉となります。運転が荒く、タクシーよりも高いことが多いので、これも旅行者の移動手段としてはパスしたほうがよいでしょう(観光で乗ってみたいというならば別です)。

    水上タクシーも貸切制で値段は交渉でピンからキリまであるみたいです。

    こうして消去していくと残るのはタクシーなのですが、メーターで乗るとすごく安い!基本料金は35バーツ(約100円)で400メートルごとに2バーツ加算されます。ちょっとした移動なら100バーツ以下で収まります。

    Taximeter2 ただ気をつけなければいけないのはタクシーの屋根に『TAXI-METER』と書いてあるかどうかです。

    単に『TAXI』としか書いてないと、タクシーにメーターはついていても、値段は交渉となります。運転手は最初値段を吹っかけてきます(こられました)。ここでどのくらいで妥協したらいいのかが分からないと、結局、通常よりは高い値段で妥協してしまいがちです。そして目的地にはノーストップ、とかわけの分からないことを言ってきたり、道を知らないといわれたり、遠回りされたりします。

    タクシーのなかでは屋根の上に『TAXI METER』と書いてあり、赤い色か黄色のタクシーだと信頼がおけるそうです。

    やはり旅行は気持ちよくすごしたいものですね。

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    2006年6月 7日 (水曜日)

    無事帰国しました!

    さっきバンコクから戻ってきました。

    さて、6月5日に『ジムトンプソン』について紹介しましたが、本日バンコク国際空港のターミナル内にジムトンプソンの店を見つけました。

    ジムトンプソンの本店では5000バーツ以上購入しないと、税金の戻し(VAT Refund)がありませんでしたが、ここ空港内の店では出国審査をすでに済ましているので、ネクタイ一本でもなんと無税なんです!!

    価格は本店で1700バーツのネクタイが1530バーツ。1200バーツのネクタイが1080バーツでした。ネクタイに関しては品揃えは本店とほぼ同じです。

    女性用のシルクのシャツや生地などは、やはり本店のほうが品数が多いですが、土産の小物類なども結構空港店にもあるので、自分用ではなくみやげ物用で、しかも5000バーツ(約1万五千円)も、買う予定がない方は。空港店で購入したほうがお得です。

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    2006年6月 6日 (火曜日)

    バンコクのモノレールに乗りました!

    バンコクといえば、「世界最悪の交通渋滞の国」として、長らく他を寄せ付けませんでした。しかしBTSスカイトレインという「モノレール」が出来てからかなり渋滞は緩和されているみたいです。このスカイトレインはまだスクムビット線とシーロム線のニ路線のみしかありませんが、シンガポールの地下鉄や、クアラルンプールのモノレールと雰囲気が似ていて、なかなかきれいな車内でした。

    女性でも安心して乗れると思います。モノレールのなかは日本の地下鉄に似ていますが日本よりは広告が少ないです。

    ただ気づいたのは駅の乗り換えの表示はタイ語では大きく書いてあるのですが、英語表記の部分が小さく、旅行者には少し見づらい気がしました。

    このニ路線が交差するのはサイアム・セントラルという駅だけなのですが、初めて乗るときにはこの駅では少し注意したほうがよいと思います。実は二階部分がスクムビット線、三階部分がシー・ロム線という風に、上下に分かれているのです。上下ということを知らないと乗換えがどこなのかきょろきょろして、時間を無駄にします(してしまいました)。またプラットフォームの長さの割りには、モノレールの長さがまだ短く、旅行者が並んで待っていてもそこにはモノレールが止まらないことがあります(ありました)。

    まず事前にこの駅では上下に移動することと、真ん中編で並ぶこと、を覚えておくだけでかなりスムーズに乗り継ぎができます。そしてもうひとつ。ニ路線の終着駅の名前を覚えておくこと。これもスムーズに乗り換える秘訣です。

    例えばスクムビット線だとオン・ヌット駅行き、モーチット駅行きという風に乗るべきモノレールの駅の表示しかないからです(日本のように前の駅がどこそこ。次の駅がどこそこ、そして真ん中にこの駅の名前。というような表示に慣れている我々には最初はすこし戸惑うかもしれませんね)。

    もうひとつ車内で気づいたのは日本だと携帯電話オフの表示が車内のいたるところで見受けられますが、バンコクのこの車内の中では「携帯電話による通話禁止」の表示はなく、そのかわり車内でのハンバーガーなどの食べもにや飲み物の禁止の表示がありました(日本では列車内で飲み食いするかたをたまに見かけますが、バンコクのモノレールに乗ったら注意してくださいね)。

    このモノレールの料金は10バーツ(約30円)から40バーツ(約120円)と距離によって変わりますので、まず駅の改札口の前の地図で、自分の行く駅がゾーン1~4のどれかを確認します。そしてそのゾーンのボタンを押してから、表示されるお金を入れると切符が買えます。

    地下鉄はまだ一路線しかなく、今回は乗れませんでした。

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    2006年6月 5日 (月曜日)

    セレブの好きなジムトンプソン

    ジムトンプソンの家に行ってきました。
    ここは昔、アメリカ人のミスタートンプソンがはじめた、タイシルクを使った店
    ですが、しゃれたデザインとゾウのマークで世界的に有名になりました。
    ルイ・ヴイトンやシャネルなどはあちこちに店をつくって大量販売して
    いますが、ここはバンコク市内とシンガポールの一部などにしか、
    商品を置いておりません。
    そのため、日本での知名度はあまり高くありませんが
    世界のセレブの間ではわざわざ購入しにタイに行ったりと、有名です。

    これはヴイトンのようなブランド品は原材料が塩ビや皮で大量生産出来ますがジムトンプソンのように良質のタイシルクに限定すると、なかなか手に入らないので店を増やせなく現地に行かなければならないのでしょうね。
    例えば、フランスでも本当の金持ちは、スーツにあわせるネクタイは宣伝もしていない街の手作りブランド数量限定のネクタイを購入しているそうです(すみません店の名前を忘れてしまいました)。

    ジムトンプソンのネクタイは一本あたり1200~1700バーツ
    (約3600円から5100円)ぐらいでそれほど高くはないと思いますが、
    現地の物価から考えると目の玉が飛び出るような値段でしょう。
    ジムトンプソンの店(本店)は一階がアクセサリー、小物類を販売しており、二階がシャツやセーター類を販売。そして三階はオーダーメードの衣類を受け付けており、四階はジムトンプソンのデザイン家具をお金持ち用にコーディネートしています。

    本店は昔の家を残してあり雰囲気があります。

    バンコクに行かれたときはぜひ一度訪問してみてください。

    Jim Thompson
    9 Surawongse Rd.
    Tel:0-2234-4900

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    2006年6月 4日 (日曜日)

    バンコク到着!

    夕刻、無事にバンコクに到着しました。
    空港から市内にはいるのにJALのホームページにはタイ国際航空が運営するリムジン・タクシーで市内まで650バーツ(約2000円)かかるとありましたがANAのホームページではスタンダードカーで1000バーツ(約3000円)VIPカーで1500バーツ(約4500円)とありました。

    あれ、どちらが正しいのかな?かなり額が違いますね。

    その結果はANAの勝ち。JALさんホームページを修正しておいてくださいね。

    で、タイ航空のリムジンカウンターに行くと車が出払っているとの理由で20分待たなければいけない、といわれました。

    このままだと到着時間が遅くなるので我々はこのリムジンタクシーのカウンターの真向かいにある、別のエアポートタクシーのカウンターに行き、そこで空港タクシーを申し込んで、指定のタクシーに乗って市内まで行きました。費用は700バーツ(約2100円)プラス高速代が60バーツ。
    これを知り合いと割り勘で支払いました。一般のタクシーだともっと安いみたいですが、なかにはぼったくりタクシーもいるとか。

    ところで、バンコクはホテルやビルの中はすごくきれいなところが多いのですが、その前の道は相変わらず今もきたないですね。
    たぶん政府の公共事業に予算が回っていないのでしょうが、逆に道がきたない方がバンコクに来た!と、いう印象を強くします。
    明日からいよいよ会議の取材で一日はりつかなければなりません。

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    2006年6月 3日 (土曜日)

    バンコクに行ってきます!

    明日の朝からバンコクに行ってきます。

    行き帰りを含めて4日間の出張ですが、2日往復に取られますので、実際に仕事が出来るのは、二日間ですね。バンコクのマリオットホテルで国際バイオ燃料会議が開催され、それの取材招待なのです。

    今回、パソコンを持って行きますので、うまくつながれば、現地から直接いろいろな最新ネタをお届け出来るのですが、もしうまくつながfらなければ、帰国する7日までお待ちくださいね。

    ちなみに出発は成田空港第二ターミナルからなので、リニューアルした第一ターミナルの報告は今回スキップです。次回までお待ちください。

    ところで、バンコクはいま新空港建設の追い込み中です。空港ターミナルも管制塔の高さも世界一になるそうです。総面積は成田空港の3倍で、ターミナルは壁も天井もガラス張りだそうです。本来なら昨年の9月に開港予定だったのですが、大幅に遅れていますね。

    とりあえずは今回は旧空港に到着して町に向かいます。

    バンコクでは、ひさしぶりに世界的に有名なジムトンプソンの店に行ってこようと思います。最近の価格を調べてきます。

    ここはアメリカ人が始めたタイシルクの店で、良質なシルクで、デザインも洗練されています。他の町の衣料屋さんと比べて値段は若干高めですが、手触り、デザインがやはりぜんぜん違います。バンコクに行かれたらぜひこの店に立ち寄られることをお勧めします。

    では行ってきます(^o^)/

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    2006年6月 2日 (金曜日)

    本日成田空港第一ターミナルリニューアル!!

    Cci00028 成田空港を利用されるかたは、本日よりいろいろな航空会社の出発ターミナルが変更になるので、ご注意くださいね(添付の表を参照してください)。

    スターアライアンスグループが第一旅客ターミナルの南ウィングに集結と、ANAはうたっています。でもそのなかで唯一、ニュージーランド航空が実は第二ターミナルのままなのですね。

    Cci00029 ニュージーランド航空の旅客、客室乗務員はスターアライアンスメンバーなのに一社のみターミナルがはずれていて、すこし寂しいかな?

    以前にも書きましたが、大きな航空会社同盟(アライアンス)は三つあります。上記のスターアライアンス以外に、ワンワールドとスカイチームがあるわけですが、この表をみると両方とも二つのターミナルに分断されたままです。スカイチームは日本の航空会社が参加していないので、お役所へのコネが少ない分、しかたがないかもしれませんが、ワンワールドに関してはJALが昨年の10月に参加を表明しています。

    いま6月です。今年中にはJALは何のサービスも出来ないといっているみたいですが、JALこそ日本の翼といわれる日本の国際線を代表するような会社ですよね。ワンワールド加盟、実施にそれほど時間がかかるものでしょうか?
    (ワンワールドへの参加発表のプレスリリース)

    http://www.oneworld-jp.com/news/details.cfm?ObjectID=6088

    この移転の機会を捉えて、JALこそワンワールドグループを集結して(場合によってはスカイチームも一緒に第二ターミナルに集め)親分肌をみせれば、ずっと落ちている客足を取り戻す呼び水にすべきだと思いませんか?ちなみに別にANAを嫌っているわけではありません(笑)。

    それとも、成田空港は2007年にリニューアルするらしいですが、それにあわせてJALはワンワールドのサービスを開始するのでしょうか。それまではANAの方にかなり客足を取られるのでしょうね。

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    2006年6月 1日 (木曜日)

    ドイツ・ワールドカップで勝利のビールを!

    2006wm ワールドカップが近づいてきました。また、それに連れていろいろなトラブルも出てくるみたいですね。東京の旅行代理店「マックスエアーサービス」が観戦チケットを入手できなかったので旅行を中止。との報道がありました。

    もともと、3744枚を「中国国際体育旅遊公司」から8千万円弱で購入する契約で前金で、支払い、1200枚のチケット予約を受け付け、1080人がツアーに申し込んだとのことです。

    計算するとチケット一枚あたり二万円ちょっとで購入する契約を結んだことになっていますね。ところが実際に購入するチケットは1200枚ということですから、この三分の一以下。実際に払い込むべき金額は25百万円前後になります。

    25百万円の売上に対して、8千万円弱を振り込んだのか、それとも振り込んだのはわずかな金額だけだったのかは、報道からは分かりませんが、ヨーロッパのチケットを中国で手配ということ自体から、なんか怪しそうな匂いがしているように思うのはわたしだけでしょうか。

    さてワールドカップのチケットの件はさておき、先日ドイツにいる友人から電話がはいり、大ホテルはかなり満員(サッカーが開催されないデュッセルドルフの日航ホテルも満杯とのこと)みたいですが、郊外の小さなホテルはまだ予約が取れるそうです。

    2006wc_map_main さて開催都市のひとつミュンヘンはビールで有名な町ですが、ここには世界的に有名なホッホブロイハウスがあります。

    ここはもともとヒトラーがナチスの結団式で使用したというほど大きく、数千人が収容できます。そこで使用されるビアグラスも日本の大ジョッキよりも倍ぐらい大きく、みんな酔ってくると見知らぬどおしが楽団の音楽にああわせて踊りだしたりします。

    すごく盛り上がる機会が多いビアホールですので、ミュンヘン会場に行かれる方はぜひ、ここに立ち寄ってみてください。

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