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2006年5月 5日 (金曜日)

トロピカルフルーツ

Fruits 海外旅行の楽しみの一つは日本で食べることの出来ないものを食べることですね。各国のお酒を味わうのも楽しみの一つですが、フルーツも捨てがたいものです。

日本でトロピカルフルーツで何が好き?とたずねると「キーウィ、パパイヤ、マンゴだね(昔はやった歌にあったような・・・)」と答える人が多いみたいです。もちろんバナナも日本人に一番親しまれているトロピカルフルーツですが。

さて、熱帯諸国に旅慣れている人に聞くと「やはりマンゴスチンが一番、なんといったって『果物の女王』といわれているぐらいだからね」と答える人がます。そして賛否両論に分かれますが『やはりドリアンが大好き』と答える人もいます。

Thaimangosteen この果物をご存じない読者の方に簡単にご説明すると、マンゴスチンは左の写真の白い部分を食すのです。味はなんといえばよいのでしょうか。皆さんの味覚で感想は違うでしょうが、わたしはよく熟した桃と巨峰(ブドウ)の身の部分を足して割ったような味に似ていると感じました。あ、まちがっても分厚いからといって茶色い部分を食べてはいけません。この部分は本体と違って苦くて渋みが舌の上にずっと残りますから。このフルーツは熱帯地方でベトナム、タイ、マレーシア、インドネシアなどで収穫されます。

Thaidurian そして、もうひとつがドリアンですね。これも同じ地域で収穫されます。日本でも最近はちらほらと店に見かけるようにはなりましたが、現地で食べるとその値段の安さに驚きます。国によって、はたまた地域によって違いますが、インドネシアあたりでは数百円で一個まるごと買えます。

ドリアンの味は形容するのが難しいですね。レアチーズケーキに似ているように思うのですが、一番好き嫌いが分かれる点は、どうもドリアンは硫黄を成分に含んでいるらしく、ドリアンの実を割った際に、硫黄のような匂いが一面に広がります。この強烈な匂いゆえ、ドリアン持ち込み禁止のホテルが多いのです。わたしも最初は知り合いに強烈な匂いのことを脅かされながら、興味半分で恐る恐る食べたのですが、思ったほどまずくはない、と言うのが第一印象でした。しかしドリアンの舌触りは、きめが細かい味というのか、チーズケーキが軽い舌触りに感じるほど、ドリアンの実は舌にまったりとまとわりつくような感触です。多分まとわりつく感触を舌が覚えてしまうのですね・・・・。そうなると、しばらくたっても舌にまとわりつくあの感触を思いだしてしまいます。そして、また食べてもいいな、といったん思ったら、もうあなたはドリアンにはまってしまっています。

フルーツネタはまだ続きます(笑)。

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