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2006年4月

2006年4月30日 (日曜日)

ユニバーサルスタジオ?いえ、ワーナーブラザース

ディズニーランドやユニバーサルスタジオには多くのかたが行って楽しんだ経験をお持ちでしょう。この二つは日本にもテーマパークがあるから知名度も高いのですが、ではワーナーブラザースのテーマパークをご存知ですか?という質問をして、テーマパーク好きの人に聞いても知らない人が多いのにはちょっと意外でした。正式には「ワーナーブラザースムービーワールド」といいますが、オーストラリアのゴールドコーストにあります。

043 日本で大ヒットした映画の中では「マトリックス・オフィシャル・エキジビション」は、ウォークスルー型のアトラクションで、『マトリックス』そのものの舞台、小道具、装飾品を展示し、映画の世界に引き込まれます。会場内でもマトリックスのメンバーが突然現れてそばを走り去ったりします。このアトラクションは世界でこのテーマパークだけだそうです。

Sm_escp_hero そして、最新のアトラクションは「スーパーマン・エスケープ」です。
オーストラリア唯一の射出ジェットコースターで、スーパーマン・エスケープはわずか2秒で時速ゼロから時速100kmまで加速します!ただ速いのではなく、スーパーマン的に速いのです!760mの垂直上昇、無重力降下、きりもみ旋回、巨大な重力加速度がかかるコーナリングを含むスーパーマン・エスケープはジェットコースターの定義を根底から覆します。このアトラクションの最初では有名なスーパーヒーローが活躍します。参加者の冒険はメトロポリス地下鉄の発送センターから始まります。地下鉄を走行中にひどい地震に遭遇し、皆様の安全な通行が脅かされます。この大惨事を脱出するため、スーパーマンは地下鉄車両を押し出して時速100キロで垂直上昇させて乗客を救出します!このスリルの経験はなかなか経験できないものです・・・。究極の速さと2秒間でゼロから100キロまでのスーパーマン的加速を体験してください。

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では今回は長くなるので続きは明日書きます。

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2006年4月29日 (土曜日)

【臨時ニュース】あの安藤冴が東京でライブを!!

みなさんゴールデンウィークに突入しましたね。今年は2日休めば9連休。かなりの人が海外旅行に繰り出すことでしょう。

ところで本日は臨時に海外ネタではないのですが、連休中に海外旅行の予定のない方。気分を変えて歌舞伎とシンセサイザー、そこからイメージされる即興画という新しいパーフォーマンスを体験してみませんか?

え、なんのことか分からない?実は知り合いのSajyeiーサジェイーこと 安藤冴さんは美人作曲・編曲家,シンセサイザー奏者なんですが、この連休の6日に久しぶりに(一年ぶり?)に東京でライブをやるとのご連絡を頂きました。

彼女は4歳からクラッシックピアノを始め、15歳で親元を離れ音楽高校に入学。そして音楽大学作曲科卒業と同時に、歌の世界にも飛び込みました。その後多くのステージを経てから作曲家として、またシンガーソングライターとして、テレビ・ラジオ出演の他、映画やファッションショーの楽曲制作を手掛けるなど、現在は愛知、岐阜を中心に、大変幅広く活躍しておられます。
安藤冴さんは2003年6月にCDシングル『SARADAMKAーサラダンカー』を発表と同時に、ヴァイオリンを迎えたインストゥルメンタルでのユニット『Sajyei ーサジェイー』を結成しました。この曲は彼女が20歳の頃の作品で、初めて大きな挫折感を体験した時、中国やゴビ砂漠へ行き、大地のエネルギーを感じて書き下ろした作品でそうです。ここでやっと外国が出てきましたね(笑)。

彼女のジャンルを問わない大陸的なメロディーは我々の潜在意識を呼び覚まして感動的でさえあります。詳しくは彼女のブログを見てください。

http://www.spychu.com/blog/sajyei/

日程 … 5月6日(土)
■場所 … 『 ワインバー・クリマ 』
      〜♪ワインの数、3000種類もあるワインバー♪〜
●東京都港区六本木5-16-52 インペリアル六本木フォーラムB2
       http://www.climat.org/ ※着席で約20名。
       ※地下鉄「六本木」駅より徒歩4分。
■ライヴ… 19:45〜(ワインバー・クリマの営業時間は19時〜Mid night)
■チャージ…ワインバー・クリマのチャージ:1050円。
      ※ミュージックチャージ:2000円。
■電話 … 03-3589-3033
■演目 …  『地蔵の道行』
■メンバー…
●Sajyeiー安藤冴ー:作曲・編曲、シンセサイザー、ヴォーカル
●奥田あや:ほとけ画師、即興画
●林みどりー常磐津網鵬ー:歌舞伎、三味線

わたしも何度か聞きに行かせていただきましたが、このライブで3050円はちょっと(?いやずいぶんと!)お得だと思います。

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2006年4月28日 (金曜日)

おもいきりステーキを食べたい!

アメリカ産牛肉の狂牛病の問題から日本人にはオーストラリア産牛肉がますます身近になってきました。前回のシンガポールのランチビュッフェネタが意外にに好評だったので、今日はオーストラリア・ステーキのお得な話を紹介しましょう。

Pf1 レストランはシドニーのおしゃれな地区といわれるロックス(シドニー湾のすぐそばです)にあります。名前はPHILLIP'S FOOTEというバーとステーキハウスを兼ねたレストランです。ここは1975年にオープンしたレストランで、玄関を入ったところが英国風のバーになっています。初めての人にはわかりづらい玄関になっていますが、ためらわず奥に進みましょう。

もし、食事の前に軽く一杯というかたは入り口の左手のカウンターのおねーさんにビールかワインが頼めます。そこで飾ってある元森首相とオーナーの写真を見ながらいい気分になったら、そのバーの奥にまた入り口がありますのでそちらに進みます。

Pf4 そこを抜けるとまた建物があり、その中に入ると右手にいろいろな生肉が入っているガラスケースがあります。ビーフだけでなく、ラム、チキン、ポークなどあります。やはり日本ではなかなか食べられないビーフステーキですから、それを注文します。するとボーイさんがじゃがいもは蒸したのか?揚げたのか?聞いてきます。そして大きな皿に肉とイモを乗せて渡してくれます。二月に行った時は、たしかスープ、パン、サラダバーつきで25ドル(本日のレートで2200円ほど)でした。そしてこれらの皿を持って庭に出ます。周りを緑に囲まれて、風をほほに受けながら席に座ります。奥を見ると肉を焼くコーナーがあります。そうです、自分でステーキを好みの柔らかさに焼けるのです。

Pf2 まず注目して欲しいのは肉の大きさです。写真をクリックしてもらえば大きくなってわかりやすいと思いますが、女性が焼いているステーキの大きさに注目!!いわゆるTボーンステーキというタイプで、ヒレの部分とサーロインの部分が一緒についているのです。そうですこれを自分たちで好みの加減に焼いて食べるのです。すごいボリュームでしょ?オーストラリア人はこのサイズをぺロッと平らげています。

Pf3 これだけでは舌が飽きるので、サラダバーコーナーがあります。パンもサラダもスパゲティそしてフルーツも食べ放題です。写真からは大きさが分かりにくいかもしれませんが、メロン、スイカは一切れがすごく大きいですよ!!あまり一度に取りすぎても食べきれないので、最初からあまり欲張らないほうがよいでしょう。すべて食べ終えた後、まちがいなくあなたは「もうビーフステーキは当分いらない」、と思うでしょう。ビーフステーキを食べ過ぎてもういらないという贅沢は日本ではなかなかお目にかかれないでしょうね。

ただオーストラリアの物価は決して安くはありません。普通のレストランにはいると日本と値段はあまり変わらないので気をつけてください。このレストランに初めて行ったのは約25年前で、それから久しぶりに今年の二月に行きました。これほど長い間人気を博しているのにはオーストラリアの人にとってもお値打ちだからだと思います。みなさん、シドニーに行ったらここでぜひ本場のステーキを味わってください。毎日営業しているそうです。

名前:PHILLIP'S FOOTE

住所:101GEORGE STREET、THE ROCKS SYDNEY

電話:(02)9241-1485

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2006年4月27日 (木曜日)

激安ツアー体験記!

Photo 最近急成長している大手旅行代理店H社のツァーは激安のツアーが多いですね。

毎年オフシーズンになると、シンガポールのツァーが3泊4日市内観光つきで29800円というのが出てきます。実は昨日のラッフルズホテルのランチビュッフェは友人とこのツァーに参加して行ってきたのでした!!今日はこのツアーの体験記をお話したいと思います。

3泊4日といっても、まず一日目は出発が夕刻で、シンガポールに到着するのは深夜でした。つまり一日目は成田空港と飛行機の中で終わりということです。ホテルにチェックインした時点ではすでに日は変わっており、二日目に突入していました。

二日目はそして朝早くから市内観光ツァーに参加させられます。「追加料金なして市内観光へ」とのキャッチフレーズでしたが、結論から言うと、観光場所はバスから降りずにす通りか、ほんの十分ほど立ち寄るだけで、一日中ほとんどみやげ物屋にいた記憶しかありません。

しかも土産物屋の女性がマンツーマンのようにぴったり張り付いて来て「買え、買え」、オーラを発して居心地の悪いこと。思わず何か買わなければ悪いような気にさせられます。しかし何を見ても特に欲しいと思わせるものはなく、すこしは買ってあげてもいいかな?と思うような商品はべらぼうな値段がつけてあります。周りを見渡してもツアー客ばかり。みんな胸にバッジかシールをつけています。これは何故だか知っていました?この目印によってどこのツアー会社にいくらのキックバックを払うのか決まるのです。できるなら正価で買える方がいいですよね。シンガポールはデパートが夜遅くまで空いています。おみやげはそちらで買うほうがお値打ちです。余談ですが。

ちなみにシンガポールの中心にあるオーチャード通りに高島屋があります。そこの地下三階にスーパーマーケットがあります。まず土産のマンゴプリンやチョコレートをDFS(国内ツアーの終点はなぜかオーチャードのそばのDFSでの解散が多い)の価格と比べてみてください。どんなに違うかひとめで分かるはずです。

そしてもう三日目に突入です。この日はやっと自由になれたのですが友人は前日のうちにバスのなかで添乗員の執拗な責めにあって、この日もこの旅行会社主催の半日ツアーに参加していました。わたしは仕事で別行動を取りましたが。

そして夜にツアーから戻った彼と合流。さすがに疲れたので軽い夕食をとろう、という話になりました。気楽に夕食をとるのならグランドハイアットホテルの隣のビルの地下にあるフードコートか、メリディアンホテルの地下のフードコートがお勧めです。安い値段の割りに味はしっかりしています。もし和食が恋しければ高島屋のスーパーマーケットの横にあるデパ地下コーナーのようなところへ行けばお好み焼きやおすし、やきとりなどが食べれますが、出来ればせっかく現地に来たのだから現地の料理を食べたほうがよいでしょう。

そこで我々はメリディアンの地下のフードコートに行きました。かにをブラックペパーで炒めた料理とサテという焼き鳥、タイ料理の麺を注文して、よく冷えたタイガービールで喉を潤してパクつきました。これで一人千円ぐらいだったと記憶しています(昨年のことです)。

その夜は早くベッドに入りました。朝5時にホテルにピックアップに来るというのでその前にはチェックアウトをしておかなければなりません。最終日も一日移動で終わってしまいました。結局自由行動は一日だけでした、。

Burogu87_1結論として、安いツアーには利益の差額を土産で稼ぐ為の拘束が付きまとうのを覚悟しなければならないということです。これを承知で参加するならばこれは十分お値打ちのツアーです(けなしてばかりいるみたいですが、乗り継ぎ便ではなく直行便で往復できる点もこのツアーの価値は高いです。もし時間があり、自分で宿を探せば、ほとんど追加料金なしで帰りの日を選べますからシンガポールでインドネシアまでの往復チケットを買うと、日本で買うよりも安くインドネシアにも行けます。これらを時刻表を片手にスケジュールを組むのも結構楽しいものですよ。

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2006年4月26日 (水曜日)

シンガポールでセレブなランチを!

Raffles 今日はちょっと、おいしいお得なお話です。

東南アジアのなかでもハブ空港になったシンガポールは、インドネシアと違いいろいろな航空会社が競争しているため、日本人にとって手軽に行ける国になりました。

シンガポール自体はちいさな国ですが、その中でも世界有数の高級ホテル「ラッフルズホテル」があります。ここは作家のサマセットモームが宿泊していたことで有名なホテルです。シンガポールスリングというカクテルもこのホテルの「ロングバー」というバーで生まれたことは有名です。

そこで、今日お勧めするのはバーアンドビリヤードルームというところです。

ここはラッフルズホテルの玄関の左手の緑に囲まれた別宅としてあります。

何がすごいかというと、ここのランチです。もともと戦前のイギリス軍将校のバーとして生まれたのでこの名前になっていますが、ランチタイムにビュッフェを行なっています。これが日本のホテルのランチビュッフェと大違い!!

席に通され改めて室内を見渡すと、すごく高い天井、天井まで続く窓、白いコロニアル調の内装アンティーク家具と、雰囲気満点です。そしてビュッフェこれがまた半端じゃない!日本で食べたら一万円以上は確実にするようなビュッフエが50シンガポールドル(今日のレートで3650円)で食べれるのですから。料理がこれでもかという風にいたるところに並べられています。特にイセエビ、生牡蠣からローストビーフ、にぎりずしなど和洋中のお皿が最高の食材で並べられています。これは日本でよく知られているティフィンルームのハイティーより断然お得です。

前回わたしが驚いたのはデザートの生チョコです。白いお皿に生チョコがおいてあるのですがその上に木枠が組んであって真上に蜂の巣が飾ってあるのです!!そしてその蜂の巣から新鮮な蜂蜜がぽたぽたと生チョコの上に落ちて甘みを加えているのです!この一皿だけを見てもこんな贅沢な料理は初めてでした。

あと感激したことは、次の料理を取りにちょっと席をはなれた(1~2分ぐらい)間にさっとナプキン、ナイフ、フォークが交換してあるのです。日本のランチビュッフェではこのようなことはまずありません!!Barbiliyard

これは本当にお得な話です!

百聞は一見にしかずです。

ぜひ一度訪れてください。きっと感激することになるでしょう!

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2006年4月25日 (火曜日)

保険かカードか?

海外旅行の際には皆さんは旅行保険をかけていますか。

確かに旅先で病気になったり、怪我をしたりしたときは心配ですね。

でも空港でかける旅行保険って何であんなに高いのでしょうか?一週間から10日ぐらいで5千円から一万円ぐらいかかりますよね?一日千円!!高いと思いつつもいざとなると困るだろうとあきらめてしぶしぶ保険にはいってしまうのです。

で、わたしの場合は海外に出る時にはクレジットカードの海外旅行保険に任せていますが、皆さんもクレジットカードが送られてきたときの旅行保険の明細をもう一度見直してみてはどうでしょうか?主にこれらに保険がおりることになっていると思います。

1.傷害で死亡したとき・後遺症が残ったとき(傷害死亡・後遺障害)
2.傷害を受けたとき・病気になったとき(傷害・疾病治療費用)
3.他人のものを壊してしまったとき(賠償責任)
4.持ち物を失くしたり、壊したとき(携行品)
5.家族に救援に来てもらう必要があるとき(救援者費用)

もし読者のなかで二枚以上カードを持っている場合には1.についてはどちらか一枚の額しか保険がおりませんが、2~5は二枚、三枚とも保険請求できるのです。

海外の病院の費用はすごく高いですが、もし二枚、三枚分を合算して全額保険がおりるのならこれにこしたことはないですよね?それと病院の診察書を保険請求枚数にあわせて発行してもらうと良いと思います。
みなさんも一度お持ちのクレジットカードでどんな保険が、いくらまでの保険金がおりるのか約款を引っ張り出して見直してはいかがですか?

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2006年4月24日 (月曜日)

空港で両替したら?ひどい!

みなさんは海外旅行の際に使う外貨はどのように手当てしていますか?

米ドルの場合には日本で出国する前に銀行で両替する人が多いと思います。

そして、忙しい時には空港の両替所であわてて両替しますよね。

外為法の改正で、日本で両替する場合は、最近はかなり有名になりましたが、

銀行よりも安売りチケット屋で両替したほうが絶対レートはお得です。

一度、為替レートを比較されてみることをお勧めします。

それが、もし海外についた後だと、空港の税関の出口あたりにある両替所で外貨に交換しますよね?

ところがこういう旅行者の目に付きやすいところにあるものほど旅行者にとって不利だといわざるを得ないのです。

特に海外の空港では欧米や豪州あたりが旅行者にとって不利な両替条件になっているようです。

もちろん、国によって額は違いますが、わたしが最近見た例ではオーストラリアの空港で両替の際にまず手数料というものをむしり取られます。

これはどんなに小額でも千円以上取られるので、

係員が「手数料は決まっているのだから多額に両替しろ」、と強く勧めます。

それにつられて旅行者が数万円を両替すると、

なんとこれが両替レートが悪い!!

その日の日本出発時でい豪ドルあたり87円ぐらいだったのが93円で両替するのです。

これって詐欺の一歩手前ですよね?

同じようなことをわたしもフランクフルトの空港で経験しています。

しかも手持ちのコインがすくないからと、高額紙幣を渡される。

旅行者に必要なのは高額紙幣ではなく、チップ、タクシー代そして飲み物などを買うのに必要な小額紙幣か硬貨なんです。

このおかげでみんなホテルについたら「硬貨持ってる?」と仲間通しで小銭を出し合う光景によくぶつかります。

もちろんマレーシア、シンガポールのように空港で両替してもそんなにレートが悪くない国もありますが、やはり出発前にその国の通貨を事前に手当て出来ればそれにこしたことがないですよね。

そんなことがあってからわたしはめったに空港の両替所は使いません。

いつも使うのはシティバンクのカードです。

実は世界各国にシティバンクか提携のATMがあり、

どこの空港にも探せば大抵ATMがあります。

引き出した時のレートもそれほど悪くなかったと思いもいます。

ちなみにこれはクレジットカードの「シティカード」ではなく、シティバンクの口座カードそのものです。

別にわたしはシティの売込みをしているわけではありませんが、

海外旅行に毎年行かれる読者は一枚持っていると結構役にたちます。

ここからアクセス www.citibank.co.jp

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2006年4月23日 (日曜日)

初めての海外旅行からはや34年

はじめて海外旅行に行ったのが1972年。

国はヨーロッパ諸国でした。

当時小田実の「何でもみてやろう」という本が流行していて

それにかなり影響を受けた若者のひとりだったのかもしれないですね。

たったひとりでTシャツとジーンズにリュックのいでたちで、

なんとロシア経由でヨーロッパに入ったのでした。

ま、いろいろあったけど、そのときはなんとか無事帰国出来ました。

帰国してからも、やはり海外とのつながりを持ち続けたくて、

そして総合商社に入社。

会社の経費で毎年世界各国に行っておりました。

ところがある事情で、数年前にこの会社も早期退職してしまい、

今度はその退職金で海外と取引をするちっちゃな会社をつくってしまいました。

いまは、この会社から年に数回は世界各国に飛んでます。

この間に訪問した国は30か国以上。

いままでの体験談と、過去の海外旅行で気がついたちょっと得する話、

知っていると便利なネタ、などを次回より掲載していきますので

最後までお付き合い願えれば幸いです。

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